年の初めに


目標らしきことを羅列したのですが


その中に


5㎏体重減というのがあったよう・・・・ダケド






はぁ~っ タメイキ




そんな状態の昨今


タイミングがいいのか悪いのか



妹から久しぶりに電話があり・・・




妹は出産してから太り始め


近年、常に私よりプラス5㎏くらい(汗)


の体重をばく進中だったのだけど


なんと


ダイエットに成功したという。


体重を聞くと


なんと現在


私よりマイナス3㎏くらいの目方(古っ)!!!



えーっ


聞いてないよ~。



どうやったかというと


朝食を軽くするのだという。


昼食も麺類とか軽め


夕食だけ好きなように食べていいという方法だという。



あと、朝と夕に体重を量るというのは欠かさず



知らないうちに胃が小さくなったみたいだと。


今は、たくさん食べられなくなって


夕食もご飯は半膳くらいしか食べられないという。


へー。


普通、朝はしっかり食べましょうってのが定説だったように思うけど・・・?



ものは試し


やってみようか・・・・な?



婚約会見というのを


リアルタイムで見たのも初めてかも


あまりワイドショー的な番組を普段は見ないので。



今日はお休みで


お昼を食べながら


TV見てたら


海老蔵丈と小林嬢の婚約会見が。




きっと


いろんな人からいろんなこと言われるんだろうけど


なんか


ちょっと安心したな。


しっかりしたお嬢さんですね小林さん。


尻に敷かれそうだ



幸せそうで何よりでした。



娘の生活記録より


「・・・・・・・・(略)・・・今日の晩御飯は、豚汗でした・・・(略)・・」



おーいいっ!



大丈夫かー!?



受験生ーーーーっ!!!



一本多いがな・・・ガクリ



BUNGO-日本文学シネマ-


というドラマ?


がTBSの深夜に放送されるようです。


こちら  で詳細がわかります。



太宰治とか森鴎外とか谷崎潤一郎とか


文豪たちの短編小説をドラマ化したようです。



ちょっと興味しんしん



あの青木ムネムネも脇役ですがご登場のようです。

受験の思い出 ブログネタ:受験の思い出 参加中
本文はここから



まあ、我が家は、今まさに受験生がいるので、親の私たちも、それなりに気の張った生活をしてます。

風邪を引かせないようにとか、自分も引かないようにだとか。

本人の気分の起伏が激しいので、つとめていつもどおり接して動揺させないようにだとか。

自分も通ってきた道だけど、きっとこんな風に周りの家族の気遣いがあったんだよなあと、あの頃は当たり前すぎて気づかなかったありがたさをひしひし感じたりしてます。


それにしても・・・

私たちが受験した頃、まだ崩壊してなかった「ベルリンの壁」が

既に歴史上の出来事として問題に載っていて、

当たり前だけど、歴史が進むにつれて、覚えなければならないことは増えていくわけだから、時代が進むほど、勉強が大変になっちゃうね。


私が受験した年は、大雪で、朝遅れないように早ーく家を出たのを思い出します。


今年は、たくさん雪が降った地域もあったし、受験生も大変だったでしょうね。




それにしても、受験生を励ます商品のネーミングのこじけけっぷりがすごいよね。


元祖のキットカット(きっと勝つ)や、うカール(受かる)は言うまでもなく、

トッパ(突破)とかキシリトール(きっちり通る)とか・・・・

コアラのマーチも「コアラは木から落ちないよ」とか・・・

メーカーもよく考えるなあ。

というか

商魂たくましさと

ある種の遊び心を感じて

まだまだ日本も元気だなあ

なんて思ったりしました。

海老さま、現代劇のドラマ初主演だそう。


あの松本清張の「霧の旗」が原作。


調べてみると、すでに何度も、映画化(2本)、ドラマ化(7本)されていたのでした。


初主演とは言っているけれど


この物語、実質的には


桐子というヒロインのほうが主役っぽいらしい。



桐子の心のゆがみや復讐の執念の恐ろしさのほうがメインらしいので。



1965年に映画化された「霧の旗」は倍賞千恵子さんが桐子を演じ評判がよかったらしい。


山田洋次監督が撮った唯一のサスペンス映画だそう。


レンタルされているようなので観てみようかな。


霧の旗 [DVD]/倍賞千恵子,金子信雄,新珠三千代
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今回のドラマでは相武さんが演じるらしい。どうだろうか・・・。



いやー。


前回の予告とほぼ変わらないほどのちょこっとのご登場でした。あははー。



やすおさん。


壱岐さんが受話器を取って電話をかけるところから


出るぞ、出るぞ


と期待してましたが。



「もしもし」




声が・・・・・・・



すみません。





かわいいー!!虎氏 




しかし・・・・




ほんとに壱岐さんじゃないけど


きみたちの関係が理解できない   よ。



すっかり吹っ切れてお友達状態なのか


未練があってなにそれと理由をつけて訪れているのか



おすそわけに寄っただけという割に


上着を脱いじゃって、結構長居してたかんじ?だし・・・・。



千里もなんだかよーわからんね。



壱岐さんにあれこれいわれる筋合いじゃないとか言うけど


そういう男女の関係になったんだから


普通あれこれ言われるよそりゃ。



壱岐さんも


いきなり嫉妬ですか。


鉄の男ってな感じで感情を表に出さない性格だったのに。



ちょっと説得力がないなあ。人物設定に。




しかし


私的にみどころは里井副社長かなあ。


あの目の下のふくらみというかあれがいつもよりすごくて。


病んでいる感を醸し出していて。


あれは演技ですか?w



奥さんの江波さんとペアだと


かなり濃い夫婦ですなあ。




いきなりですけど


しかも今更ですけど


ちりとてちんのDVDのサイトありますよね。


vapさんの。


あの中のスペシャルのコーナーの3兄弟の動画、虎スキーさんなら、きっと見てますよねー。


あの虎ちゃんが、すごく好きで。


みるたび、ほんわかなるんで、


まだあのサイトと動画あるんやろか?って思って行って見たら、まだあるんですね。


ひさしぶりに


「ほんわか」なりました。


最後の「ありがとうございますぅ。」という声の優しさと笑顔がいいですなあ。




あと、ムネムネとしほりちゃんのインタビュー動画で、二人とも虎ちゃんについて聞かれると


含み笑いというか顔がどうしてもニコニコしちゃうって感じが、すごく虎ちゃんの人柄を髣髴とさせてくれます。



演じる虎ちゃんには、今後もたくさん会えそう。


素虎ちゃんの露出もちょっとだけプリーズ!待ってます。(バラエティ以外でパー


大和和紀さんの「あさきゆめみし」・・・あの源氏物語を描いたマンガですが、若い頃、はまって全巻持っています。


あさきゆめみし―源氏物語 (13) (講談社コミックスミミ (422巻))/大和 和紀
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この絶世の美男、高貴で光るような色男である「光源氏」を


演じるとしたら誰がいいかなあなどと


若い頃から妄想したりしましたが


なかなかぴったりの方はいないなあと感じてました。


今まで映画やドラマで、光源氏を演じたことのある人は


長谷川一夫さんとか、伊丹十三さんとか、ジュリーとか、東山紀之さんとか、変わったところでは、女優の天海祐希さんとか。


わたし的には今ひとつ、ピンとこなかったのですねー。天海さんは、かなりわたしのイメージに近かったけれど。


やっぱり、あまりにも現実離れしている設定の方なので、男優さんだと、リアルすぎて幻想的な感じとか高貴な感じがうまく醸し出せないのかもなあと思いました。


そんなふうに思っていた私が出会った歌舞伎の光源氏


・・・・新之助時代の海老ちゃんです。


歌舞伎源氏物語―十一代目市川団十郎・十二代目団十郎・新之助--三代の光源氏 (別冊太陽)/著者不明
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おじいさんの11代目市川團十郎も、光源氏は当たり役だったそうで。


私は、海老ちゃんが22歳かそこらで演じた光源氏を、後にTVで拝見したのですが、私の頭の中の光源氏のイメージとほぼ重なって、すっかり有頂天になったのを覚えています。


歌舞伎だと生身の男性でも、どこか現実離れした雰囲気がでるので、そこが良かったと言うこともあるけれど


とにかく、声も動きもたおやかで気品があって


そしてどこかユーモラスで、帝の子息らしいおっとりしたところもあって。



それにNHKの大河ドラマ「武蔵」で新之助を知った私には


この光源氏(の中の人)があの野生児のような武蔵(の中の人)だとはとうてい思えなくて


それもまた衝撃で


すっかり新之助の光源氏に夢中になったのでした。




先日、娘が入試の勉強していて、平安時代の話題が出て、そして源氏物語の話題になって、それで思い出し懐かしくなって記事にしてみました。


久しぶりの海老様記事でした。