今日から
ミムラ社員の製作による
FMのラジオ番組が始まります。


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エフエムふくやま
77.7MHz
http://fm777.co.jp/pc/html/02_time1.html




「ジュエリー&ウォッチ ミムラの
幸せな仲間たち 」


毎週月曜日よる7:30~8:00

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私たちジュエリーの会社に
エフエムさんから
「ぜひラジオ番組をやってみないか」


と言われてから
あーでもない、こーでもない、と
打ち合わせを経て、あっと言う間でしたね。


今回は私が一人でお話をするのですが、社員がつくる番組です。



今日の第一回目の放送では
スペシャルゲストとして

黒田アーサーさんをお迎えします。



そして、
プアーなゲストの(笑)
わたくし、


三村真二との二人でのトークを
30分間お届けするんです。

photo:01




黒田アーサーさんの米国時代の
恋愛のお話から今の芸能活動に至るまでの話と


アーサーさんの思い出の曲を
お聴きいただきます。


エリア外の方は
エフエムふくやまのホームページから
ネット放送にてお聴きになることも出来ます。

http://fm777.co.jp/pc/html/02_time1.html


今夜7:30~8:00


どうぞ、お聴きください!

社員が
自ら考え
自ら決断し
自ら運営する


劇団ミムラ。


12月最初の日曜日でありながら
本日もお招きにあずかりまして


地元の老人会主催の

米寿・喜寿のお祝いの席に
公演にうかがいました。


カメラマンの私が
訪れると


もう朝早くからのリハーサルは
終わっており


相変わらず
いただいた6畳の控え室で
男女が「普通に」着替えた後でした(笑)


いや
つくづくすごいわ、このお方たちは(笑)


妹役の土井マネージャーこと
ドイケンは


お姫様のように
女性陣から化粧を施してもらい


口紅を塗られる時は
いつも


恍惚感から目を閉じて
女性になりきる瞬間なのです。

photo:01





今回は福山市の神辺地区にある
老人会の集まりでして

米寿と喜寿の方をお祝いする
集まりでした。


日頃からのPR活動のお陰で
お声が掛かって公演をさせていただくことになりました。

photo:02





商人とは何か。

商いで大切にすべきことこそ
何なのか。


ミムラの創業理念のスピリットも
ふんだんに盛り込まれた


名作
「てんびんの詩」

を劇団ミムラは熱演してくれました。



回を重ねるごとに

大きな声で喋るのがやっとだったみんなも、自分のセリフの重みをしっかりと伝えたい


という気持ちが伝わってくるようになりました。

photo:03




最後のエンディングでは
ハンカチを取り出して泣かれる姿のおばぁちゃんも。



このような場を与えてくださった
皆様がたには本当に心より感謝申し上げます。


最後に
御礼の記念品の時計を贈呈させていてだきまして終了させていただきました。



ご高齢の方もたくさん観ていただき、
恐らくもうこの方々の前での「てんびんの詩」をお目にかける機会はないかもしれません。


もしかしたら
人生で最初で最後の


劇団ミムラかもしれませんでした。

演じた者たちにこそ悔いはないでしょうか。



「初心 忘るべからず」


これは能の世界の
世阿弥の言葉です。


普段の解釈とは違いますが
この本当の意味するところは


初めてご覧になる方の気持ちを
考えながら演じる。
とお聞きしたことがあります。



演る方はいつものことではあるのですが、観る方は




それが初めてであり


そして


最後かもしれません。





そのつもりで
これからも、さらに喜んでいただける劇団ミムラであってほしいと思います。

キューバ建国の父であり
祖国革命の英雄である
フィデル・カストロ。

photo:01




彼らは亡命先のメキシコから
同志チェ・ゲバラたち82名を
率いて「グラマン号」という
ヨットに身を寄せ合って



密かにキューバ西部の海岸に上陸した。




しかし、
彼らの行動はすべて政権側に
洩れていた。



一説によると



彼ら82名を全滅させるために
数千もの政権側兵士が待ち伏せていたという。




数千もの襲撃に
彼らは海岸から
サトウキビ畑に身を隠し
逃げ惑った。



しかし
革命部隊はそのほとんどが
銃撃で死亡し、
わずか数名しか残らなかった。




凄まじい銃撃に
あのチェ・ゲバラは
銃を放り出して逃げた。



しかし、
カストロはゲバラに対して



貴重な銃を投げ出すとは
なんたることだ。


戻って取ってこい


と怒ったという。





全滅といっていいほどの
最中にあっても



まだカストロの
心の中には「つぎ」が



その瞬間に決して
燃え尽きることなく
はっきりと燃えたぎっていたのだ。




その数名しか残っていなかった
サトウキビ畑で



カストロは演説を始めた。




「今から、革命を開始する」



命からがら生き残った革命兵士も




「いま、このサトウキビ畑も包囲されているというのにこの男はいったいなんてことを言うんだ」


と唖然としたという。



そして


数年後に




カストロは政権を倒し


革命を成就させる。


そうなると



カストロは
妄言を吐いたのではなく


ビジョンを語ったのだった。



(-村上龍の質問術-)



平時のビジョンなどとは
単なる計画かもしれない。


少しぐらいの悩ましさや
辛さなど愚痴かも知れない。


どう自分の生き様を
飾るか。



本当にいま


僕や


あなたは


サトウキビ畑なのか。


人生には
自分自身の革命を宣言し
心の銃を取るべき時が
なんどかあるだろう。




そう思い出せたら
いい話だと思う。

昨日は体調がすぐれなくて
東京への出張をどうしようかと
グズグズとひきずったまま
新幹線に乗りました。



次に考えたのは

その夜の食事会の場所が
焼肉屋さんだったので



ビールが果たしていまの僕には
飲めるんだろうか(笑)


などというつまらないこと(笑)



当日になってキャンセルというのも
大人気ないし




そこの焼肉屋さんは
TOKYOでもかなりの実力の
浅草の「本とさや」さんだから


これまた魅かれるし(笑)


わざわざ五反田からみんなで車に乗って行くぐらいですからね。




てなわけで




五反田に着いてまずは
キューピーコーワゴールドを
買ってみた。



すると


さっきまでのしんどさが
ウソのように



とまではいかないけど(笑)


元気になったのか
鈍感にされたのか(笑)



夜にはビールを飲んでました。




そんな隠れた焼肉屋のお店も
1時間と少しでサッと切り上げる


車の中でさんざん
体調が悪いからと

言い訳がましく話していたら



「あっ、そっ(u_u)」



って、
先生が。



よくよく聞いてみると



バーボン、



あの



エヴァン・ウィリアムスの

23年を飲まそうと思ってたけど




あっ、そっ(u_u)





いやいやいや、

それは朝の話でして(笑)



実に、体調というものは順調に回復するもんですなぁ



ワハハハハ。



行きます。
行きます。



ということで

photo:01






素晴らしい。

じつにこなれた味わいと
豊かというしかない深みです。


ダブルで2杯いただきまして



いや、自分でリクエストしたんじゃなくて



こういう時は



ただ、黙って。


ゆっくりと飲む。



気配を察してその方が
バーテンダーさんに


入れてやれよ


と頼んでくださる。



で、ダブルで2杯。



お前ね、
これシングルで
グラスで頼むと
一万円だぞ、って。


(´Д` )


四万円。



で、

気持ちだけお金をお渡しして
お礼を言って車に戻りました。




で、


その間



1時間。



ササッと美味しくいただき


ササッと引っ掛けて帰る。


ダラダラ飲むんじゃ
味わえない過ごし方です。



僕はこのスタイルが
大好きです。


実に


余韻を残す美味しい時間です。


ホテルに早めに着くこともできたし



また、あのお店にも
行ってみたい。
実に気持ちのいいお店でした。

photo:02




西麻布の裏道でしたね。



ああ、




どうやって行けばいいのか。


まったく、分からない(泣)



だから、車でお店の前につけられると
楽なんだけど、いいお店にはもう行かれないのよね(笑)

きょう、僕が引いた
OSHO禅タロットの一枚だ。


皆さんで共有してみよう。




「条件づけ(コンディショニング)」


という一枚が出たんだな、これが。

photo:01




この絵にあるように
僕たちは生まれつきライオンとしての



本能的な雄々しさ
野生的な本能の中で
プログラミングされて生まれてきてるのだけども




親から
先生から
社会から


絶えずあなたを
難なく、折り合い良く
角のとれた



当たり障りのない羊として
プログラミングを変更されてきていますね。




なにも
とがりなさい、とか
喧嘩してでも貫き通せ

とか言ってるのではなく




社会に従順になることが
人間の幸せ

のように思い込まされてきたことに
気づかなければならない。




社会にとって
一番にやっかいな人間は


「自由」な人であることです。




それは周りや人にとって
都合のいい時にだけ賞賛されますが



陰で
とやかく言う人が絶えません。
妬みもあるでしょう。




それを耳にした時


あなたはまた、
羊こそが社会に望まれる者



羊こそが
居心地のいい群れであることと
自分を押さえ込んでしまうのです。




目の前では
当たり障りのないことを
時には褒め言葉を並べて
笑顔で接してくれるけども



陰では
自分のことをあれこれと
吹き込む人間がだれであるのか


あなたはもう
とっくに分かっているでは
ないですか。




羊としての立場になれば
そんな人間がいなくなる

などとは
哀しい理想でしかないのです。




羊として
長いものに巻かれて
愛想のいい、当たり障りのない
人間であっても




ライオンとして
いつでも自由に、活動的に
目の前の喜びに駆け出せたとしても




陰であれこれ言う人間の評価が
世間の評価だと錯覚してしまうことは
ないのです。




外側から長年の間に押し付けられてきたイメージが、いつのまにか「人格」に置き換えられてしまっている




ということはないでしょうか。



好き勝手にしろ
というカードではないのです。



「錯覚に気づきなさい」

というカードです。





このOSHOの禅タロットのカードは
いつも僕たちに思い込んでいたことに


気づきを与えてくれる



きっかけとなる
素晴らしいカードなんです。



よろしければ
あなたの「気づき」を
ご一緒に考えてみましょうか(笑)
photo:02