戯言+~プラス~
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「」

希望は未来の向こう側にある。


それは、まるで蛍火のように儚く私達の視線の先を漂っているのだ。


忘れてはいけない。その光は私達の足元を照らさない事を。



絶望は過去からやってくる。


彼らは、まるで蔦のような闇を幾つにも伸ばして私達の足元を掬わんと狙っているのだ。


忘れてはいけない。彼らが後ろまで迫っている事を。



道のりは暗く山道のように険しい。


忘れてはいけない。


だから私達は今、命の灯火を燃やして前に進むのだという事を。

それは寝子という

私の家を訪ねたことのある方は知っているかと思いますが、私は家事全般が苦手です。ほとんどしません。というかまるで親の敵でもあるかのように嫌っています。

でも、あまりあまり嫌っていても我が家の家計や引いては地球環境にまで多大なる被害を与えてしまうので、たまには優しく接したりもします。

だからこの間まな板を割ってしまったことも、優しく接しようとした結果起きた出来事なので気にしないことにしています。

私は物事を続けることが苦手です。ほとんどしません。「継続は力なり」という言葉から遠く100マイルくらい離れたところにいます。

でも、あまりあまり暇を持て余しても私の内臓脂肪率や引いては地球環境にまで多大なる被害を与えてしまうので、たまには筋トレなんかしたりもします。

だからいつの間にか手首を捻挫してしまうことも、自らの限界に挑戦しようとした結果起きた出来事なので無茶をせず筋トレをやめるようにしています。

兎に角私は苦手なのです。

だから私は今日も微睡んでいるのです。

死に至る病、そして

キルケゴールによれば死に至る病とは絶望のことだそうです。

私も時々、わざわざW-zero3用にPCゲームのデータをコンバートしている自分に死にたくなります。

おかげでminiSDの1Gはもう一杯です。

最早いっぱいいっぱいなのです。



記事のタイトル自体も別にキルケゴール好きだとかそんなんじゃなくて某アニメから持ってきてるって事にも深い悲しみを覚えます。



話は変わって、家の本棚について。

近年、未曾有の金融危機に陥っているため、マンガを買ってないのですが(買っても置く場所がないという説もある)、この間本棚の整頓をしていたらいやに妹系のマンガが発掘されて軽く冷や汗をかきました。




マンガやアニメといったジャンルで「妹」というブランドが確立したのは、詳しくは分かりませんが恐らく12人の妹が出てくるゲームが発売された前後だと思います。(ちなみにそのゲームを発売した会社はその後、ママがいっぱい出てくるゲームや、双子がいっぱい出てくるゲームを出したりとやりたい放題です。)



そんな「妹」ブランドもついに最終局面を迎えたらしいです。



「妹」の購買層に対するポテンシャルはどの程度かは分かりませんが、「おにいちゃん」というセリフのみ、合計で1200もの「おにいちゃん」が入ったボイスサンプリング集が発売されます。


不幸にも末っ子として生まれてしまった方や、暗い部屋でカップラーメンをすする生活に彩を与えたい方、購入を検討してみたらいかがでしょうか。



私はもう注文済みです。こんな愚行は恐らく発売日に「Neko Mimi Mode」を買った以来のだと思います。





死に至る病、そして。


言葉⇒文章

言葉を文字にしてみること。

元来の性格故か、私の言葉は非常に軽く受け止められがちで、相手にしてもらえない事もしばしばです。私から見ても完全に「ハイハイ」と受け流す準備万端なところを見るたびに、これがストレス大国日本の産み出した実体かと目頭を押さえる次第です。

しかし、言葉を文章化して相手に伝えることもまた、難しいことであります。


「んじゃ、俺死ぬわ」


こう書いたときに私を知っている人であれば、肘90度の片手上げてちょっとそこのコンビニ行ってくるわ位の軽いノリで言っているいつもの病気みたいなもんだなと思うでしょうが、私を全く知らない人は、これだけでは本気に取る方もいるかと思います。こういうこと書いた翌日辺りは、みんなちょっとかわいそうな目で私を見たりしますが、まことに遺憾ながらそれが正解なのでしょう。


「おいどんは本物のロリコンでごわす」


一応言っておくが、私はそうじゃない。最も背負ってはいけない十字架の一つです。私にはそんなスリルとサスペンスは必要ありません。こんなことは、私を知っているか否かによらず、会った瞬間にまるで他の星の生物を見るかのような目で私を見ることでしょう。そもそも本物って何なのさとかエセ九州弁使うんじゃねぇというツッコミは湘南の風に乗って世界中の人に届け私のハートフルなこの想いなわけであります。ここ東京だけど。


イマジネーションとは、人間が持つ素晴らしい能力の一つでありますが、それによって得られる虚像と実像のギャップがまた文章化を困難にさせます。しかし、そのギャップもまた、文章の愉しさの一つであるのです。





こんなことを書いたのは別に、4ヶ月くらい更新してなかったいい訳とかそんなんじゃありません。

日常における非日常的現象について

神様見てんだろ。さっさと殺せよ。

どうせオレのこと嫌いなんだろ!

オレだって大嫌いだ、バカ野郎!!
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