京都 春爛漫
春と秋はやはり王道の京都に
是が非でも行きたくなる
何十回と訪れているのに
時代の流れや私自身の変化と共に
訪れる度に感じる事はさまざま
木曜日四条河原町からバスに乗り
平安神宮方面へ
朝イチ目指したのは
近代美術館のカフェのテラス席
此処は意外と穴場
最前列は既に埋まっていたので
2列目の席へ
それでも友人ヨシコさんは
大いに感激して喜んでいた
朝10時過ぎだったので
皆モーニングを楽しんでいた
我々もセサミパンのコースをチョイス
目の前を船が横切る
私も以前乗ったが見応えはある
中からテラス席を臨むと
これもまた良い雰囲気
テラスで30分ほど楽しみ
平安神宮へ
美しい日本庭園の神苑へ
紅枝垂れ桜の濃いピンクが
青空に映える
緑の風景も瑞々しく清々しい
池の飛び石の様なものは
三条大橋や五条大橋の橋脚で作った
臥龍橋
ヨシコさんを誘ってみたが
「怖いから行かな〜い
」
泰平閣へ
そこからの眺め
美しい泰平閣
そしてまたバスに乗り
南禅寺界隈へ向かう
この界隈は空気感が違う
ヨシコさんも普通じゃ無い
とんでもない豪邸だらけだと
驚いている
芦屋六麓荘の洋風豪邸とは違う
今後この様な家を建てられる職人さんは
居ないであろうと思われる和風豪邸や
街並みに溶け込む和風モダンの
豪邸がずらりと並ぶ
南禅寺の別荘群の辺り
作務衣を着た使用人が
サクサク箒で掃いている
こちらは南禅寺
石川五右衛門の歌舞伎の中の名台詞
「絶景かな、絶景かな」で
有名になった三門
そこから2年ぶりの哲学の道へ
行き交う観光客は白人か東南アジア
C国の観光客は見掛けなかった
その近くからバスに乗り
地下鉄に乗り三十三間堂近くの
ハイアットへ
やはり広々としたホテルのカフェは
落ち着くわね〜
朝のモーニング以降初めての
カフェラテと2人で分けたクラブサンド
ラテが先に来たので飲んでます
そして今回もう1つのお目当てが
京都国立博物館での
ラルフローレンの春夏物の受注会
入り口には私担当のスタッフTさん
大阪のメンズ館以外関西には無い
パープルラインやコレクション、RRLなど
最高級ラインの春夏ものや時計
ジュエリー 食器 バッグに靴
通常非公開の博物館の明治古都館を
貸し切って開催されている
世間ではポロのマークの付いた
ラルフローレンが一般的だが
この高級ラインは素材も一流
お値段もハイブランド並み
婦人ものジャケットで30万超え
この日私は紺ブレ白ワイドパンツの
「普通」ランクのラルフ(笑)
ヨシコさんの装いは
メゾン・マルジェラのトップスに
プラダのスプリングジャケット
バッグとスニーカーはエルメス
彼女はハイブランドしか
ほぼほぼ買わない
しかしラルフにこんなハイブランド並みの
レーベルがあるのを知らなかった様子
私はかつてハワイでセールになって
買った事はあるが
正札では買えないレーベル
何でも値上がりしている世の中だけど
胸元にベアがプリントされた綿の
Tシャツ1枚が8万円以上だなんて
あり得ないわ
それが今回ほぼ完売とか![]()
POLOの方のベアTシャツなら
その3分の1以内のお値段で買えるし
よほどベアの拘りが無ければ
それで充分じゃない
最後にしっかり2人で
美味しいシャンパンと
ライスコロッケ&チョコを頂き
帰りにお土産として
好きなお花3本選んだ後に花を足し
アレンジされたフラワーBOXまで頂き
帰途についた
それにしても私みたいな
冷やかし半分の客も居ただろうが
1人で山ほど買われる方も
居るものなのね〜とシャンパン頂きながら
向かいのテーブルの男性を眺めていた
ヨシコさんは
「男性スタッフが皆さんオシャレで
格好良く素敵だわ〜
」とそれだけで
テンション爆上がり
大体アパレル関係の男性は
オシャレで雰囲気のある方が多いのは
周知の事実
私は殆どスタッフや客の顔も見ないし
Tさんに案内されながら回っている最中も
商品を見る以外興味無し(笑)
そして結果的に着てみたい
欲しい
と思うものも無かった
担当者には申し訳無かったけれど
まぁ〜なんと申しましょうか
しばし
美しい桜に 美しい装いに
京の都の雅な世界を違う角度から
堪能させて頂いた1日でした
チャンチャン
楽しいバスツアーのはずが…
3月19日
今月2回目の日帰りバスツアー
今月1回目のツアー参加のご近所マダム
坐骨神経痛が起こり急遽キャンセル
別の友人を誘ってみたらOKとのこと
三重県のVISONとナガシマアウトレット
そしてなばなの里のイルミネーションに
VISONは広々した敷地内に産直のお店
レストラン ホテル ヴィラ
天然温泉施設などの数々
こちらはイートイン可能なパン屋さん
去年初めて行ったVISON
お風呂に入っただけだったが
今回は産直のお野菜や果物を購入したり
2人でツアークーポン駆使し
鯵のミンチカツ
イカ棒(串刺しの練り物)
クロワッサンで無料のランチ(笑)
其処から三井アウトレットパーク
2人で試着して買い物したら
あっという間に集合時間
そして私は初めてのなばなの里
レストランで夕食後
イルミネーションを楽しむ
入場したとたん
幻想的な風景が広がる
様々な花が植えられているのだが
電飾が目立つので良く分からない![]()
桜が咲いていた
これが名物の光のトンネル
神戸のルミナリエもそうだが
こう言うものは遠くから見るから
綺麗なのよね〜
日本の四季を映し出す
プロジェクションマッピング
まぁ〜1回見たら充分![]()
帰宅したら10時半を過ぎていた
そして一昨日は去年も行った
無料のバスツアー
これは得意なひとり参加![]()
先ず一番に
岐阜の高◯ミンクで商品説明
クイズに全正解した私含め5人
皮のキーホルダーを頂く
2階に通され参加者全員?
磁気入りムートンのシーツが
敷かれたベッドで
寝心地体験兼ねひと休み
磁気のお陰で血行が良くなり
身体も暖まり寝心地も良く
中々良いのは分かるのだが
それが1枚70万〜80万となると
ちょっとね![]()
でも有り難いことに
ツアー客の中に必ずお一人は
お買い上げなさる方が
いらっしゃるのですよね〜![]()
1年に一度の無料バスツアーは
この様な有り難い客人のお陰で
成り立っているワケ
聞くと若い人にはこの様な
DMは来ないそうだ
あくまでもお金を持っているであろう
中高年がターゲットらしい
恐らくこの会社はスポンサー
そして昼食(無料)
質素ではあるが
美味しく特に豆乳鍋が絶品
中居さんに美味しいと告げると
隠し味に生クリームと
ピーナッツバターが入っていると
教えてくれた
そして次に木曽の三河公園の
美しいチューリップ畑へ
ちょうどチューリップ祭りが
行われる時期らしい
色とりどりのチューリップも良いが
ネモフィラの青も爽やかで心安らぐ
しかし行きの高速道路がやたら渋滞し
この後予定されていた日本最古の
オリーブの木が見られる場所が
急遽カットされたのは残念
ところが帰りちょっとバスの
調子がおかしいかな?なんて
感じていたら 草津のSAで
このまま高速を走ると不具合がある
と言うことが判明し
我々はそこで待たされることに
突然照明やエアコンが消され
エンジンも止まる
この時はトイレ休憩終え
全員がどうしたんだろう?と
不安気に待っている最中
6時半頃 外は未だ幾らか明るい
暫くしてから運転手が
バスにトラブルが起こったと
アナウンス
随分経ってバス修理会社が到着
しかし原因不明だと
約3時間待たされている間に
見知らぬ者同士
自然と会話が広がり
妙な結束感も生まれる
その時私の斜め後ろのご婦人が
このバスの運転手 偶然私の甥だと
先ほど分かりました
と
私の後ろの一見おとなしそうな
老婦人は徐々にイライラを
爆発させる
「もっとちゃんと状況を説明して!」
「うちには90代のお爺さん
(恐らく彼女の夫)がいるのだから
連絡しないといけないの!
はよ帰りたい!疲れたわ!」
「みんななんで文句を言わないの?
おとなしいなー
」
苛立つのも分かるが
このまま高速を走って
動かなくなったら
その方がもっと大変
SAのお店やレストランで
適当に時間を潰したり
添乗員さんからの支給物を頂いたり
お隣の方とお話していたら
3時間後新たなバス1台が
西脇市から到着した時は
車内から拍手が起こった👏
走り出したら
まぁ〜新しい方のバスの運ちゃん
飛ばす 飛ばす(笑)
我々を早く解散場所まで
送り届けねば
と言う思いと 恐らく
想定外の仕事に駆り出された
苛立ちも僅かながらあっただろう
今までバスツアーに参加して来て
このような事態は初めて
何はともあれ10時半頃には帰宅
こうして長い1日は無事に終わったが
なんやかんやで楽しかった
旅にアクシデントは付きもの
それもまた楽しからずや![]()
3月のフラワーアレンジメント
今回は『春の花をナチュラルに』
コデマリの柔らかいラインを生かして
そのカーブに沿うように
それぞれの花をナチュラルに入れる
花材は
コデマリ ラナンキュラス
スカピオサ スプレーストック
スイトピー リューココリーネ
のびやかなコデマリの枝ぶり
色合いや軽やかさから
急に春が訪れた感じ
巻きの多いラナンキュラス
一見バラのようにも見える
スカピオサの濃い赤紫が
全体を引き締める
リューココリーネの繊細且つ
儚げな風情は 主役の様な
華やかさは無いが
コデマリの柔らかさに
愛らしく寄り添っている
今回は神戸の北区から来られた
3人組の方々と5年以上振りに
ご一緒
コロナ前には忘年会も
ご一緒した顔見知りのお仲間
皆様60前後かしら?
華やかさと活気を
感じるオシャレな方々
たまにこうして違うメンバーが揃うと
いつものメンバーの気楽さから
僅かにピリッとした緊張感があり
程良い刺激を受け心踊るもの
そのうちのお1人は清原亜希さん似の
美人さんで 身長も高く
明るくナチュラルで魅力的
その方が目の前に座られると
女の私でもちょっと見惚れてしまう
シンプルな白のタートルに
黒のニットジャケット
ボトムは洗いざらしのデニム
髪の毛は長くは無いが
1つに括っている
見場の良い方は
シンプルな服装であればあるほど
その美しさが際立つと言うのを
体現されている方だと思う
おまけにこの方は美人三姉妹のお1人
皆様三人三様の美しさで
全員背が高く どの方も気さく
純和風のお顔の三女さんは
伊の方と結婚されイタリアンを
去年の万博のイタリア館の折には
お世話になった
そのあとのtea timeでは
マリアージュのお紅茶とチョコと
先生手作りのレモンケーキと
チーズケーキが出たが
3人の方々の話が楽しくて
写真を撮り忘れてしまった![]()
来週末には
先生のお教室始めて35年の
記念パーティーが先ほどの生徒さんの
イタリアンレストランで行われる
さて何を着ていこうかしら![]()











































