岡田信光先生から配信される
「コンシャストレーニング」は
毎日、毎日ハッとさせられるから
楽しみなようで、怖いところもある。
自分にとって都合良く解釈してしまうから、だいたいはどこかで余裕をもって見てるんだけど(笑)
本当は違うんだなぁ。
毎回、自分のことを
書かれてるようでもある。
たぶん、そう。
そう思いたくない自分がどこかに(笑)
そんな岡田信光先生の今朝のメルマガでは、「自分の怒り」について。
それも他人からの避難された時の
怒りについて。
これを読むと
もっともらしい反論があっても
実は、
怒りは自分を包み隠すためだろう。
以下の文章をじっくりと読むといい。
自分の胸に手を当てて(笑)
じっくりと読むといい。
ぼくもようやく
こんなことを自分で自覚できる年齢になったのかもしれない。
若い時だったら
この文章を認めたくないだろうと
思う。
読んでみてください。
…………………………
誰かから非難されると、相手に対する怒りが込み上げる。
怒りは自分を守ろうとする為の攻撃の感情。自己を正当化をしようとする意識。
だから、相手を非難するための材料探しを始めるのです。
「あの時、あいつはああだったし、あんなこともしていたじゃないか…大体、あいつはいつもそうだ…」
私たちは、自分を正当化するために、常に自分の正しさを証明してくれる材料を探しているのです。
だから、せっせと他人のあら捜しを始める。
自己正当化することで、私たちは自分の自我を強化する。
自分の正しさが強化されれば、相手を許せない心も強化される。
許せない人間の良いところを認めれば、私の正しさは崩壊する。
だから、それだけは断固として回避せねばならない…
自我の中にいると、他人の良いところを探すことが困難になるのです。
では、自我の外に出るためには?
他人のいいところを探すことです。
自分の周りに「すごい!ステキ!大好き!」を見つけるのが上手な人になる。そうすれば、きっと自我の世界から脱出することができます。
コンシャストレーニングによって心の筋肉を鍛えましょう。
岡田信光
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