リライフコーチ®︎の谷川みこです。
気持ちの回復と自分軸を取り戻す
サポートをしています。
 

 

 自分だけの「サンクチュアリ」を築く 

 

私は離婚を推奨するわけではありません。

 

私自身、離婚して

「離婚した」と言う現実を伝えることに

躊躇がなくはありません。

 

それは、受け止める方のことも考えるし

離婚と言うものの、イメージによる

私への影響も考えます。

 

また実際、離婚したことで

家族が少なくなってしまったことによる

不便さもなくはありません。

 

離婚しなくて良いならば

しない方が良いと

今でも思っています。

 

しかし、我慢を重ねて心身を傷つけ

自分の人生を歩むことができなくなったら

最後の選択肢として有効だと思っています。

 

関係を修復し、継続しようと努力する

友人たちには心から敬意を表します。

 

私自身は心身ともに限界を感じて

離れる選択をしましたが

それは最後の手段でした。

 

しかし、どのような選択をするにしても

以下の二つは絶対に大切だと考えています。

 

 

 

 

健康と経済力

 

◇健康の維持◇

 

心と体の健康は、すべての基盤です。

 

「少しくらいなら」と

無理を重ねているうちに、気づいたら

取り返しのつかない状態になっていた

という人を何人も見てきました。

(私もそのひとり)

 

限界まで我慢してからではなく

「少し苦しいな」と感じた時点で

休む・離れる・相談するという行動が

取れることが重要です。

 

 

◇経済的自立◇

 

自分名義のお金を持つことは

選択の自由を保障します。

 

子育て中は子供のために

配偶者の機嫌を取ることもあったでしょうが

子供が自立した後まで

同じ我慢を続ける必要はありません。

 

パートでも副業でも

自分の収入源を持つことは

いざとなれば一人でも生きていける

という自信と心の余裕をもたらします。

 

特に良妻賢母・寿退社というのが

常の時代に育った私たちは

家事や子育てに専念し

経済力は夫の方が圧倒的に強かった

ご夫婦が多いと思います。

 

本当は夫婦は対等なはずですが

どうしてもお金を稼いでくる

立場の人の方が強くなってしまいます。

 

「社会に出れば7人の敵がいる」

と言われている(いた?)男性社会

「今日もお疲れ様」という思いで敬意を表し

家族が食べていけることに

感謝の気持ちを持っています。

 

一方、家を守るといわれている

主婦も一生懸命ですが

家事や子育てを軽視されがち。

 

私たちは懸命に家族のために

力を尽くしてきても評価されにくい

立場だったんです。

 

必然的に経済力も劣ってしまうし

夫が傲慢な場合は

夫からの傷つく言葉により

自己評価まで下がってしまいます...

 

なんでやねん」と言いたい。

 

 

 

配偶者との関係改善の可能性も視野に

 

自分の居場所を確保することと並行して

可能であれば配偶者との関係改善にも

取り組むことが理想的です。

 

定年後の男性が

家に閉じこもりがちになるのは

社会とのつながりを失った喪失感や

新しい役割を見つけられない戸惑いが

原因であることも多いのです。

 

夫婦で参加できる新しい趣味を探したり

地域のボランティア活動に

一緒に参加したりすることで

共通の話題や目標が生まれる可能性もあります。

 

ただし、これは相手の協力が

得られる場合に限ります。

 

無理に引っ張ろうとすると

かえって関係が悪化することもあるので

慎重な判断が必要です。

 

 

 

具体的な行動ステップ

 

では、実際に何から始めればよいのでしょうか。

 

以下のような小さな一歩から

始めることをお勧めします。

 

 

二重丸まず、自分が純粋に興味を持てる活動を

見つけましょう。

 

それは料理教室でも、語学学習でも

スポーツでも、芸術活動でも構いません。

 

重要なのは、それが自分の心からの興味に

基づいた選択であることです。

 

 

二重丸次に、定期的に友人と会う時間を

確保しましょう。

 

月に一度のランチ会でも

週に一度のウォーキング仲間でも良いのです。

 

家庭以外に自分を理解してくれる

人間関係を持つことは

精神的な大きな支えになります。

 

 

二重丸また、可能であれば小さくても

収入を得る活動を始めることも

検討してみてください。

 

週に数時間のパートでも

在宅でできる仕事でも構いません。

 

それが経済的自立への第一歩となります。

 

 

 

 

視野を広げることの価値

 

渦中にいるときは

まるで澱んだ水の中にいるようで

「他の生き方なんてない」

と思い込みがちです。

 

しかし、一歩外に出て、違う人

違う価値観、違う空気に触れると

「そんな考え方もあるんだ」

「こんな夫婦の形もあるんだ」

「一人で生きている人も案外たくさんいるんだ」

と自分の中の「当たり前」が

少しずつほぐれていきます。

 

世界を知ることは

自分の可能性を知ることです気づき

 

我慢だけで人生をやり過ごすのではなく

「こんな生き方もあっていい」と

自分に許可を出すための材料を

集める作業でもあります。

 

 

 

自分を大切にすることの正当性

 

自分の居場所を持つこと

自分の時間を大切にすることは

決して自己中心的なことではありません。

 

それは自分の心の健康を守り

ひいては家族関係を

より良いものにするための

必要な自己ケアなのです。

 

人生の後半期は、新たな自由と

可能性に満ちた時期でもあります。

 

長年の役割から解放され

本当に自分がやりたかったことに

挑戦できる貴重な時間です。

 

我慢しすぎず

少しだけ勇気を出して

行動してみませんか。

 

新しい場所、新しい人

新しい空気に触れることで

今まで見えなかった道が開けるかもしれません。

 

あなたの人生の主役は

他の誰でもない、あなた自身なのですから。

 

自分だけのサンクチュアリ

を築くことから

心豊かな人生後半期を始めてみましょう。

 

注)サンクチュアリとは「神聖で守られた場所」

つまり、自分の心が守られる安心できる場所のことです。

 

 

 

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