自己を存在させるな。
とOSHOは言う。
私たちが自己に入りすぎると
周りに境界線を引いてしまう。
「これは私だ」
「あれは私ではなかった」
思い起こすとそんなことは
いくらでも散らばっていた。
やらされただけの仕事。
相手の顔色をうかがいながら
行動すること。
仕方ないから
その人の気の済むようにしたこと。
自分の意思に反して
やることの悩み。
人の人生を
また生きてしまった。
私の心は孤立する。
それはまるで
島のように孤立する。
それはまるで氷のようになる。
自己を存在させても
人の人生を生きても
そこには愛はない。
愛こそが氷を溶かすのだと
OSHOは言うのだ。
強く生きなければならない。
涙は流すものではない。
そう教えられて生きてきた。
痛みを隠そうとして
生きてきた。
泣けばいいと
OSHOは言うのです。
そして
あなたの凍りついた
自己を確立しようとしすぎて
他人の人生を生きてしまって
凍りついた心を
涙で溶かせばいいと
OSHOは言うのです。
今日のカードで
そう出てました。
