お盆とお餅
今年もお盆になりました。
京都も山梨もお盆は静かですが・・・京都のお盆は五山の送り火で、夏を〆ます。
山梨は、吉田の火祭りかと思ったのですが、どうも違うようです。
その他は、だいたい似たようなもんですが、違う点(不思議な点)が1つあります。
それは、仏壇にあべかわ餅を供える事です。
我家のVF甲府サポの実家では、毎年お盆に餅をつきます。
餅なぞ、お正月しか食べない私にとって、何で餅なぞつくんかいな?この家だけの風習かいな?
と思ったんですが、さにあらず、新聞広告にも、お供え用あべかわ餅セットが載ってます。
ま、私もお餅が好きですから、別に異存は無いんですが、これは、農業県山梨だけの風習ですかいな?
あべかわ、言えば静岡も入る?・・・形はあの信玄餅に似ている?・・・結構疑問です。
いそべ焼きが好きな京都人の疑問です?
VF甲府の秘密兵器を分析する
o(^-^)o
教授~
VF甲府の秘密兵器って誰ですか?
新しい、移籍情報ですか?
(・ω・)/
そのとおり!
第3クールの秘密兵器は金信泳じゃ!!
o(^-^)o
・・・金信泳って今いる金ちゃんですか?
全然、秘密じゃないですよ・・・
しかも、ガウボンが来てから、先発も出来ていないし・・・
(・ω・)/
甘い!!
正確には、NEO金信泳、金信泳-弐号といったとこかも知れん!
いずれにせよ、金がこのまま進化を遂げれば、VF甲府の第3クールの秘密兵器になること間違い無しじゃ!
o(^-^)o
何か、すごい言い回しですが・・・どう進化したんですか?
(・ω・)/
今回も強みと、弱みで分析したい。
金の強みと弱みはなんじゃ?
o(^-^)o
強みは、突進力とパワーですか?
弱みはパスを出さないことと、決定力の弱さですか?
(・ω・)/
ま、方向性はあっているが具体的ではない!
その、選手に対する、具体性の無い、感覚的な認識が、真っ当な判断を鈍らせ、好き嫌いに走るんじゃ!
o(^-^)o
・・・それって、いわゆるVF甲府ネガサポのことですか?
(・ω・)/
大正解じゃ!!
VF甲府ネガサポの諸君も、そろそろ社会人としての客観的な思考力を養って欲しいの・・・
で、金の強みじゃが、突進力というのはスピードがあるという事じゃ!特にボールを受けてのドリブルが早い!
次の強さというのは、あの体じゃ、相手DFのプレスにも倒れないということじゃ!
ドリブルしながら、相手DFを吹っ飛ばすのは、歴代ではバレーだけじゃ!・・・ガウボンにはその強さが無い!
次に弱みの、決定力じゃが、言い換えると、シュートが下手ということじゃ!
これもバレーとの比較じゃが、バレーもシュートは下手じゃ・・・じゃからとにかく振りぬいた・・・コースは選ばん
しかし、金はコースを選ぶ、マラニョンが難しいシュートを決めて、簡単なシュートを外すのと同様、
金は、簡単なシュートを外し、難しいシュートもはずす・・・コーナーを狙いすぎじゃと思う
ただし、この点はスポーツの分野じゃから・・・真偽は定かでなく、ワシの考えじゃ・・・
そして、最大の弱みは、シュートが下手なのに、シュートを決めたがる・・・ラストパスをせん事じゃ!
VF甲府は戦略上、上がりが遅いので、
シュートを打つ頃には、味方の選手も、相手の選手もある程度ゴール前にはおる。
金がゴール前に行く頃はマラニョンあたりがフリーでいる事が良くあるのに、パスをせんと、強引にシュートじゃ
そんなことが続くから、次第に味方も金にパスせんようになってきた。
o(^-^)o
確かにボールを貰って、自分で突破、DFに阻まれ、無理してシュートを外す・・・そんなシーンが多いですね
(・ω・)/
その通り、そして先発せんようになった。
が、変わったんじゃ金が・・・パスをするようになったんじゃ!!
仙台戦のまた抜きパス、岐阜戦でのマラニョンへのパスなど、以前なら絶対自分でシュートしていた所じゃ!
この場面でパスをしたのは大きい!実に大きい!・・・もしかしたら、周りが見えるようになったのかもしれんの
o(^-^)o
確かに、パスをするようになりましたが・・・そんなにすごいんですか?
NEO金と言う程では無いと思いますが・・・
(・ω・)/
そう考えるの最もじゃ!
しかし、上手くなるための方法は1つ、強みを伸ばすか、弱みを改善するかじゃ!!
そして、金は弱みの1つである、ラストパスをせんと言う弱みを克服したんじゃ!
すると、どうなると思うかの?
パスを受けてゴール前まで早く運ぶ、しかもDFのチャージにも強い・・・これはキープ力があるという事じゃ!
そして、ラストパスが出せる・・・しかも自分にDFを引き連れるので、フリーな選手を作りやすい!!
o(^-^)o
なるほど!金にCFの機能が備わったということですね・・・
確かに、スピード、強さは、森田より上ですね、強さだけではガウボンよりも上です!!
しかしCFが3人いても・・・どうなんでしょう?
(・ω・)/
甘いのう!
CFは3人じゃが、サイドに付けられるのは金だけじゃ!
今の甲府でゴール前までボールを運ぶ能力は、マラニョンと金が1番優れておる。
となると、マラニョン、ガウボン、金、トップ下森田という事もあり得る!!
o(^-^)o
・・・確かにそれはすごいですね!
なるほど、秘密兵器という意味が解りました。
(・ω・)/
は、は、は、
そのフォメは、早くても11月頃しか実現せんがの・・・
実は、金が秘密兵器というのは意味が違う!
本々、GMの考えは、VF甲府のFWを2セット作って、戦力ダウンを防ぐというものがある。
しかし、これまでは、前半にCFを2人使っておるから、後半CFがおらず、攻撃力が弱くなっておる。
特に夏場は、後半スタミナも持たなくなる、特に体の大きい3人に、90分は無理じゃ。
金がCFで機能できると、後半、金をCFかツートップとなり、片桐、松橋、国吉など動きのいい選手を投入し、
疲れた相手は対応出来んと言う訳じゃ・・・
上手くいけば、高さの前半、動きの後半という、異なった前線が実現する・・・J2では画期的じゃ
そして、秋本が復活し、4-1-2-3が復活すると、MFが前に出れるから、攻撃パターンはますます豊富になる
暑さが厳しい消耗戦は第3クールの半分10月初旬まで続くじゃろうから、NEO金信泳は心強い
o(^-^)o
なるほど、もともと、金はCFの予定でしたから・・・
後半の基点となれたら、攻撃力もアップしますね・・・
(・ω・)/
もっとも、一時の気まぐれ真も知らんがの・・・
o(^-^)o
相変わらず、最後に腰をおりますね・・・
VF甲府 「輝く夜空」のブランド価値
小瀬にVF甲府試合を見に行く時の楽しみの1つに、勝った時にだけ歌う「輝く夜空」を聞くことがあります。
今日はVF甲府が勝ったんやな~という気がして、非常に気持ちが良いものでした。
が、勝った時にだけ歌う「輝く夜空」が近頃、安売りされてます。
前回の岐阜戦もそうですが、試合の前にも歌ってます・・・
別に、私が歌うわけではないから、構いません・・・ゴール裏の方たちの決め事ですから・・・
しかし、「輝く夜空」のブランド価値は確実に落ちてきています。
伝統(ブランド)というのは多くの場合こじ付けだというのが、伝統大好き京都人の私の考えです。
他にも方法がある、時代とともによりよい方法が出てきてる・・・でも、頑固に昔の方法で行く・・・
この頑固さが伝統(ブランド)と呼ばれ、みなの共感を得る・・・というのが図式や思うてます。
「輝く夜空」には、勝った時にしか歌わない点に、その頑固さがあり、私もそこが好きでした。
しかし、安売りを始めた「輝く夜空」には、段々興味もなくなってきました・・・もう口ずさむこともなくなりました。
残念なことです。
VF甲府に勝つ方法を分析する(岐阜戦) 後
(・ω・)/
前回の続きじゃ
前回の講義をまとめるとVF甲府と戦うには
しっかり守って、パスの出所と受け所を寸断し、サイド攻撃を封じれば、何かの拍子に点は入ると言う事じゃ!
o(^-^)o
教授~
確かに、要約としての文句はありませんが、そのために、前回、あんなに文字数を使ったんですか?
(・ω・)/
もう、百回言っておるが、この方法は手間と文字数がかかるんじゃ・・・最大の欠点なんじゃ!
気を取り直して、前回の続きじゃ!
o(^-^)o
岐阜の戦術に完敗した、VF甲府がなぜ同点に出来たかですね
(・ω・)/
その通り!
結論から先に言うと
岐阜戦は、戦術の意思統一が出来ていた岐阜に、いつもどおりのサッカーをしたVF甲府の戦いじゃ!
格下と思われるチームに、いつもどおりの殿様サッカーをしたVF甲府は大ピンチ、
それを救ったのが、安間監督の采配(戦術変更)と「金選手じゃ」!!!
o(^-^)o
VF甲府の最も得意とする殿様サッカーですか・・・
たしかに、VF甲府の選手は動きませんでしたね~
前回の小瀬での富山戦というか、6点取った時の福岡の選手のようでした・・・
でも、いつもは負けるはずなのに、岐阜戦は引分けまでもって行きましたが、
それが、安間監督の采配と金選手ですか?
何か、教授は、安間監督を買ってるようですが、安間ファンですか?
あと、久々の登場ですね金チャンは
(・ω・)/
もちろん、安間監督は買っておるよ・・・若いのに只者ではない・・・ただし贔屓はしとらん
現に、岐阜戦で過ちを、2回行った・・・しかし、3回目に的確な習性をしたのは立派じゃ
それでは、分析してみよう。
前半終了時に岐阜は、DFラインと、両サイドを支配しており、甲府DFラインのみ支配しておった。
ま・・・甲府のDFは岐阜が手を抜いておったんじゃがの・・・
そして、中盤だけポッカリ空いておったんじゃ!!
当然、殿様VF甲府の選手は、格下相手に全く動かず、中盤を埋める気など無い!!
このダメダメ状況を打開するために、後半、安間監督の取った処置(選手交替)と得点経過は次の通りじゃ!
森田→片桐
岐阜得点
国吉→ガウボン
CK岐阜得点
吉田→金
CKダニエル得点
大西得点
まずは片桐への交替じゃが・・・その意図は?
o(^-^)o
これは、ポッカリ開いた中盤を支配することではないのでしょうか・・・
(・ω・)/
正解じゃ!
岐阜の戦術の強みは、DFラインが厚い事、弱みは中盤が薄い事じゃ!
そこで、中盤を支配することで、DFラインからのボールを前線へ中継しようとしたんじゃ!!
ところが、選手全体の動きは無いので、効果は無く、岐阜に得点されてしまった。
そこで、前線の動きを活性化するため、国吉を投入した。
ワシは、この順序が間違っていたと思う。
o(^-^)o
・・・順序が違う?
弱みである、中盤をケアし、強みのDFラインうを、国吉で崩す・・・私は問題ないと思いますが
(・ω・)/
VF甲府の全体戦略が守りである以上、攻撃だけに特化する事は誤りじゃと思うんじゃ・・・
攻撃を優先し、長身選手を2人とも交代させたのが、間違いその1じゃ!
森田、ガウボンという長身の選手がいなくなると、CKのケアが弱くなる・・・片桐、国吉では劣るんじゃ!
本来なら、DFラインを崩す・・・マークされても前に出れる金を投入することが先じゃと思う。
残念ながら、国吉には、突破するだけのパワーはない・・・どちらかというと大西タイプじゃ!
第1、国吉が出た時点で、甲府のFWはマラニョン、国吉、大西・・・これでは点は入らんよ
順序も1番に金をだせば、片桐、国吉という選択肢と、林、FW片桐(国吉)という選択肢が可能じゃ
1番片桐では、林のカードは切れん
つまり、金を1番最初に出さなんだのが、間違いその2じゃ!
もっとも、安間監督は直ぐに金を投入し縦への動きを強化・・・
動く選手が3人入ったことから、前線が活性化し、2点返せたのじゃ・・・この点は評価すべきじゃろう!
o(^-^)o
確かに1点目は、スローインからゴールまでVF甲府の選手は誰も動いていないようでした。
2点目のCKのフォローも遅かったですし・・・
でも、その後の2点はすごかったです!
(・ω・)/
ま、後半30分過ぎに本気になっても勝てはせんよ・・・スタミナももたんしの・・・
しかも、次回16位岡山が相手じゃ!
また、殿様サッカーを繰り返すようなら・・・先行き暗いの・・・
o(^-^)o
最後はやはり殿様サッカーですか・・・
しかし、岡山戦、いやな予感がしますね・・・
(・ω・)/
ま、どんなに戦略、戦術が優れていても、試合をするのは選手じゃからの・・・
第3クール10試合消化したあたりから、激戦になると思うが、その時に手遅れにならんことを祈るよ・・・
それにしても、こんなサッカーやっとって3位にいるんじゃから、VF甲府は意外と強いかも知れんぞ
ということで、次回は、VF甲府の秘密兵器を分析するじゃ!!
o(^-^)o
お盆にも講義ですか・・・
しかも、秘密兵器とは・・・今度来るブラジル人DFのことですか?
VF甲府に勝つ方法を分析する(岐阜戦) 前
(・ω・)/
今日はVF甲府に勝つ方法を講義する!
o(^-^)o
教授~
ここはVF甲府を応援する場所でしょう、
何考えてるんですか?
(・ω・)/
まあ、おそらく、あっちこっちでサッカーの本質を知らんVF甲府サポが騒いでおるじゃろうから
戦術レベルで分析しようと言うのじゃ!
o(^-^)o
なるほで~
でも、教授もやはりVFサポの言動は気になって、チェックはしているんですか?
(・ω・)/
バカもん!!!
あんな、感情だけで、他人をけなす輩の発言など、チェックする暇などないワイ!
それに、調べんでも、単純な思考回路じゃから大体わかる。
ま、動きの悪いのが、森田、石原、大西・・・近頃人気が低くなってきたガウボンかの・・・
昨日は、片桐、国吉を途中で入れたから・・・ま、この2人を先発で使えと言ったとこじゃろう
そして、〆は安間監督の能力がないと言ったとこじゃろう・・・
基本的には、安間監督の逆を張る、旧社会党的論法じゃ!
バカ話はこれくらいで、講義に入る。
まず、質問じゃ!
VF甲府の今の戦法・・・DVO、森田のトップ下、ガウボンのCFの良い点と悪い点はなんじゃ?
o(^-^)o
良い点は、VOからのパスを森田、大西がトップ下で受け、ガウボンに渡す、ダブルポストだと思います。
悪い点は、中盤が薄くなることでしょうか?
(・ω・)/
大体正解じゃ・・・今の答えは構造的な考え方じゃ
選手の数が限られている中での最適化を求めるんじゃから、犠牲にする点もある。
それでは、相手チームはどう対応したら良いと思うかの?
o(^-^)o
まず、良い点を消すためには、森田、大西がパスを受けられないようにする・・・2人をチェックします。
悪い点を伸ばすには、VOの2人を自陣から出れないようにする・・・これまたチェックですか?
(・ω・)/
良い点を消し、悪い点を伸ばすという考え方はよろしい
そのために岐阜が取ったのが、昨日の戦術じゃ!
解説しよう・・・まず良い点をつぶす方法じゃが
昨日の岐阜のフォーメーションは4-4-2で何の変哲も無いが・・・機能が特殊じゃ
すなわちDF4枚は守りに専念、SBは前に出てこん・・・
このためVF甲府のトップ下を含め4人のFWと数的には対等になった。
しかも、この内、前線に残るのはCFガウボンのみ・・・確実にチェックできる。
また、マラニョンと大西が帰って来る時は、MFが2人も戻るため、ゴール前でVF甲府は完全にブロックされる。
続いて森田じゃが、DFとMFが必ず2人でチェックしていた。
これでは、森田は機能せん
結果、前線にボールは通らんから、昨日のVF甲府は全く攻撃できんかった。
o(^-^)o
・・・確かに、特に前半はVF甲府のシュートシーンはほとんどありませんでした。
森田、ガウボンもパスを受けるたびに囲まれて、満足に動けませんでした。
(・ω・)/
次に、弱点である中盤のスペースを埋めさせんことじゃが
岐阜はFW封じに6枚使っておるから残りは4枚、これでVF甲府の6枚を封じるにはどうするか?
o(^-^)o
激しいチェックしかないでしょう?
(・ω・)/
VF甲府サポ的には満点じゃが・・・アニマル浜口的思考じゃ・・・松永監督がこの思考なら昨日は勝とったよ
まず、VF甲府の内、前に出るのはSBとVOの4人じゃCBは出ん。
そこでチェックをかけるのはVOとSBに4枚、CBは直接得点に結びつかんから無視じゃ!
次に、パスを出すパターンはボールを取ると、SBがサイドを駆け上がる・・・というもんじゃ
そこで、岐阜は相手がボールを取ったら必ず外へプレスをかけてきた。
更に、前線へのロングパスは無理に抑えず、受け手(VF甲府FW)をプレスする事で対応したんじゃ
一見厳しそうに見えるチェックじゃが、外へ押し出すチェックに方向性が統一されてたから、
実行する選手は楽じゃ・・・
公式式化すると
VF甲府がボールを取る
↓
岐阜は外側へプレスをかける
↓
VF甲府はサイドを上がったSBにパス
↓
SBを外側にプレス
↓
外側には出れないから、①前に強引に突破 ②FWにパス ③後ろに戻す
↓
①はプレスしてボールを外に出させるか、奪う
②はFWにプレスをかけボールを奪う
③また外へプレスをかける
こうして、VF甲府パスを寸断したんじゃ!
すなわち、甲府のサイド攻撃を2重に阻止するという、見事な戦術じゃ!
o(^-^)o
しかし、似たようの事をよくされてた気がしますが・・・何で昨日だけ成功したのでしょう?
(・ω・)/
良い質問じゃ!
成功要因は3つじゃ
1点目は、森田とガウボンは動く範囲が狭いからチェックしやすいことじゃ!
森田はトップ下のポストじゃから、ボールを受けても前に出る力が弱く、スピードもない
岐阜としてはプレスをかけやすい・・・森田にパスが行くと解ってからでも2人で対応できる。
ガウボンはCF、本々守備は出来ん選手じゃから森田と同様、プレスをかけ易い。
2点目は、岐阜はそもそも中盤を捨てていた事じゃ!
昔の中盤が3角形の場合、VF甲府の中盤を抑える事が重要課題じゃッたが、
DVOではMFの2人を前に出さなければ、中盤を抑える必要はない・・・と岐阜は考えた
o(^-^)o
でも、そうなると、中盤のスペースをとられるのでは?
(・ω・)/
もちろん、中盤を突かれ、中央突破をされたら、岐阜にはケアする選手がおらん
何回か、ダニエルが中央突破をしたが、あれが良い例じゃ・・・最も前線が動かんからパスが出せんかったがの
3点目、これが重要じゃが・・・岐阜は流れの中から点を取る気は無かったんじゃ!
o(^-^)o
点を取る気がない?
そんなバカな!最初から引分け狙いですか?
(・ω・)/
その通り!
DFに6枚、MFとSBに4枚使っては攻撃する駒がない!
岐阜は経験則か何かで、流れから点を取るのは難しいから、
しっかり守って、セットプレーから点を取る、戦略立てにしたように見える
o(^-^)o
それでは岐阜戦は完敗・・・でも引分けましたよ?
なぜですか?
(・ω・)/
それは次回じゃ!
VF甲府 岐阜とようやく引き分け
今日の岐阜戦ですが、2-2の引分けでした。
また、VF甲府サポは、何で岐阜なんかに勝てんずら?と思うかもしれませんが
正直、今日は勝てる気のしない試合でした・・・0-2となった時は負けると思いましたが、
よく、引分けにもって行きましたな、ほんま、
J1に昇格する気があるんやな、と思いました。
ちなみに、C大阪も2-0から引き分け、湘南は鳥栖相手に1-0で勝ちと、
昇格争いをするチームの意地を感じるゲームでした。
VF甲府GK 荻 恐るべし、
暇なので、山梨のローカル紙である山梨日日新聞を、珍しく読みました。
県内に、地縁も土地勘もない私には、この新聞は読む場所が無いので、ほとんど目を通しません・・・
すると、VF甲府 荻晃太のセンスアップ講座という連載があり、驚きました・・・ほんま
いつぞや、ファンフォーレというVF甲府応援雑誌に荻のコラムがあり、
この人は文才があるな~と感心しとったんですが・・・
まさか、ローカルとはいえ一般紙に連載を開始するとは・・・えらいもんです
で、連載開始までの新聞をひっくり返し(なんせ隔週連載なものですから)全て読みました。
なにやら、荻選手の両親は学校の先生らしいですな(国語と英語)
なるほど、あの文才はそのせいですか・・・
最も親が教師でも、その素振りを少しも見せん人もたくさんいますが・・・
ただ、残念な点が1つ
今回は寄稿という形を取ってますが、新聞社側でかなりペンを入れてるようです。
そのため、荻選手独特のユーモアのある言い回しが出てきません・・・残念です。
簡単に言えば、山梨日日新聞社の編集担当者の方が、荻選手より、文才が無いと言うことですな・・・
いづれにせよ、恐るべし、VF甲府のGK荻選手
ちなみに7月より連載開始、第2、第4土曜日に連載中です・・・
VF甲府ブラジル人DF獲得を分析する
o(^-^)o
教授~大変です!
VF甲府がブラジル人DFを獲得しました!
もしかしたら、ダニエルが移籍では!!
甲府のDFはどうなるんでしょう?
(・ω・)/
うるさい!!
鳥栖戦も終わり、後は特筆するようなチームもないから休もうと思っとったのに・・・
ま、この時期にブラジル人DF加入・・・お祭り好きの山梨県民VF甲府サポにとっては心配じゃろうの
選挙も近いし心うきうき、お祭りサンバ状態のVF甲府サポのために、今回の加入について分析しよう。
o(^-^)o
私から振ったので、なんなんですが、昨日の鳥栖戦の分析はしないんですか?
(・ω・)/
せんよ・・・
はっきり言って、ホーム、アウェイの差はあるが、昨日の試合の勝敗は時の運じゃ!
この勝敗だけでは大局に影響は出んからの・・・
わしが興味を持つのは、内容であって結果ではない・・・結果は後から付いてくるんじゃ!
で、分析する前にデータはどうかの?
o(^-^)o
はい!
名前はウェベルトン 19歳 契約期間は来年1月1日までです。
やはり、ダニエルが移籍でしょうか?
(・ω・)/
まず、YouTubeで検索したがヒットせんところを考えると、即戦力の補強ではないの・・・
ただし、ダニエルは、VF甲府で評価され、ステップアップをしたいと言っておるから、
来期、VF甲府にいる保障はないの・・・いずれにせよ今期、ダニエルの移籍は絶対ありえん(ルール上も)
それより、考えられるのがVO(アンカー)じゃ
おそらく林は今年かJ1に昇格しても来年で引退じゃろう・・・引退せんでも全試合は出られん
また、藤田も年齢的にいって運動量は低下するじゃろう・・・
で、考えられるのがVOの補強じゃ!
秋本は、毎年J1からオファーが来ておるし、はっきりってVOには惜しい人材じゃ・・・やはりCBじゃ
更に、今まで見る限りDVOはできん!
そこで考えられる事は、シーズンオフにダニエルが移籍、秋本がCBに戻って、ウェベルトンがVO
もしくはウェベルトンがダニエルの後に入る・・・そんなスケジュールじゃろう
o(^-^)o
・・・すると、ブルーノは戻ってこないんですか?
しかし、複雑な気持ちです・・・
(・ω・)/
たしかに、ブルーノの素質はすごかったからの・・・ジョジマールと同様の欠点さえなければの・・・
しかしじゃ!
ダニエルの退団を悲観してはいかん・・・第一、まだ退団しておらんぞ
VF甲府でステップアップするという評判が立てば、才能ある外国人選手が大勢来る・・・
そう考えたらどうじゃ!
もっとも、そんなうまい事がある訳ないがの
o(^-^)o
・・・とにかく今年中はダニエルがOKで安心しました。
対鳥栖戦・・・VF甲府の呪はとけるか?
(・ω・)/
今から、鳥栖戦の分析を行う!
o(^-^)o
どうしたんですか?教授~
もう、夏休みなのかと思ってました。
(・ω・)/
なに、VF甲府能天気サポは、今日にも首位でそのまま昇格などと浮かれているようじゃから、
VF甲府2位なぞ、三日天下じゃと教えようと思っての・・・実際は2位じゃから「天下」でもないがの・・・
o(^-^)o
いやみを言うために来たんですか?
(・ω・)/
まあよい
実は鳥栖戦は第2クールの首位攻防戦じゃということを分析しようと言うだけじゃよ
下の表を見てみい( )は順位じゃ
......................勝点..................得点................失点...............無得点試合.........無失点試合
甲府..........28(2)..........27(3)..........11(1)....................1..............................5
鳥栖..........32(1)..........30(1)..........13(2)....................2..............................5
鳥栖のFWはハーフナーマイク、VF甲府はガウボン、片桐は入ったから第2クールで比較したが、
見事に拮抗しておる。
得点は鳥栖と同点がC大坂、甲府と同点が湘南と東京Vじゃ
o(^-^)o
確かに首位攻防戦ですね!
それにしてもVF甲府は第2クールここまで2位だったんですか!
以外です・・・
(・ω・)/
ま、VF甲府サポは長期的ビジョンにかけておるからの!
はっきり言って、安定性ではJ2で№1じゃ!
佐久間GMと安間監督の守り重視戦略が成功した証拠じゃ!!
しかし、鳥栖と言えば、何と言っても194cmの長身FWハーフナーマイクじゃ!
第2クールから出場し、ここまで14試合で9点、鳥栖の得点の約半分をたたき出している。
はっきり言って、この長身FWをいかに止めるか、いかにボールを触らせないかが、鍵じゃが・・・
多分ダニエルが対応するすると思うが、10cm近い身長差があるから心配じゃの
それに、その分他の選手への対応が甘くなる・・・
規格外の身長には、規格外の運動能力を持つ池端をぶつけるのが面白いが・・・故障中というのが残念じゃ
o(^-^)o
しかし、VF甲府も攻撃陣は好調ですよ!
何か良いデータはないんですか?
(・ω・)/
確かにVF甲府は、C大坂戦以降の3試合、毎回2点とっておるし、
湘南戦以降5試合失点は1以下じゃ・・・開幕から見ても2失点は4試合、最高失点が栃木の3失点じゃ!
もっとも、鳥栖は水戸戦で3失点した以外VF甲府とはレベル的に同じじゃ・・・もともと守りは強い
得点は、C大坂と同じじゃからVF甲府とは比べ物にならんよ・・・マラニョンもおらんし
ちなみに、直近8試合で比較すると次のとおりじゃ!( )内は順位じゃ
......................勝点..................得点................失点...............対戦相手順位計.........平均対戦相手順位
甲府..........14(4)..........12(6)..........09(1)....................68....................................................8.5
鳥栖..........19(1)..........19(1)..........09(1).................100...............................................12.5
説明の必要はないじゃろう・・・救いは鳥栖が比較的順位の低いチームと当たっておったのに対し、
甲府は、横浜FCの次に厳しい相手じゃ・・・
ちなみに大坂75、湘南81、仙台73、徳島84、東京109じゃから、VF甲府はまさに死闘じゃった!
このデータはあまり比較にならんが、いずれにせよVF甲府にとって厳しい試合になるじゃろうの!
o(^-^)o
・・・なるほど守りが勝負ですね!
しかし、VF甲府は上位には強いじゃないですか!大丈夫勝ちますよ!
(・ω・)/
そう願うが・・・VF甲府はここまで3連勝しとるからの・・・
最初の3連勝後の相手は当時17位の鳥栖で負け・・・その後も18位栃木、11位富山に引分とる・・・
o(^-^)o
・・・そこが呪ですか?
大丈夫4度目の正直です!
(・ω・)/
ま・・・8強による戦国時代となっても面白いがの・・・健闘を祈っとるよ
集中講義その5 FW戦略
(・ω・)/
今日は最終回のFW戦略じゃ!
VF甲府のFW戦略は、MF戦略と密接に繋がっておるから、講義の前にMF戦略のおさらいをしたい。
o(^-^)o
教授~
たしかにMF戦略は難しすぎます。
教授は時々自分の分析に酔う事がありますから、解かるように説明してください。
(・ω・)/
まあ、自分に酔うのは今に始まった事ではない!
山梨のVF甲府サポがあまりにも何も考えておらんから、話しているだけじゃ!
で、前回のおさらいじゃが
簡単に言うと、VF甲府のMFは守備がメインじゃから、どうしても広い範囲をカバーせんとならん。
また、FWに直接パスを出せるほど前線におる事が少なく、試合を組み立てられるMFは2人しかおらん。
そこで、トップ下、FWのサイド、SBにラストパスを出す機能を移した。
という図式じゃ!
そして、その考え方と、守備重視の全体戦略に基づいてFW戦略は出来上がっておる。
o(^-^)o
でも、やはりFWは点を取るべきでは・・・守備を重視するのはFWの目的ではないのでは?
(・ω・)/
それはある意味正論じゃ
しかし、そうなると、その分守備は弱くなり、時には守備が崩壊する場合がある。
C大坂はあれだけの攻撃力を持ちながらVF甲府と勝ち点差は1、得失点差は3じゃ
つまり、攻撃は水もんじゃが、守りは計算できる・・・という事じゃ
VF甲府を含め、多くのチームが後説を採用しとる。
そして、DFを厚くして守るのがカウンター系、攻守の切り替えを早くして守るのがポゼッション系・・・VF甲府じゃ
o(^-^)o
確かに、わかりますが、そうなると攻撃に支障をきたす場合が出てくるのでは?
VF甲府の得点力の少なさはそれが原因ですか?
(・ω・)/
これまたある意味正解じゃ!
守ると言っても、相手は止まっておらん・・・攻めるから、FWも相手を追って自陣まで戻らんといかん
となると、攻撃の時には、また相手ゴール前まで戻らんといかんから、攻撃に時間がかかる
そうなると、相手も戻るから、数的有意が作りづらい・・・
この点が一番の問題点じゃ
o(^-^)o
たしかに、マラニョンも、金も、相手に囲まれる場合が多いですね。
(・ω・)/
その問題の解決する方法は2つじゃ
1つは、FWの数を増やす・・・ゴール前に行く人数を増やすんじゃ・・・もちろんMF抜きでじゃ
2つは、FWがあまり下がらんで良いようにする・・・無論、FWが全く守備をせん訳ではない!
このうちVF甲府が取った方法はどちらじゃと思うかの?
o(^-^)o
・・・VF甲府のFWは実質2トップですからFWの数は増えません・・・
2つめはFWの守備の負担を軽くするですが、そんな気はあんまりしませんね・・・どちらでしょう?
2つとも出来ないから得点が少ないのでは?
(・ω・)/
処置なしじゃ!
VF甲府サポの多くは、つまり訳がわからんから監督が悪い・・・と安易に結論付けてしまう・・・思考停止じゃ!
わざと、逆に書いたが、FWが下がらんで良いようにしたのが当初の戦略じゃ
開幕当初、金と森田はほとんど守備をせんかった・・・いやで出来んかったんじゃ!
そこで、MFに大西を入れ、サイドから森田へパスを供給するとともに、金の守備への負担を軽くしたんじゃ!
結果として、大西は守備に追われ、森田へのパスが機能せんかった。
更に、マラニョン、森田、金の3トップ時代、中盤を省略するパスが多くなったが、これも同様、
FWの負担を少なくするためじゃ!
o(^-^)o
たしかに、最初の頃、金は守備をしませんでしたね!
(・ω・)/
ところが、偶然かどうか知らんが、森田のトップ下が機能するようになったので、安間監督は方針変更、
FWの数を増やす戦略に出た・・・その良い例が仙台戦じゃ!
マラニョン、ガウボン、大西、森田、片桐、実質5人がFWになっておる、昨日の横浜線でも4人じゃ
それに、SBが加わると、選手の半分がゴール前に入る事になる・・・攻撃に厚みが出るんじゃ!
ただし問題もある、当然相手のカウンターを食い易くなることと、守備が手薄になる事じゃ!
o(^-^)o
そうですね、J1の頃のVF甲府はフィニッシュのところでボールを取られ、カウンターで失点してました。
でも、どうやって防ぐのですか?
(・ω・)/
方法は1つフィニッシュで終わる事じゃ!
そうすれば、戻る事が出来る・・・そしてそのためには、ボールをキープできるCFが必要となる
残念ながら、マラニョンと金は時々ボールを持ちすぎて、フィニッシュで終われず、
カウンターを食らう事がある。
ボールをキープでき、フィニッシュに繋がるラストパスを出せるCFがいる事が不可欠じゃ
で、森田はそれが出来る、またガウボンも出来そうじゃ・・・というより見極め早すぎて、他の選手が対応できん
逆に、金はこれが出来ん、自分で決めようとするあまり持ちすぎて、相手に奪われてしまう。
o(^-^)o
でも、仙台戦の金のまた抜きラストパスはすばらしかったですよ・・・
(・ω・)/
あれは、ひょうたんから駒じゃ!
仙台のDFは金がパスするとは思わんから、シュートコースを塞ごうとだけしておった、
誰も国吉へのパスコースを塞ごうとはしておらんかったぞ!
マラニョンも一応ゴール前に出ておったが、パスを要求するそぶりはなかった・・・
で、びっくりパスが、国吉に通ったんじゃ・・・金にパスの気持ちが増えれば・・・出場機会が増えるんじゃがの。
o(^-^)o
そうですね、最初CFが金の予定でしたから・・・金にはがんばってもらいたいですね!
(・ω・)/
ま、VF甲府に必要なのはCFじゃ、シュートを打つ選手は山ほどいる・・・
CFは森田、ガウボン、片桐、金の順じゃ、マラニョンは不動・・・
とすると、国吉、松橋、片桐、金は大西のポジションを狙う必要がある・・・
もっとも大西は守備が出来るから、そう簡単にはポジションを奪えん・・・近頃攻撃参加も積極的じゃからの
・・・いずれにせよ、競争が激しくなるのは良い事じゃ・・・ただし強引過ぎるのは、VF甲府ではいかん
ということで、夏季集中講義は終了じゃ!
つかの間の2位を水曜日まで味わうように・・・検討を祈る
o(^-^)o
何、最後になって、不吉な事を言っているんですか!!