一昨日の
ミムラ「100周年感謝パーティー」
に駆けつけてくれたのは
山田邦子ちゃんでした。
8月に東京で二人でワイン空けながら(笑)
言ってはいけない、
言ってはいけないと
我慢してたんだけど
やっぱり
言ってしもうた(笑)
「来てもらうことできるかな?」
その場でスケジュールを確認してくれてオッケーをくれたのは良かったんだけど
翌日、確認してみたら
ウチの次の日は朝の東京発で新潟へ。
ウチに来てくれても滞在数時間で
最終で東京にトンボ帰りしないといけないことに。
やっぱり仕事に迷惑を掛けたくなかったので、一度はあきらめるつもりになりかけたのに
邦ちゃんは
「ぜんぜん問題ない」って返事。
すごいバイタリティでね。
で、
ミムラのパーティーでは、
オペラの曲「私のお父さん」を。
それも、リハの時に
僕の父親がどこに座っているかを確認して
舞台から降りてきてくれて
親父の席に向かい
親父に向かって
歌い出した。
ああ、覚えててくれた。
「今回のパーティーは、親孝行のつもりもあるので、その曲を聴いたなら
ウチの親父は幸せだろうな」
と東京の食事で言ったことを。
ステージでは、
邦ちゃん節が最初から最後まで
お腹がよじれるくらいにくりだされ
さすがエンターテイナー。
みんなをすっかり魅了して舞台を
終えた。
最終の新幹線の時間があるにもかかわらず
ずっとテーブルに座ってくれて
「できるだけ最後までいるからね」
って気をつかってくれた邦ちゃん。
お車代さえ「お祝いだから」
と言って取らないくせに
ステージでは
「三村さんは切符も送ってこないんだからぁー、ガハハハ!」
ってみんなを笑わせてた(笑)
なんで僕が大好きになったのか
皆さんもわかってくれたと思うよ。
また東京でご飯を食べよう。
ありがとう。

