瞬間にやる〜吉田松陰〜吉田松陰の言葉に「一瞬が勝負である」といった言葉がある。彼が残したこんな話がある。山の小道というものは人が通っているうちは道だがひとたび人が通らなくなるとすぐに草が生えふさがってしまう。人の心も同じで良い話は誰もが好きだからすぐに影響されて自分も頑張ろうと決意するがなにも行動に移さないとすぐに心から逃げてしまう。道ができるかふさがるかは一瞬だ。やってみるがいい。人はいつでもいまこの瞬間から変われるのだから。