2025年最後に
私にはささやかな援助を続けている
知人が居る
ふとした事で知り合って
付かず離れずで6年くらい
知り合った当時は2度目のご主人と
トイプードルと仲の良い
家庭を築いていた
途中2年ほど音信不通だったが
ある時ご主人と離婚で揉めていると
結局彼女は離婚はしたくなかったが
離婚が成立
彼女は長女の家族との
同居生活が始まった
ところが長女ファミリーにとって
転がり込んで来た母親が
徐々に厄介者となり
とうとう彼女は
家を出ざるを得ない状況に
そして離婚騒動の時期から
徐々に精神的に不安定になり
体調も思わしく無く
今 生活◯護を受け
生活をしている
元々百貨店勤務や会社の食堂でも働き
スーパーでもイキイキと働いていたので
働くのは大好きだし
もっと心身ともに回復したら
未だ50代だし働きたいと
心から願っている
そんな彼女は先月足を骨折し
普通なら医者に松葉杖を借り
帰宅すべきところ
お金が勿体無いとレンタルを断り
帰りはタクシーも使わず
足を引きずり帰宅したそう
家から出にくい間
従兄弟さんに買い物を頼んだが
さすがに女性特有のものは
頼みにくいし 従兄弟さんには
中々分かって貰えず
それを聞いたので おり◯のシート
角質を取るジェル 下着や靴下
フェイラーのタオル
ネックウォーマーや食料品など
思いつくものあれやこれ
先日送らせて貰った
友人は私がやり過ぎだと言う
聞くと放っておけない性格
聞いて知らぬふりは出来ないの
お料理の先生チヨコさんには
お母様のポメラニアンと
今年飼い始めたヨークシャーの
クルミちゃんが居るが
先日ワイン頂きに伺ったら
又新たなヨークシャーが増えていた
何でもクルミちゃんとは
兄妹なのにお兄ちゃんの
この子だけ何故か
売れ残っていたと言う
「このまま売れなかったら…」
と思うと胸が苦しくなり
思わずチヨコさん
「私飼います!」と
「でも4匹兄妹が居て
何故この子だけ
売れ残っていたのかしら?」
私は2匹を比べて直ぐに分かった
クルミちゃんはこじんまりとして
とても可愛いのだが お兄ちゃんは
ヨークシャーとは思えないくらい
足が長い!![]()
こじんまりと可愛いと言うよりは
シュッとして格好良い
ヨークシャーらしからぬ風貌
それがヨークシャー愛犬家には
好ましく思われなかったのでは?
でもずっと長い間ゲージに
入れられ育ったので
まるで保護犬のような感じ
警戒心は強いし
中々近寄って来ない
その子を大福君と
チヨコさんは名付けた
良かったね
チヨコさんは餌を全て手作りして
与えてくれるし
広々とした家で妹のクルミちゃんとも
ポメラニアンちゃんとも暮らせる
人の愛情 家族の温かさに包まれ
徐々に心を解放してくれると思う
ところが先日チヨコさんから電話
何でも長い期間ゲージに入っていて
恐らく筋力も弱っていたのだろう
周りの犬につられて階段から飛び降り
前足を骨折したそう
「先日去勢手術して
クリスマスイブに骨折して
忙しい中慌てて病院に連れて行き
保険には入っているけれど
合計10万以上かかったわ![]()
どこが大福なん?
どこが福なん?
もぉ〜勘弁してよ〜
」
彼女が面白可笑しく報告するので
申し訳ないけれど私は笑ってしまった
でもさすがに送られて来た写真を見ると
大福くん 余りに痛々しい
チヨコさんのLINEには
「情け無い顔しています」
今年私も 色々なことが
ありました
きっと皆様もそうでしょう
人も小さないきものも
一生懸命頑張っています
来年は良い年でありますように
モモタ
クリスマスケーキと言うと
真っ先に頭に浮かぶのが
神戸フロインドリーブのシュトーレン
10月初めに予約し
今月初めに取りに行った
それは子供の時から母が買って
食べさせてくれていた思い出の味
世の中シュトーレンがそれほど
浸透していない時代に
洋菓子の本場神戸は
さすがだと今にして思える
それから様々なお店のシュトーレンを
口にして来たが
私の中ではフロインドリーブが
懐かしさも相まって1番だと
確信している
日を追うごとに味に深みが出て
最初に頂いた時より2回目
2回目よりも3回目
クリスマス本番の今頃が味も落ち着き
しっとり美味しい![]()
そして欲張って分厚く切って頂くと
しつこくて食べられない![]()
薄〜くカットしてこそ
シュトーレンの美味しさが
際立つから不思議
さて先週末 お料理の先生チヨコさんから
「今夜8時過ぎにうちに
ワイン飲みにいかが?」とLINEを頂き
私のおやつ用に買ってあった
横濱ハーバーダブルマロンを持って
お邪魔した
うちから徒歩8分
先日お料理教室で 美しく
テーブルコーディネートされた
テーブルの2つのツリーが
所在無さげにポツンと置かれていた
「ソファの方にする?」と言われたが
昔はキッチンのハイチェアに座って
ワイン片手にお喋りしたもの![]()
なんやかんやで其処が
やはり落ち着くの
ワイン飲みながらお喋りしながら
おつまみをご馳走になりながら
彼女は手際良く ちゃっちゃと
おつまみを提供してくれる
昔から彼女は
何処かに食べに行こうと誘っても
「高くつくから うちで飲もうよ」
と言うタイプ
そりゃ私は嬉しいけれど
しんどいのは貴女だし
ご馳走になってばかりで
申し訳ない
昔はちょくちょくこうして
お邪魔させて頂いていたが
彼女もお母様のお世話や
お孫さん達のお世話
お料理のプロデュース業など
多忙を極めていたので
暫く料理教室以外で関わる事もなく
一緒に出掛けることも無かった
それが1つ1つ手が離れて来たのか
去年の秋頃から
彼女の家の近くの彼女行きつけの
イタリアンに一緒に出掛けては
2時間ほど飲み食いして
「ババコ(彼女のお母様)に
夕食出さなくてはならないから
帰るわ」と2人店を後にしていた
なので彼女の家での宅飲みは
恐らく8年ぶりくらい
相変わらず彼女はおもてなし上手
気負い無くパッパと作って出してくれる
干し柿の真ん中にバター
黒コショウ振って
手作りのマヨネーズが添えられた
サラダ
これは芦屋の有名店の
お肉のシュトーレンだそう
帰宅して調べたら1本
11,000円!
これがワインに持ってこいなのよ〜
黒パンの様なものを焼いて
上にハチミツを
話に夢中になっていたら
10時半!
「今からババコにホットミルク飲ませて
寝る準備を整え
3匹の犬の世話をしてお風呂に入り
休むわ〜」
小柄なのに物凄くエネルギッシュ
「至福のひとときをありがとう
」
と私は帰宅後LINE
そうそう昨日は嬉しいニュースが
飛び込んで来た
東京の建築事務所で働く姪が
一級建築士に合格したそう
この子のパパは医者なのに
祖父である私の父と同じ道を選び
同じく一級建築士の資格も得た
28歳の若さで
彼女におめでとうLINEと共に
上記の動画も添えた
今年のクリスマス時期は
此処に語り尽くせないほど
例年以上に幸せなクリスマス🎄
久々の遠出
先日のお料理教室で知り合った
新しいお仲間からのお誘いで
1桁間違え買い物するヒサコさんと
私は 奈良へ向かった
阪神間に住む人間はどちらかと言うと
利便性の良い京都に足が向きがち
阪急電車で梅田に出て
地下鉄で天王寺に行き
そこでヒサコさんと待ち合わせ
次に近鉄で奈良方面へ向かい
途中2回も乗り換えて
やっとこさ畝傍御陵前
(うねびごりょうまえ)駅へ
そこで料理仲間お2人と
彼女たちのご友人方と合流し
先ず初代天皇の神武天皇の
御陵を参拝
この辺りは伊勢神宮に似た
何とも静かで厳かな雰囲気
しかし人の通りは殆ど無い
お昼の12時前にも拘わらず
お天気も良く 快適で清々しく
あ〜 私 此処好きだわ〜![]()
と思わせてくれる空気感
御陵前 皆で手を合わせ
次に其処から直ぐの
橿原神宮へ
前々から一度は訪れてみたいと
願っていた場所
其処で記帳と参拝を済ませ
同じ敷地内の建物の中で
また別の集団と待ち合わせ
都ホテル経営の綺麗な建物に移動
其処でランチを頂き
神武天皇と繋がっていると言う
京都の83歳の穏やかな老婦人から
皆 一言二言お言葉を賜る
私は最近そう言う事から
遠ざかっていたので
ちょっと新鮮な気分
と言っても占いとかで無く
守護神を教えて下さると言うもの
守護霊では無い
しかし守護神が付いて居ない方も
居るらしいので ちょっと緊張
幸いその時のお仲間は全員
守護神が付いていて
ヒサコさんは唯一ヤマトタケルノミコト
そうか〜ヒサコさんのきっぷの良さ
30代後半で未亡人となり
2人の子供を必死で食べさせ育て
並々ならぬ苦労を経験して来た
だけのことはある
そんな強靭な神様が付いていたのか
そして私は 出雲の女性の守護神で
非常に頭の良い神だと言われた
そして努力家とも
先生は皆に向かって曰く
「皆自分の中に神が居る 鳥居がある
自分の神にも手を合わせ
魂磨きをして行きなさい
そして神様とどんどん距離を縮め
お友達になって下さい
そうで無いと神様は
あなたから離れて行き
もう二度とあなたの元に
還っては来ません」
と
大方の神様は
天照系と出雲系の
二手に分かれるらしい
そのあとヒサコさんと私は
皆様より一足お先に失礼した
ヒサコさんは娘さんと合流し
ミシュラン獲得した大阪の
予約半年待ちの天麩羅屋さんへ
食事に行くそうだ
そして先日は麻雀仲間の
80代のオババ様たちと
ホテル泊まりで徹マンもしたそうな
やはりこの75歳の強さ 逞しさは
ただものでは無い(笑)
まぁ〜それにしても今回の会
全員が初参加で華やかで個性溢れる
ユニークなメンバーの女性たちばかり
意気投合した方々とはLINE交換したり
また素敵なご縁が広がり楽しかった![]()
出雲の女神様が繋いでくれた
良いご縁だと感謝しよう


















