アメリカでは一年の間に、3人がワニに食われ、30人がスカイダイビングで、40人がサソリに刺され、143人が落雷で、300人がカーチェイスで(そのうち100人は見物で)、さらにこともあろうに3761人が自慰行為中にこの世を去っているらしい。
マジすか??
マジすか??
尤も、自慰行為というのは、どうやらアヤシイ器具を使ったり、或いは電気製品を本来の使い方ではない方法で使用した結果の感電事故が主だという。しょうがないないなぁ。。。
4月4日のブログに、「発電方法別死亡率」という記事を書いたが、これも一般には語られることの無い死亡理由でもある。
そういえば、我国でも、浴室での死亡者が年間15,000人近くいるという。これは交通事故での死亡者よりも多いのだ。つまり、道路よりも浴室の方が危険だということか??
これらの死亡は事故ということになるが、不慮の事故というより、事前の危険回避によって、100%とはいえないものの、相当な確度で防げる事故でもある。
自宅からコンビニに行く途中の道路にワニがわんさかいるとか、自宅の庭にコオロギの数ほどサソリが闊歩しているとか、そういう環境の中で生活している人もいるのかもしれないが、そういうリスクが最初から判っていることであれば、事前対処は可能だと思われるので、事故の発生は不慮というより不注意による事故という可能性のほうが高い気はする。
4月4日のブログに、「発電方法別死亡率」という記事を書いたが、これも一般には語られることの無い死亡理由でもある。
そういえば、我国でも、浴室での死亡者が年間15,000人近くいるという。これは交通事故での死亡者よりも多いのだ。つまり、道路よりも浴室の方が危険だということか??
これらの死亡は事故ということになるが、不慮の事故というより、事前の危険回避によって、100%とはいえないものの、相当な確度で防げる事故でもある。
自宅からコンビニに行く途中の道路にワニがわんさかいるとか、自宅の庭にコオロギの数ほどサソリが闊歩しているとか、そういう環境の中で生活している人もいるのかもしれないが、そういうリスクが最初から判っていることであれば、事前対処は可能だと思われるので、事故の発生は不慮というより不注意による事故という可能性のほうが高い気はする。
交通事故といえば、我国の統計では、1日当たり13人が死亡している。これを避ける方法として手っ取り早い方法は自動車を廃止することだが、これはどう考えても不可能だろう。風呂にしても、風呂を廃止すれば浴室事故が無くなるという論理となる。こういう議論は意味が無い。
アタリマエのことだが、事故を防ぐには、出来る限りリスクを抑える事前対処で防ぐしかない。但し、飽くまでも「出来る限り」だ。交通事故を防ぐために自動車を廃止するなどの極論は問題外だが、原発も万が一を考えるとアブナイからすぐに廃止せよという考えもこれに近い。事故の事前対策として車や風呂を廃止せよと言っているのと、あまり変わらないと思う。
回避できるリスクは出来るだけ回避するという事前対処は必要だ。それによって、死亡リスクを低く抑えることが可能となる。一方、
リスクを恐れるあまり、リスク発生の源をすべて排除するというのは現実的じゃない。
原発問題についても、廃止論の温床でもあるセンチメントとヒステリックという感情にだけ流されてしまうと、後々取り返しの付かないリスクを背負い込むことになる。
リスクを恐れるあまり、リスク発生の源をすべて排除するというのは現実的じゃない。
原発問題についても、廃止論の温床でもあるセンチメントとヒステリックという感情にだけ流されてしまうと、後々取り返しの付かないリスクを背負い込むことになる。
