横浜戦2-0で雨中決戦を制す
昨日の雨はすごかったですな!
J1の頃台風の日に試合がありましたが、それ以来ですあんな雨は・・・
確か、その時は防雨対策をしていきましたが、何の効果もなく、ずぶぬれになりました。
そこで、今回は、ぬれる事を覚悟で着替え作戦を取りましたが・・・見事成功
水着にTシャツ、ビーチサンダル、麦わら帽子と、直に海に入れる格好ですので、集中豪雨もへっちゃらでした。
ガウボンのシュートなんぞ、水で止まるかと思いましたが、よく入りましたな。
ただ、最初のゴールでしかビールが飲めんのが残念でした。
もっとも、仙台との試合の後の、最下位横浜戦なので、殿様サッカーになるかと心配してましたが、
結果は、VF甲府より、横浜の方が雨によるモチベーションの低下が大きかったというところでしょうか?
帰ってからの風呂上りの1杯が美味しかったです。
集中講義その4 MF戦略(後編)
(・ω・)/
では、お待ちかね片桐と森田のネタじゃ
・・・VF甲府サポはそこのところを全く理解しておらんからの・・
・・・と言いたい所じゃが、前回の講義でCBとCFを間違ったと指摘を受けてしまった。
確認したところ、やはり間違っていたので、訂正をした。
まことに申し訳ない・・・しかし、読んでもらえるのは非常にありがたいと、感謝しています。
では講義を始める。
o(^-^)o
お言葉ですが、MFはそんなに難しくないのでは?
それと、横浜戦も終わってしまいました・・・出来たら集中講義も、鳥栖戦までに終わらせて欲しいのですが・・・
(・ω・)/
今回と次回のFW編で終了の予定じゃ・・・MF編が予想以上に長くなってしまったからの・・・
ま、 むずかしかどうかは今から説明しよう・・・
まず、分析の方法は、前回の要素分析に、時間軸、すなわちこれまでの試合経過、を考慮して分析する
前回の要素分析の内容は次のとおりじゃ・・・
1はFWにラストパスを出す事
2は中盤で相手からボールを奪う事(中盤におけるボールの支配じゃ)
3はDFからのパスを受け、攻撃を組み立てる事
4はDFの前で相手の攻撃を中断する事
復習をこめて、1~4のなかでMFの能力で一番大事なものは何じゃ?
o(^-^)o
いきなり、質問ですか・・・やはり3の攻撃の組立ですか
(・ω・)/
正解じゃ!
この3の役目が開幕からこれまで変化してきており、それに応じてMFのポジションが変わったんじゃ!
まず、何度も繰り返すがVF甲府の戦略は守りじゃ!
じゃから、MFも守りを中心に考える。
開幕当初において、3の、攻撃を組み立てる要素は林、藤田が担当しておった。
この点に関しての能力は、林と藤田は群を抜いておるからの・・・
ま、VOに林がおるので、藤田は結構攻撃に参加しておった・・・当時の藤田と大西は攻撃的MFじゃ!
で、当然大西は藤田の影で目立たんようになった。
当時のFWはマラニョン、森田、金じゃが、パスの出所は2つあり、藤田が高い位置からパスを出したため、
CFの森田も機能しておった。
試合も安定しておったし、特に問題はなかった。
選手交代も、後半林を守備的要員の秋本に交代させたから、守備能力は落ちんかった・・・
o(^-^)o
たしかに、当時は得点力は低かったですが、守りは安定していましたね・・・
昨年の、後半30分過ぎからの失点がほとんどなくなりました。
(・ω・)/
その通りじゃ!
しかし、5月ごろ、林が怪我で離脱したため、秋本がVOの位置に入った。
前にも触れたが、秋本はMFの要素の内4について、能力が高いが、3の能力は、はっきり言って低い!
それを、林と同じイメージで動いたから、秋本と藤田の間が間延びするは、秋本のパスは通らんは、
秋本が前に出すぎて、ラインを突破されそうになりファールはするは散々じゃった。
しまいには、ゴール裏のサポから非難され、自身を失ってしまった。
o(^-^)o
たしかに、秋本は結構ブーイングされてましたね!
(・ω・)/
で、解決策として、藤田が下がってパスをもらう事になったんじゃ!
本来、大西でも良かったんじゃが・・・やはり無理だったんじゃろ
藤田が守備的MFとしての役割をし、秋本は、より守備的MFとなった・・・
その結果、守備力はかなり高くなったが弊害も出た・・・
それはMFの1の機能・・・FWへのラストパスじゃ・・・
この機能を藤田に持たせた・・・というより3の機能が大西にあまりないため、藤田が低い位置からパスを出す。
当然、森田は下がってもらわんといかんから、イケイケのマラニョン、金との連携が遅れたんじゃ・・・
o(^-^)o
たしかに、あの頃はマラニョンと金が個人の力でシュートしていましたね・・・
大西も消えていましたし・・・大西には活動範囲が広すぎるんでしょうか?
(・ω・)/
確かに大西は前後の動きは良いが幅は狭いの・・・
ま、いずれにせよCF森田が機能せんようになったので、大西をFWの位置に上げ・・・森田の機能を持たせた
MFには、守備機能の強い石原を入れたから、中盤より下はバランスが取れたが、FWの得点力は落ちた。
この頃は、VF甲府の危機じゃの・・・得点力不足からの取りこぼしが多く、安定感がなかった。
o(^-^)o
連休明けの頃からですね・・・確かにあの頃はハラハラする試合が多かったです。
(・ω・)/
ところが、第1クールの終わりに、今度は秋本が怪我じゃ・・・
その時に藤田をVOにしたが、藤田には4の機能があまりないため守備が安定せんようになってしまった。
しかも、CFの位置に金が入ったため、FWのコンビネーションが低下してしまったんじゃ。
この頃のVF甲府は1番調子の悪い頃じゃの
ここからが、ガウボン、片桐じゃ!
o(^-^)o
やっと出てきましたか・・・また、次回に続くかと思いました・・・
(・ω・)/
安間監督は守備力の弱まりを防ぐため、石原、藤田をダブルVOとした。
これは、それまでの位置を下げるだけでよいので、難しくはなく、
石原が守備的MF、藤田が攻撃的MFとしての機能が高いので、バランスも良く、守備力は改善した。
そして、問題の1のラストパスじゃが、森田をトップ下に置くことで問題を解決したんじゃ!
つまり、森田はCFの機能のままMFの位置まで下がっただけじゃから、十分対応できる。
で、パスは、CFか大西に出せばよいから、足の遅い森田にはうってつけじゃ・・・キープ力は問題ない
o(^-^)o
でCFにガウボンですか!
確かに、横浜戦でもガウボンはCFとして機能してましたね。
(・ω・)/
そのとおり、大西もガウボンに預ければ良いだけになったから攻撃参加もし易くなったんじゃ!
次に、片桐じゃが、これまたトップ下のイメージじゃの・・・
キープ力が有、パスがうまいからトップ下にもってこいじゃ・・・
o(^-^)o
しかし、仙台戦ではフリーで活躍したじゃないですか!
そんな使い方も良いのでは・・・
(・ω・)/
あれは、いつぞやの池端のFWと同じ、やむを得ぬ措置じゃ・・・石原が急に欠場したからじゃ
あれを、やると・・森田、片桐、藤田と縦に並ぶ事になる・・・そして片桐は当然前がかり
すると、中盤にスペースが出来てしまう・・・仙台戦でもそこをかなりつかれてしまった。
やはり片桐はトップ下、横浜戦を見る限りマラニョンの位置では無理じゃ!
いずれにせよ、VF甲府は秋本の抜けた穴をDVOで埋めようとしておる・・・
中盤のスペースを犠牲にしてじゃ・・・
そして、それに対応するFW戦略を立てたが・・・これは次回の最終講義で分析する。
o(^-^)o
なるほど、今年のVF甲府は全てが守りから入っているんですね。
しかし、林が復帰し、秋本が復帰したらどうするんでしょう?
(・ω・)/
おそらくもとに戻すじゃろうの
現在のVF甲府は駒がそろいつつあるから、今後の展開は読めんよ!
ただ、次節の鳥栖・・・ハーフナーマイクをどうやって止めるかを見れば、
後半のフォーメーションは見えると思う。
集中講義その4 MF戦略(前編)
(・ω・)/
今回はMF戦略について分析を行う
まず、質問じゃが、VF甲府のMFは誰じゃ?
o(^-^)o
いきなり、簡単な質問ですね~
MFは藤田、石原じゃないですか・・・アンカーを入れると林、秋本もはいりますね
前回の終わりに、片桐と森田がキーマンと言ってましたから、この2人もMFですか?
(・ω・)/
それでは、次の質問じゃ、MFは攻撃的MFと守備的MFという分け方があるが、VF甲府の分け方は何じゃ?
o(^-^)o
?、まぁ、アンカーは守備的MF、トップ下の森田は攻撃的MF、藤田、石原、片桐は両方です。
(・ω・)/
ま、おそらく、VF甲府サポはほとんどがそう考えておるじゃろうの・・・
しかし、VF甲府の全体戦略が「守り」である以上、攻撃的MFは存在せん、全員守備的MFじゃ!!
o(^-^)o
全員、守備的MFですか?そんなバカな!
それでは、攻撃の起点、FWへのパス供給はどうするんですか?
(・ω・)/
その疑問は当然じゃの・・・しかし、守備を重視→守備的MFは当然の流れじゃ!
しかし、攻撃を全てFWに任せる訳にはいかんのも当然の理屈じゃ!
そこで、安間監督はものすごいMF戦略を実行したんじゃ!
すなわち、「MFの分業化」じゃ!・・・これは攻撃的MFとアンカーを区分した大木監督と大きく違うところじゃ!
o(^-^)o
MFの分業化・・・さっぱりわかりませんが、教授の思い込みではないんですか?
(・ω・)/
ばかもん!わしの分析は常に科学的じゃ!
今回は要素分析の手法をとる。
まず、MFは大まかに分けると4つの要素からなる
1はFWにラストパスを出す事
2は中盤で相手からボールを奪う事(中盤におけるボールの支配じゃ)
3はDFからのパスを受け、攻撃を組み立てる事
4はDFの前で相手の攻撃を中断する事
o(^-^)o
1は攻撃的MFの要素、4は守備的MFの要素、2,3はMF全ての要素ですね。
(・ω・)/
そのとうり、だんだん判ってきたの!
そしてじゃ、VF甲府は全員がDFの要素を持っておるのと同様に
MFの1の要素を他のポジションに持たせ、MFは2、3、4に専念しておるんじゃ!
具体的には1の要素をSBとトップ下に持たせておる、また右FWが大西の場合も同様じゃ!
o(^-^)o
でも、なぜそんな事をするんですか?
攻撃的MFを置けばよいじゃないですか?
(・ω・)/
当然の質問じゃ!
答えは・・・前回話したようにVF甲府の場合MFは守備の要素が強い。
そのため、カバーする範囲が広い。
相手のゴール側からA-B-C-Dと4つに分割すると、Aを除く全てがカバーの範囲じゃ!
そこに攻撃の要素Aを入れると、グランド全てをカバーせんとならなくなる・・・現実的に無理じゃ!
そこで、3人のMFの内1人をアンカーという守備的MFにして、C、Dを担当させ、
残り2人にA、B、Cを担当させたのが、大木監督じゃ!
しかし、当時の甲府はSBも攻撃参加をしていたため、守備が手薄になってしまい、失点が増えてしまった。
そこで、安間監督は、残る2人も守備的MFとし、B、C、Dを担当させたんじゃ・・・全てが守備のためじゃ!
o(^-^)o
なるほど、それで今のMFは攻撃参加が少ないんですね・・・石原なんかほとんどシュートしませんから
(・ω・)/
その通りじゃ!
VF甲府ネガサポの中には石原はシュートをせんから役立たずじゃと言う者がおるが、
全くの的外れ、サッカーの見方が全くわかっとらん!!
今の石原、藤田のコンビでは、藤田はまだ攻撃参加の傾向があるので、石原はなおさら守備的になっておる。
中盤で、対人DFを行って汗をかいておるのが判らんかの?
石原に対人チャージされ、更に秋本空も対人戦を挑まれ潰される・・・
かろうじて突破してもCBに止めを刺されるパターンがどれほど多いか・・・
あれほど、汗をかいて、中盤を支えてる選手はおらんぞ!
これまた、もっと評価されても良い選手じゃ!
o(^-^)o
そういえば、石原はよく動き回ってますね・・・
判りました、今度は守備も良く見るようにします。
ところで、キーマンの森田と片桐の話はどうなったんでしょう?
(・ω・)/
思ったより、文章が長くなったんで、次回まわす!
一杯だけ飲ましてぇな
よく、飲み会があります。
山梨には知り合いがいないので、時間まで1人でブラブラしてます。
京都人にとって、山梨の飲み会は、パワーが要ります。
まず、仲間に入れない。
たいていの飲み会では、山梨の無尽コミュニケーションにより、ある程度知り合いがいるらしく、
みんな、小さな輪を作ります。
私は、そんな輪の中に入る必要があるので、なんかのネタと気合がいります。
年配の人など、時々声をかけてくれますけど、そんなときに限って、方言が濃くて話がわかりません。
で、勢いを付けたいのですが、甲府には、そんな得一杯のましてくれる店がありません。
カウンターで、何のサービスもいらないんですが、生ビールと、少々のあてを出してくれる店。
京都にはたくさんあります・・・そんな店
ツナギの店ですか・・・回転率が良い店・・・安いため酔っ払いもいますが・・・
そんな店ないやろかなー
集中講義その3 DF戦略
(・ω・)/
今日はDF戦略じゃ!
前回の講義で、VF甲府は守備に力を入れているという話をしたが、
実際にどうやって失点を少なくしていると思うかの?
o(^-^)o
山本、ダニエルのCFに秋本のVOですか?
(・ω・)/
全く答えになっとらん!
よいかの、自分が監督だったら、失点を0にするため、どういうDF何を求めるかを考えてみるんじゃ?
条件は、選手を、今のメンバーで固定する事じゃ・・・あとDFはCF、SB、VOだけとは限らんぞ
バカなVF甲府ネガサポのように、いきが良い若手を使う、などと言わんでくれよ・・・
o(^-^)o
・・・すみません・・・思いつきません
(・ω・)/
ま、そんなもんじゃろ
まず、失点を防ぐには単純にDFの数を増やせばよい・・・3バックより4バックじゃ
しかし、選手は11人しかおらんから、守備の人数を増やすと、当然攻撃の人数が減る・・・
そこで、一番合理的なのが、どん引きのカウンターじゃ!
o(^-^)o
しかし、教授、VF甲府は3トップです、しかもSBも積極的に攻撃参加しますが・・・
どうやって、失点を防ぐのですか?
やはり、攻守の切り替えでしょうか?
(・ω・)/
だんだん、的を得てきたぞ!
甲府のDF戦略はずばり、全員守備じゃ・・・
この考え方は、数字で考えるとよくわかる。
GKを除く選手を10人とし、1試合での労力を100とすると、合計は1,000じゃ
その割り振りじゃが、
カウンター系の4バックチームはCFは100、SB80、VO70、MF70、FWが10を守備に回す・・・合計660
攻撃は、FWの180に絞られる。
これに対しVF甲府のイメージは、CF90、SB70、VO80、MF60、FW30・・・合計660じゃ
どん引きカウンター系のチームと同じ割合になる。
そして、FWは3人で210となる。
ここで、注意する点は、FWの守備労力30は、守備をせん事には空回りするだけという事じゃ!
o(^-^)o
なるほど、それでVF甲府はFWが相手のSBをケアするんですね・・・
(・ω・)/
そのとおり。
次に、守りのエリアから分析しよう・・・これは体積のイメージじゃ!
つまり、カウンター系のチームは、守備労力がDFに偏っておるから、 当然、守備エリアも自陣が多い、
つまり、エリアは狭くなり、その分守備の負荷はかかるから、厚みがある守備が必要となる。
そうなると、守備は、バランスよりも個人の技術や能力が重要となる。
これに対しVF甲府はFWも守備をするから、エリアは広い・・・その代わり個々の守備労力は少なくてすむ。
つまり、広く浅く守るのがVF甲府の守りじゃ
特に、DFは自分のエリアに来るまでに、関所があるようなもんじゃから・・・守備の負荷はかなり低くなる。
その代わり、自分も攻撃参加せんといかんから、
個人的な守備能力よりも、バランス、チームワークが重要になるんじゃ!
その結果、DF陣の確立には練習が必要となり、時間がかかる欠点はあるが、
逆に、1人や2人抜けて、代わりの選手が入っても、DF能力はそんなに落ちんという良い点がある。
o(^-^)o
仙台戦で、御厨と津田が出ましたが、あんまり心配になりませんでしたが、そのせいですか。
(・ω・)/
安間監督は、御厨と津田はCFランキング5位と6位と言っておったが、
そこそこの働きをしたのそのせいじゃろう。
もっとも、秋本が欠場して以来、毎試合失点しておるが、
安間監督はダブルVOでカバーしようとしている・・・あくまでも守るつもりじゃ!
o(^-^)o
そうすると、今後も大崩はしそうにありませんね・・・DFは安泰ですね
(・ω・)/
もちろん油断は禁物じゃが、おそらく大丈夫じゃろう・・・
なにより、誰も話題にださんが・・・J2で連敗しとらんのはVF甲府だけじゃ!
最大3連勝しか出来んチームが3位にいるのは、安間監督のDF戦略が成功している証拠じゃ!!
安間監督はその点でもっと評価されるべきじゃと思うの・・・
次回はMF戦略じゃ・・・キーマンはずばり片桐と森田じゃ!
集中講義その2 甲府の戦略
(・ω・)/
前回の続きじゃ、VF甲府の戦略についての講義を行う!
まず、質問じゃが、VF甲府の戦略は何じゃ?
o(^-^)o
教授~
すばやい、講義の展開ですね!
VF甲府の戦略ですか?
守りを固めて攻撃をする、攻守の切り替えの早いサッカーです。
(・ω・)/
今のは、30点じゃ
攻守の切り替えの早いサッカーは戦術じゃ!
VF甲府の戦略はあくまでも、守備的戦略・・・点を取られないサッカーじゃ!
o(^-^)o
まあ、前からよく聞いてますが・・・やはりしっくりきません
だいたい、VF甲府はFWばかり補強しているじゃないですか?
(・ω・)/
確かにそうじゃが、ここはロジカルシンキングのしどころじゃ
ここを、混同して、なおかつ自分の願望を入れてVF甲府を考えるから、
VF甲府ネガサポは、森田、大西、石原、秋本を使う意味がわからんのじゃ!
o(^-^)o
確かに、VF甲府サポには人気ないですね、この4人
(・ω・)/
そこで戦略じゃ・・・担当は佐久間GM
佐久間GMの戦略構想は、VF甲府の守りを固める事じゃ!
簡単に言うと失点を0に抑える・・・そうしたら1点あれば勝てるからの
Jのチームでは良くある考え方じゃ・・・J2で違うのは、C大坂、東京V、熊本くらいかの・・・
守りを固める方法は通常2つじゃが、何と何かの?
o(^-^)o
何か、講義形式ですね
1つは、能力の高い選手を取る事、
2つめは、組織的に守る事です・・・甲府はこっちですね
(・ω・)/
正解じゃ
個人の能力でカバーしようとすると、お金がかかる、また俗人的守備には波がある・・・
そこで、VF甲府は組織的に守る方法を取ったんじゃ・・・
ここまでが戦略じゃ!
o(^-^)o
・・・すると、攻撃の戦略はないんですか?
(・ω・)/
そのとうり!
失点を0に抑えれば1点取れば勝てるんじゃ・・・1点取るのに戦略はいらんじゃろ・・・
ここがキーポイントじゃ!!
つまり、VF甲府は守りに力を注ぎ、攻撃は個人能力という選択をしたんじゃ!
ここで、質問、個人の能力と、組織の力は裏表の関係じゃが、良い点と、欠点は何じゃ?
o(^-^)o
個人能力は、才能ある選手を必要とするから、お金がかかる
ただし、組織ではないから、練習の必要はない
俗人的だから、交代要員がいない・・・そんなとこですか?
(・ω・)/
60点じゃ!
もう2つ重要な事は、個人能力は限界があることじゃ、組織は熟練になればかなり伸びる。
もう1つは、バリエーションが少ない事じゃ、コンビを組んでも、所詮個人技の組合せじゃ!
そして、甲府は守備に、組織を選んだ!!
じゃから、使い物なるまでに時間がかかる・・・逆を言うと、付け焼刃な補強は出来んのじゃ
つまり、育成が必要なんじゃ!
その代わり、金はかからん・・・資金的余裕が出るんじゃ
その金で、個人能力の高いFWを揃える、
ただし、個人頼みでは、調子に波が出る、怪我もする、出場停止にもなる・・・不確定要素が強い
このリスクを平準化するため、同等能力のFWを多く揃える・・・これが甲府の戦略じゃ!!
しかし、個人技だけのFWを揃えても、当然得点力には限界がある、FWを調整する選手が必要じゃ!!
o(^-^)o
判りました、それが森田、大西ですね
(・ω・)/
そのとうり!
マラニョン、金、ガウボンだけではダメなんじゃ、そこにボールを供給する選手がおらんとならんのじゃ!
それが、森田であり大西じゃ
また、石原、秋本はともに守備的な選手じゃ!
なぜ、この2人を重宝するかと考えると、ずばり、守備に力を入れてることに他ならん!!
o(^-^)o
なるほど、言われてみればそうですね!
みんな地味ですが、守備的なら仕方ないですね。
(・ω・)/
そのとおり。
VF甲府ネガサポ、森田や大西がシュートをせんからと、言って文句を言う
「お前が決めろ、森田・・・」なぞと言うコールはVF甲府のサッカーを知らん証拠じゃ!
石原、秋本は、攻撃参加せんと文句を言うが、この2人は攻撃参加より守る事が本業なんじゃ!
そこを理解せんと、VF甲府ネガサポは、仕事せんのに、安間監督のお気に入りじゃから試合に出てると言う
森田、大西がおるから、FWは攻撃の形が出来、石原、秋本がおるから、甲府は失点が少ないんじゃ!!
つまり、この選手起用は、VF甲府の戦略に沿った起用なんじゃ!!
じゃから、100歩譲っても、文句は佐久間GMに言うのが筋じゃ!!
この四人と同じポジションで、より守備的選手はいるかの?
o(^-^)o
なるほど、よくわかりました・・・
この4人以上に守備的な選手はいませんね・・・確かにいない
今度から、そこのところを考えながら、VF甲府を応援します。
(・ω・)/
そのとうり!
今年の甲府のキャッチフレーズは
「いっぱいいるFWと、守備的な選手で、毎試合1-0で勝っちゃおうズラ」じゃ!!
ここまで、何とかこの戦略は実現していると言える。
と、ここまでは、いわゆる復習じゃ!
そこで、次回は、その戦略に沿って、具体的に安間監督はどのような戦術を立てているか、
言い換えれば、どのように戦っているかの各ポジションの分析を行う。
集中講義 VF甲府の現状分析
(・ω・)/
今から、夏季集中講義を行う!
o(^-^)o
教授~
久しぶりですね~
もう、夏休みなのかと思いました。
(・ω・)/
なに、山梨県民にはわからんが、日本には7月にお盆をする地方もあるので、この時期結構忙しいんじゃ!
しかも7月は上位総当り戦、わさわさして講義が出来ん!
そこで、仙台戦が終わって、一息ついてところで、集中講義を行う
o(^-^)o
判りました。
でも、7月は上位4チームで甲府の成績が一番よかったのでは?
(・ω・)/
確かにそうじゃが、むしろ、「上位が勝てなくなってきている」のが本音じゃろう。
ま、数字については、追って講義するが、
今日は、復習もかねて、甲府の全体戦略について分析する。
o(^-^)o
戦略なんて、経営学みたいですね?
(・ω・)/
当たりまえじゃ!
この講義は、VF甲府に対し社会科学的な分析を行うものじゃ!
自分の感覚だけでVF甲府を語る、節操のないネガティブVF甲府サポとは次元が違う。
あくまでもロジカルシンキングじゃ!!
ま、前置きはこの位で講義を始める
まずVF甲府の戦略じゃが、これは甲府がJ1に上がるために、どうすべきかという考え方じゃ!
これを、考えるのは、佐久間GMじゃ。
そして、その戦略に沿った選手集めや補強をしている。
で、それを元に戦術を練って実際に試合の指揮をするのが安間監督じゃ!
ここを、混同してはいかん。
o(^-^)o
なるほど、戦略担当が佐久間GM、戦術が安間監督ですね。
(・ω・)/
そうじゃ、残念な事に、大木監督は、戦略と戦術の両方を受け持ってしまった。
昨年の安間監督も同様じゃ!
そこで、両方があやふやになり、結局失敗したんじゃ・・・
戦術には金も絡むんでな・・・財布の中身を気にしていたら、良い戦いはできんよ・・・
o(^-^)o
・・・なるほど、それで補強が後手に回ったんですね
大木監督時代に、今の補強が出来ていたら、今の甲府は変わってたかもしれませんね。
(・ω・)/
そのとうり!
で、本題じゃが・・・時間が来たので次回にする。
o(^-^)o
・・・まだ、始まったばかりですよ!
久しぶりなんで、飽きたんですか?
それとも、ネタがないとか?
次回は早く講義して下さいよ!
VF甲府単独3位・・・でも喜んでる場合ではありまへん
今日の仙台戦、国吉のシュートで見事に勝利
単独3位になりました・・・おめでとうございます。
実家のサポも大喜びで、その後食事に行きました・・・イヤー飲みましたな、久しぶりに・・・
もっとも、性格の悪い京都人としては一言いいたいですな・・・
今日のゲーム、最初の2分と終わりの2分で点が入りました・・・間はなにやってたん?
今日のゲームは完封せんとあかんのと違いますか?・・・近頃毎試合失点しておるし、守備が不安ですな?
次節は、最下位、横浜戦
場合によっては首位になりますが・・・これまでの経験から言うと、
相手をなめて殿様サッカー・・・挙句に1-0で負けと、言ったところでしょうか?
横浜は、前節やっとの思いで勝った東京Vから3点とってるチームです・・・なめたらあかんと思いますが
ま、とりあえず7月のお祭りは終わりました。
今日位は喜んでもええと思っています。家族が喜ぶ姿を見るとうれしいですし・・・
もっとも、サッカーで喜ぶんは、なんやろな、と 思います。
しかし最後に、浮かれとるVF甲府サポに言いたいですな
勝って兜の緒をしめよ・・・喜ぶの横浜に勝ってからや・・・正確にはその次の鳥栖に勝ってからでっっせ、ほんま
VF甲府 仙台戦の楽しみ
7月初めの喧騒が嘘のような、仙台戦の朝です。
5勝というのが夢物語とわかったのか、選挙が近いのか、CB2人とも出場停止なのか・・・静かです。
でも、私は楽しみです。
理由は3つ
森田のトップ下システムは確実に機能しており、ガウボンも徐々にですがフィットしてきています。
得点量産の期待が今までで、一番高まります。
片桐もフィットしてきています・・・と言うより、自分の役割がわかってきています。
大西としての役割、森田としての役割、CFとしての役割・・・もともと能力がある選手なので、
この使い分けが出来たら、攻撃力は確実にアップします・・・先発するときが楽しみです。
そして、CB東間
能力はかなり高いです・・・しかも足が速い・・・池端には及びませんが
将来、御厨と東間がCBでコンビを組むと思いますので、今日の試合でそのコ ンビを見てみたいです。
天気もよさそうなので、小瀬ビアガーデンに行こうと思っています。
試合は厳しそうですが・・・・サーレスも楽しみですな
VF甲府 トップ下森田
土曜日、我家のVF甲府サポの実家に行き夕食を食べました。
その時、森田のトップ下起用の是非について話題になりました。
通常の家族では、夕食の席で、こんな話題が出るわけありませんが、実家のVFサポは違います。
通常の話題です・・・こればかりは、山梨の県民性ではないようです。
で、話している内に、VF甲府のフォーメーションの話になりました・・・馬刺しを食べ、日本酒を飲みながらですが
ここで、何か性格がわかるような話しになりました。
たとえば、我家のVFサポの意見は・・・
フォメは4-2-2-2
ツートップはマラニョンとガウボン、トップ下に藤田と片桐、DVは秋本、石原です・・・DFは現状のまま
少し前までは、金がVF甲府のエースだと行っていたVFサポです。
新しい物好きで、派手好きなので地味な選手は嫌いのようです・・・実現性0ですな・・・
義理のVF甲府サポは
フォメは4-1-2-3
3トップはマラニョン、森田、ガウボン・・・で後半CFガウボン、で森田と片桐が交代
MFは藤田、石原、VOは秋本、DFは変わらずです。
義理のVF甲府サポは元ラガーマン・・・サッカーには興味がありませんが、立場上勉強しています。
ですからサッカー理論もラグビーそのものですが、やはりスポーツは通じるものがあるんですな・・・
金が出てこないのは、決定力がなさ過ぎだそうです。
ガウボンのテクとスピードは買っていて、両サイドが早い方が攻撃は有利という考えだそうです。
森田は、前線のコントローラーとして、絶対必要で、代わりは片桐ですが、CFにはもったいないそうです
・・・何がもったいないんか知りませんが・・・
で、大御所VF甲府サポは、4-2-1-2-1
3月頃の安間構想です・・・
1トップがガウボン、トップ下がマラニョンと片桐(森田)、MFが藤田でDVが林と石原(秋本)DF変わらず
FW基本構想はC大坂でガウボンがカイオで香川、乾がマラニョンと片桐・・・もしくは森田、マラ、ガウです。
私が思うに・・・
後半の案は森田のスピード不足で×
前半の案のほうが現実性はありますが・・・片桐とブラジルコンビとのコンビネーションが不安です。
何か理想論的ですな・・・当然、うんうん、うなづいてましたけど
で私ですがフォメは4-1-2-1-2
ほぼ、現状です。
FWはマラニョンと金、トップ下に、森田(ガウボン)、MFは藤田、石原、VOは林(後半秋本)、DF変わらず
金は決定力はありませんが、スピードとパワーは魅力です。
3トップではなく、トップ下に森田をおくと・・・森田はパスに専念できるので、今のように機能するのでは・・・
ブラジルコンビで行くなら、トップ下に片桐も面白いですが、片桐はまだVF甲府の戦術にフィットしてません
VOは林の方がバランスがよくなります・・・前半リードで、後半守備がために秋本が良いのでは・・・
と、酒を飲みながら話をする、変な一族です
ただ、意見が一致したのは、森田の能力です・・・安定感のないVF甲府の中で一番安定してます。
森田のトップ下は安間監督の大ヒットというのが一致した意見です。
現状、藤田の1VOは守備的に問題があるのは明らかですのでMFをVOまで下げるのは、同意できます。
そして、がらんとあいた真ん中を収めるのは、キープ力のある森田にうってつけです。
低い位置で取って、前線にパス・・・足が遅くてもこなせます。
そして、前線で受けるのは、ガウボンではなく、SBか大西・・・大西の役を片桐が出来たら面白いのですが、
片桐は、まだ、VF甲府の攻守の切り替えに馴染んでないのも、みんなの一致した意見です。
CFガウボンが、ほとんど守備をしない今、片桐を出すのは危険です・・・
そして、ガウボンを補佐するのが森田というのは私の考えです。
とにかく、がんばってや森田・・・
仙台戦は一族で見に行くんで、絶対勝ってや!