晴れ、時々・・・ -3ページ目

京都 春爛漫

春と秋はやはり王道の京都に

是が非でも行きたくなる


何十回と訪れているのに

時代の流れや私自身の変化と共に

訪れる度に感じる事はさまざま


木曜日四条河原町からバスに乗り

平安神宮方面へ


朝イチ目指したのは

近代美術館のカフェのテラス席

此処は意外と穴場

最前列は既に埋まっていたので

2列目の席へ

それでも友人ヨシコさんは

大いに感激して喜んでいた

朝10時過ぎだったので

皆モーニングを楽しんでいた

我々もセサミパンのコースをチョイス

目の前を船が横切る

私も以前乗ったが見応えはある

中からテラス席を臨むと

これもまた良い雰囲気


テラスで30分ほど楽しみ

平安神宮へ

美しい日本庭園の神苑へ

紅枝垂れ桜の濃いピンクが

青空に映える


緑の風景も瑞々しく清々しい

池の飛び石の様なものは

三条大橋や五条大橋の橋脚で作った

臥龍橋


ヨシコさんを誘ってみたが

「怖いから行かな〜い泣き笑い

泰平閣へ

そこからの眺め

美しい泰平閣


そしてまたバスに乗り

南禅寺界隈へ向かう

この界隈は空気感が違う

ヨシコさんも普通じゃ無い

とんでもない豪邸だらけだと

驚いている


芦屋六麓荘の洋風豪邸とは違う 

今後この様な家を建てられる職人さんは

居ないであろうと思われる和風豪邸や

街並みに溶け込む和風モダンの

豪邸がずらりと並ぶ

南禅寺の別荘群の辺り


作務衣を着た使用人が

サクサク箒で掃いている


こちらは南禅寺

石川五右衛門の歌舞伎の中の名台詞

「絶景かな、絶景かな」で

有名になった三門


そこから2年ぶりの哲学の道へ

行き交う観光客は白人か東南アジア

C国の観光客は見掛けなかった


その近くからバスに乗り

地下鉄に乗り三十三間堂近くの

ハイアットへ

やはり広々としたホテルのカフェは

落ち着くわね〜

朝のモーニング以降初めての

カフェラテと2人で分けたクラブサンド

ラテが先に来たので飲んでます



そして今回もう1つのお目当てが

京都国立博物館での

ラルフローレンの春夏物の受注会


入り口には私担当のスタッフTさん


大阪のメンズ館以外関西には無い

パープルラインやコレクション、RRLなど

最高級ラインの春夏ものや時計

ジュエリー 食器 バッグに靴

通常非公開の博物館の明治古都館を

貸し切って開催されている


世間ではポロのマークの付いた

ラルフローレンが一般的だが

この高級ラインは素材も一流

お値段もハイブランド並み

婦人ものジャケットで30万超え


この日私は紺ブレ白ワイドパンツの

「普通」ランクのラルフ(笑)


ヨシコさんの装いは

メゾン・マルジェラのトップスに

プラダのスプリングジャケット

バッグとスニーカーはエルメス


彼女はハイブランドしか

ほぼほぼ買わない


しかしラルフにこんなハイブランド並みの

レーベルがあるのを知らなかった様子


私はかつてハワイでセールになって

買った事はあるが

正札では買えないレーベル


何でも値上がりしている世の中だけど

胸元にベアがプリントされた綿の

Tシャツ1枚が8万円以上だなんて

あり得ないわ汗

それが今回ほぼ完売とか滝汗


POLOの方のベアTシャツなら

その3分の1以内のお値段で買えるし

よほどベアの拘りが無ければ

それで充分じゃない!?

最後にしっかり2人で

美味しいシャンパンと

ライスコロッケ&チョコを頂き

帰りにお土産として

好きなお花3本選んだ後に花を足し

アレンジされたフラワーBOXまで頂き 

帰途についた


それにしても私みたいな

冷やかし半分の客も居ただろうが

1人で山ほど買われる方も

居るものなのね〜とシャンパン頂きながら

向かいのテーブルの男性を眺めていた


ヨシコさんは

「男性スタッフが皆さんオシャレで

格好良く素敵だわ〜ラブ」とそれだけで

テンション爆上がりラブラブ


大体アパレル関係の男性は

オシャレで雰囲気のある方が多いのは

周知の事実

私は殆どスタッフや客の顔も見ないし

Tさんに案内されながら回っている最中も

商品を見る以外興味無し(笑)


そして結果的に着てみたいドキドキ欲しいラブラブ

と思うものも無かった


担当者には申し訳無かったけれど汗





まぁ〜なんと申しましょうか

しばし

美しい桜に 美しい装いに

京の都の雅な世界を違う角度から

堪能させて頂いた1日でした


チャンチャン音譜







楽しいバスツアーのはずが…

3月19日 

今月2回目の日帰りバスツアー


今月1回目のツアー参加のご近所マダム

坐骨神経痛が起こり急遽キャンセル

別の友人を誘ってみたらOKとのこと


三重県のVISONとナガシマアウトレット

そしてなばなの里のイルミネーションに音譜


VISONは広々した敷地内に産直のお店

レストラン ホテル ヴィラ

天然温泉施設などの数々

こちらはイートイン可能なパン屋さん


去年初めて行ったVISON

お風呂に入っただけだったが

今回は産直のお野菜や果物を購入したり

2人でツアークーポン駆使し

鯵のミンチカツ 

イカ棒(串刺しの練り物)

クロワッサンで無料のランチ(笑)


其処から三井アウトレットパーク

2人で試着して買い物したら

あっという間に集合時間あせる


そして私は初めてのなばなの里

レストランで夕食後

イルミネーションを楽しむ

入場したとたん

幻想的な風景が広がる


様々な花が植えられているのだが

電飾が目立つので良く分からない悲しい

桜が咲いていた

これが名物の光のトンネル

神戸のルミナリエもそうだが

こう言うものは遠くから見るから

綺麗なのよね〜

日本の四季を映し出す

プロジェクションマッピング

まぁ〜1回見たら充分笑

帰宅したら10時半を過ぎていた



そして一昨日は去年も行った

無料のバスツアー

これは得意なひとり参加ニコニコ


先ず一番に

岐阜の高◯ミンクで商品説明

クイズに全正解した私含め5人

皮のキーホルダーを頂く


2階に通され参加者全員?

磁気入りムートンのシーツが

敷かれたベッドで

寝心地体験兼ねひと休み


磁気のお陰で血行が良くなり

身体も暖まり寝心地も良く

中々良いのは分かるのだが

それが1枚70万〜80万となると

ちょっとねショボーン


でも有り難いことに

ツアー客の中に必ずお一人は

お買い上げなさる方が

いらっしゃるのですよね〜ニコニコ


1年に一度の無料バスツアーは

この様な有り難い客人のお陰で

成り立っているワケ


聞くと若い人にはこの様な

DMは来ないそうだ

あくまでもお金を持っているであろう

中高年がターゲットらしい


恐らくこの会社はスポンサー


そして昼食(無料)

質素ではあるが

美味しく特に豆乳鍋が絶品

中居さんに美味しいと告げると

隠し味に生クリームと

ピーナッツバターが入っていると

教えてくれた


そして次に木曽の三河公園の

美しいチューリップ畑へ

ちょうどチューリップ祭りが

行われる時期らしい



色とりどりのチューリップも良いが

ネモフィラの青も爽やかで心安らぐラブラブ

しかし行きの高速道路がやたら渋滞し

この後予定されていた日本最古の

オリーブの木が見られる場所が

急遽カットされたのは残念ハートブレイク


ところが帰りちょっとバスの

調子がおかしいかな?なんて

感じていたら 草津のSAで

このまま高速を走ると不具合がある

と言うことが判明し

我々はそこで待たされることに

突然照明やエアコンが消され

エンジンも止まる

この時はトイレ休憩終え

全員がどうしたんだろう?と

不安気に待っている最中


6時半頃 外は未だ幾らか明るい


暫くしてから運転手が

バスにトラブルが起こったと

アナウンス


随分経ってバス修理会社が到着

しかし原因不明だと


約3時間待たされている間に

見知らぬ者同士 

自然と会話が広がり

妙な結束感も生まれる


その時私の斜め後ろのご婦人が

このバスの運転手 偶然私の甥だと

先ほど分かりました泣き笑い



私の後ろの一見おとなしそうな

老婦人は徐々にイライラを

爆発させる爆弾

「もっとちゃんと状況を説明して!」

「うちには90代のお爺さん

(恐らく彼女の夫)がいるのだから

連絡しないといけないの!

はよ帰りたい!疲れたわ!」

「みんななんで文句を言わないの?

おとなしいなープンプン



苛立つのも分かるが

このまま高速を走って

動かなくなったら

その方がもっと大変汗


SAのお店やレストランで

適当に時間を潰したり

添乗員さんからの支給物を頂いたり

お隣の方とお話していたら

3時間後新たなバス1台が

西脇市から到着した時は

車内から拍手が起こった👏


走り出したら

まぁ〜新しい方のバスの運ちゃん

飛ばす 飛ばす(笑)


我々を早く解散場所まで

送り届けねばあせる

と言う思いと 恐らく

想定外の仕事に駆り出された

苛立ちも僅かながらあっただろう



今までバスツアーに参加して来て

このような事態は初めて汗


何はともあれ10時半頃には帰宅





こうして長い1日は無事に終わったが

なんやかんやで楽しかった音譜



旅にアクシデントは付きもの


それもまた楽しからずやにっこり








3月のフラワーアレンジメント

今回は『春の花をナチュラルに』


コデマリの柔らかいラインを生かして

そのカーブに沿うように

それぞれの花をナチュラルに入れる


花材は

コデマリ ラナンキュラス

スカピオサ スプレーストック

スイトピー リューココリーネ

のびやかなコデマリの枝ぶり

色合いや軽やかさから

急に春が訪れた感じ


巻きの多いラナンキュラス 

一見バラのようにも見える


スカピオサの濃い赤紫が

全体を引き締める


リューココリーネの繊細且つ

儚げな風情は 主役の様な

華やかさは無いが

コデマリの柔らかさに

愛らしく寄り添っている



今回は神戸の北区から来られた

3人組の方々と5年以上振りに

ご一緒音譜


コロナ前には忘年会も

ご一緒した顔見知りのお仲間


皆様60前後かしら? 

華やかさと活気を

感じるオシャレな方々合格



たまにこうして違うメンバーが揃うと

いつものメンバーの気楽さから

僅かにピリッとした緊張感があり

程良い刺激を受け心踊るもの音譜


そのうちのお1人は清原亜希さん似の

美人さんで 身長も高く

明るくナチュラルで魅力的

その方が目の前に座られると

女の私でもちょっと見惚れてしまう


シンプルな白のタートルに

黒のニットジャケット

ボトムは洗いざらしのデニム

髪の毛は長くは無いが

1つに括っている


見場の良い方は

シンプルな服装であればあるほど

その美しさが際立つと言うのを

体現されている方だと思う


おまけにこの方は美人三姉妹のお1人

皆様三人三様の美しさで

全員背が高く どの方も気さく


純和風のお顔の三女さんは

伊の方と結婚されイタリアンをラブラブ

去年の万博のイタリア館の折には

お世話になった



そのあとのtea timeでは

マリアージュのお紅茶とチョコと

先生手作りのレモンケーキと

チーズケーキが出たが

3人の方々の話が楽しくて

写真を撮り忘れてしまった泣き笑い





来週末には

先生のお教室始めて35年の

記念パーティーが先ほどの生徒さんの

イタリアンレストランで行われる




さて何を着ていこうかしらニコニコ