吉田松陰の言葉に

「一瞬が勝負である」

といった言葉がある。


彼が残したこんな話がある。

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山の小道というものは
人が通っているうちは道だが


ひとたび人が通らなくなると
すぐに草が生え
ふさがってしまう。


人の心も同じで



良い話は誰もが好きだから
すぐに影響されて


自分も頑張ろう
と決意するが




なにも行動に移さないと
すぐに心から逃げてしまう。


道ができるか
ふさがるかは



一瞬だ。




やってみるがいい。




人はいつでも


いま


この瞬間から


変われるのだから。

最近はぜんぜんお付き合いする機会がないけど、どうしていらっしゃるんだろう。



写真家のテラウチマサト先生。



確か
「FATPHOTO」とかいう
人気の写真雑誌を主宰されておられました。


とても彼にはよくしてもらって。
いろんな話をたくさんしてきた。



その頃の僕は写真に興味なんかなくて、写真家の先生って言われてもあんまりピンとこなかった。




いまだに、写真を趣味には出来てないけれども


偶然にでもきれいな写真が撮れたりすると


いまでも
テラウチマサト先生に見せたら
なんと言われるかなぁ


なんて思わせる人です。
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彼のお陰で
少しはきれいな写真を撮ろうと
考えて構図をつくったりするし



彼の


「三村さん、今、屋久島に行くことより大事なことはないですよ」


という言葉に動かされて
その後屋久島にも行ってきた。



最近ワタミの渡邉美樹氏の本を読んだら、彼も同じ事をテラウチマサト先生から言われたらしくて(笑)



結局、
渡邉美樹氏は屋久島に保養施設を建てた
(笑)



同じ事を言われても
なんとスケールの違うことか(笑)


写真の世界ではずいぶん有名な先生だけど、外国からハガキをくださったりして



なんとも想いの深い方です。


で、
そのハガキにはいつも
彼が僕に対して言ってた言葉が


わざわざ書いてあった。


その言葉は
いまでも僕の心の戒めになっている。



僕が人よりも深く強く
繋がって行こうとしているとすれば


この言葉から影響を受けたに違いない。



テラウチマサトは
こういつも言うのだった。


「三村さん、

人間の根源的な哀しみのひとつは


人と人との出逢いの奇跡に


気づかないことです」




素晴らしい言葉ではないか。


と、同時に



さすが、


モテる男は違うなぁ、と(笑)


桂梅團治(うめだんじ)師匠という
上方落語の素晴らしい噺家さんが
おられます。


僕はこの桂梅團治師匠の
落語が大好きなんです。




師匠の落語は
古典落語が中心で


なんとも言えない
人間味に溢れた描き方は


まるで熊さんや八っつぁんが
目の前にいるような噺っぷりなんです。





人間的にもとてもほんわかしてて
ご一緒にお酒を飲んでいても
目の前にそのまま落語の主人公が
いるような人柄です。




そんな梅團治師匠を
小さな座敷で




限られた人数で
車座になって


僕たちのためだけに


師匠の落語を聴こうではないかと。


すごく贅沢な話です。

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落語が好きな方でも
ライブで聴いたことのない方。


聴いたことはあっても
大きなホールでしか聴いたことの
ない方。




そんな方には
ぜひぜひお勧めします。


まだ、落語なんて
聴いたことのない方は




ぜひ


死ぬまでに(笑)



本当に
かならず


聴いてからね(笑)





今回は
小梅さんと「親子の二人会」
ということになりました。


これは
かなり面白そうです。



料金は8,000円と
ちと痛いですが

その後の「宴会代」込ですから
高くはないんです。




梅團治師匠と
お酒を呑んで語りましょう。


1月17日(金曜日)
よる7時より

福山市元町
「むてき」さんにて。




主催:読書会「呑読会のんどくかい」

昨日は会社の忘年会。

83歳の父親である
相談役も毎年こまめに顔を出してくれます。


その父親にも
我が社のメンバーは遠慮がありません。ゲームに引っ張り出します。


こんな可愛い姿にまで仕立て上げて、全部持って行ってしまいました(笑)

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昔は怖くて
社内では
口を効くにも考えながら


周りも怒らせたら大変だと言われていた父親も



いまは
なんでもかんでも笑顔で


みんなのいいおじいさんになってます。


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忘年会は


あの「てんびんの詩」では
けなげな大作少年をひたむきに演じて


みんなの涙を誘った
ヨーカドーの松田が暴れまして(笑)


いや、
笑えない人も出て来るぐらい(笑)




暴れました(笑)




「あれっ、無礼講ですよね」



と、顔を歯でいっぱいにしながら

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人のいいユージひらたは
責められ続け


肩を落とし

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いや、もう
お尻では身体を支えられず(笑)


ひたすら
カルピスを(笑)



竹末も
司会進行役をするのに


といっても
冒頭だけなんですが


昨日から眠れませんでした(笑)

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ありがとう。



みんな、
一年間ありがとう。


まだ、今年も少しばかり頑張らなければなりませんが


二次会のメンバーがほとんど減らない
というこの仲の良さで、いい会社にして行こう。




今日はミムラのFMラジオ番組
「ミムラの幸せな仲間たち」

の収録がありました。



ミムラの社員が制作する
初めての放送分ということで
彼らはかなりの緊張でした。

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私も収録には立ち会いましたが
無理もないことです。

彼らの年代というのは


まずラジオを聴いていない。


聴いていても
深夜のAM放送だったりするので



僕が


「FMらしい質感で行こう」

と言っても


それがなかなか理解できない。


せめてもの救いは

天満屋店のドイケンこと
土井健嗣マネージャーが選曲してくれた
音楽でした。


彼の音楽のセンスは
ミムラでもピカイチでしょう。


しゃべりも
落ち着いていますので
安心して聴いていられる


と思ったら


とんでもない発言もありますが(笑)


みんなも
回数を重ねるごとに

上手くなって行くでしょう。



たのしみです。



ミムラらしさを
発揮して活躍してください。



「ミムラの幸せな仲間たち」
毎週月曜日よる7:30~8:00


エフエムふくやま
http://fm777.co.jp/pc/html/webradio.html

ネットからも聴くことができますので
どうぞよろしくお願いします。