私の居場所
さて、私の一時帰国も迫ってきたので、そろそろパッキングしないとね~と思いつつ、持って帰る予定の服の山をスーツケース横に放置しておりますこんばんは。いやはや、3ヶ月のお試し期間、山も谷もちゃんとありましたが、概ねかなり仲良しな日々だったので、来週から彼が横にいないかと思うと、だいぶ違和感を感じそうです。彼の家族にも友人たちにも、「え?帰っちゃうの?じゃあ今度はいつ戻ってくるの?」と尋ねられ、お母さんには日程を伝えた時に「I'm gonna miss you!」とけっこう本気で言われ(笑)と、かなりありがたい環境になっております。私がここで生活することが、彼の周囲の人たちにとっても、当然のことと受け容れられてるんだなぁと。昨日は、割と感情の起伏が緩やかな彼のお姉さん(仲が良い方の次女姉さん。爆)と三人で話していた時に、彼が来月にはもう私の両親に挨拶に来日する予定でいるという話題になりました。ただ、彼は今年に入ってから、日本まで私を迎えに来たり、私を帰国前のキャンプ旅行に連れて行ったりと、既にかなりの休暇日数を使ってしまっているために、7月は週末を利用した弾丸旅行にするつもりなんです。私が、「何だか彼には申し訳ない気がするの」と言ったところ、お姉さんは、「でも、やらなくちゃいけないことはやらなくちゃね! Well, you've got to do what you've got to do!」とめっちゃ元気良く背中を押してくれたんですお母さんはちょっと認知症が入ってるのもあって、のんびり彼女の話相手をする私に懐くのは分からないでもないんですが、お姉さんにもこんなに受け入れてもらっていたなんて…感激しました。ここに私がいることが、当たり前なことなんだと、私も彼も、周りの人も感じている。学校や仕事の場所に応じて数え切れないほどの引越しを繰り返した、常に流転の生活だったので、私には長いことhomeが無かったのですが、ここが私の居場所、帰る場所になるのかもしれないと思うと、くすぐったい気持ちです