療養に専念する為、通常のコメント返信は控えていますので、この場で簡単にお返事します。



☆ゆうこさん

色々な物混ぜてみるのも、意外な発見があって楽しいですよね?
私はゴマを混ぜるのが好きだけど、お子さんなら、ココアと豆乳が喜びそう♪
あ、でもミロも似てますね(;^ω^)



☆うらんさん

私も毎回この時期の感染は、温度差、湿度差で自律神経や水分代謝が狂ってるのを感じます。
今は、回復してきて、汗と尿と便で水はけ出来てるみたいだけど、今後の為には根本改善が必要なんだろうと思います。

脱ステ直前に専門の漢方の先生に観てもらってたんですが、専門なので高くて(;^ω^)
今は経済的に無理なので先にお金かけずにやってみてます。
水はけと体内の熱気の分散って漢方分野かもしれませんね。

今は好き勝手やってみてますが、一応それも念頭においてます。
ありがとうございます!



コメント頂いた方々、ありがとうございます。


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私は、地元札幌の皮膚科には、感染した時のみ行ってます。
以前、一度だけブログに名前を出しましたが、お世話になってるのは宮澤先生(西さっぽろ皮膚科・アレルギー科)。



私は、普段の様子は見せずに、ヤバいとこまで落ちた時だけ行く患者です。
細菌検査と抗生剤処方と優しい言葉だけ希望する私のような患者は迷惑ではないのかな?(;^ω^)



今回は、感染が落ち着いた頃に最後に行ったんですが、その時、ちょっと興味深い話を聞きました。



ちなみに、宮澤先生は、脱ステ医という訳ではありません。
ステロイド治療もするし、私のような脱ステをしたいという患者も診てくれる先生です。



脱ステを否定せず、ステロイド、プロトピック、その他軟膏、保湿剤、漢方、全て断る私をおかしな目では見ません(笑)



他の皮膚科との対比の為、わざわざ書きますけどね、こんな私でも、怒られた事も見下された事もないですよ♪



私が脱ステしようと決意したきっかけをくれた先生でもあります。
免疫抑制剤ネオーラルに逃げようとした時に、止めてくれた先生でもあります。



そんな、宮澤先生ですが、それまでは脱ステでやっていた患者にも関わらず、時々、先生側から「ステロイドで抑えるかい?」と言う事があります。



ステロイドを使うと言っても一時的にという意味らしいですが。
何人かの人から同じ話を聞きます。
個人的には、これってどうしてなんだろうと、ずっと不思議でした。



一時的にちょっと使うなら、止めた時にまたリバウンドが来るから、もっと辛い気がする。
そして、先生からそう言われると人によっては使わないつもりが、つい使っちゃったって事は無いんだろうか?



辛い事は、何としても一度で済ませたい私は、そう思ってました。



今回、私が感染で受診した時、抗生剤で感染を抑えた後の事だと思うけど、「ここまでなったら普通はステロイド使うんだよね。」と言われました。



それも、心の折れそうな一番辛かった時に(;^ω^)



宮澤先生 「ここまでなったら普通はステロイド使うんだよね。使いたくないんでしょ。」

私 「はい、使いません。」

私 「余命一年なら使います。最後の一年間美しく過ごします。」

宮澤先生 「そっか(笑)分かったよ。」



これで、この会話は終わりました。
少々不謹慎発言ですが、お許し下さい。
辛くて頭が回らず、意識が朦朧としている時の私の精一杯の返しです。



そして、そんな外見も動きも体臭もおかしい、そんな状態の私に対しても、いつもと全く一緒の、にこやかな態度なんですよね。



そして、私の言葉に対しては、大抵「いいよ。」「大丈夫だよ。」と、肯定的な短い返事で返してくれます。



ステロイドの使用について聞く際も、絶対にステロイドを使えと言われる訳でもなく、あくまでも本人の気持ちを聞いてみるという姿勢なので、こちらの意思は尊重してくれます。



なら、どうして、わざわざ、惑わすような事を聞くのかと思っていたら、この前こんな事を言ってました。



特に私から聞いた訳ではなく、たまたま、そういう話の流れになったんですけどね。


ーーーーーーー

「僕は、(脱ステ中の人でも)ステロイドは、否定はしてないから必要だと思ったら出すんだよね。

気持ちが弱るのが一番悪いと思うから、辛くて気持ちが落ち込むくらいなら、一度ステロイドで抑えて体を楽にしてあげた方がいいと思うんだよね。
そうすると気持ちも楽になるから。

辛くて精神的に落ち込んで、元気が無くなるのが一番良くない。
気持ちは皮膚に影響するからね。

あまり考え過ぎないで、気を楽にして、元気にしているのが一番いい。

だから、(精神的に)もう駄目だなと思った人には、こっちからステロイド使うかいっ言うし、使わないって言うなら、そうかってなる。

大丈夫は人には使わないよ。
あなたは、使わないでいい人だけど、使った方がいい人は絶対にいるから。」

ーーーーーーー


そっか。
色々な考えや想いがあるもんだ。
何が最適かは、人によって違うって言いたいんだろうな。



それに、意思確認だから、しつこく勧める事はしないのか。



確かに、私も一番精神的に辛い時期に言われた。



でも、ステロイド使ってもその時に早く楽になるだけで、後からもっとどぎついリバウンドが待ってると思うと、全く使う気にはならなかった。



感染さえ治えれば、ステロイドは必要無いのは分かっていたのもある。



その時は、感染が治まらないのが辛くて辛くて、実は「大阪行くかい?もう入院はしたくないのかい?」と聞かれた時の方が揺さぶられました(;^ω^)



本音は入院したいに決まってる。
でも、佐藤先生に、次回はもう入院は駄目って言われたし、きっと「何しに来たん?」って言われて放置される(つω・`。)



体が弱ってたから、弱気な考え(笑)
佐藤先生に嫌われたくなくて、入院を思い留まりました!



そんな訳で、宮澤先生は、脱ステに協力的ではあっても、脱ステ中でもステロイドを使う時は使う先生です。



時々、ステロイドを勧めてくるのは理由あっての事と分かり、そこは何と無くすっきりしました。



と、同時に思い出したのは、よくWEB上に公開されている脱ステ医リストに掲載されている白石区にある皮膚科の先生の言葉。
(許可を頂いていないので、リストには載っていますが、このブログ上では名前は出しません。)



私は昔、標準治療中に少し通った事がありますが、佐藤先生の北海道講演会でもお話し、その時にこんな事を言ってました。



「脱ステなんて想像を絶する辛さでしょ?
そんな辛い事、私からはとてもとても…やりなさいとは言えない。」
本人がやりたいって言うなら協力するけれどもと、付け加えてました。



女医さんです。
私は、北海道の脱ステ医リストを見て、あれ、私標準治療で通ってた病院だけどな…と、思いましたが、そういう理由だったんですね。



確かに脱ステは辛いです。
やった事が無い人には想像がつかないと思うし、側で見ていたとしても実際に体験したら想像を絶すると思う。



生半可な気持ちで始めたとしたら挫折する。
だから、覚悟があって、環境も整え、万全で始めたとしても、ネットや本だけを頼りに行うのは、本当に不安だと思う。



地元に患部を見て、一緒に試行錯誤してくれる先生がいれば、その分、宮澤先生の言う精神的な部分からの回復低迷を少しは軽減出来るんじゃないかと思います。



患者側も、先生が治してくれるとか、なかなか良くならないのは先生のせいだとか、甘えた気持ちを持たずに、自分の意思で行い責任を持つのはもちろんですが、覚悟を持って頑張っている人達の為に、力になってくれるお医者さんが一人でも増えてくれるよう切に願います。



色々な理由から、脱ステ中にステロイドを使う事があったとしても、今は、脱ステに対して理解があり、気持ちの上で一緒に頑張ってくれるお医者さんが本当に貴重だと思います。



特に、最近は、製薬会社のCMや特番なんかで、ステロイドを上手く使えと洗脳のように同じフレーズを聞くようになり、プロトピックまで急激に広まっている様子があるので。



今回の感染で久しぶりに宮澤先生に会い、そんな事を思いました。



最後に、私の地元の方で、前述した病院に通っていて脱ステをしている(考えている)方がいましたら、この先生方は、そのような想いからステロイドを勧めることがあると念頭に置いておくといいと思います。



あくまでも、本人の意思優先に協力するというスタンスのようなので、ご自身がまずしっかりと意思を持ち、自分がどうしたいのか意思表示するのがいいと思います。



脱ステは、行う本人が一番辛いので、きっと先生側から全て指示するというのも難しいんだと思います。



この先生方については、患者から希望を伝えても態度を変えたり通いにくい状況を作る先生ではありません。
その点については安心して意思表示していいかなと私は思います。



そして、しっかりとした意思を持っていたにも関わらず、その局面で揺れてしまった場合は、そこまで心身共に弱っているという事かもしれないので、その時には、先生に正直にその気持ちを相談してみてはいかがでしょう?
療養に専念する為、通常のコメント返信は控えています。
申し訳ありません。


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麹甘酒、作って美味しく飲んでます(✿ฺ^ω^✿ฺ)



緩めのお粥1合に対して、麹200g混ぜて、1Lちょい出来る。



甘酒は温度管理が大事というけど、以前使っていた炊飯器の低温保温のモードが、計ってみるとなんと59℃。
麹の発酵に最適ではないですか⁉



良かった!
午前中にセットしたら、夕方まで散歩に出掛けられる。



最初は、時々温度を計って確認していましたが、一定温度が保たれているようなので、最初の数時間は時々まぜて、後は放置です(´・∀・`)



だいたい、9時間~9時間半くらい放置して、粗熱を取って冷蔵庫に入れてます。



冷蔵庫で1週間くらいは持つらしいんだけど、この量だと3日で無くなるので、今日は2L分保温にして散歩に出てきました♪



最初に作り方を色々見てみたところ、温度管理だけしっかりして、後は味見をして出来上がりを確認するらしく、「甘~い」とびっくりするような甘さになれば完成との事。



ふむふむ、甘~いのね(;^ω^)
ただねぇ、何しろ甘酒というものを飲んだ事がないもんだから、びっくりする甘さって、想像もつかなかったのです(笑)



砂糖が100なら、麹甘酒は40の甘さなんだって。
余計に分からん!



作ってみないと分からんね。
初心者は、まず最初に、普通の白米で作ってみましょ。
きっと、見た目と時間でだいたいの完成は分かるでしょ。



そして…、
あぁ、なるほど…、
保温して最初の数時間で、フツフツ泡立ってきて、少しトロトロになってくる。
ちょっと色がくすみ、ちょっと甘い香りがするかな。



混ぜて、放置し、8時間くらいでまた見てみると…、
粒が溶けかけ、茶色っぽくトロトロになり、甘い香りがする。
もしかして出来上がり⁈



でも、味見をすると私の苦手な砂糖を混ぜたお粥(笑)



もうちょっと放置して、9時間くらいで完成したことにしました(;^ω^)



完成!
photo:02


米粒は嫌なので、粗熱取って、すぐミキサーで滑らかに。



これは、豆乳割り。
photo:01


味見では、砂糖粥だったので、最初の一口は怖々でした。



これって、ご飯ジュースなんだよなぁ…。



一口目は不思議な味。
やっぱりご飯だからかな…。



二口目で、あれ、これはもしかして新しいスイーツなのか?



かつて、最初に杏仁豆腐を食べた時のように…。



最初にパンナコッタを食べた時のように…。



一風変わった甘みなんだけど、味わうと癖になるような…。



砂糖でもない、蜂蜜でもない、初めて出会った甘み…。



私の人生に突然入り込んできたのに、さりげなく存在を主張…。



う~ん、参りましたーーー!
気付くとゴクゴクと飲んでいたねε-(o´ω`o)



いやぁ、これ、美味しいわぁ♪
これは、米じゃないよ。
スイーツとして認めます!



この麹甘酒は、低カロリーとは言え、すぐにエネルギーになるブドウ糖が2割なので、動かないのに飲み過ぎるのはNGみたいです。
※最初に、間違ってブドウ糖が8割と書いてしまったので、後から2割と訂正しました。すいません。



食品なので決まりは無いけど、一日、100mlくらいが適量らしい。



私は、今は毎日かなり歩いてカロリー消費している事と、筋肉が戻ってきて代謝も多少は戻ってきているようなので、一日3回300mlと他にはお菓子等の食品に入れて食べてます。



まずは、肌の回復まではこれくらいは飲みたい。
今は、甘酒が追加された事で、カロリーより水分の摂りすぎに注意したいところです(;^ω^)



それでも、こだわる美味しいドリンク作り♪



◎甘酒ゴマバナナスムージー
甘酒+ゴマ+バナナ+豆乳のドリンク♪
ゴマバナナは王道だよね?



◎甘酒ココア
甘酒+純ココア+豆乳♪
これ、美味しい!



◎甘酒きな粉ドリンク
甘酒+きな粉+豆乳♪
予想通りの香ばしい味。



甘酒と豆乳なら5割ずつでも結構甘い。
飲み物以外でも、甜菜糖や蜂蜜の代わりに使ってみました。



◎甘酒ゴマ蒸しパン
甘酒+豆乳+小麦粉+ベーキングパウダー+ゴマ♪
photo:03





蒸しパンは、いつもなら、牛乳と甜菜糖と卵を入れるところを、豆乳と甘酒で、卵無しに。



甘さはほんのりで味は好みだけど、モチモチねっとりとした食感でした。
卵を入れるとふんわりしっとりになりそう。
実は、昔ながらのねっとり蒸しパンより、ふんわり蒸しパンが好み(;^ω^)



そして、次に作った麹甘酒は、玄米のお粥と麹の甘酒。



これは、麹甘酒を紹介してくれた方が、玄米麹の甘酒の方が栄養があって効果を感じると言っていたので。



家には、せっかく買ったちょっとお高い玄米があるんですが、前日の浸水(フィチン酸を分解する為)を忘れてしまい、なかなか減らずにかなり残ってます。



玄米麹は買わずに、家にある玄米と普通の麹で、玄米甘酒を作ってみようかな♪
同じ玄米効果が期待出来るかも。



うまく発酵して甘くなるように、麹を混ぜる前に、お粥の状態で一度ミキサーにかけます。
もちろん、出来てからも粒つぶを消す為またミキサーにかける。



でも…、玄米だから外側の殻のザラザラが残ってしまう。
普通の豆乳割だと舌触りも後味も悪い。



これは、考えた末、氷や豆乳を凍らせたキューブをミキサーにかけて、シェイクにするとざらつきが気にならなくなり美味しくなりました。
お腹冷えるけどね。



シェイク以外なら、豆乳を入れず、フルーツと麹甘酒のみミキサーにかけて、どろっとしたスムージーにしても食感の重さが勝ちざらつきが気にならなかった。



◎甘酒カンロスムージー
玄米甘酒+カンロ♪
カンロというのは、北海道にしかないらしいけど、メロンの仲間です。



これがカンロ。
photo:04


フルーツなのか野菜なのか分からない外観(笑)



で、切ると…メロン。
photo:05


どのスーパーにも並んでいて気になっていたので、今年初挑戦。



お味は、甘さ10分の1のメロンでした(笑)
あっさりというと聞こえがいいけど、物によっては、ほんとに甘みが全く無いの。



だから、甘酒と一緒にミキサーにかけてみた。



するとびっくり!
なんて美味しいメロンスムージー。
高級メロン100%ジュースじゃないか⁉



お・い・し・す・ぎ・る!!




写真も取り忘れて無心で飲み干す(笑)
綺麗な淡いグリーンのスムージーだったのにな。
これからは、甘みの少ないフルーツは甘酒スムージーだな。



◎甘酒マンゴースムージー
玄米甘酒+甘くないマンゴー♪
photo:06





これも、マンゴーが甘くなかったので、甘酒と一緒にミキサーにかけてみた。
カンロが美味しかったから期待膨らむ。



ふぁぁぁε-(o´ω`o)
ヤバいくらい美味しかった。



◎甘酒ココアおからケーキ
おから+純ココア+玄米甘酒+ピーナッツバター+卵♪
photo:07





甘みは甘酒で付けて、砂糖は無し。
ココアも甘み無しの純ココアで。
ピーナッツバターは、風味付けに気持ち程度入れてみた。



すると、さすがに甘みが足りな過ぎた。
上から蜂蜜をちょっとかけたら、苦甘で美味しかった♪



◎甘酒食パン
ホームベーカリーで。
photo:08





これも、いつもの牛乳と砂糖の代わりに、甘酒+豆乳を入れてみた。
砂糖は無しにするとイーストの発酵と味のバランスが心配だったから、いつもの1/3入れる。



これは、モチモチふんわりで美味しかった。
よく見ると黄色い粒つぶが見えるけど、これが玄米の殻。



今までは、バターロール生地にして、たっぷりのバター、卵、牛乳で食パンを焼いていたので、焼きたてのバターの香りが無いのが、ちょっとさみしい(;^ω^)



まだまだ、甘酒初心者ですが、甘酒の甘みって、結構使えるんだなぁと、びっくりしてます。



そして、何より美味しい!
あんなに抵抗のあったご飯スイーツなのに、はまりつつあります(笑)



そういえば腸の状態ですが、甘酒については、まだそれ程効果を感じてないので、もうちょっと続けて様子を見ます。



即効性ならアロエかもしれないけど、甘酒はどちらかと言うと腸内細菌を整えるっぽいから、また後日報告予定。



でも、腸の為だけでなく、これは続けて飲む事で、丈夫になりそうな感じですね(✿ฺ^ω^✿ฺ)
後、しつこいけど、美味しい!(笑)
療養に専念する為、通常のコメント返信は控えています。
申し訳ありません。


前回記事は、備忘録の為コメント欄を閉じましたが、頂いたコメントは私の方では表示されていますのでご安心下さい。


☆kikikikiさん
最初のリバウンドと匂いや状態が違うんですね?
私もそうなんです。
だとすると、何か理由があると思うから解決策もあると思い、色々試してます。
回復に向かうまでが精神的にも本当に辛いと思うけど、回復に向かい出したらきっと早いと思うから、お互い頑張りましょうね!


コメント頂いた方々、ありがとうございます。


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前回、月末にかけて夜の汁が減ったけど、本当の月末ぎりぎりに突然ぶり返したと書きました。



『連日の雨、高湿度、低気圧でまだ皮膚基盤が再生されていない不安定な部位が一気に後退した』
のか、それとも…



『回復に向かう際に繰り返す、後退と前進の後退だから、回復へ向かう通常の経過』
なのか、どちらなんだろうと。



どうやら後者だったようです。



月末にかけ3日間の間に、突然汁が急増してひと月分逆戻りしましたが、一昨日、昨日と夜中の汁が急に減り、今日までに、後退する直前の状態まで戻りました。



天気は今日は回復して晴天ですが、それまでは高湿度、低気圧で、後退した時の気候と変わりませんでした。



小雨のジメジメした中、散歩したにも関わらず、急に回復したので、通常の回復への経過の一環だったんでしょう。



うん、良かった!
天気のせいで、1ヶ月の苦労が無になるのかと思った。



と、共に、前回の記事、ちょっとお詫びです。



出来るだけ冷静に、正確な症状だけ残したつもりだったんですが、思いがけず、色んな人に心配されてしまいました。



一応、感染が治まった時点で、感染していた6月よりも100倍は楽になってます。



6月は、抗生剤が効かなくなったり膿の匂いに蝕まれたりで、どんどん精神的に追い込まれていってました。



今は、汁が増えても、感染しない限り、不安とか絶望とかは無いので大丈夫です。
コメント、メッセージ、個人的なメールを頂いた方々ありがとうございます。



今日から、症状が一番良かったところまでは戻った様子です。



夜中、掻いたところだけ汁が出るけど、タオルを変え次に目が覚めた時には乾いてました。



背中とお腹と脇腹は、まだタオルについている汁が濃い黄色で、匂いが強めなので、もうちょっとかな。



とりあえず、汁の流出が無いと倦怠感が無いので、夜も昼間も楽です。



それから、こういった詳しい備忘録を残している理由は、今のこの症状を何とかして早く復活したいのはもちろん、そして、自分の闘病経過記録、参考になると言ってくれる同じ病気の方々へのささやかなレポートではありますが、実は一番大事な理由かもう一つあります。



脱ステ直後の詳細経過記録は、『次回、万一悪化した際、困らないように。写真と経過記録で経過が分かり安心出来るように。』という理由でした。



でも、今は脱ステ直後でもなく、丸4年経過してます。
最初の離脱と同等の症状も3度目です。



今更、回復しないんじゃないかという恐怖も不安も無く、感染さえ何とかすれば回復する事は分かってます。



前回と同様の事をして療養した場合の、この後の経過や、かかる時間もだいたい予測がつきます。



ですが、実は、予測がつくからこその悩みが出てきてしまいました。
そして、それが、私の一番の焦りで、一番の悩みどころとなっています。



私は、感染して全身症状にまでなってしまうと、ある程度、普通の事が出来るようになるまでが、本当に長いんです。



胴体の症状で、色々な制限が出てきてしまいまして。
逆に胴体の感染までいかなければ、多少汁が出ても復帰は早いと思います。



外見の回復(好きな服を着たり部分メイクしたり、オシャレに興味を持つ)も入れるともっともっと長いですが、それは二の次(笑)



今は、顔がガサガサ、シワシワ、真っ黒で、超ブサイクなので外見の事は考える気にもならず、どうでも良い(;^ω^)



もし、2ヶ月くらいで回復するなら、今は小難しい事考えてストレス溜めるより、気楽にいくんですが…。
現時点で既に2ヶ月経過。



今は、もう次回以降、こんな事が起こらないようにするしかないなという、強い決意のようなものがあります。



そうじゃなきゃ、今後は今以上に生活がどんどん難しくなる。
(書きたくないけど、最悪、脱ステのままでいく事もきっと難しくなる)



その為、悪化してしまった今回、私なりに原因を考えて、色々実験して、その記録と症状を残そうと思ってます。



腸内環境を整えたり、今まで回復の為に食べていた乳製品を逆に制限したりというのもそうです。



二年前は、食事制限無し、水分制限実施、動物性・植物性たんぱく質積極的摂取、積極的運動、発汗を促す事で回復してます。



今回も同じ事をすると、同じように回復すると思う。



でも、次回絶対に感染まで落ち込まないという決意の前には、前回と同じ療養方法だけでは、やっぱり足りないと思います。



心配して下さった方々の中には、無理をしているのではないかと親身に聞いてくれて、励ましてくれた方もいた為、他の方にも心配されてるのかなと思い、ちょっと詳しく今の気持ちを書いてみました。



また、食生活等の心配もしていただいたんですが、食事制限に関しては、元々、食べる事が大好きなので、ストイックな事は出来ず、緩い制限しか出来てません。



素材へのこだわりは多少ありますが、食べる量は全く制限せず、同世代の人の中ではかなりの大食いな方です(;^ω^)



実は、6月に感染した際、ぜんぜん食べれなくて2週間で10kgちょっと痩せました。



それが、感染が治まり、毎日歩くようになってからというもの、脅威的食欲により、既に7kg戻りました(笑)
戻り過ぎて笑えないけど(。>﹏<。)



朝はフルーツや野菜だけど、お昼はご飯なら1合、パスタなら100g、素麺なら2~3把食べてる。
炭水化物食べ過ぎ(。>﹏<。)



ただ、炭水化物だけをガッツリというのは避けてます。
先に生野菜を食べてるし、温野菜も食べてる。
だから、食べ過ぎだって(。>﹏<。)



卵、鶏肉、豚肉等の動物性たんぱく質については、きっちり制限してないので、少量は食べてます。



そして、実は、おからや甘酒を使ったヘルシーで栄養豊富なお菓子を作って食べてるので、実は無理してるどころか、結構楽しんで食事してます。



運動量があるうちはいいけど、体重が戻ったら食事に気をつけないと逆にヤバいです(笑)



そんな訳で、無理はしていません。
心配させてしまったなら本当にごめんなさい。
そして、あたたかいコメント、メッセージありがとうございます。


☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆


現在、メッセージの受信を止めています。
備忘録の記事だけコメント欄も閉じました。


コメント頂いている、アトピーの方や家族がアトピーの方など、共通する部分のある方々からのコメント、メッセージは嬉しいし、とっても励みになってますので、誤解の無いようにお願いします(✿ฺ^ω^✿ฺ)


ただ、こういう経過を細かく書くと、何故か整体等の治療家さん、健康食品関連の業者っぽい人、アトピーマニュアルを作ってる本当にアトピーなのか怪しい人、そんな人達からの読者登録やメッセージ、コメントが増えます。


そして、自分のブログを見てくれとか、興味持ったらメッセージくれとか言われるんですけどね、元気な時なら削除して終わりです。


でも、今はそういうメッセージが入るだけでも、ぐったりするし、ムカつくしで、ほんと健康に悪いです。


万物に感謝どころか、そんな小さな事にムカついて体に悪いです(笑)


最近の記事だけでも読んでる人なら、私今回はお金かけないで、手間暇かけても手作りメインで健康回復するつもりって書いてるのに。


きっと、アトピー、脱ステ、症状、経過なんてキーワードの記事だけ読んだんだろなと思い、経過記事だけコメントも閉じました。


あんたのマニュアルがみんなのマニュアルじゃねーんだよ!そんなんで金取るなと返信してみたい(笑)

療養に専念する為、通常のコメント返信は控えています。
申し訳ありません。


調子に合わせてになりますが、前回コメントを頂いた方々に、一言だけ文頭でお返事します(;^ω^)


☆ナガナガさん
メールもありがとね。
遅延型アレルギーの詳しい話も、貴重だから今度記事にさせてもらうよ(*´∇`*)


☆なみださん
脱ステ後の食事の方法、私も同じ経過です。
原因を探すと食事もやっぱり無視できないですよね?(;^ω^)


☆花奈美さん
甘酒は、下準備(10時間浸水)を忘れてぜんぜん減らない玄米で作るつもりなんです。
でも、麹だけのが短時間で手軽そうですね(。´・∀・)b


☆キコさん
そうそう、甘酒はキコさん情報で知ってたの。
米粒の入ったドリンク論外と思ったのに美味しかった!ごめん(。>﹏<。)(笑)


☆ネギさん
私もまずは乳製品を一番に気を付けて、他は緩くしてます。
確証が無いと、完全除去は抵抗があって(;^ω^)
情報ありがとうございます。


コメント頂いた方々、ありがとうございます。


以下、脱ステのリバウンドは終わり、4年経過後の感染からの経過なので、脱ステの症状とは異なると思います。


※追記です。
これは自分の体調管理の為の備忘録なので、この経過記事を見てのアドバイスやオススメ商品の紹介は不要です。
体調管理については、自分自身の経験や周りの方々の情報発信等から自分で考えていきたいと思っています。
他の記事については、関連する情報やオススメ等ありがたく読ませて頂いてます。


☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆


このところ、連日雨で湿度が高かったんですが、やっぱり今のような皮膚だと、雨の日に異常発汗と汁が急激に増えます。



少しずつ前進していたのが、一気に後退です。
良くなってしまえば、雨も雪も乾燥もビクともしなかったんだけどな。



ちなみに、雨の日は気温も低いので、水分量を普段より500~600ml程抑えてます。
それでも、この数日で一気に後退しました。



まず、掻かなければ止まっていた夜の汁が自然に増えました。



必然的に汁が流出する気持ち悪さやバスタオル(ベッドのカビ防止の為、汁で布団が濡れる場合は胴体にバスタオルを巻いている)の湿り気で頻繁に目が覚め、痒くて掻いてバスタオルを変えて寝る、というサイクルが増えました。



仕方ないけど、「熟睡ってどんな感じだっけ?」と見当が付かなくなるくらい眠れてない。



眠るのが回復への近道というけど、眠剤で腸の状態が悪くなったら、眠っても回復する為のホルモンも出ないと思う。



今回は、やっぱり腸を最優先で行こう。
眠るのは、その後だ。



そして、昼間の、患部に触れていない時の汁も自然にジワジワ出るようになり、あからさまにガッカリな症状です。



ここまでの症状は、主に治りの遅い胴体の状態。
その他の部位は、ある程度まで良くなっていたので、雨の湿気や低気圧では、そこまで後退しなかったようです。



でも、たった3日の雨で、ここまでなるか…。
単純に今の症状だけ見ると、1ヶ月分の後退だ。



補足すると、『汁が止まりかけたり出始めたりして、同時に右半身から始まる異常発汗のある、この1ヶ月間の状態』は、突然感染して一気に悪化した最初の状態(6月)と同じ状態。



再感染だけは、避けよう。
何としても。



《7月の症状》

◆胴体

今月全般を先にまとめると、胴体前面は胸から鼠蹊部まで、背面は首の下から腰まで、脇、脇腹も含め、落屑が始まり脱皮するところへさえ、まだいってません。


汗が出始めたので、これから脱皮と回復へ向かうところだったと思います。


結局、皮膚再生前の、汁の皮(ペラペラした茶色のセロファンのような汁の皮や黄色い細かな皮)が出来たり、汁が出てベタベタになったり、皮膚がテカテカになったりを繰り返しつつも、汁が乾きやすくなっているところまで行き、月末一気に逆戻りしました…。


以下、詳細。


月初は、夜中の汁発作多発。
1時間置きくらいに突然身悶えすりるような強い痒みが起き汁が出る。
デコルテ、脇、脇腹、お腹、ウエスト、背中全体、濃い黄色の汁が多い。
バスタオルが汁で濡れて乾かず。


日中は、触らないと汁が止まるが、少し触ると出る状態。


皮膚表面は、デコルテは汁が浮きベタベタ。
脇腹とお腹は、薄くペラペラの茶色い汁の皮がついたり、触るとヌルヌルの濃い汁が出て皮が剥がれる。


鼠蹊部は、赤黒くテカテカと今にも破れそうな外観。
背中は、汁の皮が貼らずベタベタの様子。
全体に赤みと熱気あり、お腹と鼠蹊部は腫れている。


散歩中は、ウエストと腰がビリビリと痛い。
夕方から胴体全体が濡れてきて、不快感と倦怠感あり、汁のきつい匂いが立ち上る。


このくらいから、尿意が出てきて、皮膚で暑さ等の外気温を感じるようになった為、夜中の汁に大量の汗が混ざるようになってくる。


月半ばは、夜、朝共に、汁は止まっているが、軽く掻いたり押したりすると、じわじわと滲んできてタオルが体にくっつく。


夜中は時々突然痒くなり、押すと汁が出るが、痒くなる頻度は月初より減る。
汁の色は透明で、汁独特のキツい匂いは無し。
皮膚表面の熱気と赤みはあり。


背中とウエスト周りは、1cm四方くらいの茶色のペラペラと薄い汁の皮がたくさん貼るようになり痒みが急激に強くなった。
剥がすとすぐに汁が出て、その後の痛みも出てきた。


下腹部、鼠蹊部、デコルテ、胸は、赤くテカテカの外観で、掻くと汁が出て、ビリビリと痛みが強い。


お腹は、黄色っぽい厚い皮が張り付いたり剥がれて黄色の匂いのきつい汁が滲むのを繰り返す。
下腹部、鼠蹊部は、一番汁が出やすい。


月後半は、一時期夜中の熱気と汁混じりの汗が一気に増えた状態から、汗も汁も減っていく。
汗が出る時に胴体からの湯気があるが汁の匂い無く、赤み、腫れは無し。


タオル(バスタオルではなくタオル)は、汗混じりの汁で濡れてくっついても、朝には乾いて剥がれている。


皮膚表面は、全体的に、汁が乾いている時は、薄茶色(薄黄色)の細かい汁の皮が貼っていて、押したり掻いたりすると汁が滲む状態を行ったり来たり。


散歩中は、汁混じりの汗が出て服くっつくが、汁の匂いは無し。
右半身からの異常発汗が突然増える。


月末から現在、突然汁が増える。
雨天、高湿度と同時期から。
これが原因なのか?
通常の回復経過の一環なのか?


夜中の汁発作が1時間置きで月初くらいの状態。
汁は濃い黄色。


夜のバスタオルには、右脇腹から背中の真ん中まで濃い黄色のシミがべったり。
お腹やその他は点々と黄色のシミがついている。


お腹、ウエストは、真っ赤に腫れて昼間も汁が乾かず、黄色く滲みベタベタしていて、汁のキツい匂いがある。


背中は見えないが、昼間も濡れていて服が濡れ、ベタついている。
鼠蹊部、下腹部、デコルテ、胸は掻くと湿り、真っ黒。


夜中に異常発汗があり、頭や顔から汗が滴り、同時に胴体からは汁が溢れる。
昼間も、お腹やウエスト周りはベタベタしていて、拭いても黄色の濃い汁が滲んでくる。


◆顔と頭

月初は、顔は変形して目元が腫れ、全体が赤く、見た目にガサガサ。
全体に細かな白い落屑があり、口周りのみ白い大きめの落屑で、毎日のように脱皮。
顔全体が痒く、爪で掻いているが傷にはならず汁も出ない。


月初に顔から汗が出るようになったからか、月半ばから月末にかけ、少しずつ赤みが減り、色が真っ黒になる。


口周りの大きな皮は、鼻の下に細かな皮が付くくらいとなり、あまり目立たなくなる。
顔全体の脱皮もカサカサ程度となり、触るとザラつきがあるが見た目は気にならない。


ただし、痒みは相変わらず強めで、夜中にかなり掻いている。


頭は月初、汁の瘡蓋がたくさんあったが、月末にかけ白いフケ状になってきた。
月末、胴体の悪化に連動する悪化は無し。


◆腕、脚

月初は、腕も脚も全体が赤く腫れ、痒みと痛みが強い。
内もも、もも裏、膝裏がひび割れ、ふくらはぎが浅く皮膚が剥がれた状態で、掻くと汁が出る。


腕も全体が細かなひび割れ。
痒みが強く、掻くとひび割れが広がり痛みが強くなる。
特に夜中の痒み強く、朝の痛みが強い。


月中からひび割れが少しずつ減り、月末には一番酷かった膝裏のひび割れが無くなる。
腕と手は、細かいひび割れではあるが、消えては出来ての繰り返し。


ひび割れが無くなると、全体の赤みが無くなった。
腫れも引いてきたが、散歩の後に浮腫みあり。


◆汗と尿意

月初、顔、頭…と、順に汗が出るようになる。
外気の温度を肌で感じる事が出来るようになり、「暑い」という皮膚の体感が戻る。


その後、尿意を感じるようになり、朝に一度少量の尿しか出なかったのが、昼間にも夕方にも、通常量の尿が出るようになる。
月末、夜から朝までの間にも尿意が出て、尿が出るようになる。


水分は、夕方16時くらいから減らし、19時以降は飲んでない。
今は、飲んだ水分がきちんと出るようになっている様子。


◆倦怠感

月初は午前中動くのがキツく、午後から多少動けるようになったところで散歩に出かける。


夕方、汁の倦怠感が出てきて帰宅するが、動く気力無く夕飯は食べず、シャワー後にベッドに横になる。


半ばから、午前中の動きが楽になってきて夕飯の準備まで出来るようになり、夕方以降起きていて、夕飯が食べられるようになる。


月末、現在、逆戻りし、午前中と夕方の倦怠感がキツい。


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くどいですが、これは脱ステ経過てはありません。
今は、脱ステから4年経過している状態なので、最初の脱ステ経過とは全く違います。
特に、顔や腕、脚の回復速度は全く違います。


色々な要素から、単純に他の方の脱ステ経過との比較対象とはならないと思った為、自分の備忘録として、自分以外に必要のない細かな描写のまま残しています。


月末、会社から体調伺いがありました。
時間がかかっても、復帰はしてほしいようだけど、ちょうど今の状態から一気に感染して寝たきりになったので、復帰は見合わせ。


というか、痒みをしのぐ唯一の方法が全身運動のウォーキングだから、じっとしている事がまずできない…。


脱ステ後、基本的に同じような業務内容で就職しているけど、定期的な悪化を繰り返しているのは、単純に食事や不摂生だけなのか。
少し考えてしまった。
療養に専念する為、コメントの返信は控えています。
申し訳ありません。
コメント頂いた方々、ありがとうございます。


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麹甘酒、かなり気に入ってしまったので、詳しく残しておきます。
と言ってもまだ飲んでません(笑)
明日の朝、作ります。




自分の手作りで安心だし、想定外のお金もかからないし、ニンジンリンゴジュースに続く、毎日の日課になるかも。




甘酒には、米を麹で発酵させた甘酒と、日本酒の副産物として出来る酒粕に砂糖を混ぜた甘酒とがあります。
甘酒の文字に従い、『甘み』と『酒』を比べてみました。




麹の甘酒は、米に含まれるでんぷんを麹菌の酵素アミラーゼが分解して出来るブドウ糖による甘酒そのものの甘み。
酒粕の甘酒は、後から砂糖を加えたもの。




そして、麹の甘酒は、名前に反してノンアルコール。
酒粕の甘酒は、日本酒製造の副産物なのでアルコールが含まれてます。
今回作るのは、麹の甘酒です。




麹甘酒は、お粥状に炊いた米に麹を混ぜ、55~60度で発酵させて作ります。
分量はそれ程厳密でなく、お米も普通の米、玄米、発芽玄米、雑穀枚と、何でも出来るらしい。




麹の麹菌が米に繁殖して発酵すると、それまで米に無かった栄養素がぐんぐん増えて、その数400。
日本の発酵食品すげぇと言われるだけある。




栄養素も偏らずバランス良く、消化の観点からも効率的に含まれている。




・代謝に必要なビタミンB群。
・必須アミノ酸9つ全て、その他のアミノ酸。
・ブドウ糖、ミネラル、植物繊維。
・100を超えるという様々な酵素。
・そして、コウジ酸には強い抗酸化作用もある。




酵素が働く為に必要なビタミン、ミネラル等補酵素も一緒に含まれているのがすごい。




私が日々の食事以外から取り入れたいと思っているものは決まっています。
その為、どうにかそれらを効率的に取り入れ、続けられるものをと、色々なサプリや健康食品を試してきました。




その取り入れたいものとは、酵素、アミノ酸、ファイトケミカルです。




特に、アミノ酸は一部だけずば抜けて含まれていても、皮膚の再生の為には全く意味が無い。
一番少ないものに足並みが揃ってしまうので、必須アミノ酸全てが均等に豊富に含まれているのがベスト。




ある時期から、『単純に食事でたんぱく質を食べてどれだけアミノ酸として吸収されているのか』、たんぱく質摂取方法に疑問を感じたのも実はこの点。




なので、健康食品でも必須アミノ酸全てが含まれるスコアの高いものを取り入れてきました。
ノニジュースもそうです。




酵素もビタミンもミネラルも、サプリや健康食品で摂ろうとすると、それぞれ必要なものを選択して追加していかないとならない。




必要なものを追加すると、それを働かす為の栄養素も追加し、その繰り返しでキリがない。
苦労と出費の割に吸収率が低い。




その点が、甘酒で全て解消かぁ。
面倒なのは嫌いだ。
手軽に、簡単に、適当にでOKなところが素晴らしい!




ファイトケミカルについては、コウジ酸が強い抗酸化作用があり、ファイトケミカルと同等だと考えると、この麹甘酒は理想的じゃないか⁉




** ここでちょっとまとめ **

以下、前回記事で書いた本に記載されていた内容を、私が理解した内容で文言等を変えて、健康優先順位も多少皮膚寄りに変えてまとめたものです。
自分用の表現になっているので、正確な情報は専門書等で調べて下さい。



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◆甘酒の糖分は、米のでんぷんがアミラーゼにより分解されて作られるブドウ糖が一番多く全体の20%。


脳の唯一のエネルギー源で、やる気が出ない等の脳の疲労に即効性あり。


その他、オリゴ糖、麦芽糖が含まれる多糖類に分類されている為、ブドウ糖が含まれているにも関わらず消化吸収がゆっくりで、脂肪になりにくい。



◆たんぱく質分解酵素により、米のたんぱく質が分解されて、複数のアミノ酸が作られる。


必須アミノ酸9つ全て含まれ、スコアが高く、その他にも多数アミノ酸が含まれている。



◆豊富な酵素と、酵素を助けるビタミンやミネラル等の補酵素が両方含まれている。
その為、酵素を働かせる為のサプリ等を追加で摂る必要が無い。


酵素は、代表的な、でんぷんを分解するアミラーゼ、たんぱく質を分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼの他にも多数含まれ、100種類超えると言われている。


酵素はそれ自身が特化した一つだけの働きをするもので、通常の食品は自分自身を消化する為の酵素がメインとなるが、甘酒は、自身に必要の無い酵素まで豊富に含まれている。
その為、食後に飲むといいとされている。


補酵素は、ビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、イノシトール、ビオチン、葉酸等、ビタミンB群が丸ごと含まれている。


ビタミンB群は、代謝に重要だが、不足しているものがあると他も働かなくなる。
その為、ビタミンB群が偏りなく含まれている甘酒は、代謝に優れている。



◆甘酒には、腸内の善玉菌の餌となるオリゴ糖と、便のカサとなり排出されやすくする食物繊維が含まれ、腸内環境を整える。


また、甘酒の乳酸菌は生きて腸まで届く植物性乳酸菌なので、善玉菌を活性化させる。


※腸内細菌のバランスが良いと、消化吸収がスムーズになり、免疫が強化、感染を予防、ビタミンの合成や酵素の生成も正常に行われる。
腸が元気になると、体も元気になると言われている。



◆麹の発酵過程で増えるコウジ酸は、メラノサイトを抑えてメラニン色素の生成を抑える為、美白効果がある。


また、強い活性酸素除去効果があり、細胞の酸化を防ぐ効果もある。



◆オリザシスタチンという成分には、ウイルスの増殖を防ぐ効果がある。



◆吸収率は、天然ものの成せる技、脅威の90%以上。



◆その他の効果
・コレステロール抑制効果
・血圧上昇抑制効果
・抗がん作用
・肥満防止
・健忘症防止


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飲む前から惚れ込んでしまったのは自分でもびっくり!
スーパーで麹を買えば出来てしまう、ローコスト、ハイパフォーマンスにやられたのか⁈




いや、ハイパフォーマンスかどうかは、まだ分からない。
飲んでみなきゃね。




ここまで書いて効果がなかったら、期待していた分がっかり度が半端ないですが、世の中の評価が期待以上なので、きっとこの内容に偽りはないんだと思う。




もし、効果が無ければ、効かない私の身体に問題があると思うから、そこも含めて今後が楽しみです゚+。*(*´∀`*)*。+゚

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腸と向き合う食事制限と同時に、腸が喜ぶ物も実験中です。
キダチアロエは、今、試してる最中。




そして、以前、メッセージで教えて頂いた麹甘酒は、今勉強中♪




麹で作る甘酒は、元々、感染対策として教えて頂いたものです。
感染後の、体力増進対策も含んでかな?




私は、腸内環境が良ければ、免疫が下がる事なく、感染を抑えられると踏んでますが、麹甘酒もオリゴ糖と食物繊維が含まれていて、腸内環境を整えるもののようです。




何より、抗生剤が効かなくなり何度も感染して成す術なしという、同じ経験をした人からのオススメなんです。




感染している時は、何故か五感が敏感になっていて、痒みやゾワゾワした気持ち悪さ、匂い、全てがいつもにも増して生気をもぎ取っていきます。




ほんとに、もうあの状態だけはこりごりなんです。
そんな気持ちをわざわざ言わずとも察してくれた事に感謝します。




そして、一番気になっていた事を調べてみました。
それは、お米と麹の米粒は潰しても効果が変わらないのか?




前にも書きましたが、私は、お米がスイーツのように甘くなっているものが食べれないんです(;^ω^)
オハギとか…、もろ米のスイーツね。




食事として甘くなっている甘辛の炊き込みご飯は好きなんだけどな。
それに、塩麹のオカズも好き。
麹のほんのりとした甘さで、味付けする料理は嫌いでない。




ほんと、ただのワガママな好き嫌いです(。>﹏<。)




で、結論は、麹甘酒の米粒はミキサーで攪拌しても大丈夫だった。
効果は変わらず。




寧ろ、ミキサーでフルーツや紅茶や他の物とミックスする飲み方もあったくらい。




よし!それなら私も飲める!
というか、興味深々(笑)




注意点としては、60度以上で温めると酵素が死滅してしまうので、酵素狙いなら冷たいままか、温め過ぎに気を付ける事くらい。




それと、今回紹介されたのは、お米と麹で作るアルコール無しの甘酒なので、酒粕と砂糖で作るアルコールの含まれる甘酒とは違う点が注意点かな。




まぁ、米粒の食感が無くなれば、普通の甘いドリンクですね♪
甘さの優しい天然オリゴ糖ドリンクなんて嬉しい♪
楽しみになってきました。




という事で、ネットで調べるのもいいけど、ひと通りのことを知りたいので、本を一冊買ってみました。




本を読むと、やる気と希望が出てくるのは私だけ?
希望って大事!




小難しい事は考えたくないので、分かりやすい本を選らんでみた(✿ฺ^ω^✿ฺ)




これ。
photo:01


絵で選んだ訳ではありません(笑)




これ目次。
photo:02


目次とサラッと中を見て、これにしました。




さて、麹を買って帰ろうかな(*゚▽゚*)
麹甘酒の事、教えて頂いてありがとうございます。
感染対策は、私の一番の課題なので、本当にありがたい事です。
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食事制限と言っても、肉、乳製品以外は、今までとあまり変わらないみたい。


元々の食べ方か、元々好きな物を意識して食べてる事になるから、制限ではないかな(;^ω^)
でも、残しておこう。


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・朝食はフレッシュジュース。
ニンジンリンゴジュースを基本に、他のフルーツや野菜があればプラスする。

・午前中は、極力フルーツと生野菜以外は食べない。

・食べる順は、フルーツ、生野菜、その他の野菜、蛋白質、炭水化物。

(実は、一つずつオカズを片付けながら食べる癖があって、子供の頃は怒られてた。ほんとは、今も、一つずつ食べるのが好き。作法的にはNGだけど)

・生の食品は、意識して食べる。

・白砂糖と市販のお菓子を避ける。
甘い物は、ハチミツや甜菜糖で手作りか、それに近い専門店のものにする。

・珈琲を出来るだけ飲まない。
(時々飲んでしまう…)

・添加物、ジャンク、レトルト、コンビニファミレス製品を避ける。

・レンジを使わない。

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珈琲が…、
止めたと思ったら、時々飲みたくなって湯呑みに半分…。
また止めれたと思うと飲みたくなる(;^ω^)


後、手作りおやつ食べ過ぎかな?


手作りスコーン。
photo:01


卵、バター無し。
牛乳の代わりに豆乳。


市販よりも体にいいし、甘くない、くどくない。
美味しかった♪
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腸と向き合う為に、今まで制限していなかった部分についても制限が必要ではないかという事で、以前までとは食生活を変えました。
理由は、前回記事に書いたとおりです。




目指すは腸の為の食生活、それに尽きます。




私の場合は、特に蛋白質摂取方法を変えるのが重要かな。
今まで、植物性よりも動物性蛋白質を意識して摂っていたから。




制限と言っても実験もするので、完全除去じゃありません。
動物性蛋白質は、鶏肉、豚肉、魚介、卵は時々少量食べてます。




少量なので、生姜焼きとか、THE・肉的な食べ方ではなく、煮物や炒め物に入れて少し取り分けて食べる感じ。
卵なら茶碗蒸しとか、卵とじとかかな。




食べながらお腹の様子見です。
今のところ、少量食べる分には問題なく、毎日続いたり、量が増えると便の状態が変わるようだ。




牛肉、乳製品は、極力食べない。
料理にも使わない。




積極的に毎日摂っている蛋白質は、やっぱり植物性です。
大豆製品、ナッツ類、野菜、フルーツ。




野菜やフルーツも、意外と蛋白質が豊富な事は最近知りました。




毎日必ず飲食してるのは、豆乳、野菜、フルーツ。
どれも大好きなんだけど、水分豊富なものばかりだから、好きなだけ食べれないのが残念。




そして、時々食べてるのが、豆腐、納豆、ピーナッツバター。




毎日納豆と豆腐の日替わりには飽きてしまった(;^ω^)
工夫はしているんだけど、今は飲食が楽しみになっているから食事に飽きると辛い。




ピーナッツバターは、びっくりするかもしれませんが、製品の90%以上の成分がピーナッツです。
バターという名前ですが、バターは一切入ってません。




手作りならピーナッツ100%のみで作れますが、私が食べているSKIPPYもピーナッツ90%以上で後は少量の油脂と砂糖のみです。
なので、これのみだとナッツの甘さくらいしか感じません。




コンビニのランチパックのピーナッツ味やパン屋さんのピーナッツクリームパンを想像してしまうかと思いますが全く違うものです(笑)




ランチパックのピーナッツは、昔は好きだったけど、添加物の問題抜きにしても、甘すぎてもう食べれないな(;^ω^)




私は以前から、蛋白質、ビタミン、ミネラル摂取の為、ミックスナッツをよく食べてました。




例え太ったとしても美肌を望んでたので、一日1袋で1000kcal一度に食べてたなぁ(笑)




ナッツは、蛋白質豊富というより、ビタミン、ミネラルの方が豊富かと思うけど。
どれも、肌には大事。




ピーナッツバターは、料理に混ぜたり、天然酵母パンに塗ったりなので、そこまでカロリーは行かないけど食べ過ぎには注意だな。
だって、元々ナッツ好きなんだもん。




という訳で、今は大豆製品とナッツを織り交ぜて、後は日々の野菜とフルーツで蛋白質摂取してます。


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ピーナッツバターのSKIPPY(スキッピー)
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海外の食品店で見かけるアレです。
ピーナッツとは名ばかりの、砂糖の塊かと思ったら逆でした。


濃厚練りピーナッツという感じです。
ナッツ好きの私は甘み無しでこのまま食べれるけど、甘いのを想像していたら期待外れだと思う。


ほうれん草やインゲンを、ゴマピーナッツ和えにすると美味しい。
ブロッコリーもいける。


ちなみに、このバナナピーナッツトーストは激ウマ♪
photo:02


天然酵母の食パン、スキッピー、バナナのみ。


焼きバナナは甘いから、砂糖もハチミツもいらない。
その辺のケーキより、よっぽどスイーツ(笑)


他にオススメなのは、『何でもソイラテ』。
最近、豆乳が美味しくて、何でも豆乳で割ってます(笑)


紅茶、ジャスミンティ、カモミールティ、タンポポ珈琲、抹茶。
一番のお気に入りは、ジャスミンティと豆乳を半々にして、ハチミツちょっとのジャスミンミルク♪


熱いお茶に冷たい豆乳を直接入れたり、レンジを使うと豆乳が分離して湯葉もどきが浮くので、必ず、小鍋で濃いめのジャスミンティを作って、豆乳を入れて温めます。
これ、大好き♪
療養に専念する為、コメントの返信は控えています。
申し訳ありません。
コメント頂いた方々、ありがとうございます。


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佐藤先生の脱ステ、脱プロ方法では、皮膚の再生の為に蛋白質の積極的摂取が重要とされています。




食事制限無しで、動物性蛋白質、植物性蛋白質関わらず、何でもバランス良く食べる方法でした。
私も脱ステ当初は、水分量を気にせず手軽に食べられるチーズをよく食べてました。




もちろん、その方法で良くなり、脱薬のリバウンドを乗り越えたから、今も標準治療に戻らずにいます。




ただ、考えてみると、脱ステ当初の入院中、リバウンド真っ最中含め、ずっと便秘でした。




それでも良くなり退院となったんですが、退院後、多少なりとも自分で食事を気をつけた方が、便秘は改善していました。
(この退院時はまだビランや落屑があります)




退院後、半年くらいは元々回復期だったようで、便秘の解消で回復が早まったかどうかは分かりません。




また、脱薬直後の一番酷いリバウンドというのは終わりが来るので、食事制限をした方が早かったのか、それともステロイドやプロトピックの影響は凄まじく、食事制限の効果なんて分からないものだったのか、比較のしようもないので、これも、今となっては分かりません。




ですが、ひと欠片の迷いも無く、佐藤先生の脱ステ、脱プロ方法で、脱薬を開始して良かったと、心から言えます。




何故こんな前置きをしているかというと、脱薬が終わってから(最初のリバウンドとその後に順に来る大小の波が終わり、皮膚症状が一定期間治まってから)の話をしたいからです。




私は、この脱薬直後のリバウンドと、数年後の感染による皮膚の炎症を完全に分けて考えています。




両者では、感染が治まってからの、皮膚の経過が違い、回復期間も全く違う為です。




もちろん、リバウンド後の感染による症状が元々のアトピーだとも、微塵も思ってません。
だって、汁なんて30歳まで出た事なかったも~ん。




子供の頃は、学年に一人、二人しかいないアトピーと言われる子だったけど、今の子供達のアトピーから比べると、正直比較にならない程、症状は軽かった…。
この私が…。




だから、今のステロイド漬けになっている子供達が心底心配でもあるんですが…。
残念ながら、ステロイド治療中のママさんは、このブログのこんなつぶやきは見ていない事でしょう…。




このリバウンドや元のアトピー云々は、また後日の記事で。
話を戻します。




佐藤先生の治療で、良くなった人の中には、食事制限無しで、そのまま良くなった人も、もちろんたくさんいます。




でも、20年、30年、薬を使った人が、全くの制限無しで、あっさり簡単に良くなったかと言えば、そんな話もやっぱり聞きません。




私があっさり完治の第一号になりたかった(笑)




数年のステ歴と、数十年のステ歴では、皮膚のみならず、内臓への影響も全く違うのではないか。




ましてや、プロトピックを使用して免疫抑制してきた分、皮膚以外の臓器が簡単に復活しないくらい弱っているのではないか。




だって、プロトピックって、臓器移植の拒否反応を抑える為に免疫抑制する薬だもんね。
臓器含め、全身が免疫抑制され変異していると考えても、突拍子ない考えじゃないよね?




この2年程で、私は、そう思うようになりました。




ちょうどその頃、そういった免疫抑制がらみで、『最初の酷いリバウンドが落ち着いてからは、食事が大事』という内容を書いた事もあったと思います。




その時は、深く考えず『食べているものから体が作られる』という事から、食事が大事だと思いましたが、実感まではありませんでした。




今は身を持って思い知ったように思います。
2年前の初夏と今回、どちらも腸が全ての発端でした。




便秘によるカサつきや痒み等、ちょっとした変化はそれまでもあったと思います。
でも、気にする程ではなかった。




ちょっとした変化では気付かない私に、腸を改善せいと言う為にドカンと来たんですかね?




気付くには十分過ぎるくらいの辛さでした。
一度転がり落ちると地獄まで落ちないと止まらないんだもん。




腸の状態は、何だかんだと食事でしか変わらない。
運動しても食生活が最悪なら無意味。




いや、これは、私の場合ね。
健康な人は当てはまらないでしょう。




今まで治療家さんに、『美肌の為の食事はコレ!』と机上の言葉を並べられても見向きもしなかったんだけどね。




それに、腸と肌は直結しているなんて、これまでに嫌と言う程聞いてきた。
でも、自分で実感が無いと、やっぱり机上のお話で(;^ω^)




自分で実感し、悟って、本気になるまでが長かった。




全ては腸から。
今回は、本気で腸と向き合います(笑)


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ここに記載した内容は、あくまでも、私が感じた事です。


脱ステから4年経過し、自分の経過や体感と共に感じるようになった事であり、他の方に当てはまるとは限りません。


(偶然同じ考えの方と会話をした事はありますが、あくまでもそれぞれが自分の症状より考え至った結論です。)


今回、腸を見直すことにした為、記事として残したのですが、全て鵜呑みにされないよう、よろしくお願いします。


食事が重要だという部分については、様々な症状の人にも当てはまるかもしれませんが、特に以下の考えは私の考えなので、お医者さんの話や文献、書籍等に基づくものではありません。


私も自分自身にしか責任は取れませんので、ご注意下さい。
万一、ご質問を頂いたり、どう思うか考えを問われた場合も、分かりませんとしか言えない事をご了承下さい。


『ステロイドの使用歴が長い場合やプロトピックを使った場合、臓器にも影響が生じて、様々な臓器が弱っている。腸もしかり。その影響で免疫も落ち、何度もリバウンド級の症状まで落ちるのではないか。』
これ、私の個人的な考えです。

北海道開拓の村に到着。
photo:01


この建物は村への入口。
受付もここにあります。




ここは、北海道開拓百年を記念して造られた野外博物館だそう。




開拓時代の建造物を移設、復元し、当時の産業や生活を彷彿させるような情景を再現展示している。




村は、大きく分けて、市街地、漁村、農村、山村となっている。
入村料を払って、いざ村へ!




おぉぉ、ほんとだ。
古くて雰囲気のある建物。




これは、旧浦河支庁庁舎。
photo:03


昔の庁舎は、オモチャのようで可愛いね。




ここは、市街地。
馬車通りなのかな?




中央の乗り物が馬車。馬がいないな。
photo:08






馬車の通りを挟んで両側にお店等が並んでいる。




これは、待合旅館や病院。
photo:07


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中にも入れます。
これ、旅館の中。
photo:13






人が入らないように写真を撮りましたが、実は観光客さんがたくさんいました。
どちらかの学生さんが研修で来ていたっぽい。




平日の閑散とした雰囲気を狙ってたんだけど(笑)
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漁村。
海をイメージしたのか、池があった。
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あ、馬がお出ましです。
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農村はあまり写真を撮ってない。
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山村。炭焼小屋に、つり橋。
photo:19


photo:20


当たり前だけど、つり橋は現代の技術で安全に固定されてました(笑)




ここは、散歩するのにいいかも。
勢いで『村民』になってしまった。
村民=一年間のフリーパス購入(;^ω^)




近所ならフリーパスで散歩コースなんだけど、よく考えたら、ここまで来るのが既に結構な距離。
往復だけで、散歩完了だ~。




毎回交通機関を使うのもどうか…(*・ω・*)
2回行けば元が取れるんだけどね。
勢いとは言え、また散歩がてら行きそうだから、村民になって良かったとしておこう。




この施設自体が、何だか森の中にあるようなので、今度は周辺も見てみようかな。




散歩コースとしては楽しめる場所だと思いますが、観光コースとしては、記念館と合わせて興味のある人なら、ゆっくりと見て、楽しめるかなと思いました。




興味の無い人は、一度さらっと見れば十分かと思います。
多分、年配の昭和初期を体験している方なら、もっと楽しめるんじゃないかと思います。



+゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+.゚*。:゚+


午後からは、動きがかなりスムーズになり、散歩も順調、感染や後退も無しですが、体調の方は、夜や朝方等、掻いたところは薄っすら汁が出る状態。


背中全体、胸、お腹、下腹部、鼠蹊部、内もも、膝裏、ふくらはぎ、腕は掻くと汁。
それ以外、顔やデコルテは、細かい皮が貼って汁は出ない。


今は夜、頻繁に掻いて目を覚ますから、午前中痛くて動きがぎこちないんだけど、掻いても汁が出なくなれば、午前中と夕方以降も楽になると思う。


汁自体、以前のような濃い黄色のベタベタしたものではなくなり、薄っすら透明に滲み、すぐに乾くので、かなり楽にはなったんだけど、もうちょっと踏ん張り時。


動きがスムーズになったとは言え、動くと痛いのは普通ではないからなぁ。
普通が一番!
普通が幸せ!