昨日は他県で。

何人かで晩ご飯に何を食べようかということに。


そば打ちの仲間の
遊庵ひで禅師がいたので


「何か速やかにつまんだ後に、蕎麦でも行きますか。ワシらのそば打ちにかなう相手がおりますかのぉ(笑)」


と夜道をいそいそと蕎麦屋さんへ。


すると、
なんと。

十割蕎麦があるではないか。


で、店内には

「十割そばは注文を聞いてから、そばを打つのでお時間がかかります。もし、お急ぎの方は二八そばをご注文ください」


とていねいに書いてある。
いや、いや、この気遣いがいい。

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そこまで十割にこだわる、
というお店の姿勢もいい。



十割蕎麦というのは、つなぎの粉を一切使わないのできれいに打つのはなかなか難しい。



しかし、好みもあろうが
つなぎの粉を使わないだけ
蕎麦の香りも高い。


素人には憧れのそば打ちが十割そばなのだ。



そしてお酒と肴をいただきながら

さて、

さて。

十割そばの登場。

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??


ちと、
注文して打つ割りには
出てくるのが早い。


??


この歯ごたえ??

この麺の切り口??

この味わい??


違う。


十割ではない。


ましてや

手打ちではない。
パスタの機械で作ってるような感じ。


なんという偽装表示。




世間の目はあざむいても


ワシらの目と舌はあざむけんぞ。



ひどいもんだ。


貴重な十割を食べさせても
なんだ、蕎麦ってたいしたこと
ないな。

と思われるのが残念。


背中に電流が
走るような蕎麦を
食べさせてやってほしい。


かくして
偽装も分からないまままに
十割そばの価値は落とされるのであります。


とても残念そうに
十割そばを口に入れる
ひで禅師(笑)

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ミムラの人気企画に

「ミムラの温泉ミステリーツアー」

というのがあります。



お客様に行き先を知らせずに
泊りがけでみんなでワイワイやりながら小旅行をするんです。

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行き先も知らされないのに、
よくいらっしゃる(笑)





で、
バスで行く道中に


抱腹絶倒な仕込みがあるんです。


ミムラ、
そこまでやるのか、

という旅行なんです(笑)





あちこちの
名所をめぐり



そして
知らないままに温泉地に
連れて行かれ

温泉に入り
宴会をして

きれいな宝石に囲まれて(笑)


笑い転げる
人気企画なんです。




これで
参加費1万円。

ご満足いただけないと
ご返金の保証付き。

素晴らしい(笑)



毎年参加するから
絶対に案内してね♡
という方ばかりです。


そんな
来年2月のミステリーツアーの
仕込みにやってきてます。

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これが大変。



ミーティングをしながら
案が出てはつぶしてしまい
またみんなで頭を抱えながら
企画をつくっていきます。





今年は

特別ゲストとして

開運キングの

遊庵ひでさんが
同行します。

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もう
たまらないミステリーツアーに
なりそうです。


ご参加ください。

ミムラのラジオ番組が
始まっている。

毎週月曜日よる7:30~8:00




そして
事実上の社員によるプログラムが
今日から始まる。




数ヶ月前にこの話がまとまり

社員に話をして
担当委員会を社内でつくり




それとはべつに
さまざまな社内行事や
営業活動をたくさんこなしながら


この会社はどこまでやるんだぁ、
と言いながら



ヒーヒー言いながら
やっと放送にこぎつけた。





僕や局のスタッフに
駄目出しももらいながら
本人たちは頭を抱えての船出だった。




しかし
いつもとは違う頭を使いながら


悩み苦しみ(笑)


自分たちで
番組をつくっていったのだ。

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まずミムラの番組の
スターティングメンバーは

ドイケンシ
マツダタカヤ
ヨシムラユキコ

このメンバーだ。




しゃべりは
もっと息が合うと愉しいが


選曲はバツグン。


身内の僕でさえ
何度も聴きたくなる

素晴らしい選曲。




これは
ドイケンによる
選りすぐりの名曲ぞろいである。





私からも
ゲストの方にクリスマスソングを
プレゼント。

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ロッド・スチュアートの
濃厚な(笑)
クリスマスソングを。

ついつい踊りたくなる(笑)




毎週月曜日よる7:30~8:00

要するに今晩だ。


エフエムふくやま77.7kHz


エフエムふくやまの
ホームページからも
ネットで聴けるから
全国版だ。

みなさん、それぞれに自分のお仕事に対する素晴らしさというものを持ってると思う。


そう思わないと
やってられない
という人もいるかもしれない。




でも
なんというわけではないときに
こみ上げてくるような

なんともいえない
至福感に包まれる




そんな自分の仕事に対する
幸福感は誰にでもはない
特別なものだ。

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ジュエリーをビジネスで考えた時には
果たしていいビジネスなのかどうか
難しいところだろう。


経営者としても
複雑な気持ちになる時は多い。




僕には二つの
仕事の感覚がある。



ジュエリーというものが
その個性と芸術的な存在



そして
神様から贈られた
最高の地球への財産であることを
みなさんに価値観として
お伝えできない時の苦しみ。




その一方で


こんなにも人間の才能を
無二の価値に置き換えてくれることの
できるジュエリーの素晴らしさ。




しかし、
素晴らしきジュエリーに囲まれることの幸せ感はゾクゾクするほどの喜びにもあふれる。


そんな仕事場は
間違いなく「氣」が素晴らしい。


ほとんどの人は感じないけども
素晴らしい。





それを乱すのは



「売ることだけが目的」
の人たちのいるところだ。




だから、
お客様も楽しかろうはずは
ないんだ。


自己を存在させるな。


とOSHOは言う。


私たちが自己に入りすぎると
周りに境界線を引いてしまう。


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「これは私だ」
「あれは私ではなかった」


思い起こすとそんなことは
いくらでも散らばっていた。



やらされただけの仕事。


相手の顔色をうかがいながら
行動すること。


仕方ないから
その人の気の済むようにしたこと。


自分の意思に反して
やることの悩み。


人の人生を
また生きてしまった。


私の心は孤立する。

それはまるで
島のように孤立する。


それはまるで氷のようになる。


自己を存在させても
人の人生を生きても


そこには愛はない。


愛こそが氷を溶かすのだと
OSHOは言うのだ。


強く生きなければならない。
涙は流すものではない。



そう教えられて生きてきた。


痛みを隠そうとして
生きてきた。


泣けばいいと
OSHOは言うのです。



そして
あなたの凍りついた

自己を確立しようとしすぎて


他人の人生を生きてしまって

凍りついた心を



涙で溶かせばいいと

OSHOは言うのです。





今日のカードで
そう出てました。

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