しばらくは、体調の回復優先の生活をするため、コメントの返信が難しいかもしれません。
コメントいただいた方、励みにして嬉しく読ませてもらってます!
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今回の悪化の前兆はアレルギーのオンパレードだった。
私にしては珍しい。

春とか秋とか、アレルギーの季節と言われる時期にくしゃみや鼻水が出た記憶は今までにない。

いつも悪化から回復に向かう際、一番最後の毒出しのように喘息発作や酷い鼻水が2週間くらい出ていたから、回復の兆候の目安にしていたくらいだから。





今回は、10月くらいから喘息、結膜炎、鼻炎と次から次へとアレルギーのような症状が次々出て、それが結構酷かったもんだからびっくりした。

朝方まで一睡も出来ないくらいの喘息は子供の頃以来だし、目に膜が張って視界が無くなるくらいの結膜炎は初めてだった。





肌の方はというと、顔がカサつく程度だったのが、アレルギー症状が始まり2~3週間で急激に痒みがきつくなり、全身が真っ赤になり汁が出始めた。

アレルギー症状が出てからは、皮膚に症状が来ないように、手持ちの抗アレルギー剤を飲んだり、途中から食事を気を付けたりと頑張ってみた。
でも、遅かったようで、やっぱり皮膚に来てしまった。





首、デコルテ、ウエスト周りから汁が出てしまうと長期戦覚悟しなきゃ。
ぜったい感染だけは避けよう。手持ちの抗生剤を飲むが快方に向わず。
11月、久しぶりに地元の皮膚科に行くことになり、現在に至る。





ちなみに、今は、喘息、結膜炎、鼻炎は無くなった。
その代わり、夜中は痒くて眠れない。
と、共に、汁が増えたり減ったりを繰り返しているため、体に巻いているバスタオルが、夜中も突然びっしょりと濡れて気持ち悪い。

私的には喘息で朝まで呼吸が苦しくて眠れないのと、全身が痒くて眠れないのでは、痒い方がずっとずっと辛い。
(あくまでも私としては、です)

もちろん呼吸困難も辛いんだけど、その時のどうにも出来ない辛さ、いっその事狂ってしまいたい辛さで言えば、やっぱり痒みのが比較するまでもなく辛い。





命に関わらない病気、
危険性の少ない病気、
そう言われているアトピー。

全くその通りなんだけど、でも重症化すると気が狂うような、言葉には出来ない辛さのある病気。
本当に、この病気は、周囲のイメージと本人の体感が全く違うと思う。

子供が泣き喚く気持ちも、暴れる気持ちもよく分かる。
どうしようもないんだもん。
何をしても満たされない、癒されない。





話が逸れてしまったけど、アレルギーも微熱も倦怠感も、ちょっとした不調でも甘く見ないで体調を整えていかないと。
ほんの少しの油断で、仕事やこの生活を失いたくない。





年末年始の連休に、有給を追加してまとまった休みを取ることになった。
今年の年末年始の連休は長いし、私の仕事は年末多忙となる訳でもないから、この時期の悪化は不幸中の幸いなのかもしれない。

長期療養はしないで悪化しても通勤し続ける目標は達成ならず…。





フラフラで魂抜かれた状態で仕事しても、効率は悪いし周りに迷惑かけてしまうから、これで良かったんだと思う。

思えば、夜もまともに眠れていなくて、何より少し前から精神的にも限界だった。
悪化のピークだった11月末は、自分でもよくあの状態で会社に行っていたと、今更ながらびっくりしている。





復帰後にぶり返したりしないように、Xmasも年末年始も返上で、体調回復に努めよう!

次の目標は、新年までに汁が完全に止まるくらいに回復。
早く岩盤浴に行けるくらいの肌になりたい。





ついでに、早く美肌とおしゃれに気が回るくらいに精神力も回復したい。
今まで、もう身だしなみなんてどうでも良くて、抜けたまつげも眉毛も放置して、眉無し赤顔マスクで会社行っていた(笑)
復帰の際は、眉をきちんと書いて行こう(*^.^*)

自分用備忘録。



2014年12月現在、耐性菌が付いていない抗生剤は以下。
耐性菌が付かないように10日前後でローテーションして使用。
(現在は12/7で抗生剤中止している)


【使える抗生剤】
・ミノマイシン
(1日2回、初回50mg*4、以降朝晩各50mg*2)

・ロキシスロマイシン
(1日2回、朝晩各150mg*1)

・セファクロルカプセル
(1日3回、朝昼晩各250mg*1)
セファクロルカプセルについて



以下は耐性菌が付いていて使えないもの。

【耐性菌がついているもの】
・セフゾン
・クラビット
・ルリット
普段の食事で野菜をたくさん食べるのが一番なんだけど、どうしても平日の夜遅くに調理する気になれなくて、、

かと言って土日に料理してまで野菜を食べる気になれなくて、、

という、ダメな気分の時は土日にバイキングで野菜を大量に食べてました。





ちなみに、バイキングも色々だと思いますが、私が選んだのは、野菜の種類が豊富で特に生野菜が多く、添加物を使っていなそうなところ。

自分でサラダを作っても野菜の種類はせいぜい3~4種類なので、バイキングで色々な種類の野菜を食べるのは得した気分♪

不摂生してると味覚がおかしくなっていて、野菜を食べたい気持ちが全くなくなるんだけど、新鮮な野菜はそういう気分や味覚をリセットするように美味しく食べられました。





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011-221-3006
北海道札幌市中央区北5条西5丁目2 センチュリーロイヤルホテル 2F


北海道産食材のブッフェ。
お米、お肉、野菜等は、農家さんの名前が出ていたり、安心食材なイメージ。
生野菜の種類が豊富で美味しい。
温野菜の煮物系も味付けが様々で飽きない。
葱の煮物、かぼちゃのスープが私のイチオシ。
その他、肉のグリル、角煮、グラタン、カレー、パスタ等も一通りある。
スイーツは野菜や玄米のスイーツでヘルシー志向だけど、私にはちょっと甘過ぎ。
と、言いつつ写真にある通り、色々満喫。





011-885-5500
北海道札幌市清田区美しが丘三条1-7-3 


北海道産の野菜ブッフェ。
野菜の料理がメインで、肉、パスタ、ピザが1品ずつだったかな。
味付けは洋。ありふれた味付けでなくて意外な味付けが多いかも。私は結構好き。
野菜料理は非加熱、加熱共に豊富。と、言っても全体の品数は少ない。
トマトジュース、みかんジュースは生絞り。





どちらも、肉や揚げ物をがっつり食べたいとか、様々な料理を制覇したいような方には不向きです。

野菜を美味しく食べたいとか、量より質で無添加で安全に食べたいならおすすめです。






ほんと今更だけど、普段から食事に気をつけて、時々こういうお店で色々なものを食べれば良かったなぁ。

ここ半年の私の食生活というと、朝スタバのスコーンとソイラテ、昼おにぎり、夜外食でパスタ、間食はコンビニチョコだったからなぁ。
フルーツも野菜もたんぱく質も無し。






『私達の体は食べたものから作られている。』



今の私の体、このテカテカの赤黒く脆い肌も、ボロボロと灰色の皮が落ちる肌も、シワシワボロボロの顔も、あの食事から作られたものなのね。
なんだか納得。





毎日の健康的な食生活ありきだけど、野菜をたくさん食べたい時にバイキングはおすすめです。
焼肉バイキングとか、添加物いっぱいの質より量バイキングは別ね(^▽^;)

しばらくは、体調の回復優先の生活をするため、コメントの返信が難しいかもしれません。
コメントいただいた方、励みにして嬉しく読ませてもらってます!
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悪化した時や、悪化までいかなくても何だか肌がカサつくって時、対処方法や気に留めること、色々あると思う。
原因は一つじゃないから。

なのに、どうして私が今回の悪化と同時に『腸が』とか『便が』とか言ってるのかと言うと、そのまんま、『便秘と肌荒れへの道』の記録が残ってるからなんです。





私は、悪化時期周辺は、かなり細かく記録を残してます。
食事や飲み物、サプリ、摂取水分量、便、尿、熱、症状、運動量など。
なので、ほんの一部だけ抜き出してまとめると、こんな感じ。





クローバー2013年10月
・6月の悪化後、この辺りからほぼ汁止まり症状が好転する。
甘酒、生ジュース、オリゴ糖を飲んでいる。
朝はフルーツ、昼から生野菜、温野菜をたくさん、その他肉も乳製品も卵も麺も米も制限なく食べている。
・甘いものは制限しつつ、オーガニックチョコや無添加パンは食べている。
便はほぼ毎日柔らかく状態の良いものが出ている。


クローバー2013年11月
・職場復帰。
甘酒、ニンジンリンゴジュース、オリゴ糖を飲んでいる
朝はフルーツ、昼から生野菜、温野菜、肉も乳製品も卵も麺も米も制限なく食べているが途中から不規則な食事に。
・甘いものは制限しつつ、オーガニックチョコや無添加パンを時々食べている。
便は毎日か1日置きに出ている。便秘ではないが、時々匂いがきつくなり硬くなる事もある。特に食べ過ぎのあと。


クローバー2013年12月
・お菓子解禁。ロイズ、六花亭等のお菓子、パン屋さんのパン等を毎日食べている。
甘酒をやめた。
朝のニンジンリンゴジュースは飲んでいる。
便秘対策としてオリゴ糖を飲むが、定期購入で規定の3倍飲むため、すぐに無くなる。
食事の野菜がほぼなくなり炭水化物に偏る。
お腹がゴロゴロして硬い便か水のような下痢。まともな便は月に一度程度になる。


クローバー2014年1月~7月  
肌の症状が気にならなかった為記録なしだが、この間の食事と便通は以下。

ニンジンリンゴジュースと甘酒は無し。
・食事は遅延型アレルギーの検査の上、2~5月くらいまで、卵、乳、小麦を中止してみると、直後は便通が良くなったが2週間くらいで元通りの便秘で除去を中止。
野菜はあまり食べない。
・6月くらいから除去食をやめ、外食が増える。
お腹がゴロゴロして硬い便か水のような下痢で5日に一度くらいしか出ない。


クローバー2014年8月~9月
・8月からかさつきが出てきて、末には顔がかさつき、全身の痒みが急激にきつくなるが、汁が出る程ではなく悪化するかどうかの境界。
ニンジンリンゴジュースと甘酒は無し。
便秘対策としてオリゴ糖を飲んでいるが、定期購入で無くなれば対策無し
食事の野菜がほぼなくなる。
お腹がゴロゴロしてコロコロと硬い便か水のような下痢で5日に一度くらいしか出ない。


クローバー2014年10月~12月
・汁が出始める。
・抗生剤服用。
・悪化時に服用していたサプリ類開始。
11月からニンジンリンゴジュース開始。
12月から甘酒、オリゴ糖開始。
食事は、朝フルーツとニンジンリンゴジュース、昼から生野菜、温野菜を大量に食べ、既成のお菓子をやめる。
・10月は数日置きにコロコロした便しか出ない。11月からほぼ毎日出るがコロコロ硬かったり柔らかいのがたくさん出たり。





便秘になったからとか、ストレスがあったからとか、寝不足や疲れで、すぐに肌には出ない。

でも、いつもいつも、便秘を数ヶ月単位で放置すると、その後に大きな波が来ている。

そして、便がおかしくなるのは

・野菜を食べなくなった(特に生野菜)
・お菓子率が増えた
・ニンジンリンゴジュースをやめた
・甘酒をやめた

辺りからはっきりとしている。
こうしてみると、常にいい便を出すのは、簡単に見える。
サプリ無しで食事のみでいけそう。
だけど、性格や行動パターン的に難しかったりする(笑)




先月から、便秘は少しずつ改善してきているから、これを継続して、それから肌が変わるか見ていくつもり。

で、今度こそ腸内環境重視で、常に快便な人を目指す。
それで、快便であれば、ストレスや疲れが悪化に影響しないんじゃないかという私の読みを証明しよう。



※この、食事と便通と症状の記録は、自分の不摂生具合と気持ちの甘さがそのまま出ていて、まだ何とかなるだろうと不摂生を続けている様がそのまま出ているので、かなり恥ずかしい記録です(;^ω^A
でも、適度な甘さは残しつつ、ゆるく続けられる快便対策を模索します。




タイトルで分かるように、あれだけ惚れ込んでいた麹甘酒を、もうずっと長いこと止めていました(;^ω^A

美味しくて大好きな味だし、健康のためとか抜きに毎日飲みたいと思ってた。

その当時の楽しげなブログが証明

なのに、やめてしまった理由は、『面倒』だったのひと言。




どうも私の行動は、一つに集中すると他が見えなくなる。

いや、違うな。
見えてるけど、今集中してる事以外はどうでもよくなる。

一つだけなら自分でも分かるくらいに集中力は半端ないし、転けても復活も修復も早くて、めげたり迷ったりはあまりしない。

最初の脱ステの時や、悪化して療養中に、ストイックに頑張ってると言われることが多かったんだけど、仕事を休んで療養に専念できたから、苦もなく集中できたんだろうな。
社会復帰という目標もあった。




なので、仕事に復帰して、仕事にも体調管理にも集中するのは難しくて、いつも体調は二の次になってた。

前回の悪化の時に、どうやら腸内環境最悪状態を放置してるとヤバいようだと気付いたのに。
何があっても、腸だけは大切に労らなければならなかったー。

あぁぁ、今更後悔。





『常に快便であれば、多少のストレスや疲れを跳ね除けることが出来て、皮膚まで悪化はしない』



これを、証明してやろうと思ってた。
だから、いつどのような時でも通年快便で過ごしてみようと思っていた。
私の予想では常に快便なら、こんなリバウンド級の悪化とは永遠にさよならのはず!




でも、快便を維持出来なきゃ、証明なんて無理だろ。
いつも、仕事に復帰して1ヶ月くらいは、腸のために多少食事やら気にしてるんだけどね。
あぁぁ、あの時の私に言いたいわ。
「腸を大事にしろー!」




とりあえず、前に試して効果があったと思われる『麹甘酒』を再開した。

今回は、めんどくさいという強敵を避けて、出来るだけ簡単に作った(*^▽^*)
お粥で作るのはやめにして、麹のみで作った。


麹甘酒の作り方

【分量】
米麹  400g
70度のお湯  600mlくらい

【作り方】
1. 麹をほぐして炊飯器に入れる。
2. 70度のお湯を注ぐ。(60度くらいに下がる)
3. 炊飯器の低温保温(60度)で8時間放置。




3ステップ♪
麹のみだから、ちょっと濃いかも。
麹のみだから、ちょっとお金かかるかも。
でも、楽々3ステップ♪

私は、麹のつぶつぶが嫌いなのでミキサーでなめらかに撹拌して冷蔵庫へ。
炊飯器の普通の保温は70度を超えるようなので割り箸を挟んで熱を逃したりするみたいです。




やっぱり美味しいなぁ。
何で止めてたんだろ?
最初からこのやり方で簡単に済ませてればよかった。

今はまってるのは、柿1個、豆乳100ml、甘酒50mlくらいの柿豆乳甘酒♪(〃∇〃)
甘酒は一日に100~200mlは飲むけど、豆乳と同量だと私には甘すぎた。

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とろとろ、ほんのり甘くて美味しい♪

あとは、いつでも気軽に飲めるのが豆乳100mlと甘酒50mlとインスタントコーヒー少量のあっさりコーヒー牛乳風。




今度こそ、ずっと続けるぞー。

そういえば、この前の記事で、便秘が解消されたようなこと書いたけど、解消ならずでした。

朝フルーツジュース、昼野菜とお粥と味噌汁、夜同様な感じの食生活なら快便でした。
でも、昼夜で普通のご飯やおかずを食べるとやっぱり便が硬くなりました。
もちろん、おかずの野菜比率はかなり高めで頑張ってます。
肉と魚介は少量。

こんな食生活で、毎日出るには出るけど、少ない日があったり、硬かったり、すっきり快便ではなくなりました。




私的快便の定義は、黄色~茶色の柔らかく粘りのない便がバナナ2~3本くらいの量をすっきり出すことで、もちろん匂いもないのが理想。

それを毎日365日。
ムリかも(笑)
いやいや、まずは、麹甘酒で腸を元気にして、栄養を摂ろう!

今、地元の皮膚科に通ってます。
久しぶりの本格的悪化。


私の体調悪化は、梅雨時期にストレスがプラスされた時だけだと思ってたから、この時期の悪化に自分でもびっくり。


だって、いつもなら冬は好調期なんだもん。
色素沈着も落ちて肌もスベスベになって楽しい時期のはず。
そのはずが……。


脱ステから丸5年の経験で、苦手時期を確認して、乗り切り方を試行錯誤してきたけど、季節とか気候はあまり関係がなかったという大ドンデン返し。


6年目にして初めて気付くことがあるくらいだから、自分の体を知るってホントに難しいな。


過去2回の悪化は梅雨時期からだったけど、今回の悪化は、春でも夏でもない、冬の手前から。


今年は、春は仕事が充実していたし、夏は伊勢に旅行に行ったり、野外LIVEに行ったり、残業に飲み会にと、活動的だったと思う。


季節が要因じゃないなら、思い当たることはストレスしかなくて、色々出歩いて気晴らしもしていたけど、不摂生にもなっていた。
忙しくなるといつも適当になっていく食生活と便秘対策。


結局、悪化の共通点は、ストレス、便秘、食事の不摂生。
去年あれだけ頑張っていた便秘対策も体調が戻ればどんどん適当になっていた。


食生活なんて、自分の意識だけでいくらでも変えられたのに、まだ大丈夫だろうという甘い考えで適当にしてきたのが本当に悔やまれる。


ちなみに、過去2回の悪化で感染をきっかけに転がり落ちていることから、佐藤先生や地元の宮澤先生の治療では良しとしていないけれど、今回は感染しそうな段階で抗生剤を飲んでいた。
まぁ、予防の為の服用になるのかな。


胴体周り全体から、汁が出ていて常に皮膚が湿り、そこにタオルをグルグル巻いて出勤。
タオルは頻繁に変えられないので汁で濡れたまま体に巻いていることになり、会社にいる間に感染して広がる心配もあって、感染する前に抗生剤を飲もうという判断で。


でも、こういう薬の使い方は、耐性菌がつかないように抗生剤も変えなきゃならないし、抗生剤で善玉菌も居なくなっちゃうから腸内環境が悪くなるし、免疫力が上がらないというデメリットもある。


今回は毎週地元の皮膚科に行っているんだけど、宮澤先生には、抗生剤を一度休んでみないかいと毎回言われている。


先生にも見てもらい、自分でも匂いと患部の状態で感染していない事は分かるので、本来なら飲まない方がいいに決まってる。
しっかり療養できるなら、前と同様抗生剤は早めにやめて、運動と腸内環境整えて免疫上げるのが一番だろうな。


でも、今回は、極力仕事を休まない悪化を乗り越えたいと思っているので、消極的な方法を取った。
根本解決にはならないけど、万が一の感染だけは避けるという方法。


差し当たっての目標は、本当に小さな事。
・食生活を改善し快便維持
・仕事を極力休まない


今やってることは前とほとんど変わらない。

・フルーツ、生野菜、温野菜をたくさん食べる
・タンパク質は主に大豆製品
・水分制限
・運動はしていない
・薬は、抗生剤、抗アレルギー剤服用
・サプリは、プロポリス、野菜の酵素サプリ(ほぼ気休め)


やっぱり療養中と違い、運動の時間も取れないし、そもそもバスに座って出勤するのがやっとの状態で、運動をする体力というものがない。


少しずつ体力をつけようと思っても、翌日の出勤を考えるとゆっくり黙々と歩くことさえ考えてしまう。
目標や生活が違えば、出来ることも限られるなぁ。


きっと歩けば体力もついて、夜も眠れるし回復が加速するんだろうけど、、でも、、と頭の中では堂々巡り。


食事はメインで炭水化物やタンパク質を普通に食べるのは1日一度。
意識してという訳でなく、そこまで食欲がない。


食欲というより炭水化物に対する欲求があまりない(笑)
私の今の食欲は、フルーツ、ドリンク、アイス、ゼリーに偏ってます。


でも、今は炭水化物をたくさん食べるより、フルーツと野菜をたくさん食べる方がお腹にいいみたい。
1週間に一度だった便が、毎日出るようになった。


1週間に一度コロコロと小さいのが出るか出ないかという便秘だったのが信じられないくらい、今は柔らかくてきちんとした量の便が出てる。
ここでやっと腸内環境がリセットされたのかな。


佐藤先生の『動物性、植物性関わらずタンパク質をたくさん食べる』、『何でも満遍なく食べる』方式だと、私はどうも便が硬くなる。
なので、自分用にちょっと変えて、動物性タンパク質、砂糖、油ものは控えめにしてます。


体調としては、抗生剤を早めに服用してきたからか、今回は感染していません。


でも、胴体、下腹部、デコルテはズルズルに赤く剥けた感じで全体から汁が出て、耳、頭、首からも掻いた傷から黄色い汁。
腕、肩、脚全体は浮腫んでひび割れ、もちろん汁。


顔は、眉とまつ毛が抜けて、赤くガサガサ、そして全体がシワシワに変形してます。
会社では大きなマスク必須。マスク無しだときっと誰だか分からないと思う。
そして前髪は長めにして眉と瞼を隠す。


こうして書き出すとやっぱり全身症状なんだけど、感染していないからまだ去年の無気力状態よりはマシ。
今もキツいにはキツいけど、体感の気持ち悪さが、感染しているしていないでは、やっぱり全然違う。


そして、今月がピークで酷かったと思うんだけど、今は掻かなければ汁が止まるし、落屑になる部分も出てきた。


ちょうど、汁が増えたり減ったりしている時期なので、もしかしたら、この後に悪化して本当のピークが来るかもしれないけど、ピークは越えたと思いたいな。


本当に汁が止まって山を越えるまで安心は出来ないから、もうしばらくは注意して様子を見ていこう。


ブログは、今の経過とか、今まで試したこととか、例の便秘対策その後とか、普段の生活とか、色々書きたいことがあるんだけど…。
きちんとまとめるとまた長くなりそう(笑)


今はあまり気持ちに余裕もないので、難しいことは考えないで、自分の気晴らしになるように独り言のような日記でも時々書こうかなと思って、今回久しぶりにブログをアップしました。



☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



ブログを書いていない間も、メッセージやコメントをいただくことがあったんですが、今は返信の余裕がありません。


もし、切羽詰まっていてお困りの方から相談を受けても、私自身切羽詰まっていて返信出来ないと思うので、ここで先に謝っておきます。
ごめんなさい(ノω・、)


また、これから気ままにブログをアップすることはあると思いますが、もしコメントをいただけた場合は、しばらくは心の中で返信させていただきたいと思います。


姪っ子(5歳)が遊びに来ました。
姪っ子もアトピーで夜寝る頃になると痒くなります。



なので、寝る前、枕元で話し相手をしてました。
まぁ~、キャッキャッと騒いでなかなか寝ないですよね?(;^ω^)



そのうち、姪っ子が私の手をキュッと握り、ニコッと笑って言いました。



姪っ子 「だ~いすき♪」
みぃ  (うわぁぁあ、かわえぇ~。たまらん!)
姪っ子 「ねぇ、手、ザラザラしてるよ」
みぃ   「ウグッ。」(フエィントかよ)

     「◯◯ちゃん(姪っ子)と同じでアトピーでね、ま・・・。」
姪っ子 「ふーん。ねぇ、アレやろうよ」

     (オモチャを指差す)
みぃ   「うん、明日ね。」

     (もう私の手には興味なしね)



思いがけないタイミングで、アメとムチをくらった(笑)



私、アメ多めがいいんですけど(;´▽`A``
後ね、出来れば、後からアメを出してもらった方がいいんですけど。

後ね、甲は甲でも足の甲ならキメ細かでスベスベなんだけど、そっちの評価もお願いしますよ。



ザラザラと言われた私の手。


つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!


姪っ子の手は、ちょうど私の手の甲、指の付け根のすぐ下辺りに触れるんだけど、確かに縦横斜めの溝が入って、触ると・・・・ザラザラ!ほんとだ(笑)
今年の夏は手の甲にひび割れ出来ちゃって、そこからここまで戻ったんだけどな(;^ω^)




まぁ、確かにまだベストな肌では無い。
去年の今頃はもっとスベスベだったなぁ。
私は秋冬がベストな肌になるので、ここからまた頑張れよ的な激励をもらったと思っておきましょ。



ちなみに、抱きつかれて首や顔に触られた時は「ザラザラ」の激励はありませんでした!

よしっ!!これを励みに脱ザラザラ!



いい気分にさせといて、間髪入れず落とす。
姪っ子のフェイントテクニックに笑ってしまったε-(o´ω`o)

またまた、便りが無いのは良い便り。
という事で、個人的には、お肌の調子が良くなってくるとブログを放置してしまいがちなんですが。
それではいかんとちょっと反省しました。


理由は後から書きますが、その前に一応、簡単に報告です。


お肌はと言うと、顔はその後、皮脂が出てきて、色もどんどん白くなってきました。
が、冬に向けて皮脂も引っ込んできたところ。


そして、腕脚の鳥肌状のザラザラはどんどん浅くなりスベスベ部分の方が増えてきました。
肩、首、デコルテ、下腹部、腰、お尻は触るとスベスベ、背中はスベスベ部分も出てきましたが、まだザラザラ部分もある状態。


上腹部やウエストは、まだ鳥肌ザラザラ状態だけど、私はここが一番最後まで残るから、そのうち、この鳥肌状態と皮膚の硬さも無くなるだろうと思ってます。





それで、ここからが本題です。


脱ステ中の大人は、脱ステに否定的なお医者さんや親戚なんかを、何だかんだとかわす事が出来ます。


そりゃ、まともに相手すれば嫌な思いもしますが。
そんな時はエア耳栓ですよ。
かわすか、若しくは耳栓しているつもりで耳を閉じるか、どちらかです。


でも、子供はそうもいかない。
何気無く交わされる、病院の(脱ステに否定的な)お医者さん達の話を聞き、一人で心を痛めている。
子供の親御さんも、私達本人が周りをかわしてやり過ごすように簡単にはいかない。


周りの人達の話を聞く度、それを強く感じます。


皮膚科、内科、その他関わらず、病院で、皮膚炎が自然治癒するケースを知っている医師、看護師は全国にどのくらいいるんだろう。


脱ステをしたからステロイドや免疫抑制剤無しで治療をと言って、それを考慮して相談に乗ってくれる医療機関がどのくらいあるんだろう。


私個人の話では、まず脱ステしてから病院にあまり行かなくなりました。
自然治癒で治すのが自然だよなと思うようになったからというのが大きい。


そして、幸いにも喘息やその他、急を要する症状は出ていないので、病院に行かずに済んでいます。


時々検診で行く婦人科や乳腺外科では、「脱ステロイド済み。使用出来ない薬はステロイド、免疫抑制剤」と言っているけど、とりあえずは、そこは突っ込まれない。

(プロトピック使用歴が長いので、脱ステ後は、婦人科検診、乳ガン検診については、毎年専門の病院で別途検査をしています。)


必要になったら言われるんでしょうが、少なくとも、説明無く勝手にステロイドやその他薬剤を使われたりしない病院を選んで行っています。


でも、大人より病院に行く機会の多いのが子供。
どうにもやりきれない気持ちになってしまうのは、そういう子供の受診の話を聞く時です。


皮膚は脱ステしていてお母さんが毎日観察して順調にいっている。
たまたま、別な症状で小児科に行くと、皮膚の話になり、そしてステロイドの話になるとよく聞きます。


どうして、相談に行った症状だけを診てくれないんだろう。
ただ望む治療をして欲しいだけなのに、どうして、それが出来ないんだろう。
そんな声をよく聞きます。





先日、私の阪南入院同期、現在中学生の男の子のお見舞いに行ってきました。
感染治療で抗生剤投与の為、地元の総合病院への入院でした。


感染を抑えるだけなので、ステロイドは不要なはず。


でも、その病院の治療もご多聞に漏れず、皮膚の表面をステロイドで抑え、表面の傷が無くなればプロトピックに切り替え、その上で感染は抗生剤投与というのが基本だそうだ。


理由は、ステロイドで皮膚を綺麗にしないと感染がおさまらないからだそう。


いやいやいや、待て待て、そんなこたぁない!


ステロイド、プロトピック無しで、感染はおさまりましたよ。
私以外にも多くの人がおさまってます。


感染しやすい体質はあるでしょうが、それはステロイドやプロトピックが必要な理由にはならない。
寧ろ、それらの薬の多用で、結果的に感染しやすくなったようにも思います。


この男の子は、お母さんの意思の強さや、本人の頑張りで、抗生剤投与で感染治療のみしてもらう事に、何とか了承をもらったようです。


でも、話を聞けば、その代償としての精神的苦痛は、耐え難いもんです。


その子は、ステロイド無しでも、つい最近までスベスベで綺麗だったのに、それを信じてもらえなかったらしい。


あの過酷な脱ステを、側で見て支えてきたお母さんの話を全く信じない。
当時小さな体で頑張り、スベスベの肌を手に入れたという本人の話も信じない。


実物大の体験談よりも、教科書を信じる意味が全く分かりません。
今の世の中が、そういうお医者さんや看護師さんを増やしているのでしょう。


それは分かりますが、本来なら真っ先に頼るべき、地元の医療関係の方々が、目の前にいる患者を信じるという柔軟性さえ持ち合わせていない事に軽く失望を覚えます。


親には親、本人には本人の思いがありますが、私は本人の気持ちなら分かります。


可哀想にと言う言葉や哀れみの引きつった表情には、これっぽっちも救われません。
そう思うなら、まず信じてくれ。
それが出来ないなら、ほっといてくれ。
それだけです。


抗生剤投与で、ある朝、今まで血も出なかった部分から血が出るようになったそうだ。


おぉぉ!前進!
汁から血に変わるのはいい変化。
脱ステ経験者なら、そう思います。
親子で笑顔。


でも、看護師さん達は、血が出ている、大変だと大袈裟に騒ぐ。


この温度差だけでもストレスは半端ないと思います。
必死で頑張った結果を、そんな風に呆気なく否定されると、大人だって、それまで保っていた気力を削ぎ落とされる。


彼は、入院直前の汁だく時期も進んで学校に行っていて、学祭まで楽しんでしまうタイプだったというのに、入院してからどんどん気落ちしていき、口数まで少なくなり、表情も乏しくなっていったそうだ。


「(この病院の先生には)言っても分からないよ。」
そう呟く彼。


若干中学生にして、こんな理不尽な諦めを経験するなんて、いたたまれない。


それを、見ている両親はどんなに辛いだろう。
想像は出来ても、気持ちの代弁まではとても出来ない。





アトピー性皮膚炎と言われた症状が、ステロイド無しで自然治癒するケースは確実にある。


その証拠に、方法関わらず、脱ステ、脱プロをした人のブログは山程ある。
経過写真だって探せばたくさんあるし、脱ステの後、良くなってアトピーを気にせず日常を楽しんでいるブログだって山程ある。


治療方法の共通点は、ステロイド、プロトピック不使用。


こんなにたくさんの事例があるというのに、悲しい事に、それが、世の中の医療関係者の目に止まる事はあまりないようだ。


皮膚科学会なり、専門機関なりが、正式に調査をすれば分かるはずなのに、最近では逆にどんどん薬を追加する傾向。


『自然治癒してしまうと何か支障がありますか?』
そう聞きたい気分になるのは仕方ないですよね?


そんな事もあり、ブログで経過を公開したり、良くなってからの酒飲んだ日記、旅行行った日記とあれこれ書いていたのが、若干虚しくもなりました。


が、それでも、自然治癒の事例の一つになるなら、時々日記として残していて無駄にはならないよなと思い直したところです。


今、ブログを書いている脱ステ中の人、脱ステ済みの人にも、出来れば良くなってからも時々はブログを書いて欲しいなぁと思いました。


他愛ない日常生活の日記でも、それを支えに頑張ってる人もいます。
私も時々、そういったメッセージをいただきます。


これだけ多くの自然治癒のケースがあるというのに、それが消えてしまうのはもったいないと思う。


正直、良くなってしまえば、経過もあまり変わらないし、新しいアトピーネタも無いし、私の普通の日常を書いても誰が見るんだよと思ってましたが、そんな時も時々近況報告くらいはしていこうと思いました。





また、今、患者団体のatopicから公開されている、『アトピー性皮膚炎ガイドライン改訂についての署名』も、そういった、今の医療の在り方を、私達患者側の声で変える為のものです。


決してステロイド自体を否定する訳ではありません。
必要に応じて使う場合もあるでしょう。


でも、体質や環境でそれぞれ事情が異なるのだから、医療機関には、ステロイド不使用の治療にも理解を示して、患者が望む治療をして欲しい。


現在の、皮膚科学会が定める標準治療には、ステロイド不使用の治療が含まれていない為、どの病院でもアトピーと診断するや否や、ステロイドやプロトピックが出され、患者側がステロイドやプロトピック不使用の治療を求めると『ステロイド忌避』等と言われる始末です。


忌避とは、『嫌って避ける事(Wikipediaより)』ですが、決して嫌っているからという単純な理由で避けているのではないですよね?


『ステロイドが効かなくなり、使えば使う程炎症が酷くなる』等、深刻な理由があって、使いたくても使えないんです。
そして、そういったケースでは、ステロイドを止める事で、初めて回復に向かいます。


そういった患者が、全国どの病院に行っても、一律ステロイド不使用の治療を受けられるように、標準治療という枠にステロイド不使用の治療を追加してもらいたいというのが、皮膚科学会に求める内容となります。

(同時に、ステロイド、プロトピック、保湿剤の依存性についても認める事、子供に対して、ステロイドやプロトピックの使用を極力減らす事も求めています。)


皮膚科学会ガイドライン作成担当者の方々に、患者を想う気持ちがあるのなら、事実を受け止めて、患者の声を汲み取って欲しいものです。


一言で脱ステと言っても色々な方法があるので、なかなかみんなで声を上げる機会はありませんが、多分、こういった心配や悩みは一緒なんじゃないかなと思います。


特に脱ステ後のお子さんがいる人や、ステロイドが効きにくい人、ステロイドで皮膚炎が逆に酷くなるような人は深刻なのではないでしょうか。


一人一人の声が大きな声となり、皮膚科学会を動かして、この先、どの地域でも、望んだ医療が受けられる過ごしやすい世の中になりますように。


今、説明した皮膚科学会へ求める内容に賛同いただけた方は、是非、署名にもご協力をお願いします。
こちらの記事に署名のリンクがあります。
『ガイドライン改訂の署名についてお願い』


ステロイド治療中の方も、ご理解頂き署名頂けるなら大歓迎です。
(私は署名活動の運営者では無いんですが…きっと運営者も大歓迎だと思います。)


もちろん、現在当たり前のように行われている治療を変えるのは簡単な事ではないので、時間はかかるかもしれません。


それまでは、病院で嫌な思いをしそうなら、周りの声はエア耳栓でシャットアウトしましょ。


エア耳栓に失敗して、ストレスが溜まってしまった場合は、理不尽な事に一人で耐える必要はありません。
周りの理解のある人に洗いざらい吐き出しましょ。


また、もし、お子さんの周りに今行っている治療に対して否定的な声があるのなら、その声がお子さんの耳に届いて傷つけないように、大きな声でお子さんを褒めてあげて欲しいと思います。

健やかなお肌の為、自分の肌色を取り戻す為、毎日の快適なお便りを目指して夏から試していたのは、オリゴ糖、キダチアロエ、甘酒。



お便り→→お腹からのお便り→→ベストウ◯コね。
結論から言うと、どれか一つが万能という事はありませんでした。
私が求めていたのは、継続して飲めば、多少食生活が悪くても補正される物。



便秘に効くものは、飲みすぎるとお腹がくだって痛くなったりする物もあるけど、そういう下剤的に出す物は、やっぱり自然な出方ではないと思うし、私の弱い腸が耐えられないと思うので、自然に腸の機能を正常に戻すものを探してました。



その結果、どれか一つではなく、併用しながら、野菜中心の食事というのが一番でした。



極端な話だと、野菜と米のみという食事が一番快便でした。
胃もいつもスッキリ、腸はゴロゴロとも言わず下腹部もスッキリ。



便は、お腹の話でよく出てくる、大きなバナナ大が、午前中に腹痛もなくスルッと出てました。
匂いもなく、ペーパーにも何も付かないし、水に浮くし、理想的だった。
浮腫みは取れるわ、体は軽いは、私こんなに痩せてたかなぁ(特に下半身)って思ったもんだ(;^ω^)



でも、この食生活では、健やかで現実的な生活とは言えないし、私的にはちょっと残念な結果です。
野菜と米だけ食べるのは、絶対に無理とまでは言わないけど、普通の生活をしていたら無理。
健康的というより病人食だしなぁ。



付き合いもあるし、理由を付けて周りとあまりにも違う食事をするのは、私にとっては不自然な事。
とりあえずは、それぞれのアイテム個別の感想でも。


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【オリゴ糖】


飲んでいるのは、カイテキオリゴ。
北の快適工房 カイテキオリゴ


これは安くて続けやすい。
専用スプーン、1杯が一般的な量。

でも、私の場合は1杯では全く変わらず。
しばらく継続してみるも、やっぱり変わらず。
どんどん便意が遠のく感じ。

スプーン2杯でも微妙。
1日置きに出るがスッキリまではしない。
野菜をたくさん食べた日はまとまって出る。
スプーン3杯なら毎日出るが、クダリ気味になってしまう。


【キダチアロエ】


家にあるキダチアロエを煮出して、アロエエキスを飲んだり、下処理したアロエの実を食べてました。

キダチアロエについて以前書いた記事。
自家製アロエエキス☆快便・感染対策

エキスなら一般的な量は10ml、実なら10g。
エキスでも実でも私が実感する効果は変わらず。
ただし、やっぱり私のお腹は通常量では変わらず。

20~30ml(g)だと、1日置きにスッキリ出る。
便意が来た時に多少お腹の痛みあるものの、クダる時の痛みではない。
即効性がある。


【甘酒】

麹甘酒について以前書いた記事。
麹甘酒ってすごい!☆快便、感染対策


甘酒は、毎日朝晩100mlずつ、合計200mlずつ飲んでいる。

オリゴ糖とキダチアロエ無しで、1週間くらい飲んでみるが、これ単体では、お腹への効果はあまり感じない。

アミノ酸と酵素が豊富なので、お腹の為というよりも、丈夫な肌や細胞を作る為、肌色を白くする為に継続してる。
最近顔に関しては、目に見えて色が白くなってきたのは、甘酒のおかげなのか、再開した岩盤浴のせいなのか、単純にそろそろ白くなっていく時期なのか。



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どれか一つでは、私の目指す快便ではありませんでした。
なので、夏の間は、甘酒200ml、オリゴ糖1杯、アロエ20~30ml飲んでました。



それで、大体毎日適度なお便りがありました。
しつこいけど、お便り=ウ◯コが下界に出て来て下さる事ね。



でも、キダチアロエは無限ではなく、飲んでいるうちに気付くと無くなっていた(* ̄□ ̄*;



今は、甘酒200ml、オリゴ糖2杯で調整してます。
野菜とフルーツのフレッシュジュースは毎日、その他加熱野菜もたくさん食べるようにしてます。



私は、乳製品以外は制限もしていないので、その時の食生活で多少お腹の調子も違います。



肉が増え過ぎても、炭水化物が増え過ぎても便が硬くなり、理想のベストウ◯コから遠ざかる。
小麦粉(乳製品不使用のフランスパンやベーグル)や砂糖が増えるとお腹がゴロゴロいう割りに出にくくなる。



野菜との比率もあり、お腹の動きが悪いなぁ、便意が起こりにくいなぁ、という場合は、野菜とご飯をたくさん食べると翌日全て出てスッキリ、なんて事もあります。



結局、腸の為には食生活が大事だと当たり前の事が分かったんですが、それでも、便秘しがちな今の私には少なくとも毎日のオリゴ糖はお腹の助けになっているようです。



即効性があり、一番効果を感じたのはキダチアロエとオリゴ糖の組み合わせだったので、キダチアロエが無限でなかったのが残念。
葉っぱを1本抜いたら翌朝倍生えるとかなら良かったのにね。



ホームセンターに行って買えよという話ですが…。
あまり、あれもこれもとお金をかける事は考えていないので、また(アロエが)生えてきたら考えよう。



以上、『ベス◯ウンコを目指して』でした。
あ、伏せ字の場所間違えた!!