がんばれし! ヴァンフォーレ甲府 (VFK) -44ページ目

VF甲府の、守りのどこが面白いか

前回、VF甲府の守りは面白い・・・と書きましたが、これは飲み会でもよく言います。
で、どこが面白いのか必ず聞かれます。

まず、FWが守るところが面白いです・・・
VF甲府のFW、ほんまによう動きます・・・自陣のゴール際まで下がってきます・・・

マラニョンなんか、相手のSB追っかけてほんま自陣のゴールそばまで下がります。
「SBはおまえの担当や!しっかり、つぶさんかい!」とGKに言われとるんでしょうか・・・
そして攻撃の時はせっせと戻ります・・・ま、大変ですな・・・これでは90分体が持つわけありません。

金や森田は動かんようですが・・・他のチームのFWと比べると、しっかり動いてます。
金なんぞ、あのでかい体で、何往復もするもんやから、後半は明らかにガス欠になります。

ためしに、他のチームのFWを見て下さい・・・ほとんど動きません・・・VF甲府のFWの30%位でしょうか?
徳島の羽地なんぞ、去年の半分も動いてへんのに、結構動いてるように見えます。

次に、MF、石原なんぞよく動きますよ、はっきりいて、藤田より動いてます・・・
言い方は悪いですが、こま鼠のように、あっちこっちに顔を出します・・・それもひつこく、相手に嫌われまっせ!
動きすぎて、攻撃に間に合わんがな!言いたくなる位動きます・・・もちろん藤田も動きます。

SBの吉田も、杉山も動きます・・・特に吉田は、去年は直にあきらめましたが、今年はよう動きます。
で、SBとMFが相手の選手を追い詰めます・・・ほとんど弱いものいじめです・・・で、苦し紛れにパス・・・
出し所は限定され取るんで、また追い詰めます・・・
時々相手が・・・なんで俺にパスするん?困るで、ほんまに!・・・と、思っているオーラがわかります。

で、VOの秋本は、ま、暴力的守り言うか、せっかくMFをクリアしたのに、そこを秋本がドドドと体を寄せて潰す。
あの、チョットひねた顔が、またふてぶてしいです・・・
マンツーマンの時なんぞ・・・ほとんど犯罪者的に付きまとい、嫌がらせをします・・・ボールを持たない時もです。
相手選手もたまりませんな・・・よう切れてます・・・特に外国人選手が

で、林、こちらは、詐欺師のようにボールを取ります・・・パスカット・・・と言うより横取りでんな
で、取ったボールを、自慢げにドリブルするもんやから、相手が寄ってきますが、
皆さん見てチョーダイと言わんばかりに、抜いていきます・・・時々取られますがその時は
ええ年こいて、むきにならんとき・・・と言いたくなる位、むきなって取り返しに行きます。

最後のでこぼこSBコンビは、見てると漫才の阪神巨人の様なコンビネーションです。
最初は、ダニエルの動きに山本が付いてこれませんでしたが、近頃は
染之助、染太郎のように・・・あなた肉体労働者(ダニエル)私頭脳労働者(山本)的動きをします。

そして、最大の見所は、その守備が連動して機能した時です。
私のような素人にも先が読めます。
相手に点を入れられる気が全然しません・・・VF甲府サポのよく使う「得点のにおい」がしません。
安心して楽しめます。

相手がどんなパスを出そうと、ドリブルで突破しようと、「ここで止めれるな」ということが、見ていて解かるのです。
そして、そのとおりになった時の面白さは・・・なんと言うか吉本新喜劇を見てるような、こてこての可笑しさです。

「そんなん、無理に行くと秋本に潰されるで~」
「石原と秋本に囲まれたら、パスせんといかんのはわかるけど、だれにだすの~」
「せっかく、サイドを突破しても、サンタリングをダニエルに合わす事はないでしょ」

こんな感じで見てみると面白いです。
ま、攻撃大好きVFサポにはわからん、密かな楽しみですな・・・

京都人の考える、守りのチーム

仕事の飲み会などで、よくVF甲府の話題が出ます。
ほんま、VF甲府は人気がありますな・・・京都では絶対ありません・・・
大坂の一部で阪神タイガースの話題がよう出る事がありますけど

ただ、VF甲府の場合、ほとんどが、VF甲府はダメだという話です。
つまり、あれだけFWを補強しながら点が取れない・・・という事・・・攻撃力が無い言う事です。

これは、山梨だけでは無いかもしれませんが、ほんまにみんな、攻めるのが好きでな~と近頃思います。

京都人も色々おりますが、一般的に京都人は守るのが好きです・・・保守的言うわけでは無いですが・・・

京都は、これまで歴史の中心におったため、歴史上の人物の話がよう出ます。
その歴史上の人物を、攻めと守りで分けると・・・
総じて、守りに長けた人物の方が賢いです。攻めはアホが多いです。

たとえば、武将で言うと
攻め好きの筆頭は、織田信長、楠正成、源義経、豊臣秀吉もどちらかというと攻めです。・・・新撰組もそうですな
この方たちは、一瞬は輝いても、後はぼろ負け・・・負け始めたら一直線です。
全国的には人気はありますが、京都周辺では、どちらかというとアホかお調子者に近い扱いです。
尊敬する人物に上げると、結構軽く見られます。

で、守りに長けた筆頭は、やはり徳川家康です。あとは平清盛、毛利元就、・・・ン・・・あまりいませんな
この方たちは、戦は上手やないですが、組織力に長けた言う印象です・・・相手の攻撃から身を守るのがうまい
ま、一般的に賢いという評価です・・・

で、VF甲府ですが・・・コテコテの守りのチームです。
しかも、ただ守るんではなく、みんなで守るんで、見ていて面白いです・・・
この、面白さが・・・山梨のVFサポには理解してもらえんのです。

みんな、FWがガーンと攻めて、ドカーンとシュートを決める・・・そんなVF甲府を望んでいるようですが・・・
VF甲府の守る試合も、よう見たら面白いですよ・・・







なんでVF甲府が好きなんでしょう?

私は、結構VF甲府に詳しいです。

家族がVF甲府サポなのと、私自身が組織を分析するのが好きなのが原因のようです。


でも、よく聞かれます・・・山梨県人じゃないのに、なんでVF甲府ことに詳しいのですか?・・・と

ふ~ん、確かに何ででしょう・・・


この点が、自分でもチョット疑問だったんですが、昨日、その訳がわかりました


VF甲府は家族で見に行けるからなんです。


私は京都にいた頃は、当然独身でしたが、家族で京都パープルサンガを見に行った事はありませんでした。

当時は、Jリーグ開幕直後で、読売ヴェルディがタレントをそろえていた頃でしたが・・・

京都Pサンガを、地元のチームとは思っていませんでしたので、

その頃、京都Pサンガというチームが存在したかも、記憶にありません。


大坂の友人も、G大坂や、S大坂を応援するでもなく、どちらかというと阪神タイガースを応援していました。

ま、大坂はアンチ東京ですので

当時調子のよかった読売Vに対抗できない大坂のチームは応援しなかったのでしょう


で、VF甲府ですが、みんなよく見に行きます・・・山梨にメジャースポーツが無いのも事実ですが、

J2に落ちてからも、相変わらず見に行ってます。


そこがVF甲府の魅力言うか、営業のがんばりなんやろな・・・と、思っています。


そんな訳で、家族でVF甲府の試合を見に行った人は、

子供の前で、選手を「ばか」呼ばわりせんといてほしいと、思ってます。


なんや、山梨では、他人を、ばか呼ばわりする人をよう見ますが、子供の前では言ったらあかんと思います。


京都人は、人の悪口を言うことにかけては、日本有数ですが・・・子供の前では言いません、絶対に・・・

家族で見に行けるチームがあるなんて、すばらしい思います。

ですから、応援をして、悪口は控えるべきやと思う、山梨県在住の京都人の独り言でした。


国産ワインコンクール

今週の土曜日に、甲府市内のホテルで、国産ワインコンクール入賞ワインの試飲会があります。
私が楽しみにしている、山梨県の行事の一つです。

山梨に来て以来、毎年参加してます。
山梨に来た頃は、山梨のワインは、はっきり言って好きではありませんでした。
甲州はすっぱいばかりで、味も香りも無く・・・
赤にいたっては、よくこんなワイン飲んでますな~といった感じです。

しかし、国産ワインコンクールの試飲会に、偶然参加して、
山梨のワイナリーにも、ピンからキリまであるんや、という事を知り、
以降、美味しいワイナリーのワインを飲むようにしています。

そしたら、結構、甲州ワインも、マスカットベリーAも美味しいやないですか・・・

今では、山梨ワインのファンです・・・
しかも、この試飲会、今の最高の国産ワインを数千円の入場料で飲む事が出来ます・・・こら、行かな損です。
そのせいか、近頃は募集しても、直に一杯になって締め切ってしまいます。(ちなみに先着順です)

当日は、夕方から富山戦があるんで、試飲会の後に行こう、思ってます。
土曜日が楽しみです。

徳島に0-1で勝利・・・辛勝はたまた快勝

今日の徳島戦、小瀬に見に行こうかいな、という話もありましたが、生では無いので、家で見ました。

やはり、料金がね~・・・

そこまでして、見たい訳でも無いし・・・


で、0-1で勝利しました。

マラニョン、良いシュートでしたな・・・


でも、このゲーム、VF甲府のサポさんは、どんな気持ちで見てるんでしょうか?

また、得点が少ないのを、安間監督の能力の無さにこじつけとるんでしょうか?


ほんま、ええ加減にしなさい、と言いたいですな・・・


私は、このゲームはVF甲府の快勝やと思います。

山梨日日新聞のデータ分析を見るまでも無く、VF甲府は守りのチームです。

J1昇格のためには、守り抜いて勝つ必要があると、思ってます。

おそらく、安間監督も、佐久間GMも同じ考えやと、思います。


そうなると、快勝の条件・・・それは相手を0点に抑える事ですな・・・どう考えても

今日の徳島のシュートは1本です・・・見事な守備と言うほかありません。


VF甲府サポが、どんなにネガろうが、VF甲府の第3クールの戦い方は、今日のように・・・

相手にシュートを打たせない、得点を取られない、そして90分の間に1点取る

こんな戦い方であと16試合戦っていくはずです・・・


ですから、打ち合いになったら、たとえ勝っても、VF甲府の調子は悪い、言う事です。

ま、あの人たちは、絶対理解せんと思いますが・・・

VF甲府に関する不思議な記事

山梨県には、山梨日日新聞というローカル新聞があります。


県外人の私にはほとんど読む記事が無いので、普段は読みませんが、

今日VF甲府の分析記事が書いてあるという事で、久々に読みました。


確かに、第3クールに向けてのVF甲府の記事が書いてありましたが・・・

何か変な内容です。


その記事は、VF甲府の守備について、秋本が出場した時の失点は平均0.7で、それ以外が1.4なので、

VF甲府は堅守なチームであると言うことでした。


???・・・

何か騙されたような気がします・・・

秋本が出た試合の失点が平均0.7というのはすばらしい、簡単に言うたら、点を取られな言うことですから・・・

しかし、その他の試合が1.4?

失点は倍や無いですか?・・・どこが堅守やの?・・・守備が崩壊し取るやないですか・・・


前回、前々回の試合はともに2失点・・・どう考えても堅守のチームや無いですな・・・

ためしに、秋本が欠場した岐阜戦からの失点を計算したら10試合で12失点、平均1.2でした。


また、記事の前半に攻撃の分析が載ってましたが、平均得点が無いんで計算したところ、

第1クールは平均1.4、第2は1.76、通算1.6でした。

しかも、福岡戦の真夏の夜の夢6点がありますから・・・それを除くと16試合で24点平均1.5通算平均1.45

その点は全く触れてません・・・


1試合平均1.6しか取れないチームの平均失点が1.4?どこが、J1狙えるチームやの??

ためしに、岐阜戦から10試合の得点は14・・・平均1.4です・・・得点力は落ちてます

ガウボン効果はと、出場試合7試合で10点・・・平均1.4???


私はこのデータから、VF甲府は守りのチームですが、今はその要の秋本がおらずアップアップ、

頼みのガウボンも機能せず、J1昇格黄信号としか読めません・・・


山梨日日新聞さん、山梨県民は騙せても、京都人は騙されまへんで!!



ちなみに、

秋本が試合に出た19試合の得点は29、平均15.2です。福岡戦を除くと1.3・・・

平均得点は、しょぼいですが、平均失点0.7の倍の得点をしております・・・

なんやVF甲府は秋本次第ですな・・・

山梨の花火

この夏も、山梨県内各地で花火大会がありました。

何やら、山梨県は花火の特産地の様で・・・理由は解かりませんが

私は、織田信長の鉄砲にやられたので、武田は火薬を研究し、花火が有名になったのでは、

と、勝手に考えてましたが、どうやら違うようです。


しかし、山梨の花火はすごいです・・・ただし、夜の打上花火の事ではありません。

連絡用ですかいな・・・日中(朝から)上げる花火です。


運動会、盆踊り、秋祭り・・・山梨県では事あるごとに、花火を打ち上げます。

最初に聞いたときは・・・早朝でしたが・・・何かの爆発かいなと思い、仰天しました・・・

朝の7時頃、自宅の直そばで花火を打ち上げる・・・考えられません・・・


よく、今まで苦情が来ないもんやと感心してます。


今でも、この花火の音には慣れません、朝、不意に「ドーン!パン!パーン!」と言う音を3セット聞かされると、

かなり心臓に悪いです。

岡山戦完敗・・・トップ下戦法崩壊では?

岡山戦、完敗でした。

ここ一番に負けるのに慣れたのか、我家ではあまり、騒ぎはありませんでした。

ま、7月のハイテンションの疲れが出たのでしょうか?


私も、いつものように、定点観測をしていました・・・近頃中盤の三角形に凝っております。

すると、前回の岐阜戦と同じような症状が、今回も起こり、何やら自滅したような気がします。


前回の岐阜戦は動かなかった、と監督は表現していましたが、全員が動かないのか?、誰かに原因があるのか?、システムが問題なのか?・・・VF甲府の体質(DNA)なのか?を考えながら、見ていました。


どうも、私が見たところでは、システムに問題があるように見えました。


DVOとトップ下というフォメでは、トップ下がかなり広範囲に動く必要があるのでは、と思いますが、

・・・実際、最初の頃、森田はかなり動いてました。


しかし、今日は前後にしか動きません・・・そしてガウボンも、前後にしか動いてません。

ガウボンは、ほとんど守備をしないので、見ていると、森田と2人で1人前のような気がします。

前後に長く動くCF・・・CFは森田で、ガウボンは、マラニョンと同じ運動?

何か、不思議な2人でした。


大西が中盤をフォローしていましたが、何か中盤がとても手薄になってるように見えました。


結局、藤田か石原が中盤まで遠征してくるのですが、そうなると、DFラインが弱くなり、

岡山の選手に簡単に突破されたいました。(岐阜も同様です)


この日も蒸し暑つかったためか、森田の動きに幅がなく、前と、後ろの連携が取れなかったように見えました。

何か、このシステムは森田の動きに全てがかかっている様に見えます・・・何か、暑い日には不向きなような・・・


昔の4-1-2-3の方が動きが連動し易いのでは・・・今は4-2-4です。


京都では五山の送り火で、お盆も終わりです・・・勝沼の鳥居焼きは10月になってしまいましたが・・・

今日からは、通常の生活が始まりますが、

ここのところの3引分で、VF甲府サポには蒸し暑い1週間になりそうですな・・・

対岡山戦・・・VF甲府の殿様サッカーを分析する(改訂版)

(・ω・)/  

 今日は、お待ちかね、第2クール最後のゲーム岡山戦じゃ!

 ここの成績次第で第2クールの順位がわかる・・・すなわち鳥栖に次ぐ2位か仙台に抜かれて3位かじゃ!

 また、夕べ湘南が負け、鳥栖、東京Vが分けたから、

 今日勝てば、2位となり、足場を固めて第3クールに突入できる。

 第2クールを勝ち越したチームは鳥栖の10勝のみ、

 仙台、水戸、徳島、そしてVF甲府は8勝で、勝ち越しがかかっておる!!




o(^-^)o

 教授~

 確かに、岡山に勝つのと負けるのでは、かなり違います・・・

 相手は16位の岡山、ぜひ勝っておきたいところですね


    

(・ω・)/  

 16位の岡山じゃから勝ちたいじゃと!・・・確かに上から目線のVF甲府サポはみなそう思ッ取るじゃろうが、

 その時点で、既に負け取る。

 もう100万回言ったが、順位は半年前からの積み重ねじゃから、今の勢いなど表してはおらん!

 

 はっきり言って、今日の試合は引分けじゃ!!・・・負けはせんが、勝てもせん!!



o(^-^)o

 ・・・なに言ってるんですか、VF甲府はここまで3位、第2クールも2位ですよ、

 何で、チョット前まで最下位争いしていた岡山に勝てないんですか・・・VF甲府は横浜FCには2連勝ですよ!


     

  

(・ω・)/  

 それが、感覚的判断なんじゃ!!

 下の数字がそれを示し取るんじゃ・・・数字は嘘をつかん!!


 まず、下のデータはVF甲府の、順位別の勝敗(勝・負・分)表じゃ!上段が通算、下段が第2クールじゃ!

 平均勝点は12-18位が1番悪い、まさに殿様サッカーじゃ!

 

 特に第1クールは最悪で下位からの平均勝点は1・・・つまり良くて引分けじゃ!


 しかし、第2クールになると、これがかなり改善されてきておる。

 下位になるにしたがって、平均勝点が多くなってきておる・・・

 これは良い傾向じゃ!VF甲府は強くなってきておる

 最も、下位の1引分けの相手は栃木、中位3引分けの内、2分けが、対戦時11位の富山と岐阜じゃ!

 こうして見ると、第2クールも、まだまだ、殿様サッカー全開じゃ!!

 ちなみに岡山は現在16位で、下位との試合10試合目じゃ!

 

......................1-6位.....平均勝点..............7-12位.....平均勝点..........13-18.位....平均勝点

通算............6・2・4・・・・1.80....................8・1・3・・・・・2.25.....................4・2・2・・・・・1.75

1ク............. 3・0・2・・・・2.20....................6・1・0・・・・・2.57.....................1・2・1・・・・・1.00

2ク............. 3・2・2・・・・1.57....................2・0・3・・・・・1.80.....................3・0・1・・・・・2.00


 次のデータは今期J2に昇格したチームとの勝敗と試合時の順位じゃ!!


 岡山...富山........栃木

 ▲.........×...▲......▲..▲

.........16.....09・11.....18・16


 説明する必要も無いが、今期J2昇格組には1回も勝っておらん

 JFL上りなぞ、手を抜いても勝てると思っておるんじゃろう・・・何せVF甲府はJ1経験者じゃからのう

 今回の岡山は16位、前回引分けた栃木と同じ順位じゃ!!


 最後は最近4試合の成績じゃ


 ..................勝...負...分.....勝点.....得点....失点

 甲府.......2......0......2.........8..............6...............3...........○○▲▲
 岡山.......2......0......2.........8..............8...............5...........○▲○▲


見ての通り全くの5分、しかも岡山は、このサイクルから行けば次は勝ちじゃ!!

これらのデータを見て、今日VF甲府が岡山に勝てる要素はどれだけあるかの?



o(^-^)o

 ・・・全く反論できません・・・

 


(・ω・)/  

 この状況でもVFサポは、岡山を16位と甘く見て、勝ちを確信しておる・・・

 おそらく、選手も同様じゃろう・・



o(^-^)o

 教授・・・教えてください・・・その理由・・殿様になる理由は何ですか?

  

(・ω・)/  

 ずばり言おう!

 VF甲府は1-6位つまり上位に対する成績が異常に良い!!

 詳しくは、第2クールが終わって分析するが

 勝率は 50%、負率が16%じゃ、12試合で2試合しか負けとらん

 これは湘南の78%、22%に次ぐ成績じゃ・・・ただし湘南は9試合で7勝2敗・・・%ほど見劣りはせん

 ちなみに、C大阪と仙台は勝率は50%いっとらん・・・

 

 これが、VF甲府が強いチームと錯覚させておるんじゃ!!

 真実は上位には強いが下位には弱い・・・そしてどこに勝とうが勝点は3、昇格の判断は勝点と得失点差じゃ!


 今日の試合前にゴール裏で「輝く夜空」が歌われるようなら、その時点で甲府の勝ちは無いと思ってよい!

 おごるVF甲府は久しからずじゃ!!


 健闘を祈る


  

o(^-^)o

 ・・・多分、歌うでしょうから・・・勝利は望み薄ですね・・・ 


VF甲府を変わった数字で分析する

(・ω・)/  

 今日は、一足お先に、VF甲府第2クールを分析する。

 ただ、普通に分析するのは、岡山戦が終わってからで、今日は変わった係数で分析したい。

 



o(^-^)o

 教授~

 変わった係数というのは、こじつけ係数ではないんでしょうね?

 時々、教授の数字に騙されてるような気がするんですが?

    

(・ω・)/  

 そのとおり!

 数字は、事実を数値化し、比較するためのアイテムとしては最適であり、数字にうそは無い!

 嘘をつくのは、それを扱う人間じゃ・・・詐欺にはくれぐれも注意するように!

 

 では、はじめる、

 今回使う数字は、対戦相手の順位じゃ・・・もちろん対戦時の順位じゃ

 第2クールも総当戦じゃから、各チーム17ゲーム行う。

 対戦チームは1位から18位じゃから合計するといくつになる。

 

o(^-^)o

 19×9=171位です。

 自分のチームの順位を引くから、各チームにより違うのでは?

    

  

(・ω・)/  

 そのとおり!

 つまり171から自分のチームの順位を引いた数が、対戦チームの合計じゃ!

 しかし、これは理論値、実際の順位は変化しているから、二回連続で同じ順位と対戦する可能性がある!

 

 これを並べたのが下の図じゃ(栃木と横浜は前回試合が中止なので、便宜上0-0の引分で計算した)

 

17節大阪・湘南・仙台・甲府・水戸・札幌・東京・愛媛・徳島・富山・草津・鳥栖・福岡・熊本・岐阜・栃木・岡山・横浜

33節大阪・湘南・甲府・仙台・水戸・鳥栖・東京・徳島・札幌・富山・岐阜・草津・福岡・熊本・愛媛・岡山・横浜・栃木

理論・170・・169・・168・・167・・166・・165・・164・・163・・162・・161・・160・・159・・158・・157・・156・・155・・154・・153

実際・170・・171・・154・・168・・170・・165・・161・・167・・159・・165・・153・・156・・159・・164・・165・・156・・152・・146

開差・・・0・・・+2・・-14・・・+1・・・-4・・・・0・・・+3・・・-4・・・-3・・・+4・・・-7・・・-3・・・+1・・・+7・・-11・・・+1・・・-2・・・-7



o(^-^)o

 なるほど、C大阪は1位なので、171-1=170という事ですね・・・

 そして、対戦する時の順位との差が開差ですね・・・それにしてもVF甲府だけ-14と差が開いてますね?

 あと、プラスとマイナスの差は何ですか?


(・ω・)/  

 まず、大阪は、理論と実際が同じじゃから、平均的順位のチームと対戦したといえる

 これに対しプラスのチームは理論値より、実際の合計が多いから、理論より弱いチームと対戦したことになる。

 正確には、調子の落ちたチームと対戦したんじゃ!つまり第2クールは戦い安かったんじゃ!

 もちろん、順位も上がるはずじゃが、そこは理論値なので、実際はチームの状況による。

 そして、マイナスはその逆じゃ!


 そんな中、VF甲府と愛媛は-2桁と異常値じゃ!!

 つまり、調子の良いチームと対戦する機会が多かったといえる。

 結果、愛媛は順位を7位下げた、第2クール最下位じゃ!

 これに対し、最大の-14であるVF甲府は順位を1位上げている・・・これは甲府に力がある証拠じゃ!!



o(^-^)o

 なるほど、甲府は好調時の、鳥栖、東京と対戦しましたから・・・

 しかし、数字の通りに変化していませんが?  


(・ω・)/  

 それは、正比例ししていないからじゃ・・・

 実際には好調のチーム、不調のチームと対戦するから、

 1桁台のプラス、マイナスは相殺され、変化は小さいが、

 2桁の差になると、好不調、どちらかのチームに偏り、相殺が効かなくなり、影響を受けるんじゃ!  


o(^-^)o

 ・・・何か難しい話ですが、教授がVF甲府を褒めるのは珍しいので、素直に受けます。

 ところで、第3クールは楽になるということなんですか?

 


(・ω・)/  

 いや、相撲の対戦は、好不調を見るが、

 J2は対戦チームが前もって決まっているから、運が悪かったと言うほかはない!!

 ただ、この組み合わせで第2クール3位とはすばらしい成績じゃ!

 

    
 

o(^-^)o

 教授!!待ってください!まだ第2クールは終わってません

 岡山戦を残して2位なのに、今度の岡山戦は負けるというんですか?


 

(・ω・)/  

 それは、殿様サッカー次第じゃ!!

 次回は、その殿様サッカーを分析する!