ぼくは
子どもが小さい時に
どんな風に怒ってたか
もう覚えてない。



そうとうに
乱暴だったようで(笑)


申し訳ないことをした(笑)



ただ、
いまでも覚えてるのは
それは子どもが言い訳した時。


子どもだから言い訳をする。


最初は怖いから言い訳するし、



自我が目覚めると
親を論破しようとして
なんだかんだと理屈をつける。
そんなものだろう。



でも、
ぼくなりに決めていたことはある。




それは


相手が言い訳をする時以外は
ネチネチといつまでも怒らない。




叱ると怒りの区別をつけるのは





「30秒ルール」



30秒以上は叱らない。
いつもそう考えながら叱ると
けっこう冷静になるものだ。





怒らず

叱る。




お父さんは
怒った後には

普通の機嫌に戻ってたわ。



と昔を思い出して
息子が言ってた。


本当かどうかは知らんけど


要するに






思い出は

いつも美しいのだ(笑)
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