おはようございます。
いま新幹線です。

昨晩は2時まで飲んでいました(泣)

最後は何を言ってるのか
自分でもさっぱり分からない話で、
本当に無駄な夜中でした
(泣)

深夜2時、ということで、
慎也も付き合ってました。

吉村さんのお誕生日でしたので、

スペインの
スパークリングワインを空けたり


行く先々でケーキで
何度もお祝いしたり


本当にしつこい男でした(泣)
申し訳ございませんでした。



みなさん、
朝は大丈夫だったでしょうか。



私は
いま運転すると

飲酒か
酒気帯びで


会社にはしばらく行かれなくなります。



いつまでも若いのか
いつまでも阿呆なのか



自分でもさっぱり分からない
真剣にそう考える日です。



昨晩のフジグランのミーティング。
素晴らしかったです。



キチンと言うべきことの準備も
リーダーと司会者が出来てました。



リーダーのヌケヌケとおっしゃる言葉に、唐川さんも他のみんなも
すごくうなずいていて


僕はその光景に感動しました。



テーマを
わかりやすく
具体的に絞って共有してました。


僕なら絶対に
そんな落とし所にはしていません。
そこがよかったです。



会社は僕個人の持ち物では
ないからです。みんなの理想をつくる仲間の場所です。


そのあとに
なぜか合流してきた中尾さんも
真剣に会社の目指すところを
みんなの前で話してました。



僕はまたその光景を眺めながら
感動しながら







酔っ払ってました(泣)





今日は東京です。
新しいダイアモンドとの出会いです。


Forevermarkとは
違った切り口のワクワク
ダイアモンドです。


表参道です。

しっかりと
決断してきます。

ああ、そうだ。
ダウンしたドイケン抜きで
収録に臨んだ松田さんと三露さん、
エフエムの高橋さんが褒めてました。

すごいね。
立派だ。





お付き合いさせた
可哀想なメンバー、


ミーティングで
感動させてくれたメンバー、


昨日は顔を見られなかった
大好きなメンバー、


いつも

ありがとう。
…………………………………
SHINJI  MIMURA
しんじ  みむら

いまミムラはラジオで忙しい。


まず、毎週月曜日のよる7:30~から
30分間をミムラの仲間たちでお送りしているエフエムふくやまの


「ミムラ  幸せな仲間たち」。


ミムラの会社の活動だとか、
宝石の話をと届けしています。


ここにかかる音楽は、
天満屋店のドイケンが感性のみで選ぶ
素晴らしい選曲で、エフエムふくやまの番組にもなかなかここまでのレベルの番組はないかと思う。




そして、
私の方は同じエフエムふくやまの
毎週火曜日あさ9時からの


「おはようときめきタイム」


を生放送で2時間13分。
これはメインパーソナリティーで
緊張感とともにやってます。
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実は、ここでお送りする音楽も
私個人のCDライブラリーからおかけすることが多くて、あれもこれもかけたくなってしまうのです。


「パーソナリティーは厳選してませんが、音楽だけは厳選しています」

を合言葉に(なんじゃ、そりゃ)
やっています。


最初は洋楽ばかりでつまんない、
という声もありましたけども


僕の洋楽は、そこんじょそこらの
洋楽じゃないんだ(笑)


いまのラジオ番組はどこもかしこも、
日本の歌ばっかりで、若い子たちが
上質の洋楽を聴くことがなくなってる。


僕の番組ぐらいは、上質な洋楽にこだわろうと。


ということで、
ずっとそれを通してやっていってたら



だんだんとメールでの反応が増えてきました。それも音楽がいい!って書いてくれてて


ああ、こうやって
少しづつ浸透していくんだな、
と思ったものです。



僕には僕の
自分らしい味を出した番組に
もっとして行きたいわけです。



今日は僕の生放送番組中に
たまたま収録に来ていたミムラのスタッフがスタジオに向けて手を振ってくれてました。


ありがとう。
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どちらの番組も
どうぞよろしくお聴きください。


エリア外の方も
エフエムふくやまのホームページから
お聴きになれます。

http://fm777.co.jp/pc/html/02_time1.html

本当に久しぶりのブログで恐縮だ。
それでも毎日、200~300人の方が更新もしていないこのひどいブログを覗きに来てくださってる。



本当にありがとうございます。



また、つついてみようかな、と(笑)



やるべきことは出来てないのに、
充実した時間だけは過ごしている(笑)



ほめられたことかどうか、
分からない(笑)



うーむ、逆だともっと困る。





今日は


残り人生の
最初の日なのだ。



そう思うと
身体中のDNAが沸き立ってきた。



今日は残り人生の
最初の日。



この言葉がわかる、あなた。








年だな(笑)

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先日のことだ。

社内に私と父親がいる時だ。
(もちろん、他の社員もいる)



突然に見知らぬ来訪者があり、
父親と同じ高校の後輩だという。


その人は、年の頃が四十代であり、
老いたる父親もそのような男は知る由もない。



しかし、告げた出身高校の名前は
確かに父親の高校であり、
どうやら父親はその地元の高校では
有名な存在でもあり、その人は
そのような口ぶりで父親と親しく挨拶を
していた。




初対面の挨拶もそこそこに
その人は



実は広島市から来ているのだが
不意のアクシデントで広島に帰るお金が
足らなくなって、なんとか千円程度お借りできないか、と言い出した。



私たち社内にいた人間は
一瞬固まった。そういうことだったのか、と。



すると、私の父親は
「ああ、そうですか」とすぐにポケットをまさぐりながら千円札を取り出した。


ええっ、
明らかに「その手」の男なのに
無条件にお金を渡すとは。


ちなみに、
私の父親は財布を持たない。


お金に執着がない父親は
ポケットにたまたま入っているお金で
生活をしているふしがある。



あまりにアッサリとお金を出す年寄りを見て、その男はさらなる説明を加えて


できれば、3千円を貸して欲しいと
厚かましく値上げしてきた。


すると、


すると父親は、



「ああ、そうですか」


とまた、ポケットからたまたまあったのであろう千円札を二枚付け加えたのである。

私たちは呆気に取られた。



いかに歳を取ったとはいえ、
父親も相手がどのような男なのか、
ということぐらいは瞬時に理解できている。



それでも、
3千円のお金なら騙されてやろう、と
したのだった。



私はその光景を唖然と見ていた。

歳を取ってしまい、ボツボツと職場には
出てきてはいるが毎日を淡々と生きている父親。



この人の歳に
私はこのようにわざと騙されたふりをして
小金を渡せるだけの生き方ができるのだろうか、とただ考えていた。



男はペコペコと礼を言い
いついつには必ず返しに来るからと
そそくさと逃げるように帰って行った。


名前を聞くでもない
住所を確認するでもない


父親はまた
机にも戻り


淡々と新聞を切り抜き始めるのであった。



この男が味をしめて
同じことをどこかで繰り返すかもしれないし、もしかしたら本当に困っていたのかもしれないが、



どちらにしても、
困っているからこそ
父親はお金を渡したのだ。


それでいいのだ。



と、父親の背中が言っていた。


損をしたとか
得をしようとかそんなことは
どうでもいい人生だった父親の
真骨頂である。



明日で83歳を迎える。

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僕の半生(半分どころじゃないけど)
を振り返るのに


よくもよくもここまでお金を使ったなぁ、というのが


勉強会に
研修に
ゼミナールである。


半田市のN社長も
相当な勉強家だ。
もう、マニアの域だ(笑)



二世なら誰でもがかつては
感じたことだと思うけども


「勉強しなければ」



という強迫観念なのか
燃える闘志だったのか分からないけども


とにかく自分の阿呆さ加減を
誰よりも知っているのは自分だったからだ。




インプット、インプットの人生だった。



惜しむらくは、もっと
アウトプットをするべきだったんだろうと思う。


いや、
それなりに店作りだとか
商品、モノの考え方は社内に伝えてきたつもりだが、どちらかというと


雨がシトシトと地面に染み込むように
僕の仕事の細胞をつくってきた。


それでいいのかも知れない。


でも、
アウトプットをその何倍もしていれば、もっと周りも変わっただろう。


確かに、社員は僕たちのような内容の勉強会は嫌がる。経験を積めばそれなりになると勘違いしている人もいる。


周りはさして僕の勉強してきたことに興味はないのである。



むしろ、面倒ばかりだろう。


それでも、
やはりアウトプットは世界を
変えて行くと信じていかねばならない。


みんなを代表して勉強してるんだ、

そんな気概を忘れてはならないと
改めて思う。




お金も
時間ももったいない。


どんどん
時間がもったいない年齢に
なってきたから。


やはり

「情熱と挑戦」が
その人の勉強行動をつくる。



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