最近は
あっという間に
驚くほど多くの女性が


ネイルや
ジェルをしてますね。



この一年で
あっという間にジェルを
楽しんでる人の人口が
地方でも増えたように思います。



そうしたら


なんと


ジェルでカラーリングした
リングが登場いたしました。


すごい(笑)


これが

意外と



ジェルやネイルをした指のほうが
映えるんです。



50パターンもあるので
二本にして組み合わせを
愉しんだり。



特殊な製法でつくられてるので
いつまでも着けていられます。


とくに
昔からぼくが好きで
特別なお付き合いをしている
メーカーさんのうちの1社が
つくられている、



ということもあるでしょう。


このメーカーさんは
青年社長がリーダーシップをとって
毎年イタリアに勉強に行かれている
本当にデザインもつくりも
頭が下がるメーカーさんです。


いつもありがとうございます。
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久しぶりに高校野球の地方大会をテレビで見た。



何年ぶりか分からないくらいに
本当に久しぶりだった。



正直いって、
レベルの低い野球ごっこに
愛想が尽きていた氣もする。




広島カープの試合を
ぶつぶつ文句を言いながら観ている
者が言うことではないが(笑)




話を高校野球に戻すと



中学時代の体育教師であり
すこしかじった野球部の恩師が
甲子園広島県予選の決勝戦に駒を
進めていると分かったのが
発端であった。




この先生、
かつて監督として甲子園に
6度か7度か教え子を連れて行っている
広島では「名監督」として
有名だった。




しかし、
定年直前に昔の教え子に手を挙げたのが問題となりいつしかその世界からは去って行った




はずだった(笑)





その、かつての中学時代の先生が
颯爽と勇姿をテレビ画面に現しているではないか。


あの
口よりも手が早かった先生が(笑)
勇姿を見せている。





また、この決勝戦が広島県大会史上
類を見ない試合となったのだ。



延長15試合0-0で
引き分け再試合。



恩師率いる瀬戸内高校の投手山岡は、
9回1死までノーヒット。




対する
新庄高校の好投手は田口は、
プロのみならずメジャーからも
視察が来るほど。




彼も213球という
いまの高校野球では考えられない
熱投で三振をバッタバッタと奪う。


この試合を評して
ある高野連関係者は


「どちらも負けにしたくない」



とコメントしたが、
まさに勝たせるというよりも
負けにしたくないのだ。


けっきょく、
再試合では再び息詰まる投手戦を制して小川監督率いる瀬戸内高校が甲子園出場を果たした。



何よりも驚いたのは、
この緊張感と興奮としびれるような
試合で好投手二人は笑いながら
白い歯を見せながら楽しんでいるではないか。



ほんの18になるかならないかの
子どもが何よりも精神的に
素晴らしい。



監督さんの指導が素晴らしい
ということに時代の隔世の感を
感じずにはいられないが、



本当に立派なもんだと
感心した。


また、
この時の解説者のことなど
次回以降に伝えたいことも
たくさんあるありがたい試合
でした。


しかし、瀬戸内高校の先生は
なんとも年齢を感じさせる姿では
あったが、


赤のユニフォームをうまく着こなして
おられて


まるでカージナルスの


トニー・ラルーサを想像させる
粋な監督さんになってました。
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人の話は聞かねばならん。
素直に耳を傾けねばならん。




しかし、
あまりにそこにとらわれ過ぎて
悩む人よ。






右には行きたいけど




でもなぁ、
あの人は左っていうし




あの人が
左って言うから
気が進まないけど
左にしようかしら。





他人を気にし過ぎて
しぶしぶそちらに行くようでは




それは他人の人生を
行っているんじゃないか。




自分の人生じゃないか。
他人の人生を生きてどうするんだ。




そんな




もったいない。
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筑波大学の名誉教授である
村上和雄氏は遺伝子の研究では
世界的な権威者だ。




彼は
「遺伝子科学」という
まさに人間という生き物を構成する
厳格な研究をしておられたのだが





その彼が行き着いた先は
意外にも




「祈りには病気を癒す
大きな力が秘められている」


ということだった。





現代の西洋医学では
どうやら限界があるらしい
ということがわかり



世界ではそれを補完する
治療方法の研究が急速に進んでいる。





その中で
人気のある研究は




「祈り」についてだという。





興味ある実験結果がある。

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アメリカの西海岸の病院で
重い心臓病患者393人わ対象に

快癒の祈りを行って

祈らなかったグループと比較したところ




祈られた患者は
そうでない患者に比べて



人工呼吸器
抗生物質
透析の使用率


が少なかった。






他にも祈りが効果的だった症状は



高血圧
心臓病
不眠症
不妊症
がん
エイズ
鬱病
リウマチ


などが挙げられたらしい。






この「祈り」は




近所から祈っても
遠方から祈っても



どちらも同じような効果が
あったという報告がなされている。





しかし、
これらの研究は条件設定の公平さが
結論を難しくしているのは
想像通りである。



「祈りは間違いなく遺伝子の
スイッチオンとオフに
関係している」




と村上和雄先生は言われる。





太古より
祈りの効用は人間が
本能的に熟知していた。




科学という分野が
人間本来のエネルギーを
否定し脆弱にしてきたことは
近代の不幸であるだろう。




「人は無力だから祈るのではない


思いもよらない力があるからこそ


祈るのだと思う」





遺伝子の研究で行き着くところは
人間本来の力であったようだ。
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とても素晴らしい本です。
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会社の業績が満足いかない時に
どこかしら同僚や部下、上司の
ことばかりが気になる人に。




相手を批判していることで、
業績に集中できていないことを
謙虚に知るべきです。




相手は
それでは変わりません。






夫婦のすきま風に
どこかあきらめて背を向けている人に。




どんどん自分を正当化する
エネルギーと理由を
高めているだけです。




相手は
それでは変わりません。




新しい職場や
新しいポストに意気揚々とスタートを切ったのに疲れている人に。




自分を慰めているつもりの
ただの自分の正当化です。





どんどん周りはそんなあなたに
距離を置くようになります。




私たちは
自己正当化することで
気持ちを楽にしようと思いますが




実は
それはとんでもなく心が
忙しくなるのです。





どれだけ自分のことが
正しいかを作り上げていかなければ
自己嫌悪と不安が
絶え間無く心に湧き出るからです。





わたしたちは
知らず知らずの間に




本当の目的でないところに
エネルギーを集中しています。




それが




わからないんです。




アビンジャー・インスティテュート著
富永星訳
大和書房


「自分の小さな箱から脱出する方法」

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