アパート内覧
先日、彼のお母さん宅に向かう途中の小さなアパートの植え込みに、「入居者募集中」の看板を見つけた彼、急に車の向きを変え、その建物前に駐車いたしました。「ここ、前からいい感じだなぁ~って思ってたんだ」とのことで、早速看板に書いてある電話番号に電話し、そのまま、内覧することになりました。まあ、第一印象は明るいけど古い(爆)建物の2階で、窓が大きく、内壁が白いためにとても明るく感じます。しかしどうやらやる気の無いオーナーらしく、いろんな細かいところが傷んでたり、中途半端な修理をしているのが明らかで、ダクトテープで誤魔化し直してる箇所があっちこっちに!!間取りは1ベッドルーム(日本で言うところの1LDK)で、さほど広くもないのに、お家賃は月$1,500(!!)それが毎年4%ほど値上がりしていくんですよ?LAの住宅事情ってやっぱりおかしいわ…。お母さんちまで、3km無いくらいのはずなので、素敵な住宅街をお散歩気分で徒歩でも行けるな~なんて思ったりもしたんですが…。しっかりメンテナンスされてない建物はあとあとトラブルが起きそうだねということで、見送りになりました。住宅街の一角で、すごく静かで、窓から覗く角度によっては、森の中にいる気分を味わえたんですけどね~。という訳で、今回はボツになりましたが…。現在のアパートは位置的にLDK部分が常に暗いんです。寝室は無駄に明るいのですが、通りに面していて非常にうるさいんです。仕事のある平日は午前中が真夜中の彼にとってはきつい騒音で、彼はできるだけ近い将来、もっと快適なアパートに移り住みたいと思っています。でも、彼、モノを捨てられない人なので、棚という棚にモノが詰め込まれているんですよね~…引越時は(恩も忘れて)実家に用事とか言って帰ろうかと画策したい今日この頃です(爆)