死に至る病、そして | 戯言+~プラス~

死に至る病、そして

キルケゴールによれば死に至る病とは絶望のことだそうです。

私も時々、わざわざW-zero3用にPCゲームのデータをコンバートしている自分に死にたくなります。

おかげでminiSDの1Gはもう一杯です。

最早いっぱいいっぱいなのです。



記事のタイトル自体も別にキルケゴール好きだとかそんなんじゃなくて某アニメから持ってきてるって事にも深い悲しみを覚えます。



話は変わって、家の本棚について。

近年、未曾有の金融危機に陥っているため、マンガを買ってないのですが(買っても置く場所がないという説もある)、この間本棚の整頓をしていたらいやに妹系のマンガが発掘されて軽く冷や汗をかきました。




マンガやアニメといったジャンルで「妹」というブランドが確立したのは、詳しくは分かりませんが恐らく12人の妹が出てくるゲームが発売された前後だと思います。(ちなみにそのゲームを発売した会社はその後、ママがいっぱい出てくるゲームや、双子がいっぱい出てくるゲームを出したりとやりたい放題です。)



そんな「妹」ブランドもついに最終局面を迎えたらしいです。



「妹」の購買層に対するポテンシャルはどの程度かは分かりませんが、「おにいちゃん」というセリフのみ、合計で1200もの「おにいちゃん」が入ったボイスサンプリング集が発売されます。


不幸にも末っ子として生まれてしまった方や、暗い部屋でカップラーメンをすする生活に彩を与えたい方、購入を検討してみたらいかがでしょうか。



私はもう注文済みです。こんな愚行は恐らく発売日に「Neko Mimi Mode」を買った以来のだと思います。





死に至る病、そして。