
うちの社長が出席する予定だったんだけど、
行けなくなって代わりにo(^-^)o
結論から言うと、
想像以上に楽しいイベントでした(≧▽≦)

前菜からデーザートまでのフルコースに、
その各料理に合わせたワインが出てくるという、
たまにみるシステムの食事会だったんだけど、




面白かったのは、
グローバルダイニングの色々なお店のシェフが各料理を担当していて、
それぞれの料理が出てくると、
シェフが前に出てきて料理の説明をしてくれる

そして、ワインは、
日本人で初のマスター・オブ・ワイン となったネッド・グッドウィン 氏のセレクトで、
それぞれの料理の度に出てくるワインを彼が説明してくれました。
まずは、ウェイティングから飲んでいたドイツのスパークリングワイン、
Heymann Lowenstein Blanc Noirs Sekt (写真左)シャンパーニュ製法で作られているというピノ・ノワール100%のワインで、
スッキリというよりはフルーティーで少し深みがあって、全然飽きなくて、
ついつい飲み過ぎちゃいました

それから、本日一番楽しみにしてきた、シャンパン
Louis Roederer Cristal 2004 (写真右)を頂きました
グラスが空けばドンドン注ぎにきてくれて、
とっても贅沢~
美味しかった
それに合わせてお料理は、
炙り手毬寿司 大間の本鮪中トロ/蝦夷鮑と、
平目のタルタル
次に楽しみにしていたのは、
白トリュフとモンターズィオチーズのリゾット・オイスターフォアグラ
アルバ産白トリュフ、仏ランド産フォアグラ、北海道産ばふん雲丹のコラボレーション。
贅沢な一品でした

これには、リースリング
Heymann Lowenstein 'Kirchberg' Grand Cru 2007をセレクトしてくれました。
スパークリングといい、Heymann Lowensteinのワイン美味しかった

さて、次なるお料理は、
太刀魚のポワレ 海老芋と松茸を添えて
(食べかけでごめんなさい・・・)
これがとっても美味しかった

そのお料理には、シャブリ
Louis Michel Chablis Grand Cru Grenouilles 2004ん~たまらない

といった感じで、
黒毛牛サーロインステーキ
Oakford Cabernet Sauvignon 1997
Pizzini Nebbiolo 2006と続き、デザートへ。
ストロベリーフュージョンとマスカルポーネのクレーム
デザートには、甘口白ワインの
Domaine Lapeyre Jurancon Doux 2006品のある甘さで、とても美味しかったです

と、最後までお料理もワインも美味しく楽しめて、
素敵なディナーでしたо(ж>▽<)y ☆