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あの味を求めて…

コロナが終息したら旅に出よう!と目論んでいたら、両親を相次いで見送り、残された相続と家の整理と猫8にゃん!
当分旅は無理なので、自給するしか無い!心配してくれる友よ!ちゃんと食べてます!!

トラぼんが亡くなって一週間以上経ってしまった。

いまだに身も心も呆けてしまっているので、このブログに猫の事とか書くつもりはさらさら無かったのだけども吐き出してみる。

 

あ…友人たち皆んな誤解してるみたいなんだけど

 

トラぽん

ぢゃなくて

トラぼんだよ。病院にはトラスケって登録してあるけど…

因みに区に飼い猫登録した時に、保健所のお兄さんが「トラ」って名付けてくれたのだ。

これはクロスケが亡くなった後くらいの7、8年前。

キジ猫一家の中におさまる茶白がトラぼん。

別に病気で隔離された新入りのキジ仔猫が一匹いるの…

ピラニアきょうだいは、まだいない。

 

昨年の春、母が突然重体となり、ひと月ほどの闘病を経て亡くなった。

そして、四十九日(正確には50日目)の法要の後、納骨堂に納めた途端に母は父を呼び出した!

そんな仲の良い夫婦では無かったのにさ…

 

あの世に行ってみたら、虹のの橋のたもとで待ってた猫は、ボブテイルのキジ猫と黒猫姉弟?

他の数多の猫達は、先に逝った母の双子の妹が連れて行ってしまったんでは無いかと…

で、残った猫達は、「お姉ちゃんが来るまで此処に居る」と、言ったに違いない。

 

そして、父を呼び、外猫のタローとゾロを呼んで、トラぼんも…

 

ペットが虹の橋で待っている的な話を信じている理由を書こうと思ったら、凄く長くなりそう。

その話は、また後で、乞うご期待!