切り干し大根のきんぴらバルサミコ風味

切り干し大根 ひとつかみ
にんじん 1/3本
オリーブオイル 少々
塩 少々
バルサミコ酢 大さじ3
バター 小さじ1ぐらい
1、切り干し大根を水でもどす。(10分ほど)
2、フライパンにオイルをひき太めの千切りにんじん、水気を絞った1を加え炒める。
3、塩を少々。切り干し大根の戻し汁を50ccほど加え、強火で少し煮る。
4、水気がほぼ飛んだら、バルサミコ酢を加える。
焦げないように、具に絡めながら水分を飛ばす。
5、火を止めてから、香り付けにバターひと片を加え和える。
*バルサミコ酢はよ~く火を通して煮詰める感じで酸味もとばして
甘~くする。
切り干し大根だいすきです。
炒めると歯ごたえが強調されて、一段と大好きです。
困った時の常備品!!
そして、栄養満点!!!
食べてみたいワッ。と思われた方ポチッとシィルヴプレ

友達がこない…でもアンティーク市&映画

今朝は、日本から友達が6時に着くとのこと。
昨夜から早起きしなきゃってことで眠れなかった…
無事に6時には目が覚めて、到着報告の電話を待つ事に。
8時過ぎ…………………
連絡ありません。
リムジンバスの着くモンパルナスへ。
何本待っても乗ってません…………
McDOでメールチェックする事に。
『今から飛びま~す』(3時間前のメール)(。>0<。)
1時間で日本ーパリ?????????ありえね~~~
友達は到着日一日間違えてました。
今時、こんな間違いする人がいたのか?忘れてた。
22時頃まで明るいフランスで、6時に起きると一日が長過ぎる。
体力持ちません。。。
ランチを食べてシエスタです。

大好きなBleとビーツのサラダ(?)
ble…………………………1カップ
トマト……………………1個
ニンニク…………………1片
オリーブオイル…………大さじ1
トマトペースト…………大さじ1
エルブドプロバンス……適宜
エメンタールチーズ……適宜
塩コショウ………………少々
1、bleをたっぷりの塩の入った湯で茹でる。
2、ニンニクをオリーブオイルで炒め、ハーブを加え角切りトマトを入れ
軽く炒める。
3、1を加えトマトペーストを加え混ぜ合わせ、塩コショウで調味。
4、好きなだけチーズをかける(≧▽≦)
ビーツのサラダ(?)
サラダと言えない???
切って、フルールドセルをかけるだけ。
マスタードドレッシングもオススメ!
シエスタ中に夢でスプーンの夢を??????
変な夢で、目が覚めた!
『そういえば、この週末だけ家の近所でアンティーク市がやってる。』
てなわけで、少し寝ぼけながら行ってみた。
素敵なフォークとスプーンを発見(*^o^*)

「100ans!100ans!」とお店のおじさんは言っていた。
100年前???ってことか?本当かは知らんけど…
大変気に入ってしまったのでよろしい。
そしてmon Edouardの映画を観に行きました。
J'ai toujours reve d'etre un gangster.
うん。
なかなかおもしろかったわぁ。私は好きよ。こういう映画


早起きしたら、いっぱいたのしめちゃったわぁ。
なんか得した。
食べてみたいワッ。と思われた方ポチッとシィルヴプレ

初!Parisの料理教室

<1日目>
今夜は、誕生日にママンからもらった料理教室のチケットを使うため
Bastilleにある料理教室へ。
今夜のテーマはcuisine de terroirということで
前菜からデザートまで全てに、piment d'Espeletteが使われているのです。
料理教室は初体験。
ちょっと緊張しつつ学校へ。始まりは20時。
みんな仕事の後に来るのでしょうか?
メンバーは10人ほどで、ほとんどがカップルのフランス人たち。
先生は有名ホテルやレストランで経験を積んだ人らしい。
しかしっ!そこはフランスなので
どの行動も、本当にいい加減で要領が悪い…
そして気づきました。
日本で毎日食関係の仕事に追われ『どうすれば仕事を早くこなせるか?』ばかり
考えてしまってた自分に。
イインです~。
ここはフランスです~。
こういう場所を居心地良いと思って生活してた私が居たことをっ!!!
*勿論、包丁は切れ味最悪
*まな板小さ過ぎ
その他……………
言い出せば、きりがない。
とは言え、最後には本当に美味しいコース料理が堪能できました。
前菜………トマトのタルタルとワカモーレJambon de Bayonneとポーチドエッグのせ
メイン……タラのクランブル
デザート…チョコレートスフレItxassou(バスク地方のチェリージャム)
どれにも、た~~~っぷりのPiment d'Espeletteが!!!
ピーマンと言っても、辛さがマイルドで料理に使うとほんの少しの辛みと
ほとんどは、風味を楽しむ感じ。
*写真は次回

<2日目>
cuisine Marocaine
salade………citron confitと緑のオリーブの若いほうれん草のサラダ
couscous……7つの緑の野菜のクスクス(クスクスベジタリアン)
saladeと言っても、クスクスを蒸す鍋でクタクタに蒸してから
炒めるサラダ。
couscousはインスタントものではなく
一から作ってみた。何回か蒸しては混ぜを繰り返し結構面倒。
でも、やっぱり全然違うみたい。
フワフワしてて、ほのかに甘~い香りがして美味しい。
具材は、ベジタリアンと言う事でサッパリ味。
それにしても、フランス人は辛さに敏感なのでモロッコ人の先生は気を使い
かなり辛さを控えめにしてて、私的には少々残念。
今回も、出来上がりを皆で試食。
試食には、毎回ワインがついてくる。
そしてみんな遠慮なく結構飲む(=⌒▽⌒=)
写真には鍋が!!!
これって正に日本の鍋よね?!
タジン鍋じゃない。
日本の鍋とタジンは同じという事かぁ?
食べてみたいワッ。と思われた方ポチッとシィルヴプレ

la cocotte librairie du gout

http://www.lacocotte.net/
今日は、ずっと前から言ってみたかったLa cocotteへ!
11区にある、お店に入ると本屋さんなのに素敵な甘い香りが~
聞いてみると、今夜のイヴェント教室のための物らしい。
本屋さんでこんなに良い香りがするのは、なんだか幸せ。
一人の店員さんは「何か探し物があったら聞いてね。」と気さくな感じ。
お店には、もう一人の店員さんが居たが…
目が合っても、挨拶無し。
こんな人は珍しが、見るからに気の強そうなフランス女な感じ。
素敵な空間だったのに、スゴく残念。
店内には、セレクトされたシリコンの調理用具から、シロップ類にconfiture
クッキーなどのお菓子、La cocotteのオリジナル商品。
本は、コレと言って珍しいものが置いてあるわけではなく
ビジュアル的に目を魅く物がたくさんあって、それなりに楽しい。
でも、他の本屋でも見つけられる。
…と言うのが、私の考え。
おしゃれなフランスのセレクトショップを味わいたいなら
オススメの本屋さんかな?
近所にあると嬉しいかも?でもわざわざは行かないなぁ。
とは言え、雰囲気に呑まれて1冊本を買ってしまいました…
行ってみたいわ。な方ポチッとシィルヴプレ

大好きなユダヤ菓子、MATSOT SUCREE

今、フランスでは paque(パック:祭)真っただ中。
この期間にユダヤ教の人達によく食べられているビスキュイ。
オレンジと白ワインと粉とパーム油に砂糖。
とってもシンプルな味で、優しい味。
私がかつてホームステイしていた頃、時々マダムからもらい
海を眺めながら一人で食べていた。。。
懐かしい味。
長年探していたけどなかなか出逢えなかった。
それもそのはず、このビスキュイはこの時期のものらしい。
paqueの際家の中に小麦粉があってはダメらしく、パンは食べられないので
こういったビスキュイを食べるらしい。
これは、小振りでしっかりしたお菓子といった感じ。
甘さを控えた円盤型の径12~14cmを朝食に食べるらしい。
他にも種類は豊富で。
オレンジ+白ワイン風味、無糖。
粉を焼いた感じの、クラッカータイプ。
食べてみたいワッ。と思われた方ポチッとシィルヴプレ
