昨日は、
ビールを大いに呑みながら
本について語り合おう!


という、かわゆいオッサンの(笑)


通称
「呑読会のんどくかい」


の記念すべき第一回目の集まりがありました。


私からの課題図書の
バシャールについての意見交換を
行いまして


あとは、
グチャグチャに呑んでました。


会社の在り方、

社員との関係、

なんだか経営勉強会みたいに(笑)



そして、

次回の課題図書が

山田哲矢副会頭より
発表されました。
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「みなさんが必ずや素晴らしい気づきを得られるであろう」

というコメントですが、


かなり


かなりの


マニアックな本です(笑)
photo:02




ええ加減にしなさい(笑)



もう、私も見ただけで
山田副会頭のドSさが分かりました。


おそらく、
半分近いメンバーが読了できないのではないかと思います(笑)


しかし、
大変な名著らしいので、
来週からのバンコクでの出張に
お伴させたいと思います。


絶対に自分なら
一生読まないだろう一冊。


これが
この読書会の素晴らしさです。


良くも悪くも(笑)

以前にもこのブログで紹介しました(かどうかわかりませんが)、


読書会をおじさんたちは立ち上げたんですね。


でも、




本だけ持ち寄って
真面目な話をするのは恥ずかしいから
ビールを呑みながら激論を飛ばしましょう





というわけで





呑んで
読んで




「呑読会(のんどくかい)」




がスタートしました。




準備会に集まったのは7人くらいで、
増やすことを目的にはしないでおこうな



とヒソヒソしたのですが、




第一回目の参加人数が12名に。




でも、それだけ真面目な人が集まったわ。ありがとう。




人をいたずらに増やすと
「薄まる!」という



山田哲矢副会頭のこだわりを尊重して
慎重に増やそうでぇー



ということになりました。




特に、第一回目の課題図書は
三村会頭のスピリチュアルな本でしたので(笑)



大丈夫かいな、と(笑)



でも、何人かは
この本だったので来ました!




という人もいて
嬉しかったなぁ。





読書会の後半は
てんでばらばらに



自分の仕事とかの意見交換会に
なってしもうたけど
それで良かったんじゃないかなぁ



どうよ


山田副会頭(笑)





そんなこんだで、


二次会にも行かず



オッサンたちは


去って行くのであった(笑)


ヨタヨタと(笑)

photo:01






僕はしばらくテレビをつける生活をしていない。もう何年になるだろうか。



だから世事にうとい。
正確に言うと、社会的なNEWSや
ワイドショー的な盛り上がりには
さっぱりなところがある。



しかし
それで困ることもなし。



かろうじて世間とをつなぐ接点である新聞には複数紙目を通すし
ネットのNEWSLINEにはしょっちゅう
目を通すからだ。



そうしてみると、
ほとんどのことがそれほど深く知る必要のないことばかり



いや、むしろ
テレビでは深く知り得ない、か
テレビ局の解釈を拝聴するか



そのどちらかだからだ。




そうなると
人はなんのためにテレビを見るか、
だが。




娯楽。




この死語に近い言葉(笑)




本当に娯楽だろうか。




娯楽とはまだまだ貧しい日本の高度成長期に必要然として存在していたのであり、仕事と生活に没頭している人たちの心の休みどころであったわけで。




年間に100日も
それ以上も休みがあってテレビが娯楽もなんもあったもんじゃない。




ほぼ「暇つぶし」だ。




たまに素晴らしい番組に出会えることはあるけども、それは結果論的な出会いでさえすらある。



かつて亡くなった
立川談志が



「人生とは、暇つぶしだ」




と言って物議をかもしたが(笑)
テレビを見ることに時間を費やしすぎてる人たちはそうかも知れない。



この言葉は深い(笑)
二の句がつげない。




いや、わたしは見てるわけではないんです。付けてるだけで、なんとなく付いてるだけなんです(笑)




と、おっしゃる方にたまに会う(笑)




ほんな生活をしていて
感性が鈍くなってしまわないのかな、と要らぬ心配をしてしまう。




服を着ながら
今日一日のイメージトレーニングをしてみる。




家人の気配を気にしてみる。




夕べは気づかなかったけど
食卓に花が置いてある。




そうだ、
今日はあの人に会う時に
読んでお勧めの本を持って行ってあげよう。




感じる時間は
山のようにあるではないか。




僕のように
時間が大事な歳になってくると
暇つぶしをしているようで


自分に言い訳をしながらでもして
暇つぶしに没頭する(笑)




それはそれで
無駄な時間を過ごしている、という
時間ではないのだ(笑)





さて、
本を読む会を立ち上げた。




かといって、
阿呆ヅラしたオッサンばかり
本を語り合うのは気持ち悪い。

誰も想像したくない。




だから


ビールを呑みながら

読んだ本を語る。




呑読会(のんどくかい)




言い出しっぺの不肖・私が


会頭だか(笑)
会長ということで

差配は牧平学氏に任せる。




「読書について伝えたいことはただ
ひとつ。


とにかく、面白く、
前向きになる本を読んで欲しい」




こう、成毛眞が書いている。




「ひとつ言えることは、
成功する人はすべからく
楽観的だということ。


逆にいうと、
悲観的な成功者はいない」




いまさら、僕らの歳になって
成功がどうだとかのために本を読むやつはいないけど



楽しく人生をいきていきたい。
そのためには、楽観的であるということ。


本はクスリである。




そんなクスリを求めて
患者は集まる呑読会(笑)



本日19時に
ととや・むてきにて
第一回目の治療である(笑)




第一回目につき
課題図書は私からということで




バシャールと
本田健の共著

「未来はえらべる!」



前向きになれる。
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ぼくがまだとても可愛い頃(笑)
そう、小学校の低学年の頃に
仲良くしていただいたお兄さんが
いました。


ミッション系の小学校で
女子の方が圧倒的に多い
そんな学校なので
普通の学区の子と遊ぶ機会もなく



同じ学校で近所でしたので
とても優しいそのお兄さんに
ぼくはとても親近感がありました。



しかし、
ぼくは転校することになり
その方も福山を離れられたので


いつしか消息も知れず


人の噂に
その優しいお兄さんは

なんと




宝石はダイアモンドの
鑑定士の資格を取られた、
ということでした。


しかし、
その方はいまや、
なんと





レトルトカレーのキングを
目指しているのです(笑)

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KOBE GGカレー


パッケージの顔は
その社長をイメージしており
なんともふんいきが伝わります。




お味の方は
「日本のカレー」を世界に!


ということで
とてもベーシックな
どんなカレーに具材を加えても
邪魔をしない
カレーの味をくずさない


あゝ、日本のカレー


という安心感を与える逸品に
なってるんです。




彼は

このカレーを持って世界と勝負したい!



という夢を強烈にもっています。



「夢」と」感動」

それが彼の会社、
KOBE GGカレーのテーマです。



ダイアモンド鑑定士が
心を込めて世界に問うカレー。


いまは亡き
超大物有名人の奥様が
いまだにずっと好まれて
注文をされておられるという。


分かるような気がします。


もうやたら刺激的な言葉や
気をてらうための大げさな味付け
を求めるのではなく


Ever Greenな


そして
Greatest taste
を目指す気持ちがわかります。


僕も応援したいと思います。
ぜひお近くの有名百貨店か
ネットショップでお買い上げ
お願いします。
http://www.kobegg.co.jp/


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私も買いにいきました。しかし、尾道市
福屋百貨店のカレーコーナーは本当に品揃えがすごいや。

昨日は私の母親の
お誕生日会でした。

photo:01




両親がともに元気で
仲良く迎えられた
ありがたい日であります。



私はいそいそと
レストランに向かいました。


ふと、
母は何歳になったんだろうか
と、そんなことも知らずに


昭和何年の生まれかは知ってるので
西暦に置き換えればわかることだけど


まぁ、いいか、と。



私は家族の中で
母親の誕生日だけがどうしても
覚えられずに


いまでもなんですが


ろくに彼女にお祝いをしてあげたことがなかったのです。


申し訳ないことをしました。





本当は今日が誕生日なのですが
たまたま私の長男
つまりは孫が福山に帰ってきてる
こともあって、一日早く
一緒に祝うことができました。

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この歳までみんなと元気で
こられたことが嬉しい。
それがこの誕生日だと


母親ははにかんで
僕たちに伝えました。


ぼくたちは
ワインを2本も空けました。


昔だったらそんなの
もったいないの
家で飲めばいいの
と言ってた些細なことが



そんな言葉を口にすることが
もったいない歳になりました。


デザートの時に
お店の方が写真を撮ってくださって
すぐにカバーを付けてプレゼントしてくださいました。



それを受け取った私は
すぐにペンを取り出して


いつまでも元気でいてください。



と、はじめて
本当にはじめて感謝の言葉を
直接に母親に書くことができました。



もう、目の前にいるのが
元気で居るのが


当たり前の母親では
ないことを実感しながらです。


そして
ペンを彼女の孫に渡し


それから皆が
次々に黙ってメッセージを
書き入れていきました。


八十を昔に越えた父親は


こうやって二人元気で
いることがどれだけ素晴らしいことか



という意味のメッセージを
黙って書いて母親に渡しました。


みんなの心が
小さく震えていました。

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わたしはその時に何を母親への
プレゼントにしようかどうしようか
迷いましたが


モノや花を欲しがる歳でもなく
手ぶらで行くつもりでしたが


ふと思いついて


蕎麦を打つことにし


打った蕎麦を初めて
母親に食べてもらうことにしました。



生憎と形はそこそこでしたが
味はどこにも負けない


日本一の蕎麦を食べてもらうことが
できました。


出来るならば


今度は打ち立ての蕎麦を
二人に食べてもらいたい


しかし
最高の想いの


そんな
日本一の蕎麦です。

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