アニメ版もよし!~「魔法科高校の劣等生」の凄さ その2~ | みかんともブログ

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特にマンガ、アニメなどの二次元、音楽、ライトノベルが中心ですが、最近はポップカルチャーを詠む短歌についても触れています。
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正月1日、あなたはどのように過ごしましたか?

僕は初詣の後、カフェに行き、今年の計画を立てていました。

昨年の総括は昨夜しましたので、今日は新しい年の方針や計画を確認し定めたという形です。そのいくつかはまた報告できたらと思います。

 

夜は食後、アニメを見ました。

魔法科高校の劣等生

を。

以前のブログで書きましたようにこの作品はライトノベルから入り、かなり気に入って読んでいます。最新刊23巻の読破を残すのみなのですが、そろそろアニメも見てみたいと12月下旬から視聴し始めたのです。

アニメから入ってライトノベルを手に取ったリゼロとは逆のパターンと言えます。

 

今日で「魔法科高校の劣等生」は第4話まで見ましたが、高いクオリティーですね!

描写が丁寧な上に、主人公司波達也やヒロイン司波美雪のライトノベルでのイメージが、アニメの二人にしっくり重なるのです。

作画と言い、声優の人選と言い、よく考えられています。

また、深雪と達也の危険な?ラブコメトークもつい笑いながら見てしまいます。

また、達也が他の女子生徒と関わった時の深雪のジェラシーが混じった切ない表情は、ライトノベルの文字描写では感得できないものを伝えるかのようです。こういうところがアニメの強みですね。

 

今日平成30年元日は少しほっこりできた、いい一日でした。

あなたはいかがでしたか?

 

中央が達也、右隣が深雪