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1月5日月曜日。
ショップチャンネル、無事に終わりました。


お正月明けのお忙しい中でも
本当にたくさんの方にご覧いただき


ご覧になれない方にも
ご声援いただきまして
本当にありがとうございました。


まだお会いしたことのない方までが
テレビの前で見守ってくださったとのお知らせまでいただきまして私は幸せ者です。


放送前から告知はさんざんさせていただいたのですが、いざたくさんの方にご覧頂いたり、録画をしていただいたり、見られなかったことを残念といわれて初めて余計な告知をしてしまったな、と今さらながらに悔やんでおります(笑)


おいおい(笑)


自分の気持ちをあおるためでもありまして。


そんなに見ていただけるとは思わず、
一方通行のつもりで露出をいたしましたが
なんだか後で申し訳なくなって
お詫びする次第であります(笑)



スタジオには、
わざわざショップチャンネル先輩の
宇和島、松本真珠の杉浦尚子さん、
そして、親友・黒田アーサーさんまで
駆けつけてくださり



カメラの後ろで
見守ってくれました。


それまでの山梨のみなさん、
あなたたちの期待に応えたくて熱くなりました。
皆さんがいてくださり幸せでした。


バンコクからもサポートいただきありがとう。


自由奔放に生きてますが
それだけに、周りの方のサポートの思いを
感じて小さくなる次第です。



そして、なにより

たくさんの激励メールをくれた
ミムラのみんなよ。




本当にありがとう。


一人で奮闘してると思ったけど
みんなが付いてくれてると思ったら
元気がでました。


本当にありがとう。


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さて、いよいよ明日のおひる12時からは、
BS11にてショップチャンネル。
60分一本勝負です。




皆さんは「出演する」ことばかりに焦点を当てて面白おかしく言われるんですが、出演するだけならなんてことはないんです(笑)脳天気なんだから。




やはり、局から背負わされている「経済的責任」というものが大きくて、ついついマイナスのこと、自分に足りないことばかりを考えてしまってました。



でも、普段はテレビなんて観ないのに、
長嶋茂雄のテレビをたまたま観てから変わりました(笑)




僕には力があろうと、なかろうと、
僕はプロです。



自分に力の無いことを指折り数えても仕方がない。どうせ足りないものの方が多いんだから。



でも、認められて期待されて、
いや期待されてようが、たまたまだろうが



出る以上、僕はプロです。


観ておられる方に私は初心者なんですから、と
若葉マークを胸に貼るわけにはいかない。




結果を気にするから足りないものを数えてしまう。僕の最高の武器は情熱です。




武器は情熱だけなんだ、と分かってしまえば
恐ろしいものはなくなった(笑)

グッスリと昨晩は寝られた(笑)




おいおい、
そんな簡単な人生でいいのかい、
と悪魔はささやくけれど(笑)



悪魔が脳天気に勝ったためしはないし。



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元日や冥土の旅の一里塚

めでたくもあり 

めでたくもなし




と詠んだのは一休禅師です。
あまりに有名な句です。



昔の日本では、いや戦前から戦後までは
人は年が明けるたびに一つ歳をとる



いわゆる「数え」年齢でした。
ましてや、病気から幼くして命を落としたり
寿命の短い頃ですから、


余計に年が明けて
「おたがいおめでたいことです」
ということが挨拶として心から交わせるわけです。




いまの子供たちに
なぜ新年がおめでたいのか、ということを知る子どもたちは少ないはずです。



こうやって、大変ではあっても
生きて現代生活を享受できる幸せを教えていかないと大人の役割は果たせないと思います。

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20年物のワインを開けて
鶏を焼いて分け合い



久しぶりに遠くの家族も集まり
三村家の先祖について私の父親から話を聞きました。また、私の祖父は南方で苦しみながら戦死をしました。




話を聞きながら
そんな供養もしたと思います。




一家の語り部は誰なのか。
一家の歴史をいまこそ聞かなければ
その歴史は事実上消えるかもしれません。


お墓まいりから
そんな話がまた開かれるわけです。



繋がれている命を
また今年も無事に明けることができました。


おめでとうございます。
ありがとうございます。

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「今日が人生最後の日と思って過ごしなさい。
   そして本当にその日は必ず来るのだから」



この言葉は、アップル創業者のスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学のスピーチの中の言葉であり、「伝説のスピーチ」として知られているのでyoutubeの動画で見られた方も多いだろう。


ぼくも最初にこのスピーチを見たときには
背中に電流が走った。




来年の準備と思って年の瀬の締めくくりに読んでいた、まったくジョブズとは関係ない本に
このスピーチのことが出てきたのは、まったく偶然ではない。


神様がまた僕に思い出させるためにこの本を手に取らせた。


少し引用してみよう。




皆さんの時間は限られていますから、他人の人生を生きて時間を無駄にしてはいけません。


ドグマ(教理)にとらわれないでください。
それでは、他の人たちの思考の結果に従って生きることになります。


他人の意見という雑音によって自分の内なる声がかき消されてしまわないようにしてください。


そして最も重要なことですが、
自分の心と直感に従う勇気を持ってください。

あなたの心と直感は、
あなたが本当は何になりたいのかを、
どうしてだか既に知っているのです。



他のことはすべて二の次です。


……

何のためにほんの少しの人生を与えられたのか。


何を残すために生まれたのか。
何を体験するために生まれたのか。


人生はあまりに短い。



年の瀬にこの言葉を思い出させてもらって
ありがたかった。


歳をとると皆さんに支えられて生きているのが
本当によくわかる。



来年も頼みます(笑)



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「赤こそ男の色ではないか。
激しさを象徴する。自分の全身を赤で染めたい。

ぼくが好きなほんとうの血の色というのは、
人間か生命をかけて危険な冒険に挑み、
その結果、バッと噴出する血」


そういうことだ(笑)



岡本太郎の言葉だ。





もっと自分のエネルギーを
身にまとわりつけて生きていかねば。
フアッションを語ってる場合ではない。

人間か生命をかけねば。


いや、
岡本太郎が(笑)


お前の人生を聞いている場合ではないのかもしれない。




男達よ、

赤を着なさい。