えせパリジェンヌ日記 -61ページ目

ダンナさん出張中。



ダンナさんがフランスへ出張中。
たまに出張があるとなかなか楽しいもの。


彼の嫌いな食べ物が食べられる。
ちょっと夜更かしできる。
ダラダラなまけちゃう~


部屋が散らかる。(たまに散らかし過ぎてる自分に笑える。)
洗い物がたまる。
たまに寂しい。

彼がいないと、私って怠け放題なのです。
やっぱり、ごはんを作るのも自分のためだけに作るのは
かなりの重労働に感じてしまう。
料理は愛情っていうのは正しいなぁ~なんて染み地味。

そして、フランス出張に行った彼は
自国でもあるフランスなのに、ビストロやレストランでのフランス料理に疲れ
結局、米が恋しくなり、作ったらしい。
でも、やはり日本の米が恋しいらしくフランスの茹でる米より炊く米が早く食べたい様子。

最近、肉を食べる習慣を無くした我が家。。。
胃がだんだん受け付けなくなってるのでしょうか?
『重い。重い。』と言ってました(笑)

帰って来たら野菜をマンプク食べさせてあげようと思います。
その前に、部屋の掃除しなきゃッT( ̄▽+ ̄*)

そして、一人の私は適当に青菜炒め。
かぶを買って来たら、まずは葉を切り落とします。
今回は、葉だけを使いました。

かぶ葉  3個分
たまねぎ 1/2個
ニンニク 1/2片
塩    適宜
ごま油  適量

1、カブの葉を茎(下)の方と葉(上)の方に食べやすい長さに切りわける。
2、油に芽を取り除いて潰したニンニクを加え、香りがでるまで炒め、クシ切りにした玉ねぎを加え
  透き通るまで炒める。(中火)
3、茎の部分を加え、軽く炒め、葉の部分を乗せ塩で調味し軽く一混ぜしたら出来上がり。

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根菜&ひじきのチヂミ



これも、実家で作ったもの。
実家に帰ると冷蔵庫にはたくさんのおいしい葉もの野菜が。
母曰く『桜井さんの野菜は、おいしいねん。』とのこと。
本当においしくて、美しい。
実家にもどっても、バタバタする事が多く慣れない外食が続く事も多々あり。
そんなわけで、こんな野菜チヂミを作りました。

レンコン    1/2本
人参      1/2本
玉ねぎ     1/2個

ひじき     二つかみ
人参葉     1/2束
塩       ひとつまみ
ごま油     大さじ1(ひじき炒め用)

(生地)
片栗粉     大さじ1(山)
小麦粉     大さじ2(山)
卵       1個
水       100cc~150cc

1、野菜を粗みじんに切る。
2、1に生地の材料を粉から順に加える(だまになりにくい)
3、ごま油を入れたフライパンでひじきを炒め、軽く塩をし2を流し込む。
4、人参葉を生地の上にのせくっつける。
5、裏がよく焼けたらひっくり返し、フライ返しで生地を押さえつける。
  火が通ったらできあがり。最後に生地の周りにごま油をかけ
  表面をパリッと香ばしくさせるとおいしい。
*酢醤油につけていただく。
*人参葉と油の相性がとってもよくてパリッと香ばしい~

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あっさり、備中レンコンと大根の炒め煮

先日、実家に帰郷しました。
この時期、絶対というほど我が家の冷蔵庫にある野菜。
水の子の備中レンコン!
私が、レンコン好きになったきっかけでもあるこの子。
本当においしいんです。
毎回、レンコンねたをブログにアップしていて、美味しいと言い過ぎで
説得力がないのですが、水の子のレンコンはピカイチ!
できることなら、こればっかり食べていたい~ってぐらいの美味しさです。
糸の伸びが本当に違って、味がしっかりしていてビックリします。



大根          1/4本
レンコン        1本(大)
ゴマ油         大さじ1
オイスターソース    大さじ1~1・1/2
人参葉or万能ネギ    適宜
昆布だしor水      お玉1杯ぐらい

1、乱切りにした大根とレンコンをごま油でよく炒める。軽く焼き色をつける。
2、昆布だしとオイスターソースを加え蓋をして野菜に火が通るまで煮る。
3、水気が残ってる場合は、ふたを開けて飛ばす。
4、お好みで人参葉を加える。

*大根の甘味が引き立って、備中レンコンのほっこりした感じがよく合います。
 あっさりしていて野菜のおいしさが生きます。

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今日のBIO野菜+仕事の事


今日仕入れたBIO野菜たち。
サラダ小松菜と大根葉。初めて食べた大根葉。
今まで食べた事のあった大根葉は、まさに大根の葉の部分。
しかし、これは言うなればミニミニ大根(根の部分)に若い葉が生えてる野菜。
『大きくなれば、普通の大根になるのかしら?』
というわけで、アクがなくサッと炒めても、お味噌汁やリゾットに加えても美味しい。
ちょっぴり酸味があって、ビタミンCやカルシウムなんかも豊富そう。(想像)
一瞬、根を捨てるところだった~
BIO野菜は根も食べちゃいます。

サラダ小松菜は、ほんの少しゴマの風味がして
セルバチコやルッコラのような味。
見た目も可愛くてハマってしまいそう。
勿論、炒めても茹でても良し!
熱したじゃこ油なんかをまわしかけても美味しそう!


最近は、考えを改め”我が家にBIO野菜普及計画”実施中です。
というのも、理由が3つ。
1、自然食品店で働き始めました。
2、前より本気(?)で地球と体を考えてみる。(笑)
3、ウマイ!
今回の仕事は私の思想に近い、精神的なストレスはほとんどないです。
販売やメニュー提案などができて理想。
そして、お店の食材を買って帰れる。
以前のスタイリスト業は、撮影のために見かけ重視の季節先取り(=旬ではない)の野菜達を扱い
肉や野菜、食べ物を捨てる事が多過ぎて、かなり罪の意識を感じていたのです。

今は、楽しい。
家族や自分のために、食べるためのご飯を作って
食べ物を捨てる事はない。
BIO野菜だったら、皮も根も食べられる。
そんなわけで、最近は生ゴミが減りました。ヾ(@^▽^@)ノ

今晩は、ダンナさんのリクエストにより肉です!
勿論、添加物一切無しのソーセージ。
豪華に”あらびき&バジル”です。
仕事帰りに、急いで作りました。
・大根葉とキノアの炒め物
・玄米雑穀ご飯
・サラダ小松菜
・もちあわと野菜たっぷりみそ汁
・ソーセージ

キノアはニンニクとオリーブオイルでいため、1カップぐらいの水を入れ
蓋をし、茹でます。
柔らかくなったら水気を飛ばし、大根葉を加え炒めできあがり!
炒め物にプチプチ!なかなか美味しいです。

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チョコへの情熱。

  

フランスから親戚夫婦がやって来た。
そして、毎回のごとく我が家に来るお客さんは皆チョコレートを持参してくれる。
本当にありがたい。
そして今回のチョコはBonbon chocolatプラリネチョコがぎっしり。
驚いたのは、3段重ねになってる!!!

同じ物を、私の両親にもプレゼントしてくれたから、さぁ大変。
毎日、どのチョコにするかワクワクして選んでる姿は、なかなかカワユイけど。
私は、子供の頃チョコに全く興味が無くチョコ=鼻血だった。。。
何かにつけてチョコを買ってくる父。
お正月なんて、毎年恒例の”じゃんけんチョコレート”というのがあったなぁ。
でも、あまりチョコには興味がなかった。

そんな私がチョコ好きになったのは、フランスに行って以来。
フランスの板チョコは美味しいのだ。
そして気づいたのは、ボンボン チョコレートじゃなく純チョコが好き。
ヴァローナのチョコならは1kgを買ってしまう。
お菓子材料としてではなく、かじるのです。

私は普通のチョコ好き人間だけど、ダンナさんは
チョコをイメージするだけで、幸せそうだ。
チョコに対しての愛を感じるほどだ。
そして、レストランのチョコ系デザートに個性を光らせようと
フランボワーズや他のフルーツが加えられているのが許せないらしい。
彼曰く『チョコに失礼だろ。』とのこと。
友達ができると『チョコとお酒どっちがこの世から無くなると嫌?』と尋ねるらしい。
お前は、子供かッ???
こんな会話を大人の男同士でしているとは、笑える。


そんなわけで、我が家でチョコ系お菓子を作るときは
変に冒険や挑戦はせずに、チョコをどれだけチョコらしくおいしくできるか?
チョコをレスペクトしなければならないのだ。

チョコシーズン到来!

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