日本最大級の国際宝飾展に
来ています。


おお、
友人の会社が


GaGa Milno

のジュエリーの扱いを始めました。

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時計は売れすぎてぜんぜん在庫が足らない。


そんなことにならなけりゃいいけれども。


商談を決めてきました。



国際宝飾展は、世界30カ国から
1000を超えるブースが出展する
大イベントです。


もう25年通い続けていますが、
その時その時の自分の好みや
歩き方で、若くもそうでなくとも
年齢を感じます。


それは、
他人を見た時によく感じるのです。
自分では客観的に見ることは難しい。



朝から何も食べずに
歩き回りました。


このところ、毎晩のおつきあいで
食べ過ぎていたので、きょうは朝昼を
抜くつもりでしたが、集中力を欠き始めたのでホットドッグを。

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今日の新幹線で帰ります。

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以前に「プチ速読」のセミナーを
続けざまに受けたことがある。


そこでつくづく感じ感じたことは




つい速読というテクニックを覚えようとしがちだけども、そこで大事なことは


「目と脳は直結している」



ということに重きをおいて読書に
励むべきだということだ。




読書においては集中して読むことだと思いがちだけども、実は集中することが目的ではない。


目の動きに気をつけて読書をすれば、リラックスしていてもおのずから集中したようなことになる。




「集中と緊張は違う」


ということに気づいた。




リラックスしながら
集中はできる、ということだ。



そのためには
目の動きが大事。




ボッーと眺めるように数行を流して行く。まぁ、それはここではやめときましょう。伝えるのが難しい。




で、



伝えたかったことは。





「本を読む時には、目を見開いて読むこと」



これだけでぜんぜん脳への伝わり方が違うので、理解力と記憶力が違う。


どんよりとした目の開き方では、脳のスイッチも入らないので読んでも非効率なのだ。





目をしっかりと見開いて
本を読む。

新聞を読む。




それだけで、
読書の世界は大きく広がるのである。



やってみなはれ(笑)

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人間の果てしない能力に
ただただ呆れるほどに感心することがある。


画家の吉村芳生氏。


この方は、全てを「鉛筆」で描いていく圧巻の細密描写で見る人を絶句させてしまう。

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これがとかった鉛筆で描いたものだというのだから驚くしかない。




誰も見たことのないものを描きたい。


百年後に見てもらえるものを描きたい。



それが吉村さんの想いであった。

彼はある年に、一年間毎日
新聞の気になる記事の上に
自らの似顔絵を鉛筆で描いた。


毎日だ。


それのみならず、


9点ほどは、
新聞そのものを鉛筆で描き写し、
その上にご自分の似顔絵を描いたというのだ。


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この新聞記事もすべて鉛筆で
描いたというのだ。そんなことがあろうか。絶句するばかりではないか。


私は実は、
今日はじめて吉村芳生さんのことを知った。


それは皮肉にも
彼の追悼記事であった。



2313年12月6日に
63歳のお歳で逝かれたという。


山口県在住で遅咲きの天才画家の作品展がこれからも各地で開かれるそうだ。



新聞は描くものではなく、
読むものだとばかり思っていた凡人には想いもよらぬ人間の業(わざ)だ。


ある男性が仕事一筋に打ち込んで
ある年に定年退職をすることになりました。


彼は、いままでの貯金と退職金をもとに家を新築することにしたのです。


彼には夢がありました。



大好きなジャズを
定年後は朝から夜まで
家庭の中やご近所に気兼ねすることなく
一日中聴いていたい。



彼の新築する家の設計図には、
夜でも大音量でジャズの聴けるスペース、



そして、
ソファーに
カウンター。



そうです、
彼は新築の打ちっ放しのコンクリートのモダンな家の一階にジャズの聴ける小さな小さなお店を開くことにしたのです。


住宅街の隅っこに
看板もできるだけ分からなくして
お店も前を歩いているのではわからないのです。


そっとしておいて欲しい
そんなジャズのお店です。





寒い冬の日でも入り口に回ると
暖かい灯りがドアを開ける気持ちをワクワクの頂点にさせます。


ドアを開けると
寒い雪の日でも心に染み透る
北欧のピアノの音色が聴こえてきます。



まるで、
ノルウェーの雪の日に
暖かい部屋で目の前にピアノを演奏しているような、そんな気にさえさせられます。

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お酒を飲んでも500円のワンコイン。
コーヒーなら400円。


儲かろうはずがありません。
ましてや、中国地方のジャズ文化の根づかない、それも閑静な住宅街の隅っこに誰にも気づかれずそっとあるのですから。


場所を教えてさしあげても
分からないようなお店です。



そんな静かで優しい
大人のお店に寄せてもらいました。


歩いていける場所です。


静寂と寂しさと孤独を
包み込んでくれる大人のお店。



そこに





私が来てしまいました。
あ~あ(笑)

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少しアブナイ話に聞こえるかも知れないけど(笑)、全然そうではなくて
大事な話。


三村流の
頭がスッキリとする呼吸法。




人間には
現実の時間と
心の世界の時間がある。




これは、
心が乱れたり
忙しくて文字通り心を亡くしたり
いろんなことで心が痛んだり



あるいは、
自分の人間としての透明度を
高めたり


真実と現実の境が
感じられなくなったり




そこを分け隔てるやり方の
「呼吸法」だ。



こらこら、
まだひくな(笑)




ストンとそっちの世界に
いくことができる(笑)
寝ているのかも知れない。



場合によっては
「寝た状態」の続きで
スッキリと短時間で見違えるように
リフレッシュできる



魔法の呼吸法だとおもう。




それは、



「目を閉じて

呼吸に意識を合わせる」



ただ、それだけだ。


ひたすら
目を閉じて
呼吸に意識を合わせる。


口は歯を合わさず
緊張を解く。


これは
寝付けない時も有効。



目の前に乱される毎日と
心の宇宙とを切り離す呼吸法。


たとえ15分でも
リフレッシュできる。
疲労感も驚くほどに飛んでしまう。


15分で
本当の自分に戻れる。


それは、呼吸に意識を合わせることで
「今だけ」の自分になれるからだ。

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