集中講義 VF甲府の現状分析
(・ω・)/
今から、夏季集中講義を行う!
o(^-^)o
教授~
久しぶりですね~
もう、夏休みなのかと思いました。
(・ω・)/
なに、山梨県民にはわからんが、日本には7月にお盆をする地方もあるので、この時期結構忙しいんじゃ!
しかも7月は上位総当り戦、わさわさして講義が出来ん!
そこで、仙台戦が終わって、一息ついてところで、集中講義を行う
o(^-^)o
判りました。
でも、7月は上位4チームで甲府の成績が一番よかったのでは?
(・ω・)/
確かにそうじゃが、むしろ、「上位が勝てなくなってきている」のが本音じゃろう。
ま、数字については、追って講義するが、
今日は、復習もかねて、甲府の全体戦略について分析する。
o(^-^)o
戦略なんて、経営学みたいですね?
(・ω・)/
当たりまえじゃ!
この講義は、VF甲府に対し社会科学的な分析を行うものじゃ!
自分の感覚だけでVF甲府を語る、節操のないネガティブVF甲府サポとは次元が違う。
あくまでもロジカルシンキングじゃ!!
ま、前置きはこの位で講義を始める
まずVF甲府の戦略じゃが、これは甲府がJ1に上がるために、どうすべきかという考え方じゃ!
これを、考えるのは、佐久間GMじゃ。
そして、その戦略に沿った選手集めや補強をしている。
で、それを元に戦術を練って実際に試合の指揮をするのが安間監督じゃ!
ここを、混同してはいかん。
o(^-^)o
なるほど、戦略担当が佐久間GM、戦術が安間監督ですね。
(・ω・)/
そうじゃ、残念な事に、大木監督は、戦略と戦術の両方を受け持ってしまった。
昨年の安間監督も同様じゃ!
そこで、両方があやふやになり、結局失敗したんじゃ・・・
戦術には金も絡むんでな・・・財布の中身を気にしていたら、良い戦いはできんよ・・・
o(^-^)o
・・・なるほど、それで補強が後手に回ったんですね
大木監督時代に、今の補強が出来ていたら、今の甲府は変わってたかもしれませんね。
(・ω・)/
そのとうり!
で、本題じゃが・・・時間が来たので次回にする。
o(^-^)o
・・・まだ、始まったばかりですよ!
久しぶりなんで、飽きたんですか?
それとも、ネタがないとか?
次回は早く講義して下さいよ!