あの味を求めて… -3ページ目

あの味を求めて…

コロナが終息したら旅に出よう!と目論んでいたら、両親を相次いで見送り、残された相続と家の整理と猫8にゃん!
当分旅は無理なので、自給するしか無い!心配してくれる友よ!ちゃんと食べてます!!

 

 

 

 

フツーの煮卵は作成済み 

粽に入れる鶉の玉子が足りなかったら使う予定だったんだけど…

 

 

半熟味付け玉子 

 

7分茹でて冷やした玉子4つの皮を剥き容器に入れる。

醤油を大匙2杯、冷ました豚角煮の煮汁を入れ、ヒタヒタにする。

一晩おく

 

茶蛋 

 

中国を90年代初期に旅行した人なら記憶にあると思うのだけど、駅前の雑踏で、大鍋に茶色い液体で煮ていた玉子である。何となく魔女のスープ的な雰囲気を醸していたアレって感じ。街中の飲料の屋台の片隅で煮て売られていたり…。

 

「一个」と言えば、お玉で取って新聞紙に包んでくれる。

脂っこい現地料理でお腹を壊していた私の重要な蛋白源でした。

 

ヒビが入っている、茹で玉子。

ヒビが少ない時は、ヒビを付ける。

 

大匙2杯の普洱茶を洗茶する。

小鍋に、味付け半熟玉子の汁、洗茶した茶葉を入れ、玉子が隠れるまで熱湯を入れる。

八角4つ、肉桂を1片入れて2時間、お湯を足しながら弱火で煮込む

 

 

 

 

半熟味付け玉子と茶蛋白の完成 

 

 

茶蛋の殻のヒビは、模様の為。

模様を愛でるような食べ物だとは、思わなかったなぁ。

 

 

豚の角煮 

 

野菜とオイスターソースの炒め物のお肉として使ったみた。

 

 

牛乳大好き❤なのに、昔の中国では滅多に飲めず…

代わりに飲んでいたのコレ

結構、お高いなぁ…