ここ数日でライトノベル「魔法科高校の劣等生」を3巻分一気に読みました。
第23巻「孤立編」、第24・25巻「エスケープ編 上下」の3巻です。
以前のブログにも書きましたが、この「魔法科高校の劣等生」を昨年の秋に夢中になって22巻まで読み通しました。
その時の最新刊であった23巻を読むと次の新刊まで寂寥感が募る予感がしたため、読まずに最新刊が出るのを待っていました。その間、テレビアニメシリーズを見たりしていました。それについては2018年1月1日のブログに書きましたね。
24・25巻は1ヶ月しか空けない発売スケジュールでしたので、2018年4月に25巻の発売を待って、3巻を一挙に読み切ったのでした。
やはり「魔高」は面白いですね〜。登場人物の相関関係も多岐にわたり、筋立てにも伏線がいっぱいからみあり、いろいろな視点からも楽しめます。
また、特に魔法の生成や発動の仕組みがよく練られていますよ。
「灼眼のシャナ」「GATE」「re:ゼロから始める異世界生活」「ソードアートオンライン」「ナイツアンドマジック」など、僕が親しんだものだけでも魔法的な理論はそれぞれが結構異なりますし、マンガやアニメ、ゲームコンテンツには本当に数え切れないくらい、いろいろな魔法や魔術理論が存在します。その中にあって、「魔法科高校の劣等生」のものは、現代の科学とも無茶なことなく接合でき理路整然としています。個人的には、魔法理論は「魔高」を標準にしてもいいんじゃないかと思えるくらいです。
作者の佐島勤さんには魔法理論一つとっても感服しますよ。
やはりこの作品は読みごたえがあるなぁと
この3巻を読んで改めて思った事でした(^-^)。


