中野にて
2年位前に卒業なされた先輩の芝居を見に行きました。
見に行ったメンバーは
・既に引退なされた4年生2人
・サークルを早期退職なされた私フナキ。
の3名。まあ、今日サークルの番組発表会だからこんな感じ。
全体の感想としては、面白いようなそうでもないような・・・
とりあえず金取ってんだからっていうレベルはクリアしてたと思う。
終わったあとはその辺を適当にブラブラ。
ゲーセン行ってプリクラ撮ったり。(いや、勘弁してください)
夕飯は沖縄料理屋でした。
そこで、先輩の一人が、今からサークルの打ち上げに行こうと。
勿論全力で拒否しました。ええ。
後輩を労いたいのは山々なんだけど、その前に私が行ったら空気が重くなるって。
まあ、先輩はその状況を楽しみたかったんだろうけど。
見に行ったメンバーは
・既に引退なされた4年生2人
・サークルを早期退職なされた私フナキ。
の3名。まあ、今日サークルの番組発表会だからこんな感じ。
全体の感想としては、面白いようなそうでもないような・・・
とりあえず金取ってんだからっていうレベルはクリアしてたと思う。
終わったあとはその辺を適当にブラブラ。
ゲーセン行ってプリクラ撮ったり。(いや、勘弁してください)
夕飯は沖縄料理屋でした。
そこで、先輩の一人が、今からサークルの打ち上げに行こうと。
勿論全力で拒否しました。ええ。
後輩を労いたいのは山々なんだけど、その前に私が行ったら空気が重くなるって。
まあ、先輩はその状況を楽しみたかったんだろうけど。
最近
リアルに3ヶ月前とかに戻らないかなと思う。本気と書いてマジな話で。
長期休みカムバッ クってわけではないんだけど、いやまあ、欲しいには欲しいんですが、そういうんじゃなくてね。
そりゃ私の心はいつだってイエスタディワンスモアですけど。いつだってカリフォルニアの夜を照らしますけども。
誰かの噂を真に受けてもいいことなんてないデスヨ。
長期休みカムバッ クってわけではないんだけど、いやまあ、欲しいには欲しいんですが、そういうんじゃなくてね。
そりゃ私の心はいつだってイエスタディワンスモアですけど。いつだってカリフォルニアの夜を照らしますけども。
誰かの噂を真に受けてもいいことなんてないデスヨ。
或るマリオネットの御話
そのマリオネットはいつも独りでした。
それはそれは長い間、誰もいない小屋の窓際に腰掛けていました。
窓から見える風景が、マリオネットの全てでした。
或るとき、マリオネットは窓越しから、綺麗な女の人が通り掛るのを見ました。
それはこの国のお姫様です。
マリオネットはお姫様に恋をしました。
それから、マリオネットは窓際でお姫様を探すことが日課となりました。
雨の日も。
風の日も。
いつ通るかも分からないお姫様をただずっと探し続けました。
雪の深いある日。マリオネットは、お城で舞踏会があることを耳にします。
マリオネットは、神様にお願いしました。
この体中を縛る糸を解いて、自分の足で歩きたいと。
翌朝、マリオネットの側には、今まで体を縛り付けていた糸がありました。
手も。
足も。
全て自分の思い通りに動きます。
マリオネットは、雪の降る中、お城を目指して歩き出しました。
まだ慣れない足取りで。
頭の雪を払うことも知らずに。
ただ歩き続けました。
やがてマリオネットは、お城へ着きました。
しかし、もう既に舞踏会は終わり、そこには誰もいませんでした。
あの綺麗なお姫様も。
マリオネットは夢見てました。
お姫様と一緒に踊ることを。
マリオネットは、小屋に戻り、窓際に座った後、また自分の体に糸を巻きつけました。
そのマリオネットはいつも独りでした。
それはそれは長い間、誰もいない小屋の窓際に腰掛けていました。
窓から見える風景が、マリオネットの全てでした。
それはそれは長い間、誰もいない小屋の窓際に腰掛けていました。
窓から見える風景が、マリオネットの全てでした。
或るとき、マリオネットは窓越しから、綺麗な女の人が通り掛るのを見ました。
それはこの国のお姫様です。
マリオネットはお姫様に恋をしました。
それから、マリオネットは窓際でお姫様を探すことが日課となりました。
雨の日も。
風の日も。
いつ通るかも分からないお姫様をただずっと探し続けました。
雪の深いある日。マリオネットは、お城で舞踏会があることを耳にします。
マリオネットは、神様にお願いしました。
この体中を縛る糸を解いて、自分の足で歩きたいと。
翌朝、マリオネットの側には、今まで体を縛り付けていた糸がありました。
手も。
足も。
全て自分の思い通りに動きます。
マリオネットは、雪の降る中、お城を目指して歩き出しました。
まだ慣れない足取りで。
頭の雪を払うことも知らずに。
ただ歩き続けました。
やがてマリオネットは、お城へ着きました。
しかし、もう既に舞踏会は終わり、そこには誰もいませんでした。
あの綺麗なお姫様も。
マリオネットは夢見てました。
お姫様と一緒に踊ることを。
マリオネットは、小屋に戻り、窓際に座った後、また自分の体に糸を巻きつけました。
そのマリオネットはいつも独りでした。
それはそれは長い間、誰もいない小屋の窓際に腰掛けていました。
窓から見える風景が、マリオネットの全てでした。
どうしようもない
行くか戻るかの二者択一も遠に過ぎ去り、もはや沈むのを待つだけみたいな。
あの建物(というか部屋)が鬼ヶ島のようだ。
私は桃太郎ではないし、お供もいなければ、まして宝物もない。
もう無駄死にってやつかも。
あの建物(というか部屋)が鬼ヶ島のようだ。
私は桃太郎ではないし、お供もいなければ、まして宝物もない。
もう無駄死にってやつかも。
立ち止まって一服しよう
もう気温も下がって、煙なのか吐息かも分かりづらくなってきました。
私がタバコを吸い始めたのは、大学に入ってからですが、それまで思考をゼロにして一服した記憶は数えるほどしかありません。
物事を考えるために、一服する。
何だか格好よく聞こえますが、たまにはそれすら無しの時間があってもいいかもしれません。
そうすれば何かいいことが思いつくかも。
まあ、結局思考の鎖からは逃れられないわけですがね。
私がタバコを吸い始めたのは、大学に入ってからですが、それまで思考をゼロにして一服した記憶は数えるほどしかありません。
物事を考えるために、一服する。
何だか格好よく聞こえますが、たまにはそれすら無しの時間があってもいいかもしれません。
そうすれば何かいいことが思いつくかも。
まあ、結局思考の鎖からは逃れられないわけですがね。