もったいぶるのは止めにする!
タイトル通りです!
会っちゃいました~~o(`▽´)o



アメンバーの『nonoちゃん』と♪
nonoちゃんは、私とほぼ同時期から脱ステしてる京都のはんなり女子です(o^∀^o)



この記事は、携帯からの更新でリンクが貼れないので、コメント欄等からnonoちゃんを探してみてね。



脱ステ初期~元気になってからの経過も頑張りも、かなり為になる。
元気をもらえるから♪



ののちゃんとは不思議な縁がある気がして、ず~っと会いたかったのよ。
私が3月に関西観光に来た時は、偶然にもののちゃんも旅行中。



すれ違えば会いたさ募る(笑)
昨日初めてのご対面♪
顔は知っていたし、ブログやコメント、メッセージで、どんな雰囲気かは知っていた。



でもね、何この気楽さ?
ほんとに初対面ですか?
前世で姉妹とか兄弟だった?(笑)
不・思・議~!



昨日の事。
忘れもしないPM12:30。
梅田『時空の広場』にて、オレンジ色のフレアスカートで待つ彼女。



すぐ分かったよ(*^o^*)
初対面の挨拶そこそこ、
(みぃ)『いや~ん、ののちゃん肌綺麗だねぇ』
(のの)『でも良くなると欲が出るの~』
(みぃ)『だよね?分かる分かる~』



このノリ何?(笑)
久しぶりに会う親友か!?
ププッ(≧ε≦)



場所を移して、ランチは自然食バイキング『元気になる農業レストラン モクモク』で♪



(いつもながらリンク貼れず)
http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?_tabelog_session_id=02f75872b6a0e16ac0af1ab70cc38d78&rcd=27057203



まぁ、2時間待ちですけどね(笑)
スタバでお茶して話しながら待ってたら、あ~っつ~間にお時間でした。



だってね、ブログで話し足りない事とかあるもんねぇ?(笑)



脱ステ治療の事、食事の事、青汁の事、ジムの事、仕事の事、恋愛の事……。
今思えば、緊張とか探り合い(笑)とか無しに色々話したなぁ(o^∀^o)



ののちゃんは、ブログではのんびりマイペース、癒しの雰囲気と前向きさがにじみ出てる。



実際その通りな女性でした。
でも、意外とはっきり、パッキリした部分があるんじゃないかなぁ?なんて思ってたら、それも当たってたかも(笑)



私の想像通りで、と~っても楽で癒されて、めっちゃめちゃ楽しかった(≧∇≦)



お肌も綺麗で安定していたのは、仕事もプライベートも楽しみながら、明るく前向きに過ごしてるからかなと思いました。



では、『ののちゃんとデートその2』では、写真を交えて二人のデートの軌跡を追ってみましょう(笑)

つづく…。
2年前の入院メンバーがお見舞いに来てくれました~(o^∀^o)
入院間もない頃に大阪の『●くみさん』、そして先日は横浜の『ま●ぃさん』。
ありがとう。



2年も経って入院するくらいの悪化って、正直恥ずかしいです。
相手は同じ脱ステ仲間でありながら、半袖着てお肌キレイで…(^_^;)



………。
そうなんです。
キレイでした。
肘の内側や首筋がちょっと赤いとか、口が少し切れているとかその程度で。
キレイの秘訣は、『あまり気にしない』との事(笑)



あっ、でも、そういえばそうだよね?
私も肌やら仕事やらプライベートやら、色々『気にしない』『気にならない』って時期は絶好調だったなぁ(笑)



仕事、プライベート、悩みだしたら痒みだした!
痒みだしたら気になりだした!



今は、入院して自分の悪化した原因も分かり、順調に回復していっているので、肌の不安も無くなりました。



何より一度綺麗になって安定していた経験があるので、今の顔やら傷やら皮膚症状は、あまり気になりません。
地元の知り合いには絶対会いたくないけどね(笑)



そうそう、二人には、まず最初に『何で?』って聞かれました。
何で悪化したの?
そう!それね、私も不思議だったもんね(^_^;)



私、この間の3月、割りと好調なお肌で大阪に遊びに来てるもんだから、やっぱり『何で?突然?』か気になるよね?



一応、参考までに、先生の診断と私の近況含めて原因を話しておきました。



●くみさんは3月以来、ま●ぃさんは1年半ぶりだったから、そんな近況報告色々で楽しく過ごさせていただきました。



自分の汚肌が恥ずかしいのも最初だけ。
一度綺麗になったんだから、私もまた綺麗になるさ~(*^o^*)
何より楽しかったしね。



外出して行ったのは、何故かどちらもバイキング(笑)
入院前は食事に気をつけていましたが、入院中は水分制限と個人的に揚げ物制限、多少の添加物制限のみ。



なので、過度に喉が渇きそうなものは自分で控えたりしてます。
後は、常時何か食べていると、常時喉が渇くからNGとか(笑)



そんな私がリクエストしたのは、地元には無いこのお店。
一度行ってみたかった。



◆野の葡萄◆

http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?_tabelog_session_id=fbca3a7c9092215cfa261361625c2b43&rcd=27012811


◆パステル◆

http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?_tabelog_session_id=fbca3a7c9092215cfa261361625c2b43&rcd=27010446



食欲も戻ったので堪能してきましたよ。
戻りすぎて堪能しすぎましたが(笑)
本当にごちそうさまでした(*^o^*)



私の食いっぷりにびっくりしたでしょうが、食べた以上にガッツリ歩いて消費してるので安心して下さい!



次回は、誰かのお見舞いでなく、観光でみんなに会えますように。



※私の記事は、9割以上携帯からのアップなので、サイトのリンクは貼ってません。
誤字脱字もありますが、携帯から修正すると記事の後半が消えてしまうので、放置してます。
めんどくさがりでごめんなさい(笑)

今日も大阪は暑いです。
天気に気が回るようになったのも、外を歩く体力が戻ったのも、入院してもう一度対処方法を再確認したからだなぁと思ってます。



脱ステ方法は色々で、みんながみんな佐藤先生の治療で劇的に良くなるかは分からないし、私は自分に起こった事実しか言えません。



でも、自分の入院前と入院後の『姿』や『体感』の違いを思えば、私には佐藤先生の理論や治療が合っているとしか思えない。
我ながら、臭い!汚い!キモい!のトリプルでしたから(笑)



入院前はあんなに苦労したのになぁ。
今だからサラッと言えますが、抗生剤も効かないし絶望に近かったです。
原因が分かれば本当に早いもんだわ。



ちなみに早いと言っても、1ヶ月でツルツルになったとか悪化前の状態にすんなり戻ったとかじゃ……残念ながらありません。



全身汁と膿にまみれてしまって、感染範囲は最初のリバウンドより広がってしまったので、回復したと言っても『普通の生活がちょっとキツい』というところまでしか戻ってないです。



まぁ、あれです。
シャワーが痛い怖い、夜中は何度も掻いて起きる、朝は体がビリビリ痛い、気を紛らわせないと痒み発作が来る…とかね(笑)
その状態と言えばピンと来るかな?



外見的にも、まだ皮膚病とはっきり分かります。
でも脱ステ当初は3ヶ月半、膿と汁まみれ、大きな亀裂やビラン、ウロコは少~しずつ1年かかってやっと消えていったのに比べたらねぇ…(^_^;)



今は、1ヶ月そこらで、傷も細か~くビランも浅い。
赤みもずいぶん落ち着いてきたからやっぱり早い。



とは言え、早く早く、ついこの間の3月くらいのツルツルお肌(多少誇張あり)に戻りたいわ~(*^o^*)



脱ステ中で薬も抜けて落ち着いてる方々へ。
一度拗らせてしまうと、肌の基盤が再び戻るのにある程度時間がかかります。
ほんのちょっとの気の緩みで後悔しないように気をつけましょ~。



という事で、最後に先生の見立てによる今回の悪化の原因と対処を残しておきます。



そして実際に先生の治療を行った結果、私が考える原因や今後の注意点も残しておきます。



来年、再来年の私、きちんとこの記事を見て気を引き締めるように!!



*************

■原因1:水分過多

全体的にガサガサとして痒みが強くなったのが4月初め、胴体が赤く腫れて異常発汗が出てきたのが5月、汁が出始めたのは5月末。
実際は4月くらいから水分過多による悪化が始まっていたとの事。
食べる量が増えた場合は食事の水分が増える、暖かくなってきて喉が渇き余分に飲む等。
特に、食事での水分摂りすぎは気付かない場合が多い。
そこで、制限をしなかった為、体が真っ赤になり浮腫が出て、滲出液が出るようになった。


■対処1:水分制限

汗となって出た分の水分や食事の水分(野菜、フルーツ、スープ、ご飯等に含まれている水分)は別として、1日1300mlにおさえる。


■原因2:感染
細菌感染により膿疹が出来、汁が増える。


■対処2:抗生剤服用
クラビット服用。


■対処・他
運動、睡眠、バランス良い食事等。
(何度も書いているので割愛)


■結果

入院直後、膿は見られない為抗生剤無し。
汁は首から下まんべんなく多く、入院当日は、長時間移動の為、首から足首までタオルを何枚も入れグルグル巻いて来たが、真っ黄色く濡れた状態。
汁の為入院時の心電図とれず。

の状態が、水分制限開始3日目くらいから急激に汁が減ってくる。
5日くらいで一旦昼間の汁(掻かず寄りかからずでも自然に溢れ流れる汁)が無くなる。
夜掻いた時だけベタつくが、朝には乾き、パジャマのシミだけが残る状態となる。

但し、それも2日程で再感染。
まず夜の汁が増え、朝までパジャマやシーツがグッショリの状態となり、3日後には下腹部からウエスト周りまで膿が出る。
もちろん全身汁増える。

抗生剤を様子を見つつ、9日間服用。
膿が無くなり、普段の汁が無くなる。
掻いた時にべとついたり、日により汗と一緒に出たりする。
その後は、時々夜の汁が増える。
が、増えて徐々に無くなり、また少し増えて、徐々に無くなりを繰り返している様子。
突然増えるので長い目で観察しないと分からないけれど、汁の増加率が少しずつ下がりながら良くなっているような…。


■私が考える原因と注意点

入院前、自分なりに水分制限1300ml+食事の水分でやっていたつもりだったので、正直水分過多が原因と言われて納得出来ませんでした。
少々の悪化なら食べ過ぎ飲み過ぎかなと思うところですが、そのレベルじゃなかったので(笑)

で、ストレスで悪化しているところに、梅雨時期で体が湿ったとか浮腫んだとか、それが引金で悪化したんじゃないかと先生に言ってみました。
でも、他の季節に普通に服を着て過ごすだけでも梅雨時期と同様に湿気はこもっているから、今回の原因ではないと言われました。

そう言われればそうなのか。
その証拠に、大阪でも7月中は湿度が高かったのに、水分制限で急激に汁が無くなった。
自分で一番驚いた(笑)
今回は水分制限だけじゃ苦戦すると勝手に思ってたから。
そしてほんの3日で体重が5kgか6kg減った。
浮腫みが落ちたようだ。

ちなみに6月、7月の大悪化の原因は、先生が言う通り食事の水分だと思います。
入院する直前は、固形物がほぼ食べれず、朝昼晩ニンジンリンゴジュースをさを300~400mlずつ、他に豆腐や野菜を食事としてました。
おまけに、汗もオシッコも出ず、汁で出るのは当たり前な条件がそろってました。

『4月くらいから水分過多だったんだろう』
これも実は心当たりあり。
その前から、仕事やその他ストレスが重なり、意外と食べてました。ごはんもデザート類も。

そしてやたらと喉が渇いて、多少は抑えながらも、いつもよりかなり多く飲んでました。
その時期、飲みにも行っていて、私の好きな生搾りサワーやジントニなんかを頼むとすごい水分量になってしまいます。

先生の理論じゃないけど、漢方で言う水毒って状態だったような?
そんなこんなで、飲めば飲む程浮腫むし喉は渇くし、変な発汗や湯気が出るしで悪循環でした。
その頃に水分制限をしていればと今は思います。

最後に…、
先生の言う原因は8割方当たってるとは思いますが、やっぱり湿度の高い日の調子の悪さと言ったらありません。
不調な時期程よく分かります。
個人的には梅雨時期の湿度対策、水分制限、運動で汗を出す事に重点を置いて来年から乗りきっていこうと思ってます。

今回の悪化で自分のリバウンド記事を何度も読み返して感染対策してました。
この記事が来年からの役に立って、悪化もなく快適に過ごせますように(o^∀^o)
前回更新の後、入院しました。
2年前同様に阪南中央病院です。


この時期は病院も混んでいるらしく、入院待ちの間に一番酷い時期を越してしまいました(≧ヘ≦)


再入院して分かった事は、やっぱり脱ステ直後とは違い、原因を除いてしまうと回復が早いです。


最初の入院で辛かった、あの原因不明で何度も何度も何度も来る波がありません。
何を気をつけても突然来る大波小波にどんなに苦しんだか…。


今はそんな波も無く、順調に右肩上がりで回復してます。
そりゃあもう、グングンという擬音が付きそうな勢いです。


やっぱり2年前とは体自体が違うんだなぁというのは単純に嬉しい事ですが、それなのにここまで拗らせてしまった自分が情けなくもあります。


以下は、入院後3週間程度の経過です。


*************

《入院中の対処》

■水分制限

食事の水分を含まず、それ以外で1300ml。
運動等で汗をかいた場合はその分を別途補給。

※この1日量1300mlは、他の人より多めです。
脱ステ前の元々の水分摂取量が多かった事と、大阪と札幌では気温が違い、脱ステ当初喉の渇きが激しかった為、以前から他の人より多めでした。


■食事

制限なし。
入院前に自己流でしていた生フルーツジュースやえごま油等は止める。


■サプリ等

入院中は、青汁一旦停止。
他サプリも無し。


■薬

抗アレルギー剤等無し。
眠剤はマイスリー。
1日1~2錠をどうしても眠れない時に自分で調整。
感染時は抗生剤クラビット服用。


■運動

動けるようになってから、自分で調整。
(最初は近所をゆっくり30分くらい。今は1日の合計だと3~4時間歩いている)


■お風呂

シャワーのみ。
汁や痛みのある時は、自分のペースで。
私は頑張っても4~5日に1度。汁が乾くようになってからは1日置き。
頭のみ石鹸使用。

体は水浴び。
先生の指示でぬるま湯でなく水。
汁が出ないように傷口に負担がかからないようにだが、やってみると冷たさで痛みが紛れてお湯より楽。


*************


《入院約3週間の状態》

■顔

入院3日くらいで入院直前の全体の腫れと赤み、汁は一旦引き、全体に灰色のウロコ状の皮が張る。
赤みが引くと黒みが濃くなり、額と口周り中心に厚い皮、顎から耳、フェイスラインにかけて汁気のある浅いビラン状の傷。
全体的に細か~いシワシワがある状態になる。

が、5日目くらいでまた細菌感染。
顔が赤く腫れぎみになり汁気が増し抗生剤服用。
服用6日くらいでまた上記の状態に落ち着く。

現在、頭や顔に汗をかくようになり、そこから赤黒さと細かい皮がどんどん無くなってきた。
特に、頬が肌色になってきた。
口周りの細かい皮とシワと痒みが残る。


■頭皮

感染すると掻いた時に全体的ににじめじめとした汁気を感じ、汁臭くなる。
感染が落ちつくと白い大きめの皮が落ちるようになり、それがどんどん細かい粉になる。
現在は痒みはまだ強いものの、頭皮の湿気が無くなり掻いても白いフケが落ちる状態。
汗が汁のような嫌な匂い。


■首周りとデコルテ

入院直後は少し触るだけで汁が滲んでいたが、入院後水分制限をするとみるみる昼間の汁が止まる。
赤みが取れ、真っ黒で突っ張ったような光沢のある見た目。
部分的に大きなウロコと細長い掻き傷あり。

途中感染した際は、真っ赤で細かい穴が一面にあり掻くとヌルヌルとした膿が出て、匂いがきつくなる。
抗生剤が効きはじめると、昼間の汁が止まるようになり、夜は掻くと薄い汁が出るくらいになる。

現在は、掻いても汁がベタベタと出る事はなく、浅いビランが出来、薄く汁が滲み湿った状態となる。
ただし、数時間で乾き灰色の皮が貼る。


■脚

入院前、ももから足首まで滴るくらいに出ていた汁が止まり、最初の1週間でももは灰色の厚い皮が貼り、どんどん落ちる。

今は2mmくらいの細かい浅い掻き傷が一面にありピリピリと痛痒い。
痒みは見た目に反してかなり強め。
掻くの我慢は自信を持って無理!
浮腫があるからか?

膝は浅く剥がれたような小さな傷が無数で深いシワが寄る。
膝下には細長い掻き傷の浅いビラン。

感染時は、一度悪化して足首や膝下から汁が増え昼間もベタベタと乾く事がなかったが、その後落ちつく。

浮腫みは朝には一旦無くなり、散歩の後、夕方から出る。
現在で朝より夕方の方が二回りくらい腫れている状態。
入院直後の異常な浮腫みは1週間くらいで無くなる。
最初の4日くらいで浮腫分の体重5kg落ちる。(多分、お腹から脚までの浮腫分)


■腕

細かい掻き傷のみとなり色も赤みが無くなり肌色になる。
掻いても汁ではなく血が出る。感染時はこの細かい傷から透明な汁が出て痒みが増す。


■手の甲と手首

手の甲は1~2週目で、シワシワで浅いえぐれ傷と細かいひび割れ。
感染が無くなると傷がみるみる浅くなり、現在色は肌色、細かい掻き傷が転々としている程度。
手の平には渇れた水泡跡あり。
水分制限後、水泡に水がたまる事が無くなり、すぐに渇れて細かく白い丸い皮が貼るようになる。


■体幹部分

入院後、一旦胴体から立ち上る湯気がほぼ無くなり、昼間の汁が無くなる。
就寝時のパジャマやシーツの湿り気が少しずつ無くなっていく。
真っ赤な胴体全体の浮腫みも少しずつ引いていったが、その後感染。

まず胴体全体の汁が増えて、就寝時にパジャマがべシャべシャに。
手足の傷からは透明な汁が常に滲む。
全身痒みが強まる。

その2日後夕方、胴体は真っ赤に腫れてデコルテ、臍周り、下腹部に膿が滲む。
この段階で看護師さんに見てもらうが、感染か不明との事で対処してもらえず。
翌日夕方、膿範囲が広がった為、佐藤先生を呼んでもらい、診察の上抗生剤をもらう。

抗生剤は様子を見ながら9日間服用。
みるみる膿は無くなり、厚い皮が貼り剥がれ落ちる。
赤みと腫れも引いていく。
現在脱皮が進み、全体的に正常な皮膚が出てきて、部分的にビラン状の掻き傷がある状態。
若干の浮腫が残る。
胴体は午前中の痛みや夜中の痒みがまだ激しい。


■その他

・喉の渇きはまだあるが、入院当初よりずっとマシ。


・現在、頭、顔、首、脇、肘から汗が出るようになった。
頭と顔はかなり出るようになり歩いているとポタポタと飛ぶ(笑)
と、同時にやはり顔と首の回復に拍車がかかり顔色はみるみる肌色に。
シャワー後や夜中に細かいウロコが出来て、日中に脱皮。


・同時期にオシッコも正常に出るようになる。
夕方18時までに水分を摂り、夜の水分を減らしているにも関わらず、夜中にトイレに起きる。
尿意を感じて、それなりの量が出るので正常な反応。
看護師さん曰く、夜は汗で出せないから尿で出るのではとの事。

夜に来るなら汁よりオシッコ大歓迎!
尿意バンザイ!膀胱も感激!
でも夜中に起きると背中とかお腹とか胴体がかなり痛いんだよ…。
パジャマまだくっついて気持ち悪いし。


・食欲はかなり出るが、便秘になった。
コロコロしか出ない。
すっきりバナナサイズを出したい。
でも下剤は飲まない。


・熱37℃前半。
倦怠感無し。日に日に体力付く。


*************


という感じで、どんどん回復してます。
原因や対処については次回。


入院前、自分で原因を考え試行錯誤してきた方法では回復せず、やっぱり佐藤先生の治療で回復でした。
みなさんに当てはまるか分かりませんが、また次回少し詳しく更新します。


それと、コメントについてですが、現在1日の大半を散歩という名のユルい運動についやしていて、ゆっくり返信出来ないかもしれないので、返信出来るペースでさせていただきます。


心配して暖かいコメントをくれたり、応援してくれているみなさん、本当にありがとうございます。

自分用の記録。
6~7月の間に意識していた事。


尿や汗が出ず汁が多い、倦怠感が強く食欲無し、等の症状があった為、自分なりに体内の水はけを良くするように気をつけました。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

【食事関連】

●ニンジンりんごジュース

7/7から朝食は、ジューサーで作ったフレッシュジュースのみ。
ニンジン大1本+りんご中1個くらい。
作ってすぐに飲む。
昼食、夕食でも、食事前に色々な野菜やフルーツを適当に追加して飲んでいる。
7月半ばくらいには、午前中に通常量の尿と便が出るようになる。


●えごま油

1日大さじ1くらい。
味噌汁に入れたり豆腐にかけたり。


●食事・間食

米やおかずが喉を通らない時は、以下を意識して少しずつ口にする。
野菜の味噌汁、納豆、魚、豆腐。
ケフィア以外の乳製品は控えている。
意識している訳ではないが、フルーツ以外の甘い物は食べていない。


【その他食品】

●青汁

1日(スティックなら)6~9本。
以前記事にした青汁継続中。
(去年9月から)


●ケフィアヨーグルト

タネは粉末のケフィア菌で手作りしている。
(ケフィア倶楽部のもの)
毎日200mlくらい食べる。
食べ始めてから便秘無し。
毎日1~3回程度、匂いのない黄色い便が出るようになった。
3日程、作らないと多少便が固くなった為、合っているのかなという印象。
継続中。


●お茶

どくだみ茶、ウーロン茶、ローズヒップティ、アフリカ椿茶等適当にブレンド。
そのまま、または生姜と甜菜糖を入れて生姜紅茶風にしたり。
(あまりに尿が出ないため利尿目的)


●ビタミンC

普段は飲んでいないが、今回の悪化時期はサプリで補給。



【生活】

●起床就寝

起床5~6時(気持ち悪くて目が覚める)。
その後、横にはなるが眠らないように気をつける。
就寝21時以降、眠れる時。


●眠剤

ハルシオン。
今回一時的に飲んでいる。


●散歩

前半は出来るだけ歩くようにしていたが、7月からは体力が持たず、寝ている日がほとんど。


●水分制限

食事で1000mlくらい。
他に1300~1500mlくらい。
尿が出ない時は、水分はお茶かミネラルウォーターのみにしていた。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴


とりあえず、この時期は、便秘対策と体内で水分が停滞しないような対策だけしてます。

まだピークを越えたくらいですが、今回の悪化記録を残します。


今回は梅雨時期から肌に湿り気と痒みが出てきて、そのまま異常発汗や浮腫み、そして感染での悪化となりました。


感染が落ち着き、ようやく顔や体や脚からの汁が減ってきました。


雨の日は汁が多く、体感的に辛いので、自分では季節悪化かなと思ってます。
湿度が高いと水分代謝が出来ていないような…。


水分代謝が悪くなると浮腫みや異常発汗が出てきて、調子が悪くなる体質なので、毎年この時期は気をつけなければ…。


今回は、ストレス、便秘、冬の不摂生が重なった上に、浮腫を取ったり代謝を上げるような対処をしないで放置してしまったのが、ここまで悪化させてしまった原因かな。
今思えば…。


コメント頂いてるみなさん、励ましてくれたり、情報をくれたり、本当にありがとうございます。


もうしばらく辛い時期が続きそうで、返信が出来ないと思いますが、みなさんからのコメントを見たりみなさんのブログを読んだりしながら、今頑張ってます。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴


●4月、5月

それまでつるつるだった背中やお尻がガサガサしてきて、痒みと細かい落屑が増えた。
5月半ば、胴体が浮腫み、異常発汗が始まり、5月末、胸の下やお腹の中央辺りから透明な汁が出てくる。
顔は全体的にカサカサ。



●6/7

胴体の汁が突然増え、膿が出始める。
汁はそれまで部分的な滲出だったのが、胸の下から下腹部まで全体的に広がる。
胴体周り全体が真っ赤に腫れる。
顔は細かい落屑でポロポロ、腕脚はブツブツした凹凸と透明な汁が滲む掻き傷が増える。



●6/7~6/12

抗生剤(セフゾン)服用。



●6/13

地元の皮膚科にて確認し抗生剤中止。
胴体の汁の量は変わらないが膿は出なくなる。

デコルテ、お尻、肩も灰色の皮がポロポロ落ちるようになる。
腕の掻き傷が大きくズルっと剥けるようになる。
傷口は真っ赤で透明な汁が増える。



●6/14~6/19

みるみる悪化。
肩、腕は、浅くベロリと剥ける1センチ程度の大きな傷が一面に広がる。
ズルズル剥けて、赤くなり薄い黄色い汁が出ている。
軽く押すとすぐ汁が出る。

デコルテから胴体、股、背中からお尻、全体がズルズルと剥けて汁が増える。
お尻、股、下腹部が特に、濃いヌルヌルとした汁が出ている。
常に汁が出ていて全く乾かない。

上半身から常に湯気が出る。
また膿が増え、滲出液の匂いがきつくなる。
甘臭い匂いにすえたような刺激臭がプラス。
夜中、背中お尻の汁が乾かず冷たく寒い。

倦怠感、目眩、息苦しさ、喉の渇きが酷くなる。
顔、耳、足首が腫れ、汁が増え始める。
熱37.7~37.8くらい。
便秘なし。
尿はほとんど出ない。



●6/19~7/4

抗生剤(セフゾン)開始。
2週間程度服用予定。



●6/20~6/28

倦怠感、目眩、食欲不振、寒気、酷くなる。
熱37.6~37.8くらい。
首、デコルテ、胴体、お尻、股、背中、腕、汁減らず。
べたべたした濃い汁。
掻くとズルリと黄土色の皮がずれ剥がれる。

脚は足首から腫れと汁が広がり、脚全体が真っ赤に腫れる。
全体がズルリと剥けて黄色い汁が流れ出るようになる。
顔がどんどん腫れ汁が滲み、耳からフェイスラインに沿ってズル剥け部分が広がってくる。
頭全体から黄色い汁が出る。

湯気も膿の匂いも減らず。
時々、お尻や胴体の汁が乾く日があるが、基本、常に汁が流れ湿っている。
(普段、タオルやバスタオルを巻いている)

汁の匂いがきつい為、抗生剤が効いていない可能性あり。
その日により、多少汁が乾いたり量が減る事がある為、抗生剤継続で、様子見。



●6/29~7/4

基本は変わらないが、急に湯気と汁の量が増え、痒みが増した。
就寝時の胴体の汁が増えた。
バスタオルを巻いていたが全体が真っ黄色でぐっしょり。
夜中に5回程度バスタオル交換。

昼間暑い時は尿も汗も出ない。
暑い日は皮膚の表面だけ熱く呼吸が苦しく、湯気が増す。
熱37.6~37.8。



●7/5

デコルテ、お腹、背中、お尻、膿が広がる。
汁ではなくはっきりと膿が出ている。
掻くとヌルヌルとした濃い汁が止まらない。
日中も汁で濡れていて、汁の匂いが一番きつい。
手の平と足の裏以外、全身から汁が流れなかなか止まらない状態。



●7/5~7/6

抗生剤(ミノトーワ)に変更。
事前に耐性菌が出来た場合に自分で変更出来るように、もらっていたもの。



●7/7

抗生剤効かず。
また膿の範囲増える。
後頭部、耳から首、デコルテ。
胴体全体が膿の状態で匂いも一番キツい。
尿はほとんど出ない。
倦怠感が一番酷く常に気持ち悪い。
熱37.8。



●7/7~7/13

抗生剤(クラビット)に変更。
7/14以降は中止。

皮膚科にて感染の検査を行う。
後日、MRSA感染だったとの結果をもらう。
セフゾンは効かないとの事。
ミノトーワも服用量が少なかったとの事。



●7/9~7/10

抗生剤を変更して丸2日経ち、効き始めた。
若干だが、体が全体的に乾き始めたように感じる。
それまで、常に皮膚表面がベタベタと濡れていたのが、汁の中にも所々茶色の皮が着くようになる。

膿のすえた刺激臭から、汁の甘臭いむせる匂いに変わる。
この時はまだ食欲が無く、倦怠感、息苦しさが酷い為、体感的にはあまり変わらないが、膿の匂いが無くなったのが大きな違い。
熱37.3。



●7/11~7/17

全身乾いてきて大きめの落屑が急に増える。
最初に茶色っぽい薄いペラペラとした皮が貼り、その後、黄色っぽい灰色の厚い皮が落ちるようになる。

お腹、お尻、股、背中は、昼間掻かなければ汁は止まるようになるが、夕方から湯気と薄い黄色い汁が出始め、痒みが強くなり、夜中に何度も掻き、体が汁で冷たくなる。
匂いは甘臭い。
朝は全身がビリビリと痛く動くのが辛い。

腕、脚は、汁が少しずつ減ってきた。
落屑は黄色がかった灰色の厚い皮で落ちては貼って、サイクルが激しい。
赤みも少しずつ減って白みがかってきた。

同じく頭、耳、顔も普段の汁が止まり掻いたところのみ透明な汁が出る。
白い厚い皮がどんどん落ちて腫れと赤みがみるみる引く。
顔の落屑もどんどん小さくなる。

肩、上腕、デコルテ、背中上部のみ汁が濃く匂いがキツい。
汁がヌルヌルしていて止まりにくいのが気になるが、範囲が広がる様子はない。

急に食欲が出る。
便秘無し。尿が少し増える。
喉の渇きあり。水分制限1300。
熱37.3くらい。
倦怠感、息苦しさ等が楽になる。



※6/20~7/10までがピークで、7/7くらいが一番酷かった時期。(MRSA感染の為)

みなさんにコメントをたくさん頂いてるのに、ぜんぜん返信が出来なくてごめんなさい。



私は携帯からブログ更新や返信をしてますが、それでも今は長時間の入力がきついので、少しずつ返信しますね(^_^;)



近況はというと、胴体の細菌感染が酷く、自分で抗生剤のコントロールが出来ず、まだ汁・膿地獄にいます。



耐性菌が付くのが怖いので、抗生剤をだらだら使わないようにしていまして…、
汁が乾くようになり膿が無くなったところで抗生剤を停止する。
…と、また数日で感染する。



そして、そこで様子を見ていて、抗生剤を使うのが遅くなると、一気に胴体全体が感染して、汁が膿になってしまいます。



感染はデトックスではないので、これを抑えてしまわないと、ただ待っていても汁は止まらない。



自宅でのコントロールに疲れ果てて、感染の倦怠感や気持ち悪さで参ってしまい、昨日、地元の皮膚科に行ってきました。
もちろん脱ステ全面バックアップな先生です。



抗生剤をもらい、使い方のアドバイスをもらい、耐性菌が出来た時の対処を教えて欲しかった。



まず、感染の判断は、『膿が出る』『膿の独特の匂い』『38℃程度の発熱』『汁が乾かず常に流出』という、私のやっている判断で間違いはないそうです。



体中を覆う膿の匂いは強烈で、汁の刺激臭とも違う異臭で、一度嗅ぐと忘れたられないです(笑)
判断はしやすいけど最悪な匂いなんです(ρ_;)



通常は、抗生剤を使用して、その症状が無くなったら抗生剤の使用は停止した方がいい。
けれど、免疫が極度に下がっている場合は、抗生剤が入らなくなると、またすぐに感染するという事もあるそうです。



また、免疫が下がり菌の力の方が強い場合は、抗生剤を使用してもすぐには効かないそうです。



私は大抵、膿を発見して1日2日様子を見てから抗生剤を使うので、使っても丸2日は全く効きません。



そういう場合は長期間抗生剤を使った方がいいようです。
今のままだと悪循環だそうです。
万一、耐性菌が出来た場合の為に予備の別な抗生剤ももらいました。



今は膿は無くなり、常に汁が流れ出ているという状態は無くなりました。
ただ、押したり掻いたりしたら皮膚もなくベロベロ状態なので汁があふれます。



膿の匂いから汁の匂いに変わりましたが、頭から足首まで汁が出てるので、ここから汁が減るまで、また時間がかかりそうです。



実は、地元の皮膚科に行く前に、阪南中央病院に衝動的に電話しました。
入院は5人待ちだそうです(笑)
まず、自宅で出来る事をします。



今回、みなさんからのコメントや、みなさんのブログを見て、色々思う事がありました。



栄養が取れない事についても、そういう時は無理に食べなくても大丈夫だったという話が聞けて安心しました。



運動も今は、本当に辛い時は、着替えをしようとしたところで疲れてしまってベッドに舞い戻ったりしてます。
以前は『限界だと感じたらそこからが勝負だ』をポリシーにしてたんだけど(^_^;)



今はその頑張るをちょっと控える事にしました。
頑張らない事も大切だと教えられたので。



今回乗り越えたら、免疫が下がるという冬こそ気をつけて調整していこうと思ってます。
私の場合は、特に食生活かな(笑)



食生活といえば、私が脱ステする前からブログを見せてもらっていた、みなゆきちゃんからコメントを頂いてます。



みなゆきちゃんのブログでは腸内環境についてほんとに学ばさせてもらったんだけど、乳製品は厳禁だよね?(^_^;)



他にも、色々な方面で、乳製品は日本人の腸に合わないと聞くんだけど、私が腸内の善玉菌を増やすのにどうしても試してみたかったのがケフィアでした。



乳製品を控えてしまうとケフィア試す機会も無くなるので、この度、便秘が極度に酷くなった機会に試してます(笑)



個人的には、乳製品は、まだアトピーが軽かった小さな頃から頻繁に摂っていたので、ほんとに合わないのかなぁってあがいてる感じもあります。



ケフィアについては、合ったにしても合わなかったにしても、後から記事にします。
みなゆきちゃん、ありがとう。



せっかく北海道で脱ステしている人や、はじめてコメントしてくれた人もいるのに、すぐに返事出来なくてごめんなさい。



アメンバーさん達のブログも実はコメント無しでかなり読みまくっています。
元気になったらまたお邪魔します。

みなさんコメントありがとうございます。
弱ってる時って言葉の一つ一つが身にしみますね(ノ△T)
後からゆっくり返事します。



今回、思いもよらない程悪化してから、『どうして』を考える事が多くなった。



どうしてここまで悪化した?
便秘放置して普通に甘いもの食べてたから?
ストレスが強かったから?



それだけでこうなるもの?
脱ステ直後のピークと同レベルの悪化。
一昨日また感染して全身の汁が増えた。



気持ち悪い。
全身麻酔で意識失いたい。
入院してないのが自分で不思議。



またこんなになるならウンコの山に頭から突っ込むって言ったよね?



明日この汁が止まるなら、今すぐウンコ風呂する。
心の準備なんて出来てる。
おぉぉ~~い、誰か~!
風呂の準備頼む~!



ふぅぅ…。
マジでウンコに入りたい…。
もうすぐ脱ステ2年なのにどうしてこうなったかなぁ?
不摂生だったとしても、ここまで落ちる?



今入院中と同じ生活を心がけてる。
そうしたら絶対回復するって分かってるのに。



どうしても食事がうまく出来ないんだ。
野菜とたんぱく質をバランス良く摂りたいのに。
ちゃんと米を食べたいのに。



冷蔵庫から出してすぐに食べれるものは、チーズ、納豆、きゅうり。
味付けなし。口につめて早く飲み込む。



そんな食生活の中で、唯一1日で一番気合いを入れて調理(?)するのがスムージー。
毎朝掃除や洗濯が終わってからの一番の楽しみ。



無理してでも作る!
ヨーグルトや牛乳や冷凍バナナ、フルーツ、青汁を混ぜてミキサーで作る。
時々、ニンジンやレモンを入れたりする。



でも、見ての通り、固形物がぜんぜん食べれてないんだ。
水分制限しなきゃならないのに、水分に比べてたんぱく質が少なすぎる。



自宅で脱ステのみなさん、一番のピークの時どうやって食事摂ってますか?
米や魚や野菜食べれてますか?



私はスムージー作り、部屋の掃除、シーツ交換、洗濯、着替え、ゆっくりの散歩と買い物で、体力使いはたしてます。



魚焼くだけ、豆腐パック開けるだけが疲れる。
食欲も無いのに、食事と調理が一番のストレスです。
みんなこうやって自宅で脱ステしていたんだね…。



脱ステ直後、入院して、毎食バランスの良い食事が出てきていたのは、本当に恵まれてたんだと気付いた。



最近喉の渇きも異常で、今この瞬間も、明日の朝のスムージーは何にしようか考えてる。



どうしてこんなに喉が渇くんだろう?
どうしてごはんは要らないのに、水分は我慢出来ないんだろう?



今日も汁の匂いがキツい。
まだ全盛期の汁だ。
頭から足まで汁が増えた。
ど・う・し・て…
今更ここまで悪化したんだ?



やっぱり最後に行き着くのは、いつもこの『どうして』。
どうして今更…。
どうしてここまで…。



考え過ぎても、考え無くても、頭にあるのは、この『どうして』。
きっと考えても仕方のない事なんだ。



そして、こうしてぐるぐると考えいる時点で左脳の使いすぎです(笑)
何もしないで頭を休めなきゃいけないのにその逆。



ここまで読んでいただいて、『うんうん』と納得された方も、私と同じく頭を使いすぎでリラックスできてません。
ごめんなさい(笑)



同じ『考える』なら視点を変えてみようか。
じゃあ、逆にこれは『どうして』?



つい数ヶ月前までは好調で、普通の人と全く同じに生活出来ていた。
オシャレも楽しんでいた。
それはどうして?



それは、薬は身体から既に抜けていたから。
ステロイドやプロトピックが残っているなら、あんな風に回復はしないよね?(笑)
免疫だって戻っていたはず。



自分にとってベストな体内バランスの時は、普通に生活出来て肌もどんどん綺麗になるって事だよね?



正直、会社辞めて今すぐ入院したい。
1日が辛い。
父に心配かけないように元気なふりというのがもう出来ない。



でも、『普通に、それ以上に楽しく生活出来ていた』って事実がある。
最初のリバウンドとは違うんだ。



出てきたものを出し切って、また体のバランス整えて、仕切り直そう。
きっと難しい事じゃない。
けど、泣けてくるなぁ(笑)



思った事をつらつら書いたらグチ日記になった!
ちょっと眠ります…zzZ



∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴


※私は一人暮らしではないです。
最低限の食事なんかは父に甘えればいいんですが、魚が焼けないとか、豆腐のパックが開けれないとか、それこそ心配をかけるだけなので、自分で準備出来る範囲で食事してました。


でも、だんだん食べれるものが減ってきたので、正直に話して少しだけ協力してもらおうかと思ってます。


最近なりふり構わない酷い姿も見られてしまってるし、心配かけたくない以前の問題かもしれない(笑)
ピークを抜ける為にも少し生活見直します。


掃除、洗濯、散歩は今まで通り頑張るぞ!
デトックス中って言ったけど、まだまだピークの真っ最中です。
脱ステ直後が一番の悪化ではあるけれど、間違いなく第二の悪化にランクイン!



ちなみに原因不明って言ったけど、大きな原因があったー(≧ヘ≦)
それは、ベンピ!
数ヶ月間、腸がゴロゴロ異常発酵していた。



元々便秘体質。
お腹のゴロゴロや便のコロコロなんて日常茶飯事と甘く見てたわ。
今はケフィアのおかげで何とか正常な腸に戻った。
でも2週間もかかった(ノ△T)



今回は、症状が落ち着いてから経過を残そうと思ったけど、今現在で胴体の汁の量や赤み、腕脚の傷の状態はピークにかなり近い状態です。
ぜんぜん落ち着きそうもなひぃ…。



ここからまだ悪化するか分からないけど、ここで回復に向かえば最初のリバウンドよりマシ。



さすがに一度リバウンド乗り越えてるから、治らないんじゃって不安や恐怖は無い。
でも、痒みも痛みも気が狂いそうだ。



正直、入院した~い!!
もう真っ直ぐ立てない。
ゆっくりゆっくり、最低限のロボット動きしか出来ん。
きっと入院したら、回復早いだろうなぁ。



今、汁期ピークなもんだから、異常な喉の渇きがある。
あれだけ食べたかった甘~いものが一切食べたくない。
さっぱり系フルーツ、無糖ヨーグルト、お茶、ゼリー、水、さっぱりスッキリする物が欲しい。



次のご飯より、次に飲む物ばかり考えてる。
ちなみに、ご飯は食べたくない。
噛むの疲れる。喉が渇く。
栄養取らなきゃならないから仕方なく食べてる。



今食べてるのは、調理無しで茶碗に全部ぶっこんでスプーンで食べれるもの(笑)
入院したら、バランスのいい食事も出てくるんだよなぁって考えるようになってしまった。



てな感じで、普通の速度で動けません。
普通の角度で動けません。
有給まとめて使って、連休取りました。



この機会に、今の経過を残しておこう。
ここがピークであってくれ~!
来週は楽になりたい!


*************


《1年11ヶ月目の状態》

■顔

目元は腫れて目尻は汁痂で切れてる。
額は灰色の厚い皮と、掻いて剥がした汁気のある傷。
頬は細かい灰色の皮。
口周りは懐かしのウロコ。
灰色の厚~い大きなウロコ。


耳は久しぶりに汁。
赤く熱持って腫れてからは、あっという間に汁でベタベタになった。
昔の『肩にしたたり落ちる汁』ではなかった。
ベタベタと枕につくけど、ガーゼを巻けば大丈夫。
顔も耳も脱ステ直後より状態が良い。



■頭皮

痒い。
掻くと灰色の皮が落ちる。
そして風が痛い。
掻いた時だけ汁が出てる?
ここも、ベタベタと流れたり、髪が束で固まる程にはなっていない。
ここも、脱ステ直後よりかなり良い。



■首周りとデコルテ

はい、汁です。
首からデコルテ、肩、脇、全部真っ赤にズル剥け。
乾いた時は、黄色がかった灰色の分厚い皮が張る。
掻くとしばらく止まらないドロドロした汁で匂いもキツい。
痛みも痒みもきつい。
ここは、もう既に入院中脱ステピークと同じ状態。



■足

ももから足首まで汁。
ズル剥けなのは、足首、ももの内側。
他は掻いてベロっと浅い傷を無数に作ってしまい、黄色い汁が出ている。


浮腫みが酷くて汁もなかなか止まらない為、ガーゼを当てている。
痒みがキツい。
浮腫みの為か、足首にかけて重くて痛い。


傷の範囲や量は脱ステ直後と同じくらいだけど、剥け方を見る限り、傷が浅い?
ひび割れも少なく浅い。


ここで、悪化が止まって汁が乾けば薄い痂の脱皮だけで済むかも。
脱ステ直後は、もっと傷が深く痒み痛みがきつく、脱皮に時間がかかったように思う。



■腕

全体、赤く浮腫んだ状態で皮膚薄い。
掻くと細かく裂けて汁が出て痛い。
今は時々厚い黄色がかった灰色の厚い皮が張るようになった。
入院中よりはひび割れや深い抉れ傷が無くマシ。



■手の甲と手首

手の甲、手首は、ひび割れも深い抉れ傷も増えてきた。
前に写真でアップした、怪獣の手のボリューム半分くらいになった(笑)
傷が深い分、治りが遅いかも。



■体幹部分

異常発汗ではないが、湯気がほぼ一日中出ている。
汁臭い湯気がたちのぼり気持ち悪い。


胴体全体が真っ赤に腫れて、まともな皮膚もなく汁でベロベロ。
前面はデコルテから下腹部、背面は首の下からお尻まで。
そして、股にもきちまった。
あぁ、これで脱ステ直後のリバウンドとほぼ同じレベル。


胴体の痒み発作は日中体に触らないように気をつけて3回、夜中は数えきれない。
パジャマも服も汁でベタベタになり湿って重くなる。
匂いがキツい。
痒みがきつい。
胴体の痒みは気が狂う。
掻く手が足りない。


汁の量、匂い、範囲、痒みは脱ステ直後のピークと同じくらいまで来ちゃった。
ただし感染は無し。
汁の乾き方は、脱ステ直後のピークを越えた辺りくらいだと思う。
腫れも、ピークを脱したくらいの状態までおさまった。


掻いて全面ベロベロにしてしまうけど、厚い皮が張っている事もある。
ただし、皮膚になる脱皮用の灰色の皮じゃない。
汁色の汁が乾いただけの皮。
茶色で薄くてペラペラで、ペリーって音を立てて剥けるやつ。



■その他

・掻いた後や掻かなくても汁がじわじわと出た後、異常な寒気が来て震えが止まらない。
同時に湯気も出る。


・喉が異常に渇く。
四六時中飲み物の事を考える。
食欲無し。
水分だけ欲しい。


・熱は感染していた時は37.9℃。
汁期は、37.0~37.5℃くらい。
倦怠感、息切れあり。
目眩は無し。


・夜中は眠剤を2回飲んでいる。
飲んだ後は30分~1時間くらい眠っている。
他はうとうと、ぼ~っとしている。
朝方1~2時間眠って、6時には起きる。
昼寝、午前午後1時間。


・落屑(茶色や灰色の厚い皮)は部屋一面酷い。
フローリングなので、気付く度に掃除機をかける。
他の部屋では落とさないように気をつける。


・運動は、連休に入ってから、入院中と同様にゆっくり歩いている。
何度か休憩しつつ2時間くらい。


*************


とりあえず、5月末本格的悪化から現在まででこのくらい。
ここがピークなら来週くらいに楽になるかも。


今回の悪化は、便秘とストレスが大きいと思っている。
青汁で栄養を摂ってるつもりだったけど、腸内異常発酵で栄養の吸収どころじゃなかったと思う。


きっと、何ヶ月も毒素が体中を回ってたんだろうな。


ストレスで肝臓も副腎も弱っていて、栄養が必要だっただろうに、その対処が遅れた。


便秘もゴロゴロも無くなったから、この効果が表れるのはもう少し先かな?
食事も疲れるけど栄養補給の為に頑張らなきゃなぁ…。