晴れ、時々・・・
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最近の気づき

先日数ヶ月ぶりに電車の中で

友人K子さんを見掛けた


彼女はご主人とお嬢様とご一緒


降りた駅が一緒だったので

ちょこっとお声掛け


少しお話しながら気付いたのが

老眼を掛ける以外見たことが無かった

彼女の眼鏡姿


「それは花粉症対策の眼鏡なの?」

と尋ねたら

「ううん、シワ対策

目元のシワ隠しグラサン」と


「えっ?まぁ〜そうなの〜」

と感心してしまったびっくり


つまり度の入っていない

伊達眼鏡というもの


それは眼鏡のフレームが目立たない

薄い色目のフレーム


確かに目の下の弛みも丁度

眼鏡のフレームで隠れると言うもの


元々大きくパッチリした

魅力的な眼をされている

美意識の高い彼女


そう言う見せ方

魅せ方があるのね〜



それを京都にご一緒した友人に話したら

彼女も丁度同じ様な経験をしていて

「眼鏡の横がキラキラ光ると

視線がそこに集まるから良いんだなと

先日80代の方とお話していて

発見したところなのよ〜」


サングラスは掛けるが

未だ老眼鏡も手にした事が無く

普段眼鏡を掛け慣れない私が

果たしてそんな事をするか否かは

分からないが ひとつ

参考になったニコニコ




そして先々週の週末開かれた

フラワーの先生の35周年パーティ

ふんだんにお料理もお酒も頂き

同級生の友人たちとワイワイ話しながら

スマホで写真の撮り合いをして

ふと気になったのが写真に写る

人の顔の顎から首に掛けてのライン汗


大概写真は正面から写すのだが

たまに横からの角度の写真も必要かも

それからやたら気になり出したあせる


何年も眠っていたローラーを

再び取り出してフェイスラインに

せっせと使い始めたあせる


日常的に自分の横顔や

フェイスラインなど見ないので

これまたイイ気づきを与えてくれた


冬場はタートルセーターやストールで

適当にごまかせるが これからの季節

一体どうやってごまかそう悲しい


ごまかしの人生は嫌だけれど

それとは話が別だ(笑)


また特に手や首は年齢が出る

私の手は血管が浮き出て

老婆の手そのもの悲しい



高い美容医療をする気など

さらさら無いし

気にし出したらキリが無い



コロナ渦の寒い時期

シミ取りには持って来いだと

私の周りはこぞって

シミ取りに走っていた


私の弟ですらいいオッチャンなのに

行っていた汗


私も一度は体験してみたく

弟や友人達がこぞって行っていた

リーズナブルな料金で

シミ取り放題の皮膚科に

ほぼすっぴんで出掛け 

帰りは顔に幾つも小さな絆創膏付け

大きなマスクで隠し 俯き加減に

電車に乗り 2、3日通ったが

元来ズボラな私は

それっきり これっきりハートブレイク


それでも当の本人(私)は

その違いに余り気付いていないのに

亡き母や友人から

「シミ取りした?」と

尋ねられた時は心底驚いたあんぐり


そんなに人は他人の顔を

シゲシゲ眺めているものなのか、と


私はそこまで人の顔を見ないし

見えていないし悲しい



結局のところ

シワもシミもこれまでの私の人生の

表面に現れた爪痕?足跡みたいなもの


いつの間にか自然と発生したものなのだから

もう良いわDASH!となって

それから二度と行っていない


まぁ〜単に面倒臭いと言う

話なんだけれど… ねっ音譜






たまに美意識の高い友達に逢って

「あんた!そんなことではダメよ!」と

ガツンと喝でも入れてもらおう泣き笑い









京都 春爛漫

春と秋はやはり王道の京都に

是が非でも行きたくなる


何十回と訪れているのに

時代の流れや私自身の変化と共に

訪れる度に感じる事はさまざま


木曜日四条河原町からバスに乗り

平安神宮方面へ


朝イチ目指したのは

近代美術館のカフェのテラス席

此処は意外と穴場

最前列は既に埋まっていたので

2列目の席へ

それでも友人ヨシコさんは

大いに感激して喜んでいた

朝10時過ぎだったので

皆モーニングを楽しんでいた

我々もセサミパンのコースをチョイス

目の前を船が横切る

私も以前乗ったが見応えはある

中からテラス席を臨むと

これもまた良い雰囲気


テラスで30分ほど楽しみ

平安神宮へ

美しい日本庭園の神苑へ

紅枝垂れ桜の濃いピンクが

青空に映える


緑の風景も瑞々しく清々しい

池の飛び石の様なものは

三条大橋や五条大橋の橋脚で作った

臥龍橋


ヨシコさんを誘ってみたが

「怖いから行かな〜い泣き笑い

泰平閣へ

そこからの眺め

美しい泰平閣


そしてまたバスに乗り

南禅寺界隈へ向かう

この界隈は空気感が違う

ヨシコさんも普通じゃ無い

とんでもない豪邸だらけだと

驚いている


芦屋六麓荘の洋風豪邸とは違う 

今後この様な家を建てられる職人さんは

居ないであろうと思われる和風豪邸や

街並みに溶け込む和風モダンの

豪邸がずらりと並ぶ

南禅寺の別荘群の辺り


作務衣を着た使用人が

サクサク箒で掃いている


こちらは南禅寺

石川五右衛門の歌舞伎の中の名台詞

「絶景かな、絶景かな」で

有名になった三門


そこから2年ぶりの哲学の道へ

行き交う観光客は白人か東南アジア

C国の観光客は見掛けなかった


その近くからバスに乗り

地下鉄に乗り三十三間堂近くの

ハイアットへ

やはり広々としたホテルのカフェは

落ち着くわね〜

朝のモーニング以降初めての

カフェラテと2人で分けたクラブサンド

ラテが先に来たので飲んでます



そして今回もう1つのお目当てが

京都国立博物館での

ラルフローレンの春夏物の受注会


入り口には私担当のスタッフTさん


大阪のメンズ館以外関西には無い

パープルラインやコレクション、RRLなど

最高級ラインの春夏ものや時計

ジュエリー 食器 バッグに靴

通常非公開の博物館の明治古都館を

貸し切って開催されている


世間ではポロのマークの付いた

ラルフローレンが一般的だが

この高級ラインは素材も一流

お値段もハイブランド並み

婦人ものジャケットで30万超え


この日私は紺ブレ白ワイドパンツの

「普通」ランクのラルフ(笑)


ヨシコさんの装いは

メゾン・マルジェラのトップスに

プラダのスプリングジャケット

バッグとスニーカーはエルメス


彼女はハイブランドしか

ほぼほぼ買わない


しかしラルフにこんなハイブランド並みの

レーベルがあるのを知らなかった様子


私はかつてハワイでセールになって

買った事はあるが

正札では買えないレーベル


何でも値上がりしている世の中だけど

胸元にベアがプリントされた綿の

Tシャツ1枚が8万円以上だなんて

あり得ないわ汗

それが今回ほぼ完売とか滝汗


POLOの方のベアTシャツなら

その3分の1以内のお値段で買えるし

よほどベアの拘りが無ければ

それで充分じゃない!?

最後にしっかり2人で

美味しいシャンパンと

ライスコロッケ&チョコを頂き

帰りにお土産として

好きなお花3本選んだ後に花を足し

アレンジされたフラワーBOXまで頂き 

帰途についた


それにしても私みたいな

冷やかし半分の客も居ただろうが

1人で山ほど買われる方も

居るものなのね〜とシャンパン頂きながら

向かいのテーブルの男性を眺めていた


ヨシコさんは

「男性スタッフが皆さんオシャレで

格好良く素敵だわ〜ラブ」とそれだけで

テンション爆上がりラブラブ


大体アパレル関係の男性は

オシャレで雰囲気のある方が多いのは

周知の事実

私は殆どスタッフや客の顔も見ないし

Tさんに案内されながら回っている最中も

商品を見る以外興味無し(笑)


そして結果的に着てみたいドキドキ欲しいラブラブ

と思うものも無かった


担当者には申し訳無かったけれど汗





まぁ〜なんと申しましょうか

しばし

美しい桜に 美しい装いに

京の都の雅な世界を違う角度から

堪能させて頂いた1日でした


チャンチャン音譜







楽しいバスツアーのはずが…

3月19日 

今月2回目の日帰りバスツアー


今月1回目のツアー参加のご近所マダム

坐骨神経痛が起こり急遽キャンセル

別の友人を誘ってみたらOKとのこと


三重県のVISONとナガシマアウトレット

そしてなばなの里のイルミネーションに音譜


VISONは広々した敷地内に産直のお店

レストラン ホテル ヴィラ

天然温泉施設などの数々

こちらはイートイン可能なパン屋さん


去年初めて行ったVISON

お風呂に入っただけだったが

今回は産直のお野菜や果物を購入したり

2人でツアークーポン駆使し

鯵のミンチカツ 

イカ棒(串刺しの練り物)

クロワッサンで無料のランチ(笑)


其処から三井アウトレットパーク

2人で試着して買い物したら

あっという間に集合時間あせる


そして私は初めてのなばなの里

レストランで夕食後

イルミネーションを楽しむ

入場したとたん

幻想的な風景が広がる


様々な花が植えられているのだが

電飾が目立つので良く分からない悲しい

桜が咲いていた

これが名物の光のトンネル

神戸のルミナリエもそうだが

こう言うものは遠くから見るから

綺麗なのよね〜

日本の四季を映し出す

プロジェクションマッピング

まぁ〜1回見たら充分笑

帰宅したら10時半を過ぎていた



そして一昨日は去年も行った

無料のバスツアー

これは得意なひとり参加ニコニコ


先ず一番に

岐阜の高◯ミンクで商品説明

クイズに全正解した私含め5人

皮のキーホルダーを頂く


2階に通され参加者全員?

磁気入りムートンのシーツが

敷かれたベッドで

寝心地体験兼ねひと休み


磁気のお陰で血行が良くなり

身体も暖まり寝心地も良く

中々良いのは分かるのだが

それが1枚70万〜80万となると

ちょっとねショボーン


でも有り難いことに

ツアー客の中に必ずお一人は

お買い上げなさる方が

いらっしゃるのですよね〜ニコニコ


1年に一度の無料バスツアーは

この様な有り難い客人のお陰で

成り立っているワケ


聞くと若い人にはこの様な

DMは来ないそうだ

あくまでもお金を持っているであろう

中高年がターゲットらしい


恐らくこの会社はスポンサー


そして昼食(無料)

質素ではあるが

美味しく特に豆乳鍋が絶品

中居さんに美味しいと告げると

隠し味に生クリームと

ピーナッツバターが入っていると

教えてくれた


そして次に木曽の三河公園の

美しいチューリップ畑へ

ちょうどチューリップ祭りが

行われる時期らしい



色とりどりのチューリップも良いが

ネモフィラの青も爽やかで心安らぐラブラブ

しかし行きの高速道路がやたら渋滞し

この後予定されていた日本最古の

オリーブの木が見られる場所が

急遽カットされたのは残念ハートブレイク


ところが帰りちょっとバスの

調子がおかしいかな?なんて

感じていたら 草津のSAで

このまま高速を走ると不具合がある

と言うことが判明し

我々はそこで待たされることに

突然照明やエアコンが消され

エンジンも止まる

この時はトイレ休憩終え

全員がどうしたんだろう?と

不安気に待っている最中


6時半頃 外は未だ幾らか明るい


暫くしてから運転手が

バスにトラブルが起こったと

アナウンス


随分経ってバス修理会社が到着

しかし原因不明だと


約3時間待たされている間に

見知らぬ者同士 

自然と会話が広がり

妙な結束感も生まれる


その時私の斜め後ろのご婦人が

このバスの運転手 偶然私の甥だと

先ほど分かりました泣き笑い



私の後ろの一見おとなしそうな

老婦人は徐々にイライラを

爆発させる爆弾

「もっとちゃんと状況を説明して!」

「うちには90代のお爺さん

(恐らく彼女の夫)がいるのだから

連絡しないといけないの!

はよ帰りたい!疲れたわ!」

「みんななんで文句を言わないの?

おとなしいなープンプン



苛立つのも分かるが

このまま高速を走って

動かなくなったら

その方がもっと大変汗


SAのお店やレストランで

適当に時間を潰したり

添乗員さんからの支給物を頂いたり

お隣の方とお話していたら

3時間後新たなバス1台が

西脇市から到着した時は

車内から拍手が起こった👏


走り出したら

まぁ〜新しい方のバスの運ちゃん

飛ばす 飛ばす(笑)


我々を早く解散場所まで

送り届けねばあせる

と言う思いと 恐らく

想定外の仕事に駆り出された

苛立ちも僅かながらあっただろう



今までバスツアーに参加して来て

このような事態は初めて汗


何はともあれ10時半頃には帰宅





こうして長い1日は無事に終わったが

なんやかんやで楽しかった音譜



旅にアクシデントは付きもの


それもまた楽しからずやにっこり








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