3連休の最終日。


昼間、TVをザッピングしていたら、片桐はいりさんのインパクトあるお顔が映って、チャンネルを止めた。


そのまま、その番組を最後まで見入ってしまった。


なんだかシュールでだけどなにか教訓的なドラマで、不思議な感覚だった。


登場人物たちが、なにかで迷うと登場するはいりさんが、強烈なインパクトで。



こんなドラマやってたんだーと思って調べたら、なんとNHK教育の道徳番組だった!


「時々迷々(ときどきまよまよ)」という。


しかも小学校3,4年生向けだそうだ。ひえー。



しかし、イグアナの顔にかぶせられる、はいりさんのお顔は、これ放送してもいいんだろうかという程のインパクトというか、一種のホラーだったぞ・・・・。



これは大人が見ても面白い。

また見てみよ。



追記


あとでよく調べたら、私が見たのは、「時々おとなも迷々」という成人の日スペシャル版だったらしいです。

今年の目標

着物を自分で着れるようになりたい。

読書をたくさんする。

5キロやせる。

好きなことを我慢せずやる。

家族を大事にする。

自分もいたわる。

相変わらず虎虎言って追いかける。



…最後、目標じゃね~な…

新年があけました。


本年もどうぞよろしくおねがいします。



今日から仕事始め。日常が戻って参りました。


今日は寒くて、職場の部屋もなかなか暖房が効いてこなくて往生しました。


膝がけをしているのですが、冷える冷える。


パソコンを打つ手もだんだん冷たくなって、しょっちゅうさすっていました。


風邪を引かないよう気をつけなくてはね。



さて、寅年いや虎年を迎え、今年虎ちゃんを最初に見られるのは、ニュー速か?はたまた不毛に再度登場するのか?


アルファーさんに行ってみると、恒例の新年のご挨拶がUPされておりました。


さりげない挨拶のようで、熱いものがどこか感じられて、嬉しくなりました。


「精進」という言葉が、今の私には結構重く響き、「精進」出来ていない自分を感じてしまって、虎ちゃんをちょっぴりうらやましく、まぶしく感じました。


今年は、今のお仕事が契約終了で3月までというのが分かっているので、ただいま就活中です。


まだ決まらないことに若干焦りもありますが、就職できても出来なくても、自分に与えられた役割、目の前の課題、たとえば母親としての役割とか、毎日の家事とか、何気ないことにも真摯に向かって、「精進」していきたいです。


そんなことを考えつつ・・・・。



だいぶ更新が今まで以上にマイペースになるかと思いますが、時々覗いてもらえたらと思います。





今年もおしまいの日になりました。


2009年は、どんな年だったかなあ。


とにかく、心の恋人、虎ちゃんを追いかけていたような。


彼を語りたくてブログも始めてしまったし。



なかなか周りに彼のことを語り合える仲間がいないので、ブログで交流くださる皆様の存在がとても嬉しかったです。



とても幸せなことに、たぶん、虎ちゃんの、今年の出演作品は全て見られたし・・・。(たぶん。)



来年も、できるだけ、その活躍をこの目で追いかけて応援したいなあと思います。


さて、個人的には、来年はいろいろ転機の年になりそうです。


どんなことが待っていようと、人生色々。悪いことも良いことも楽しみたいと思います。



それでは、皆様、良いお年を。



NHK土曜9時の「外事警察」を全6回視聴しました。


最近のこの枠のドラマは、結構はずれなし。


前々回のリミットも良かった。



いいドラマは、テーマがぶれてない。伝えたいものがあざとくなく伝わってくる。


主演の渡部篤郎さんほか、役者さんもみんな良かった。


渡部さん、どこか闇をかかえた人物をやらせたら、ぴかいちですね。


色気もあるし、クライマックスでのどこか達観したような凄みのある表情は、「うわぁ」と思いました。



いつも、こうして色気のある中堅の俳優さんや、渋いおじさま俳優さんに目がいく私。


でも今回は、女優さんもいい味出してた。


石田ゆり子さん:品のある色気と、底深い悲しみをたたえた中に、芯の強さと肝っ玉が据わったキャラを魅力的に演じてました。


尾野真千子さん:今回初めて拝見しました。とっても魅力的な目をお持ちな女優さん。声もしぶくて好き。これから注目してみていきたい。


片岡礼子さん:この方も初めて拝見しました。いいです!。好きだわこういう女優さん。演じた五十嵐という刑事の背景については、詳しくは描かれてはいないけれども、何か背負っているものがあるだろうということが、そして、主役の住本(渡部さん)との間に深い絆があるだろうということが、表情だけみていてすごく分かります。


奥貫薫さん:もう、この人出てきただけで、なにか裏があるでしょと思わせるたたずまい。最後の表情はぞくぞくしました。


そしてこの人


余貴美子さん:うまいわー。この人も演じる役で、別人になるわー。そういう役者さんしびれる。官房長官役はまってました。貫禄ありました。うさんくさいことこの上ない。



以下、虎ファンとしてのつぶやき・・・



脚本は、ゴンゾウの古沢さんだし、プロデューサーの一人に高橋練さんがいたり。升毅さんも出てたし、なんとなく親近感をかってに抱きながら、・・・・これに出てくれたら良かったのに・・・・などと若干思いつつ。


いやー、この世界観、合うと思ったんだよねー。住本班で働く外事の刑事さんの一人だったらなーって妄想しつつ・・・・。




いや。何はともあれ、とっても面白かった。音楽も合っていてかっこいい。演出もおみごと。


とっても楽しませてもらいました。


録画してなかったのが残念・・・・と思ったら


1月10日に一挙再放送があるらしいので、ばっちり録画しようと思います。



今年一年を漢字で表すと? ブログネタ:今年一年を漢字で表すと? 参加中
本文はここから

今年は、どんな年だったかなあ。

3月にブログをはじめたのは、自分的には画期的だったなあ。

性格的にブログするタイプじゃないと思いこんでいたから。

でもはじめてみたら、ブログを通して、いろんな方とお知り合いになれて。よかったな。

コメントやペタ通して交流してくださる皆さん、読んでくださる皆さん、ほんとにありがとうございます。


ものすごく久しぶりに歌舞伎以外の舞台も見たなあ。


ちょっとづつだけど

自分の変化を感じるから「変」とか?・・・・・なんだかなぶ~



トラトラ言って浮き足立っていたから「浮」かな。「雲」とか「流」とか・・・うーんいまひとつ。


まあ、あんなこんなで、そんなこんなな1年。(どっかで聞いたせりふ・・・)


やっぱり私のエネルギー源は、結局この人だった。



やっぱ今年の漢字は



「虎」


か・・・・・。



来年もよろしくね。ばっちり活躍して楽しませてねー♪

まだまだ応援しまっせー。

来年は、寅年だし。年男だし。虎ちゃんの年だっせー!



ちなみに自分の来年。↓やってみたら、こんなん出ました。

2010 kanji

勉強・・・・・かぁ。
ひとつ、何か習い始めてみますか!!



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パーマネント野ばらをあっという間に読んでしまいました。


いろいろ


感じたけど



ひとつだけ



主人公の独白で


幼い娘の柔らかい穢れのない頬に触ると、自分の中のどろどろした汚いものが娘にうつってしまいそうで怖い(表現は違うと思いますがこんな感じの意味)と言います。


ここ、わかるような気もするけど、ちょっと自分は違うなあ。



私は、娘のぽにょぽにょした柔らかい頬に触れると、


自分のなかのどろどろした醜い部分が、


何か洗い流されるような、綺麗になってしまいそうな気がして。


つい、触れてしまいます。


自分の醜いパワーより、娘の清らかなパワーのほうがずっと強い。


そんな気がします。



まぁ・・・・娘は当然嫌がりますケドモ・・・・・・。中学生だし。うるさがられます。そりゃそうです。



でもつい、横顔をみると、つんつんしたくなっちゃって・・・・ごめんね娘。


ちょこっと触れては、癒されてます。




あ、そうだ。

読んだ感想ついでに、虎ちゃんの役だけど・・・・・


基本、出てくる男性は、女たらしで、だらしなくて、だけど不思議と女に尽くされちゃうようなイメージのヒトばかり。


主に女性を描いてる物語だし、男性は、出番は少ないのかなと予想。でもかなりインパクトあると思うな。


どの人かなあ。


一人、この人じゃないかと思う人がいるんだけどな。書くとネタばれになっちゃうから書かないけど。


まあ原作どおりじゃないかもしれないしね。


映画の舞台は高知?なのかな。


台詞は高知弁なのかしら?よくわからないけども、とにかく西のほうの言葉です。楽しみです。





パーマネント野ばらを借りてきました。

やばい

数ページ読んで、もう涙が…

かなり、琴線に触れそうな予感です。


まだ続きを読んでませんが、全部読んだら、感想書こうかな。

「あのね・・・」


何か言いたそうな千里さん



「あの・・」


「結婚、


さえぎるように話し出す泰夫君


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この時点で、千里さんに本心を語らせまいと、必死に結婚準備の話にもっていこうとしているのかと思ったら、


次の言葉が


・・・・やめよう」


あくまでも自分の都合で婚約解消しようと言う泰夫君


千里さんに表情を見られたくなかったのか、立ち上がって背を向けます。


「ごめんなさい」


「キミが謝ること無いよ・・。ぼくのわがままや」


いやー究極のいい男ですね。こんないい男をふるなんて、千里、アホやわ。


それにしても、潔いくらい顔を映してくれない・・・ガクリ


短い出番、終始後ろ姿のみ。若干斜め後ろからのアングルもありましたが。笑ってるような泣いてるような複雑な表情のはしっこが見えました。


そこが一番見たいのにサ・・・・・。


でも背中で千里への愛を示す泰夫君はステキでした。



先週の工房での会話から後、きっと、千里さんの心ここにあらずな態度が続いたんでしょうね。お坊ちゃんの泰夫君もさすがに気づいたんでしょう。


そして、ほんとに千里のこと愛してるんでしょうね。もちろん、振られる前に振ってしまおうという男のプライドもあったと思いますけど、婚約解消となれば、周囲の反応もいろいろ。自分を悪者にして千里を守ろうとしたんでしょうね。


できればこういう過程も丁寧に描いてくれればいいんだけどなあ。


尺の関係ですか?一人一人を丁寧に描くことは難しいでしょうかね。


でもちりとてちんなんて、15分という短い時間の中で、あますところなく大勢の登場人物を描ききってましたよ。


脚本や演出の力なんでしょうか。


さて、泰夫君ですが、これで最後なのでしょうか?

原作では、まだちょこちょこ登場されるとのこと。ドラマでも是非よろしくおねがいします。


虎不足になりそうなんで。


来週予告に、千里さんと壱岐さんの仲良しシーンがkiss


ゴルァ!  これで千里さんは完璧に泰夫君ファン全員を敵に回しましたね。


小雪さん、別に好きでも嫌いでもなかったのに・・・・・・嫌いになっちゃいそう・・・いや、なっちゃったかも