VF甲府 今日のC大阪戦の予想
我家のVF甲府サポも、実家のサポも、近頃トーンダウン気味です・・・
VF甲府は現在4位、J1昇格ラインギリギリやから、心配なんでしょう
私は結構楽観的です。
これでも一応、阪神ファンですから、混戦状態でのラストスパートは感覚でわかります。
はっきりいて、マラソンと同じように、混戦の場合最後までもつれます。
途中でスパートかけても、そのままゴールに行ければええですが、ダメなら失速・・・脱落です。
それに、3位以内に入ればよいわけですから、そんなに無理はせんでしょう・・・
スパートするより、脱落せん方に力を入れます・・・
となると、ペースは落ちるんで、第2グループの2チームも追いついてきます
ただ、無理して追いつくんで・・・多分、最終的には失速します
最後に勝つのは、やはり総合力のあるチームです・・・選手層が厚く、攻守のバランスの良いチームです。
その点で、VF甲府の2セット戦略は、良い考えやと思います。
得点少ないが、失点も少ない・・・攻守のバランスもそれなりに取れてます。
その内、どこかが落ちるでしょうから・・・
今日のC大阪戦もVF甲府サポは、ここが関ヶ原みたいな気持ちでいますが・・・
私は引分けで充分やと思います・・・そうなれば、混戦が続きますから・・・甲府には有利です。
9月のセレッソ、札幌、草津、仙台を2勝2分けで行けば、充分やと思ってます。
ま、気楽にいきよし、VF甲府サポさん・・・12月まで、きっと楽しめます・・・
J1昇格争いの展開を分析する・・・VF甲府はJ1に昇格できるか 後
(・ω・)/
J1昇格争いは、上位4チームに絞られた事は、前回講義したが、
今日は、その4チームの今後の展開を分析したい
o(^-^)o
教授~
今日の講義で、J1昇格チームは大体わかるんですか?
(・ω・)/
今日は、マクロとミクロの分析を行う
マクロは、全体の流れ、ミクロは各チームの展開じゃ!
下の図はチーム名から左がマクロ、第1、2クールの勝点と、昇格勝点を100とした場合の第3クールの勝点
右が、過去5試合の勝敗と、得失点じゃ・・・前回と同じで6チーム+要注意3チームについて書いた。
第1.....第2.....第3............................勝.....負.....分.....得点....失点.......第3クール勝点
41........27........32........大坂..........2......1........0..........3...........1.......................6
35........31........34........仙台..........2......0........1..........5...........2.......................7
39........27........34.......湘南..........1......0.........2..........3...........2.......................5
34........30........36.......甲府..........2......0.........1..........3...........1.......................7
28........31........41.......水戸..........2......0.........1..........6...........3.......................7
20........34........46.......鳥栖..........2......0.........1..........7...........4.......................7
....................................................愛媛.........2......0.........1..........6...........3.......................7
....................................................岐阜.........1......0.........2..........9...........6.......................6
....................................................札幌..........1.......0........2..........9...........6.......................5
まず右のクール別の勝点の推移じゃが、仙台と、甲府が平均的なのに対し、他の4チームは、動きが激しい!
簡単に言うと、大阪、湘南が下がって、水戸と鳥栖が上がっておる。
次に、第3クールの必要勝点じゃが、大阪、湘南、仙台はクリアしたことがあるが、
甲府を含む、他の3チームはクリアしたことが無い、高い水準じゃ!
特に、水戸と鳥栖はきつい!・・・第1クールの大阪並みか、それ以上の勝点をあげる必要がある。
o(^-^)o
なるほど、確かに水戸と鳥栖はきついですね・・・
でも、こう見ると、VF甲府も結構きついようですが
(・ω・)/
たしかに、VF甲府はきつい・・・
しかし、贔屓目で見ると、VF甲府は下位チームからの取りこぼしが多いから、改善の余地はある!
そして、ここから読めるのは、今後も飛び出すチームは無いと言うことじゃ!!
このまま、団子レースが続くじゃろう・・・
o(^-^)o
やはり、上位4チームに絞られますか・・・
(・ω・)/
問題は、そこじゃ!!
前回は勝点を100として論じたが、第1クールの上位4チームの勝点の合計が149、第3クールの想定は136
その差は13じゃから、1チーム当り負けが1つ多くなる・・・かなりハイレベルな展開じゃ!
つまり、上位4チームが飛び出す展開となる・・・そうなると、水戸と鳥栖は脱落する想定じゃ!
しかし、水戸と鳥栖にとっては、昇格勝点を低くせんとならんから、かなりの勢いで勝ちに来るはずじゃ!!
となると、ハードルは低くなる事になる。
o(^-^)o
なるほど、となると、VF甲府のチャンスが大きくなる訳ですね
上位4チームが揃って落ちるんですか?
(・ω・)/
そう上手くは行かん!
今度は、右側じゃ!
この3試合で勝点5以上のチームが全体の半分の9チームある。
内容的には、下位チームの方が得点数は多く、失点数は上位チームが少ない!
これは、明らかに上位チームが「守り抜く」方へシフトしてきている証拠じゃ!!
つまり、「打ち勝つ」ではなく「守り勝つ」・・・VF甲府サポの思想と逆にベクトルは動いておる!!
o(^-^)o
しかし、なぜ守りに力を入れるんです?・・・点を取らなければ勝てませんよ!!
(・ω・)/
良い質問じゃ!
VF甲府サポというのは、優勝争いの経験が無いから、説明しよう
今回の場合、下位5チームは追う側で上位4チームが逃げる側じゃ!
追う側は、勝たんと上位に追いつけないから勝ちに行く・・・去年のVF甲府が良い例じゃ!
引分けでは意味は無い!・・・勝つためには攻撃が重要じゃ!
展開としては、がむしゃらに勝ちに行き、多くの場合矢が尽きて倒れる・・・これまた去年のVF甲府じゃ!
これに対し、逃げる側は、あまり勝たんでも良い・・・
3位に入ればよいから、現時点でも相手より1勝多く勝てばよい訳じゃ!
となると、重要なのは負けんことじゃ!・・・勝点0は避けんといかん・・・最低でも引分けじゃ!!
展開としては、負け数が多いチームが脱落するんじゃ・・・
具体的に言うと、今後も毎試合、上位4チームの内どこかが負けるじゃろうから、連敗しなければ何とかなる
じゃが、連敗すると、どこかのチームとは勝ち点差が6付くから、その時点でENDじゃ!
o(^-^)o
そうすると、今度の大阪戦は重要ですね!
あと、有利なチームはどこでしょう?
(・ω・)/
いままでの、分析をまとめると、
ずばり、守りが強く、連敗しないチームが有利じゃ!!
もちろん、今の時点では大阪がアドバンテージ1じゃがの・・・
o(^-^)o
それでは、VF甲府は有利じゃないですか!!
(・ω・)/
そう言う事じゃ!!
しかし、1番有利なのは、去年3位のチーム、失点数が1番少ない仙台じゃ!!
湘南は調子が、全体的に落ちておるから、取りこぼしが出るじゃろう・・・
大阪はマルチネスの離脱で、打ち勝つ方向にシフトせざるを得ん、調子が良ければ飛び出す、危険な賭けじゃ
そして、VF甲府じゃが、けが人が続々復帰して来た、秋本が復帰すれば、守りは万全じゃ!
連敗はせんだけの、選手層はある・・・富山戦を見る限り、さすがに殿様病も出んじゃろ
ただし、次の大阪に負けると、いきなり脱落のピンチじゃがの・・・
o(^-^)o
最後に話の腰を折らないで下さい・・・最低でも引分けですね!
(・ω・)/
いや、引分けで充分じゃ・・・上位6チームには負けなければ良い!勝つ必要は無く引分けで充分じゃ!
あと、意外と目立たんが、各チームの攻撃の主力選手でイエロー3枚のリーチが、かなりおる、
大阪の香川は2連休の一歩手前じゃ!
VF甲府は主力はみんな2連休したから、影響は少ないが、ここもよう注目じゃ・・・
ちなみの甲府のリーチは3枚に、金、池端、石原、藤田、6枚がマラニョン、ダニエル、杉山じゃ!
J1昇格の条件を分析する・・・VF甲府はJ1昇格できるか 前
(・ω・)/
後期の初回の講義を始める、
議題は、ずばりJ1に昇格できるのはどこかじゃ!!
J2も第3クールに入り残り14試合じゃ、そろそろ、昇格争いも絞られてきた頃じゃろう!
そこで、今回はJ1昇格の可能性のあるチームはどこか、
次回は、昇格チーム争いの、今後の展開を分析する!
o(^-^)o
教授~
久々に出たと思ったら、いきなり飛ばしますね・・・
だいたい、今VF甲府は大変な状態なんですよ!!
愛媛には、引き分ける、水戸と鳥栖は追ってくる・・・このままで、昇格できるんですか??
(・ω・)/
たしかに、数字が嫌いなVF甲府サポは、気が気では無いじゃろうの・・・
じゃから、今日は頭を冷やすために、分析をするんじゃ!!
本当は1回でやりたいんじゃガ、数字に弱いVF甲府サポのために2回に分ける!!
o(^-^)o
本当は、長くなるのがいやだからじゃないんですか?
(・ω・)/
うるさい!!そこが文字の無駄なんじゃ!
早速講義を行う
下の図は、VF甲府サポが、昇格争いをするであろうと思っておる6チームの今日までの勝点と、
昇格ラインを、勝点100とした場合の、各チームが必要な勝利数じゃ!!
残り試合から、引分は除外した!
.....................勝点......勝.....負.....最終勝点
大坂..........74..........9.......5..........101
仙台..........73..........9.......5..........100
湘南..........71......10.......4..........101
甲府..........71......10.......4..........101
水戸..........66......12.......2..........102
鳥栖..........61......13.......1..........100
o(^-^)o
教授~その前に、昇格ラインは勝点100でよいんでしょうか?
確かに、佐久間GMはそういっていましたが・・・もっと高くなる様な気がします。
(・ω・)/
良い質問じゃ!
その点について説明する
仮に勝点を110とすると、各チームとも今より3試合余計に勝たんといかん!!
すると、水戸と鳥栖はもう無理じゃ・・・勝点106で鳥栖は無理、水戸は全勝・・・勝点103で鳥栖が全勝じゃ!
また、上位4チームに絞られると、総当たり戦が6試合あるから、勝点合計は18
これを4チームで分けると、4.5となるから、最も勝点を取る方法は1勝1敗1分けで勝点4
もちろん、全勝すれば勝点9じゃが、第2クールの事を考えると、どのチームも必死じゃから、潰し合いじゃろ
そうなると各チームで1分け1敗するから、最大でも勝点は107あれば昇格じゃ・・・もっとも現実性は無い?
やはり、勝点100が妥当な線じゃ・・・
o(^-^)o
なるほど・・・第3クール1敗でいけるなら、VF甲府は今頃、独走中ですね・・・
(・ω・)/
そのとおり!
しかし、VF甲府サポは本気でそう考えとる・・・妄想じゃの・・・
本題に戻る
勝点100を昇格ラインとすると、大坂と仙台は2勝1敗のペースでいける
湘南、甲府は2勝1敗ではきつい
それに対し、水戸は6勝1敗、逆を言うと3敗したら終わり、鳥栖は2敗で終わりじゃ・・・
そう見ると、やはり上位4チームに昇格争いはしぼられると、言ってよいじゃろう
o(^-^)o
・・・確かに、鳥栖は去年のVF甲府のような状況ですね・・・
しかし、波乱は起きないんですか?
(・ω・)/
起きる可能性は少ない
去年のように広島が独走している場合は、もじどおり3位争いじゃが、
今回は実質首位争い・・・負け組は4位の1チームだけじゃ!!
そんな中で、水戸が食い込むには、2チーム落とさんといかん・・・1チームなら何とかなるが
2チーム落ちる可能性はかなり低い・・・鳥栖に至っては、自分でミラクルを起こすしかない!
o(^-^)o
そうすると、甲府は10勝4敗で行ったら昇格できるわけですね!
(・ω・)/
そのとおり、簡単に言うと、上位3チームと水戸に負けても残り全勝なら昇格じゃ!!
しかし、勢の関係もあるからの・・・そんな勝ちかたが出来るのはむしろ仙台じゃ!!
いずれにせよ、目標はあくまで勝点100じゃ!そのために重要なのは・・・とにかく負けんことじゃ!!
o(^-^)o
わかりました!
今度の大坂戦は、最低引分ですね・・・言い換えれば引分でもOKということですね!!
(・ω・)/
そう言う事じゃ!!
今後はどこに勝っても勝点3じゃ!!
殿様がが一番苦手な勝ち方じゃの・・・
次回は今後の展開の予想じゃ!!
VF甲府 愛媛と1-1の引分 FWの守備
審判は別として、VF甲府のFWの問題点が出てきたゲームです。
今日は、さすがに殿様病も出ずに、前半に得点もし、行けるかな?と思った矢先の失点でした。
お互いPKと言う事でしたが、守備的に見ると残念な事がありました。
後半の中ごろでしょうか、15分過ぎあたりから、明らかにFWの攻撃が単調になりはじめました。
何と言うか、得点出来そうに無い攻撃です・・・特に松橋の運動量が落ちてくると、FWとしての守りが弱くなりました。
FWの守り・・・前からのプレスが弱くなってきました。
単調な攻撃と、前からのプレスの弱さ・・・途中で森田と交代しましたが・・・片桐がいなかったのが残念です。
美尾でも良かったのではと思ったのですが・・・
疲れてきた後半、ロングボール増え始めたのでポスト役を選択したのでしょう
この、後半に攻撃が単調になる事と、前からのプレスが甘くなる事は、夏になってから時々見られる現象です。
開幕直後のVF甲府は後半30分が過ぎると、ほとんど失点しませんでしたが、
これはDFが良いだけではなく、FWが前線でプレスを行い、良いボールを出させなかった事も、原因です。
終盤、池端や杉山をFWに入れたことがありますが・・・それは前線からの守備を強める目的だったと思います。
今日、前線からのプレス(守備)を選択せず、機動力の弱くなった前線にポストを投入(攻撃)する事を、
選択した、結果があのPKだったのではと、思います。
最後まで、攻撃する事は重要ですが、
前線での守備を重視しなければならないのも、VF甲府では重要やと思います。
個人的には、あそこは森田でなく美尾です・・・調子が完全なら池端でもよかったのでは・・・
VF甲府のFWはなぜ得点できないか
② VF甲府のFWの層は厚いのになぜ、得点でないんだ!
③ 調子の良い、国吉、片桐を最初から使え!
④ 森田や大西を出すなら、決定力のある金を使え!
全て、安間監督が無能だからだ!!
よく聞く、VF甲府サポの理論構成です。
しかし、守りを重視している安間VF甲府では、FWが点を取れないのは当然だと思う・・・県外の京都人です。
VF甲府は、FWも守備をします・・・相手のSBをケアします。
で、相手のSBはVF甲府の誰をケアするんでしょう・・・当然VF甲府のFWです。
つまり、2人は相思相愛、いつもくっついているんです・・・これではマラニョンも相手を振り切れません
攻守が供にプレスをかける・・・VF甲府のFWは、こんな宿命を背負っているんです・・・
それを、破るのは、至難の業です・・・サイドチェンジをしたり、フェイントかけたりしますが・・・
その程度は相手も読んでます・・・結局、個人の能力にかけるだけです。
守備を重視するVF甲府では、FWにあまり無理を言ったらいかんと思います。
「90分で1点とって、こっちは0点で抑えるから」、と言うのがVF甲府のサッカーやと思います・・・これが①の答え
その他は次の通りです
②は、VF甲府がFWを2セット作る予定でいるなら、層は厚くないと思います。
③国吉、片桐は、相手が疲れた時に出すから機能します・・・最初から出したら、並みの動きしか出来ません
④森田は動かないので、ターゲットになりやすいです。
大西は、他のどのFWより守備が出来ます(攻撃も組み立てられます)
ま,今日の愛媛戦も、得点は期待せず、1-0で勝つよう、応援しましょう。
VF甲府 ダニエルの孤独と、爆笑王池端
第2位・・・ダニエルの孤独なオーバーラップ
新加入の、ダニエル、頼もしいですな・・・特に空中戦は圧倒的です・・・寄せも意外と早く、守備の大黒柱です。
そのダニエルが、最初にオーバーラップしたのは、5月頃やと思います。
サイドの藤田にボールが渡ると、ダニエルは、急に上がり始めました・・・相手は誰もマークをしていません
もっとも、味方も唖然といった感じだったんで、ダニエルの思い付きでしょう・・・
結構、良いポジションまで行ったのですが、藤田に無視され、ダニエルはしょんぼり戻っていきました。
ダニエルは、攻撃に参加したいんやな・・・と感じましたが、当たっていたらしく、
その後も、何度かオーバーラップして、その都度無視され続けました。
・・・ま、ダニエルへのパスがカットされたら、致命的なカウンターを食らう危険があるんで、
当然と言えば当然ですが
で、ダニエルは、近頃、ボールをキープすると自分で持って上がります・・・これならカウンターは食いません
当然、マークもありませんから、これまた結構上がれます・・・で、問題はこれからです。
上がるんはいいですけど、味方も意外な展開に、パスを貰う体制になってません。
簡単に言うと、ダニエルがボールを持った時、相手はパスに備えて、VF甲府の選手のマークに動きます。
しかし、意に反しダニエルがボールを持って上がりますので、その瞬間、エアポケットのように間が空きます。
そして、われに返った相手は、またまた、VF甲府の選手のマークに動きます・・・当然両サイドに下がります。
すると、ダニエルの前が、モーゼの十戒のごとく開きます・・・ダニエルは悠々とドリブルして上がります。
しかし、しばらくすると、相手も、ダニエルにプレスをかけます。
もはや、相手ゴール前には、フィールド上の選手の8割がいる大混雑・・・とてもパスなど出来ません。
で、ダニエルは、相手選手2人に対し孤軍奮闘、何とかシュートをしますが・・・当然ゴールには入りません。
それでも、ダニエルは、毎試合、機会さえあれば、オーバーラップを狙います・・・見てて笑えます。
何とか、今シーズン中に、オーバーラップからのミドル一閃
ダニエルのモーゼの十戒シュートを見たいもんです・・・このおかしさが、たまりません。
そして第1位は当然・・・池端の全て
この選手は、正直すごいです、運動能力が半端や無いです・・・瞬発力、スピード、ジャンプ・・・規格外です。
杉山が、終盤のスピード王なら、池端は前半のスピード王です!
ただ、ただです。正確性がありません・・・テクニック言うんでしょうか・・・
SBでボールを持って上がります、早すぎて、誰も付いてこれません、
で、サイドからセンタリング・・・打つ前に失敗するのがわかります・・・スピードコントロールが出来てませんから
案の定、センタリングかシュートかわからんキックして・・・ボールは宇宙の彼方に消えます。
決定的な、状況を作りながら、全く得点のにおいがしません・・・
見ている方も、得点の期待などしてませんから、気楽なもんです・・・軽く笑えました・・・去年までは
それが、今年は、変わりました・・・得点するやないですか、しかも、今年は何箇所もポジションをこなしてます。
器用や無いのは、わかりますが、あの人間離れした運動能力が、凌駕したんでしょうな、きっと・・・
FWもSBも決して上手ではありませんが、持ち前の運動能力で、全てを凌駕する、そして時々得点もする
こんな、おもろい選手は、他にいません・・・池端が出るだけで楽しくなります、ドリブルをするだけで笑えます、
ヘディングで競り合おうとしたら、高く飛びすぎて、フリーになった時など、「お~」と歓声をあげて、笑います。
池端選手、はよう戻ってきてください・・・チームが明るくなります
ちなみに、福岡戦での、ゴール、今シーズンで一番笑かしてもらいました。
こんな感じで、VF甲府の愛すべき、お笑い3人衆の事を、書かせてもらいました。
決して、ばかにした、笑いではなく・・・3人が毎試合繰り返す、サッカー情熱から出る、おかしさです。
明日の、愛媛戦も、いつものシーンを見るために、ビール片手に小瀬で応援します。
VF甲府 ただ守っているだけでは、京都人は満足しまへん・・・その1
私の、つたない文章も、読んでいただいて、感想を書いてくれるとは、感謝のきわみです。
しかも、守りのサッカーに理解を頂けるとは、ほんま、ありがとうございます。
しかし・・・しかしです。
やはり、大きなくくりでは関西人に入る、京都人としては、ただ守るだけでは満足しません・・・
やはり、笑いが無ければ、面白くありません・・・守りと言う、どちらかと言うと後ろ向きな行為ですから・・・
笑いがあって初めて、90分間我慢できるのです。
守りにおける笑いとは・・・選手の動きからでる笑いです・・・
近頃の関西のお笑いは、芸が無いのに芸人言ってますが、ほんまは、芸があっての芸人です・・・
サッカーも同じで、選手としての技術があって、なおかつそれが笑いを取れんとあかんのです。
難しくなりましたが、簡単に言うと、国吉のゴール・・・拍手はしますが笑えません
マラニョンや金の、簡単なシュートをはずして、難しいシュートを決める・・・この時の笑いは失笑です・・・
で、ほんまの笑いは何かと言うと・・・馬鹿にした笑いではなく・・・いわゆる、吉本新喜劇的コテコテノ笑いです。
何か、わからんような文になったんで・・私の好きなVF甲府のお笑いトップ3を書きます。
第3位・・・杉山の超スタミナ
VF甲府のタフネス杉山新ですが・・・よく見ると、杉山はそんなに足が速いわけでもなく、
上手にステップできる訳でもありません・・・ですから、1対1はそんなに強くはありません・・・プレス役です。
当然ん、前半は目立ちません・・・
メチャクチャウ動いています。
対角線にマラニョンがいるので、オーバーラップでフリーになっても、パスはほとんど来ません。
それでも、実直に、上がり下がりをします。
しかし、そんな杉山が輝く時間帯があります・・・後半30分過ぎ・・・両チームの選手が疲れて来る頃です。
当然、タフネス杉山は元気です・・・スピードも上がります・・・ほんまは、周りの選手が遅くなってるんですが、
味方の選手も付いてこれません・・・金が杉山に追い越された事も何度かあります(まさにオーバーラップ)
そうなったら、敵も味方も杉山を止められません・・・パスは来ます、こぼれ球もとります、パスカットもします。
・・・もう、やりたい放題、見ていても、頼もし過ぎて笑ってしまいます。
ただ、杉山は動くと急には止まれんらしく
センタリングは、はずします、シュートもふかすといった具合でした・・・ただし去年までは・・・
今年は、キックの精度も良くなって、ますます見ていて爽快です。
「イケー杉山~」と叫びながら、笑ってしまいます・・・この笑い、わかりますかいな?
富山戦の国吉へのパスも、森田の落としたボールに相手チームは反応できず、勢い込んだ杉山が受けてパス
残り15分での杉山の猛進プレイ・・・笑えます
長くなったんで、残りは次回・・・
国産ワインコンクールの試飲会の感想(受賞の際は上着くらい着ましょう)
毎年、私と我家のVF甲府サポ(ビール星人)、その友人夫婦(本人はワイン好きと言っているが、結構ワイン通です)の4人で行きます。
毎年、応募の先着で決まるのですが、この所、人気が高く、応募の数日後には満員になります。
で、今年は、ワイン通の友人夫婦がわざわざ東京から来たので、合計6人で行きました。
午後は込み合うので、10時開始と同時に入場しました。(入場料3,000円です)
おそらく、国産ワインの最高峰が集まっているはずですので、金賞受賞ワインから試飲しました・・・
あれ・・・と言うのが正直な印象です・・・何、これ、これで金賞・・・
残念ながら、私はワインについての表現力が無いため、ワイン好きの友人の言葉を借りると次の通りです。
赤ワイン・・・ありきたりのフランスワイン
何か、ブドウの特徴を出そうとするあまり、変に、中途半端なワインになったような感じです。
がんばって、ヨーロッパのワインも目指したところ、ブドウの貧弱さから、何の変哲も無い赤になってしまった・・・
国内で赤を作るのには、手間が掛かるようで、1本10,000円以上のワインもありましたが・・・
買う気にはなれません・・・
白ワイン・・・角が取れたら甲州みたいになってしまってる。
白はほとんどがシャルドネです。
白と言えばシャルドネと言うくらい、いろんな地域で造られているワインですが、
その土地の特徴が出て、酸味が強かったり、フルーティであったり、様々で、私も大好きです。
ただ、今回の受賞ワインですが、
日本の風土があるのか知れませんが、角が無い・・・丸~卵みたいなワインです。
無いです、酸味が・・・香りも・・・独特のエグミも・・・角という角を全部取ったら・・・
ガツンと来る甲州の出来上がり?
その事を、出展していたメーカーの方に言うと「甲州とシャルドネはブドウの品種が違いますから」・・・やそうです
ほんま、清酒もそうですが、酒を造る人は、飲み手のことを、考えてませんな・・・
甲州ワイン・・・香りも何にも無い辛~いワイン、薄いシャルドネですか・・・
はっきり行って、ショックですな・・・金賞受賞の甲州ワイン、はっきりいて辛いだけです・・・
ワイン好きな旦那が言うには、
数年前、初めて甲州で金賞を受けたワインが、雑味の無い、すっきりとした辛口だったため、
県内のワイナリーが全てそれを目指して、こうなったそうです・・・おかげで全体の底上げは出来たそうです。
しかし、受賞酒のどれを飲んでも、辛くってすっきりして、酸味がある・・・ほんま薄いシャルドネです・・・
飲んでみて、山梨も、勝沼も全く感じられません・・・なんや、山梨のワインの悲しい行く末が見れますな・・・
中甘口という部門があって、こちらの甲州の方が、山梨を感じられる味でした。
ワイン県山梨と県知事が旗を振っても、打倒ヨーロッパに燃えるドンキホーテ集団が、無国籍ワインを造って
気が付いたら、山形、長野、北海道に抜かれてた、なんてならんようにして欲しいもんですな・・・
ただし、美味しいワインもありました。
メルローなんか、日本人向きな味、濃さに仕上がっており、美味しかったです(長野産、山梨産)
また、我家のVF甲府サポが、飲み疲れると良く飲む、貴腐ワインと言うのも美味しかったです・・・
値段は数万円・・・絶対買っては飲めません・・・
試飲もチョコットでしたが、これ一杯だけでも入場料の本は取れたと・・・セコイ京都人は思いました。
スパークリングワインも数々あり、飲み疲れた時に飲むのにはもってこいです・・・味は辛目が多かったです。
ま、それなりに楽しめたので、来年も行く予定です・・・今からワインの季節ですな・・・
で、本題
去年もそうでしたが、表彰式の時に、受賞者の女性が、ブラウスにスカートと言う姿で壇上にいました。
どっかのワイナリーの事務員かいな?と思ってたんですが、
なんと、甲州で金賞を取った、山梨では有名なワイナリーのお嬢さんでした・・・
しかし、自分らが主催しとるコンクールに、上着も着んと来るんは、
自分らでコンクールの格を、下げ取るようなもんやと思うのですが・・・聞けばおフランスにも行ってたようで・・・
ワイン造りは習ろうても、社会常識までは手が回らんかったようですな・・・
ワイナリーの社長さん、娘に上着くらいこうたってや、ほんま田舎丸出しで恥ずかしいで・・・
ちなみに、他の受賞者の方はみんな上着を着用しとりました・・・大人ですから当然ですな
富山戦1-0で勝利 負ける気しませんでしたな
いきなりですが、
昔、阪神タイガースに、山本和行という、左のピッチャーがおりまして、
このピッチャー、カウントをカーブとって、フォークボールで決めるといった組み立てをしていました。
そこで、このピッチャーが投げる時、カーブでストライクが取れると、2イニングで4つ位三振が取れます。
ですから、山本が投げる時は、最初の2イニングで、その日の調子がわかります。
三振をポポンと取れば、今日の阪神は安心、多分勝つでしょう・・・
・・・三振が取れない時は、今日の阪神ははあきません・・・といった具合です。
で昨日の富山戦のVF甲府ですが・・・三振をポポンと取る時の山本と同じ・・・安心して見てられました。
私の、VF甲府の調子の目安は、競り合ってこぼれたボールの支配率です。
ヘディングで競り合って、落ちたボールを、プレスが効いている時は、ほとんどVF甲府が取ります。
逆に、効いていない時は、殆ど相手に取られます・・・これまでの富山戦は圧倒的に後者でした。
昨日の試合は、プレスが効いていた為、こぼれ玉も支配でき、相手がボールを持つ時間も短く出来ました。
こんな時は、安心・・・殆ど点を取られる気がしません・・・VF甲府の負けはありませんな・・・
ただし、富山の4バックも堅く、マラニョン対策もバッチリでしたので、点も取れそうにありませんでした。
スコアレスドローかいなと思った時に国吉のゴール・・・いや良かったですな
私的には完勝と思える勝利です。
VF甲府、今日の富山戦は、勝たなあきません!
富山は、守りが強いですな・・・
守りが堅い、言うより、何か若く躍動感があります。
技術的に見ると、VF甲府をマイナーチェンジした感じですが、VF甲府のような驕りはありません。
JFL上がりのチームには、上から目線で対戦して、痛い目にあったVF甲府ですが、
今日は、勝たんといかん思います。
ま、今日も殿様サッカーで勝てんかったら、一旦死なんとあきませんな
これから、ワインの試飲に行くので、試合はほろ酔い加減でいくと思いますが・・・
きっちり勝ってやVF甲府、手ぇ抜いたらあきませんよ!
今日のゲームは、守りの戦いですから・・・得点を期待したらあきません・・・1対0で勝てたらベストです。