バンコクの空からサワディー。


それにしても昨日から
ぐちゃぐちゃ気味の移動でした。


まず、関西空港に向かう新幹線が大雨の影響でおおーーー、っていうくらいの大遅れ。


で、
新大阪に着いても関西空港に向かう
「はるか」って特急の終電がもう終わってしもうてね。


「はるか」遠くに。


なんて、シャレとる場合でなくて



新幹線の車掌さんに相談したら、
「大阪駅まで移動して快速で行きなさい」って。


はいはい、
でどの快速に乗ったらいいのかな、
って尋ねたら



うーん、だいたいこの新幹線がいつ新大阪に着くか分かりませんのよ、


って(笑)


あーた、
こっちは国際線飛行機のチェックインが迫ってるんだからそんな悠長なこと(笑)



そしたら、もう一人のベテラン先輩らしき車掌さんが



「えー、タイ航空でしたら30分ぐらい前でも受け付けてくれると思いますが」



って、あんた航空関係者かい、
ってツッコミを入れたくなるような、全然フォローになってないじゃん!



チャンチャン。
ってな感じでね(笑)


旅行代理店のあるフジグランのトラベルがまた、電話通じないし。
うちのカラカワマキコはんに、なんとか電話ならんかなと連絡いれてもらっても「ダメです」って言われるし(笑)


まぁ、結局バタバタで間に合いました。その時のドヤ顔(笑)
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で、その頃。


間に合わんかもしれんぞー、
ってFacebookに書き込んだのを見た一人の男、



その名も


黒田アーサー(笑)


じつは、羽田から飛んだ彼と
今朝の4時半頃にバンコクの空港内で待ち合わせてた。



待ち合わせとは言うが、
スケジュールと手配は全部ぼくの頭の中にしかないから



どうしよう、とビビる
黒田アーサー(笑)



万一、しんじみむらがバンコクに間に合わなかったら(笑)



三村、間に合わんかも、としかFacebookを読むことも出来ず、一足先に羽田を立ったわけですから(笑)



しかし、
黒田アーサーの願いは届き
無事バンコクの空港で再会を果たしたのでありました。


めでたし、
めでたし(笑)


黒田アーサーちゃんの




ドヤ顔(笑)
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一昨日の
ミムラ「100周年感謝パーティー」
に駆けつけてくれたのは

山田邦子ちゃんでした。
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8月に東京で二人でワイン空けながら(笑)

言ってはいけない、
言ってはいけないと
我慢してたんだけど


やっぱり
言ってしもうた(笑)
「来てもらうことできるかな?」




その場でスケジュールを確認してくれてオッケーをくれたのは良かったんだけど




翌日、確認してみたら
ウチの次の日は朝の東京発で新潟へ。


ウチに来てくれても滞在数時間で
最終で東京にトンボ帰りしないといけないことに。





やっぱり仕事に迷惑を掛けたくなかったので、一度はあきらめるつもりになりかけたのに




邦ちゃんは
「ぜんぜん問題ない」って返事。

すごいバイタリティでね。





で、

ミムラのパーティーでは、
オペラの曲「私のお父さん」を。



それも、リハの時に
僕の父親がどこに座っているかを確認して


舞台から降りてきてくれて
親父の席に向かい

親父に向かって
歌い出した。




ああ、覚えててくれた。




「今回のパーティーは、親孝行のつもりもあるので、その曲を聴いたなら
ウチの親父は幸せだろうな」


と東京の食事で言ったことを。




ステージでは、
邦ちゃん節が最初から最後まで
お腹がよじれるくらいにくりだされ

さすがエンターテイナー。

みんなをすっかり魅了して舞台を
終えた。





最終の新幹線の時間があるにもかかわらず

ずっとテーブルに座ってくれて


「できるだけ最後までいるからね」

って気をつかってくれた邦ちゃん。





お車代さえ「お祝いだから」
と言って取らないくせに

ステージでは
「三村さんは切符も送ってこないんだからぁー、ガハハハ!」

ってみんなを笑わせてた(笑)



なんで僕が大好きになったのか
皆さんもわかってくれたと思うよ。



また東京でご飯を食べよう。


ありがとう。
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きのうは本当に夢を見てました。


嬉しいとかそんな夢見心地ではなくて
時計の針がビュンビュン回っていく感じだし、頭の中は三歩先なんだけど目の前のことは三歩むかし。


そんな一日でした。


創業100周年パーティーに
予想以上にたくさんのひとにお越しいただきました。


ありがとうございました。
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打ち合わせの段階から


これはかなりのスピードで
舞台を回さないといけないな、と
思ってましたが
予想以上でした。


スピーチでは、
ツカキの塚本社長様や
柏圭の田口社長様にも


スピーチが身にしみたなぁ。
あんなスピーチが出来るのは
男として素晴らしいと
素直に感じました。


うちの自慢の社員もすごかった。
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気合の
「てんびんの詩」でした。

公演が終わって
次の案内をしないといけない
司会進行の渡辺敏恵ちゃんが
しゃべらない


と思ったら
泣いてる。


いゃぁ、司会者泣かせの
演劇やね(笑)


ぼくは喉が異常に乾くのと
頭の中を冷静にしようと思って

動き回る合間をぬって
1時間にビールを3本ぐらい
流し込んだら


一番大事なラストのスピーチで



かみかみ(笑)



頭の中が
あれれ

あれれ



と思いながら

かむ(笑)



皆さんに楽しんでもらえたかなぁ。

大好きな社員に
喜んでもらえたかなぁ。


「もっとゆっくり
食べさせてや!」(笑)


って怒ってるかなぁ(笑)



本当にみんな
ありがとう。


山田邦子ちゃんのことも
書きたいことたくさんあるから、
また、明日書くね。


邦ちゃん、すごいわ。



また、大好きになったわ(笑)


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福山城と山田邦子。
邦ちゃんのFB写真より。

きょうは
私たちみんなが待っていた通過点


9月2日
100年前の本日、


三村時計店は創業を致しました。



もう何に感謝してよいのか分からないくらい、すべてのことが洪水のようにありがたく思えます。


社員のみんなは
何がおめでたいと思っているのか
わかりませんが


経営者としては


存続して100年を迎えるということに身が震えるほどの怖さを感じます。


100年を迎えることに目標があって仕事をしていたわけではありませんが


どこかで私たちは
100年ということの真実を
頭の中で大きくし過ぎていたかも知れません。


毎日をよりよくしよう、
と懸命に頑張ることに年月は関係ありません。


100年目だからと言って
特別なことをやろうとしているのであれば、いつかそこに足を救われるかもしれません。


きょうが最高の日であるわけでは
ないのです。


99年やってきたことと
今日のこの日がどう違うのか
という気もするんです。


自分の誕生日に
ぼくはよくもここまで生きてきたな
おめでたい


と思うことと同じで
それは違うと思うのです。


まず、
長生きできるような人間に産んでくれた親に感謝するのが誕生日です。


よくぞ立派な身体に産んでくれました。


創業者の三村彦一。


あなたに
感謝します。

これからも
どうか見守ってください。


ありがとうございます。
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創業間もない頃の広告です。

会議をする。


ダラダラとする会議につきものなのは、
感想と分析とコメントに終始する
出席者だ。




よく言えば、
徹底討論をして納得したい。


よく言えば、
時間に縛られない性格。





ぼくの知り合いの社長は、
社内会議をするときに
みんな立ったままでするらしい(笑)




その社長も
社員たちの進行の仕方にもどかしく
思っていたのだろう。




内容を議論することが会議だと
思い込み、結論をコンパクトに出す
という思いが薄いから


いつのまにか議論そのものが
疲れた感じになる。





会議に対してみんながいい印象を
持たなくなるのは

そんなコメントに終始する人間の発言に対して議長が野放しにするからだ。





①「やりたいこと」
これは誰でもがもっている。
レベルはその人のビジネスセンスに
よるところが大きいだろう。
このへんの発言量は多い。
大したレベルではない。





②「やるべきこと」
これは問題点の発見からだ。


これもだいたいの人はそれなりに発言ができるが、発言した当人に火の粉が降りかかってくる恐れがある。


腹が出来てないと腰砕けになって周りの信用もなくすから、発言量が減ってくる。


また、レベルが低い人は相手の発言に「できない理由」だけは言えるけども、その代替案がセットで出てこない。





ここまでが、低いレベル、普通のよく見られる会議だと思う。






放っておけば、
ミムラもその程度の会議しかしていない。これでは真のリーダーは生まれないことを感じ取る。




リーダーに必要な会議の度量は、





③「やり続ける仕組みとルールづくり」


をいつも考えながら発言が出来る人だ。




リーダーは議論の結論をもって満足するなかれ。


仕組みをつくれる人だ。


いつも仕組みを考えられる人だ。




そして、
問題点に至るまでのルール化に変換出来る人だ。





日頃から高尚なようなことを言ってるようでも、結局はよく聞けば問題点の羅列にしかなってないひと。




否認することで自分を高く見せようとする人。




惑わされるな。


仕組みをつくれる人は誰か。





継続出来る仕組みをいつも考えてる人は誰か。


リーダーは、
誰なのか。



そのセンスは、
議長をさせてみるとよく分かる。
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