かつてジョン・レノンは
「1960年頃の最高にカッコいい男は、チェ・ゲバラだった」
と語った。




ぼくの部屋に



力強く油絵で
それも色使いも鮮やかに
エネルギッシュ描かれた




チェ・ゲバラの肖像画がある。
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ぼくが仕事でベトナムを訪れた時に
衝撃的に出会い、間髪入れずに購入した大事な一枚だ。



現地で額装を頼み
船便で手元に届くまでの
待ち遠しかったこと。



彼は自国だけではなく、
他人の国の革命のために命を投げ出して闘い



そして、殺された。




「情熱こそが世界を動かす原動力である」




と言ったのはサン・デク・ジュペリだが、自分の心の世界ではなく、文字通り世界を動かそうとした男の歴史上の人物の一人であることは間違いない。




人間は自分を守ろうとする。



でも、どこかに自分を投げ出してでも変えたいと思う気持ちもある。




自分を守ろうとした時に
エゴは現れる。




「もし我々が空想家のようだと言われるならば、救い難い理想主義者と言われるならば、出来もしないことを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう、

“その通りだ!”と」


(チェ・ゲバラ)




会社経営でも
こんな気持ちにさせられる時がある。



他人から見れば




自分を守りながらの
ちっぽけな火かも知れないが。

男はシナリオを作りたがる。



女性はその時その時に感じたことに
素直に自分の心を決めていく。




男がシナリオをつくって
山や谷をいくら用意していようが
女性は「その時に感じた」ことで
決めていくのだ。



「その先」なんて
女性は関係ないのかもしれない。



だから、
シナリオの途中で勝手に結論を決める女性に男は慌ててしまう。



「ちょ、ちょ、ちょっと待てよ」



しかし
女性には関係ないのだ。




「だから、勝手にシナリオを作った時点で男の負け」だと



ある無名のカメラマンが本でそう
発言していた。

この先の発言はけだし名言。





「女性は何回も上書き可能な
CD-RW一枚だけだけど



男は一回記録したCD-Rを何枚も持ってるじゃない。本当は不燃ゴミの日に全部捨てなければいかないのに」


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僕たちの会社をいろいろな角度からサポートしてくださっている


ハーツアソシエイション代表取締役の
岡田信光先生。



この方は来る日もくる日も
メルマガを配信されて



これが
素晴らしくレベルが高い( ̄^ ̄)ゞ
しかし、わかりやすい。



我々の社員にも配信されているので
「これは見るように」と話すぐらいだ。



先日の配信も相変わらず
深い内容だったので




本人の許可を得てませんが(笑)
みなさんにも読んでいただきたい。

…………………………………



「人生自己責任」という意味は、起きたことに責任を感じなさいという意味ではありません。



人生は自分が創造し、選択した通りのことが起きているだけなのだから、その意味を、自分に問いなさいという意味なのです。




原因は常に自分の心の中にあり、その結果が現実です。



目の前にいるこの人を自分はなぜ創りだす必要性があったのだろうと考えてみると、そこに自分が悟るべきテーマが見えてくるのです。




そしてそれを悟って次の選択をしたときに、自分の求めていた意味が完結するようになっているのです。



それを教えてくれる為に、目の前に現れてくれた人に感謝しましょう。



そうすれば、次のステージへ移ることができるのです。



コンシャストレーニングによって心の筋肉を鍛えましょう!



岡田信光

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意識科学マネジメント(TM)
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岡田信光
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「褒めるは難しい」

と言うが




先日、高校野球の甲子園広島大会の
決勝戦をテレビでたまたま観戦していてとても心に残る人物がいた。


実況解説の
中村隆次さんだ。



三菱三原の社会人野球の指導経験もあるというが、若くてハキハキした解説は実に新鮮だった。




まず、
この決勝戦は15回を0-0で延長再試合という異例の事態に。
プロが注目する両投手に試合は息を飲む展開が続いていった。




そこで解説の中村氏は


褒めて褒めてほめちぎる。





延長15回、合計30イニングス


とにかくすべての選手、監督を褒めちぎるのだ。







それも


明るく大きな声で




時には驚嘆の声を子どものように
発しながら



見事に褒めちぎる。





もう
試合の緊張感もさることながら
彼の褒める言葉のリズムで
テレビを見ている私たちが乗せられて心地良いのだ。




おそらく彼の野球の指導人生とは、そのままだったのではないだろうかと想像するに難しくない。




なかなか経験を積んだ指導者が
いいところばかりを見て褒めちぎるというのは、そうそうできることではないと思う。





人を褒めてほめて褒めちぎるという時間がこんなにも周りの人たちを幸せにするとは感じることがなかったのです。






私の師匠にこう言われたことがあります。





「社長はな
ささいなことでも褒めなさいよ。

大きなことで褒めるタイミングなんて
そんなにあるわけないんだから

どんなちっちゃなことでも
褒めることよ。


人は目の前のことにしか
興味が無いんだから


目の前のちっちゃなことを
褒めてあげるんだよ」





けだし
名言ですわ。
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リーダーシップ論に


「狼を従えた羊」





「羊を従えた狼」か



という論議があるのをご存知だろうか。



どうだろう、




やはりリーダーたるもの


狼を従えていておのれが羊のようで
どうする、という話になる。




そんなリーダーでは、
従うメンバーの方もいい迷惑ではないか、と。





皆さんも
そんなリーダーでは大迷惑だろう。






しかししかし、



どうやら
突き抜けたリーダーとは




「狼を従えた羊」たれ



ということのようだ。





ここで言う「羊」の
定義やイメージがあるだろうが
少なくとも軍団は結束が固いだろう。




強くたくましいようで
その反面、恐怖政治をひいている
ことをリーダー自身は気づきにくい。


また、
羊であるリーダーの凄さを
尊敬に変えてしっかりと従う


フォローシップの素晴らしさを
メンバーができる。



やはり、

リーダーたるもの



狼を育て上げ




おのれは
羊を決め込むのが
いいチームなのだろう。


「羊の顔をしたオオカミ」




なかなか
リーダーも厳しく成長を
求められるはずだ。
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