言葉⇒文章 | 戯言+~プラス~

言葉⇒文章

言葉を文字にしてみること。

元来の性格故か、私の言葉は非常に軽く受け止められがちで、相手にしてもらえない事もしばしばです。私から見ても完全に「ハイハイ」と受け流す準備万端なところを見るたびに、これがストレス大国日本の産み出した実体かと目頭を押さえる次第です。

しかし、言葉を文章化して相手に伝えることもまた、難しいことであります。


「んじゃ、俺死ぬわ」


こう書いたときに私を知っている人であれば、肘90度の片手上げてちょっとそこのコンビニ行ってくるわ位の軽いノリで言っているいつもの病気みたいなもんだなと思うでしょうが、私を全く知らない人は、これだけでは本気に取る方もいるかと思います。こういうこと書いた翌日辺りは、みんなちょっとかわいそうな目で私を見たりしますが、まことに遺憾ながらそれが正解なのでしょう。


「おいどんは本物のロリコンでごわす」


一応言っておくが、私はそうじゃない。最も背負ってはいけない十字架の一つです。私にはそんなスリルとサスペンスは必要ありません。こんなことは、私を知っているか否かによらず、会った瞬間にまるで他の星の生物を見るかのような目で私を見ることでしょう。そもそも本物って何なのさとかエセ九州弁使うんじゃねぇというツッコミは湘南の風に乗って世界中の人に届け私のハートフルなこの想いなわけであります。ここ東京だけど。


イマジネーションとは、人間が持つ素晴らしい能力の一つでありますが、それによって得られる虚像と実像のギャップがまた文章化を困難にさせます。しかし、そのギャップもまた、文章の愉しさの一つであるのです。





こんなことを書いたのは別に、4ヶ月くらい更新してなかったいい訳とかそんなんじゃありません。