VF甲府の殿様サッカーにも、こまったもんですな
今日になって、我家のVF甲府サポもやっと落ち着いたのか、我家の空気も和んできました。
これで、5勝1分という、夢のような目標も、文字道理夢と判ったようです。
それにしても、VF甲府の殿様サッカーにもこまったもんですな・・・
栃木ゆうても、仙台には僅差で負け、湘南とは互角の勝負をしたチームですよ、
しかも、甲府は新顔に弱い・・・決して侮る相手ではないのに・・・絵に描いたような侮ったゲーム
ま、VF甲府サポも、侮ってましたな・・・これで、新規加入3チームに対し5戦勝ち無しの1敗4分けです。
たしか、去年も岐阜と熊本に3勝1敗2分と、決して良い成績ではないのに・・・
この、自惚れ癖は、死ななきゃ直らんかも知れませんな・・・
栃木戦について、こんな試合ではJ1では通用しない、言ってるVF甲府サポがおりましたが・・・
ほんま、良い薬はないでしょうか?
栃木戦1-1の引分 嵐の予感
近頃、我家も実家も空気がピリピリしています。
栃木戦に引き分けてからは、なおさら・・・
パンパンに張った風船・・・針で刺せば木っ端微塵・・・そんな感じです。
原因は、VF甲府を含む上位4チームが、7月に総当りするからです。
そして、眼中にない栃木と引き分けました。
たかがサッカーで、何でこんなん、思い雰囲気になるの?!、あんたらみんな何考えてんの?
私は、ムンクの叫び状態ですが・・・
我家と実家のサポ親子は、そんな事関係無し・・・盛んに勝敗の計算をしております。
何か、山梨の人は比較的選挙が好きなようで、選挙の時も似た雰囲気になりますが・・・
今回は桁違いです・・・自民党の選挙対策本部も、ここまで張り詰めた雰囲気にならんと違いますか?
その選挙に関して、実家のVF甲府サポの情報収集、分析能力はすごいもんで、
たいがいの、当落予想を的中させます・・・分析の仕方も理論的です。
しかし、ことVF甲府の事となると・・・佐久間GMが7月を5勝1分けを目標とすると、言った事に
本気になって同調してます・・・そんなんリップサービスにきまっとるやろ・・・何、考えてんの
しかも、昨日栃木に引き分けてしまったので、5連勝いう選択肢しかありません、C大坂、湘南、仙台、東京V・・・
これまで4連勝したことないチームが、この面子相手に出来るわけないでしょう・・・常識的に考えれば・・・
それでも、ガウボン、片桐の加入で戦力的には上昇している・・・と我家のサポは言います。
そういう考え方をしたから、日本は戦争に負けたんやないですか!
だいたい、2人の補強は、「弱点の補強」ではなく、「100の戦力を、誰かが抜けても100に保つための補強」
やないですか・・・
ですから、ガウボンが入れば、金か抜け、片桐が入ればマラニョンか藤田が抜けるといった具合で
戦力はアップしません・・・
と思ったらいかんのでしょうな、きっと
いずれにせよ、7月は、京都の山の中、貴船あたりに逃げたいくらいです・・・
J2戦国時代についての考察
(・ω・)/
J2は、上位チームから以前の圧倒的強さが消え、逆に、鳥栖、東京Vが戦力を整え順位を上げてきた。
そして、7月は上位4チームの総当りじゃ!
事と次第によると、6チームによる戦国時代になるかもしれん。
前回は、データ上で戦力分析をしたが、今回は選手の視点から考察してみたい。
o(^-^)o
教授~
たしかに、鳥栖と東京Vの勢いはすごいですね!
しかし、データ大好きな教授が、選手の視点とは珍しいですね・・・
それに今日の栃木戦の分析はどうなるんでしょう?
(・ω・)/
いや、数日前、熊本サポの方と話をして、面白い分析の仕方を教えてもらっての・・・
それを使ってみようと考えたんじゃ・・・
それに、今日の栃木戦は、「絶対に」、勝たねばならん!!負けたら昇格争い脱落じゃ!!
分析も何もない!!
栃木は、ここ2試合は仙台、湘南相手に善戦しておるが、第2クール7試合は5連敗を含む1勝1分けじゃ
失点が13、得点が4と、1試合で1以上取ったことがない!
つまり、2点取れば勝てるチームじゃ!
戦術も徳島同様、ポゼッションを行いながらカウンターのチャンスを狙うじゃろう!
前回そのチームに今シーズン最多の3失点した訳じゃから・・・同じ失敗を繰り返したらJ1に行く資格は無い!
o(^-^)o
教授ー すごい勢いですね・・・
あまり熱くならずに、今日の講義をお願いします。
(・ω・)/
そうしよう・・・
おもしろい分析の仕方とは、
J2では活躍するチームには必ずエースがおり、エースの調子に成績が左右されるという考え方じゃ
C大坂は香川、乾
湘南はアジエル
仙台はマルセロに梁
東京Vは大黒
鳥栖はハーフナーマイク
水戸の荒田
といった具合じゃ
o(^-^)o
たしかに、みんなチームのエースですが・・・別に分析というほどの事ではないのでは?
(・ω・)/
じゃから、VF甲府サポはダメだというんじゃ!!
ま、君たちは常に、レギュラー選手の悪口を言い、若手を出せと監督の悪口を言う。
多分明日は井澤が先発じゃと思うが、若手を出したら、片桐を出せと言う。
支離滅裂でとてもVF甲府のサッカーの事を考えているとは思えん!!
ここで言う、分析とはエースの調子・・・すなわちチームとのフィットの仕方じゃ
たとえばC大坂じゃが、ここは2人のエースがいるが、攻撃と、守備がマッチしていないため、
2人の調子の良し悪しが、チーム成績に直接影響する可能性がある
・・・51試合の長丁場を考えると、問題は大きい
o(^-^)o
なるほど、守備が弱いですから、どちらか1人の調子が落ちても、苦しくなるかもしれませんね・・・
柿谷の放出がどう出るかですね・・・
(・ω・)/
そうじゃ、しかし、同じFWがエースでも仙台、東京V、鳥栖は少々違う
この3チームは守備が良いため、エースの調子の影響が少ない・・・
引き分けるが負けないと言う事じゃ・・・そしてエースが決めれば勝つ
じゃから、現在、仙台の2人は調子が悪いが、仙台はそれなりに勝っておる。
また、鳥栖はハーフナーマイクが加入した途端勝ち始めた。
もともと、守りが堅いチームじゃから、良い補強をしたといえる。
東京Vも同様、けが人が復帰し、大黒をサポートする状況を作っておる。
o(^-^)o
たしかに、この3チームは大崩しそうにないですね・・・
で、甲府と湘南はどうなんでしょう?
(・ω・)/
これまでの4チームはエースがFWじゃが、湘南とVF甲府は違う
湘南のアジエルはMFじゃ・・・つまりチームの核じゃ!
はっきり言って、ここはアジエル次第、アジエルの調子が落ちると、湘南の調子も落ちる・・・今のようにの
o(^-^)o
なるほど、そうなると湘南は選手層が薄いですから、ピンチですね
(・ω・)/
そして、甲府にはエースがおらん!!
じゃから、個々の選手の調子が多少落ちようが、チームの調子は変わらん!
逆に、エースが絶好調で勝ちまくるということがない・・・じゃからVF甲府は連勝できん(熊本サポ談)
o(^-^)o
甲府のエースは中盤は藤田、攻撃はマラニョンでは?
(・ω・)/
しかし、この2人の調子がチームに与える影響は、他のチームのエースと比べると小さい!
VF甲府の強みと弱みは、何れもエース不在という事じゃ!
そしてフロントは、エース不在の弱点を、補強で補おうとしておる。
しかし、他のチームのエースが活躍すると、これは手が付けられん位、勢いが付くから、
その分、VF甲府は不利になると言う事じゃ!
o(^-^)o
つまり、今後の甲府は好不調の波の出ない戦い方をする必要があるんですね
そして、他のチームと対戦する時は、相手のエースを絶対抑えなければならないんですね
(・ω・)/
そのとおり!
しかし、後半の対策は、どのチームもこれまでやって来たが、勢いを止められんかったんじゃ!
それだけ各チームの、エースの力はすごいという訳じゃ!
本当はVF甲府にもエースがおれば良いのじゃが・・・
熊本サポから見たVF甲府(金信泳)
前回の続きです。
熊本サポの方に、今年のJ2昇格争いについて聞いてみたところ・・・
今の4チームに徳島、東京が絡むのではないか、と言っていました。
そして、最終的には、30得点挙げるエースがいて、守備の良いチームが勝ちます・・・と断言しました。
鳥栖はと聞いたところ、今年の鳥栖にはそこまでのパワーはないそうです、
各チームの評価ですが
V大坂・・・攻撃はJ2で一番だが、守備の連携が悪いので、取りこぼしが心配
練習量が少ないので、夏場けが人が出て失速という、毎年のパターンになるかが心配
湘南・・・・反町監督の力がすごい、チームのバランスも良いので、おそらく昇格するのでは
仙台・・・・守りがとにかく堅い(去年の山形と同様)、ただし、攻撃は外国人頼み、夏場に弱いのが不安
徳島・・・・去年の甲府に似たチーム、FWは甲府より連携が取れているが、守備がもろい
柿谷の加入は大きい(なぜ熊本は取らなかったのか?と嘆いていました)
東京・・・・やはり、大黒の存在が大きい、個々の選手の能力はJ1仕様なので、ダークホースになるかも
このチームの最大の弱点は、フロントのごたごた。
で、VF甲府ですが、
守備は、仙台と同じくらい堅い(湘南以上とのこと)ので大崩しないだろう。
FWを補強しまくったため、選手層も厚く攻撃も大幅なダウンはしないだろう
ただし、FWの連携は悪い、金とマラニョンの連携の悪さに何度も助けられた
・・・と言うより何でパスせんのというシーンが多い、森田がいなかったらFWは崩壊してたのでは?
FWは見た目ほど怖くありません・・・去年の山形の様に1点を守りきる、戦い方をしています。
・・・だそうです。
ちなみに、九州にはJチームが4つあり、かなり意識しあっているようです
・・・山梨は隣県をあまり意識してないと感じているのは、私だけでしょうか?
そして、連携の悪いFW金信泳選手の話ですが・・・
鳥栖では、突破力有、シュート力有、決定力?、な、選手だったようです。
07年に鳥栖に来た時は、C大坂戦に出ない条件というのが話題になり、
早速レギュラーとなり、大暴れしましたが・・・
決定力がない事から、GKと1対1でも得点できないことが多々あったようです。
また、当時の鳥栖には、現大宮の藤田選手がエースとしていたため、
当然、金選手はアシスト役のはずが、アシストをせず、本当の2トップになってしまったため、
次第に、控えに回ることが多くなったようです
しかし、08年、何があったか知りませんが、アシストに徹するようになると、ものすごい能力を発揮、
ポストでボールを受け取ると、相手DFをなぎ倒して、藤田選手にパス・・・
藤田選手のシュートが面白いように決まったそうです。
どうも、本人はかなりの自信家のようで、泣く泣く藤田選手のアシストに回ったようです。
で、2009年、鳥栖の藤田選手が大宮に、
熊本のエース高橋選手は熊本に見切りをつけて福岡に行ってしまったことから、
熊本が、金選手を取ろうとしたところ、甲府に取られてしまったそうです。
そして、金選手は昔に戻ってしまい、全くアシストをしないようになってしまいましたが、
やはり、甲府のエースがブラジル人と言うことで、対抗意識があるのでは(エースが日本人なら遠慮するが)
・・・というのが、熊本サポの金選手の評価です。
ま、妥当な評価ですね。
各チームの分析も、本人曰く、昇格よりも10位以内が目標なので、逆に上位がよく見える・・・
かなり、的確でした。
最後に、リップサービスも含めて、
昇格は湘南と甲府、そして柿崎効果で徳島が行けば面白いと、予想してもらいました。
楽しい時間がすごせました。
・・・そうそう、宇留野選手はうまい選手だそうですが、木島選手とポジションがかぶるため、
ポジション争いが厳しいそうです。
VF甲府 アンカー秋本
昨日、熊本サポの方と飲み会でいっしょになりました。
その方は、熊本がJ2に昇格する頃から、文字通りサポートしている方で、
本人も中学、高校ともサッカー部という人でした。
久しぶりに、J2について中身のある話が出来ました。
その方の、VF甲府についての感想は、
営業については、その努力に敬服していました・・・
熊本には2万人入るサッカー場がありますが、観客は5,000人を割る事もあるようです。
ぼろぼろ小瀬に毎回10,000人入るのはすばらしいということです(企業努力ですが)
・・・私は、昔、昇格争いする前は、結構、観客は少なかったらしいですよ、と言っておきました。
観客数の最少記録は、たしか、甲府が持っていたような・・・
で、チームについて聞いたところ、ボランチの秋本選手がすごいとのこと・・・
ちなみに、アンカーと呼ぶのはV甲府だけのようです
熊本サポが言うには・・・
本来ボランチは、自チームの攻撃を考えてMFが入るらしく、
相手(攻撃側)にとってはボランチを突破する事はそんなに難しくはないそうです・・・やはり最終ラインで勝負
しかし、甲府のボランチはバリバリDFの秋本選手が入っているため、
突破は難しく、特にドリブルでの突破は殆どできないそうです・・・突破してもDFに詰められておしまいらしい。
しかも、秋本選手は、J2では有名人らしく、結構他のチームでもチェックされてるようです
他のチームDFで名前が出てくるのは、日本人では秋本選手くらいだろうと言ってました。
秋本選手は有名らしいですな、ま、がんばってください・・・
そうそう、VF甲府のサポの間では、秋本選手は、攻撃の起点になれず、すこぶる評判が悪いと言ったところ
熊本サポはびっくりしておりました。
去年までの甲府は、攻撃的だが決定力はないため、(熊本にとって)はらはらするが、失点はせず、
逆に、守備は、後半イライラがつのるのか、だんだん雑になるので、(熊本にとって)粘れば得点できる気がした
そうです。
それが今年、ボランチに秋本選手を入れたことで、守りがものすごく堅くなり、とても得点を奪えそうにない
チームになってしまったといってました。
おそらくJ2で甲府は、仙台と並んで守りの堅いチームで通っているようです。
その中心人物である、秋本選手をサポーターはもっと評価すべきでだといってました。
熊本のサポも同様らしいですが、もう少し自分のチームの戦術を考えなが見た方が面白いのでは・・・
と、言っておりました。
そして、秋本選手は解雇されたら、J1に行くだろうが、もしJ2でよければ、熊本に下さい・・・と、言っていました。
以外にも、秋本選手のボランチの評判は良かったです。
山梨の桃
今日、初桃を食べました。
食べ物王国京都でも、果物は山梨には、かないません。
その中でも、すごいのが「初桃」です
日本の食べ物の中心、京都でも食べられません。
熟してない桃の皮を包丁でむいて食べます
食感はカリカリ、甘みはありません。
しかし、美味しいです!カリカリした食感が、とてもおいしいです。
私たちの知っている桃とは全く違う桃が、山梨では食べられます
京都出身の私もおそれいる一品です・・・全体の一部ですが・・・
J2の第2クール前半戦を分析する
(・ω・)/
前回で、第2クール前半の6試合が終わった。
そこで、今日は前半戦の分析を行う
o(^-^)o
教授~
今日は、安間監督の陰謀「林」編じゃないんですか?
(・ω・)/
いや、単に林は第3クールまで温存しておるんじゃなかろうか?という話じゃ
特に膨らみそうもないから中止じゃ・・・
本当は、またダブルボランチでもするのかと考えたが、
勝負どころで、大きく戦術変更はせんじゃろうからの・・・話が膨らまん
と、言う訳で、今回は第2クール前半戦を分析し、現在の各チームの実力を分析したい!
o(^-^)o
教授ー 実力は、順位表でわかるんじゃないですか?
(・ω・)/
ハ、ハ、ハ・・・目先の勝負しか見ておらんVF甲府サポは考えもせんじゃろうが、
普通のプロはこの位の分析はしておる・・・実社会においてもじゃ、
という訳で、今回は、過去6試合の勝点順、上位9チームのデータじゃ
................................勝点................得点...........失点.................対戦相手の順位の合計..
1甲府.............14.....................15..................2..................................59.
2鳥栖.............13.....................13..............11..................................56.
3仙台.............13.....................12..................4..................................72
....4徳島.............11.....................10..................7..................................66
....5湘南.............11.....................14...............11.................................72
6東京................9..........................9..................8...................................36..
.7岐阜..............9.........................7...................5...................................46.
....8草津................9.........................9...................6...................................63.
.....9大坂...............8......................12................11.................................64
前回説明したからわかるじゃろう!
ここでのミソは「対戦相手の順位の合計」じゃ!・・・ここでの順位は対戦した時点での相手の順位じゃ!
o(^-^)o
今回は大丈夫です
こうして見ると、VF甲府が勝点は1位なんですね、すごいな~
それと、大坂の調子が落ちてきたのも解かります・・・
調子が良いのは、鳥栖、仙台、徳島ですか
(・ω・)/
非常に悲しい、平均的VFサポの分析じゃな!
ま、秋本、石原、森田ほ評価できん輩の、分析なんぞ、その程度じゃ!
ここは、こう見るべきじゃ
最初にVF甲府じゃが、上出来と言える・・・
対戦相手の平均が9.8じゃから中位と当たってこの成績、
特に失点2は大きい、守備が安定している証拠じゃ!
更に得点も首位じゃ・・・福岡の6点があったとはいえ、攻撃陣の調子は上向きじゃ
次に、注目は東京Vじゃ!
勝点は9じゃが対戦相手の平均が6位・・・実際は上位3チームと当たって1勝2分けじゃ!
これは評価できる・・・おそらく勢いはVF甲府と同じじゃ!
鳥栖もすごいぞ
勝ち点は仙台と同じじゃが、仙台が平均12位のチームと対戦しているのに対し、鳥栖は9.3位じゃ
失点は多いが、得点は甲府と4点差じゃから、はっきり言って、勢いは甲府と同じじゃ!
対して、上位3チームじゃが、
仙台は相変わらず下位には強いが、第1クールと違い取りこぼしが出てきておる
しかし、失点が少ないから、今後も大崩はせんじゃろう
次に、湘南じゃが、まあ、それなりに勝っているが、失点が多い、これは第1クールでは考えれんことじゃ
得点が多いので、まだ2位にいるが、対戦相手の平均は仙台と同じ12じゃ!
守備陣の調子は確実に下降しておる。
そして、今一番調子が下降しておるのがC大坂じゃ!
これまた、失点が多い! しかも対戦相手の平均が10.6じゃから、VF甲府と同じレベルと対戦しておる
もともと、C大坂は攻撃陣は良いが、守備が悪いチームじゃから、癖が出てきたかの?
ちなみに、横浜FCも勝点は8じゃ!
o(^-^)o
教授・・・
つまり、今の順位は甲府、鳥栖、東京V、仙台、徳島、湘南、岐阜、草津、C大坂の順ですか?
(・ω・)/
ま、甲府、鳥栖、東京Vが1位G、仙台、徳島、湘南が2位G、岐阜、草津、C大坂が3位Gと言うとこじゃ!
こう考えてみると、前節、徳島に負けたのもあながち偶然ではない!
o(^-^)o
教授・・・
前回の講義で、徳島戦はわざと負けたと言っていませんでした?
ま、今回の講義の方が納得できます。
甲府は、上位に行くチャンスですね!
VF甲府 安間監督の陰謀 その1
o(^-^)o
教授~、なんですか今日の議題は
前回同様、見せかけの題名ですか・・・
(・ω・)/
ハ・ハ・ハ・・・
そうではない、純粋に、安間監督の陰謀と言うことじゃ・・・
つまり、安間監督は「童顔の仮面をかぶった悪魔」かもしれん
o(^-^)o
たしかに安間監督は童顔ですが、どこが悪魔なんですか?
(・ω・)/
たとえば、前回の徳島戦のVF甲府のメンバーには、攻撃を組み立てる2人、藤田と林がおらんかった
ここに野望を感じる
o(^-^)o
しかし、藤田は遅刻したペナルティー、林は怪我が原因じゃないですか?
どこが、野望なんです
(・ω・)/
佐久間GMが開幕前、VF甲府の要は、藤田と林、この2人が同時に抜ける事態は避けたい、と、言っておったが
それが、実現したのが徳島戦じゃ!
どうも、ワシには安間監督があえそのような状況を作り出しているように思える
o(^-^)o
わざと、外したんですか?
(・ω・)/
そのとおり、
林は、怪我をして出られん・・・これについても陰謀を感じるがの
そして、藤田も外したいが、理由も無く外す訳にはいかんから、藤田と通じてわざと遅刻させたんじゃ!
o(^-^)o
藤田の遅刻は出来レースだったんですか?
しかし、なぜ藤田を外したんですか?
(・ω・)/
ずばり、新しいフォーメーションの実験じゃ!
サッカーはカード累積による出場停止制度を取っておるから、何時、藤田がいなくなるかわからん
そこで、徳島戦で実験したんじゃ!
o(^-^)o
ん? ん?
話が良く見えませんが、
それに、なぜ徳島戦なんですか?
(・ω・)/
理解力がないの・・・
つまり、藤田と林がいない状態でどれだけ戦えるか試してみたんじゃよ
要は捨てゲーム・・・勝つ気は無かったんじゃ
じゃから、片桐も連れて行かんかった・・・
連れて行って片桐が活躍したら・・・藤田の変わりに出さんといかんからの
で、結果は、何とかなるが、シュートには繋がらん・・・といったとこじゃ
なぜ徳島戦かと言うと、
第2クールの山場は、7月8日から26日までの、湘南、C大阪、東京V、仙台の4連戦じゃ
最初の湘南戦は次の栃木戦から中2日じゃ・・・じゃから次の栃木戦は必ず勝たねばならん
しかし、徳島と栃木に勝つと、また4連勝を賭けて湘南とあたらねばならん
当然プレッシャーがかかるから不利になるんじゃ!
そこで、プレッシャーがかからんようにするため、敢えて徳島で負けたんじゃ(本当は引分け狙いじゃろうがの)
栃木戦で負けると、湘南戦に勢いがなくなるからダメじゃ・・・
富山戦は前回の敗戦を考えると、負ける訳にはいかん・・・じゃから徳島戦じゃ
それに、近頃、上位3チームが揃って勝つことは無くなったから、たとえ負けても離される事はないからの
もうひとつの理由は、藤田を休ませることじゃ
徳島戦を休めば、藤田は10日休める・・・栃木戦はホームじゃから負担も少なく湘南戦に備えられる
ま、藤田との出来レース説は冗談でも、今回のペナルティーの真相は、藤田を休ませる事に間違いない!
今回の4連戦は第2クールの山場じゃ、最低でも2勝1分1敗で行かんとならん
そのための準備じゃ・・・恐ろしい陰謀じゃの!!
o(^-^)o
陰謀と言うほどのものじゃ無いと思いますが・・・
(・ω・)/
バカもん!!
これは、常に全力というVF甲府のポリシーに違反する。
また、明らかに藤田に対する特別待遇じゃ
4連勝しないことと、藤田を休ませるために徳島戦は捨てます、などと言えるか!
だから陰謀をめぐらしたんじゃ・・・
o(^-^)o
教授の妄想が本当なら、安間監督は童顔の野村監督ですね・・・
ところで林選手の陰謀は何ですか?
(・ω・)/
今回、思ったより長くなったから、林選手の陰謀は次回じゃ・・・
しかし、今回の4連戦は期待できるぞ!
o(^-^)o
・・・あの湘南戦とC大阪戦の間に草津戦もあるんですが・・・
MINORITY GK 荻 晃太
先日、書いたファンフォーレという雑誌の中に、VF甲府の正GK荻晃太選手のコラムがあります。
題名は「荻晃太のMINORITY」
私は、この文章を読んで驚きました・・・ほんま、びっくりです。
その、内容、文章力・・・並ではありません・・・というより上手すぎ、ほんま、お金の取れる文章です。
最初読んだ時、誰かが構成かけとんのかいな?と思いましたが、
このクラスの雑誌ではそんな手間はかけられません、
また、他の文章、編集長の文章より確実に上手です。
私は、感動してしまい、この記事を読むためにファンフォーレを買っている状況です。
頭ええです、荻選手・・・ただ、それとサッカー選手としての才能に相関関係があるかは不明ですが?
ファンフォーレという雑誌
山梨県内に、VF甲府の公認のファンフォーレという雑誌があります。
あまり、その手の雑誌を読まない私ですが、このところ、毎月読んでます。
と、言っても毎月25日発売の月刊誌で、まだ創刊4号?ですが・・・
内容は、この手の雑誌によくある「編集者が読みたい記事や企画」が多く、
読者の読みたい記事や企画は少ないです(というよりほとんどないです)
・・・そんな雑誌の代表は、絶対「月間タイガース」です
・・・もう少し、濃い内容にしてもらえれば、嬉しいのですが・・・
構成も、390円では高すぎます・・・最も、売り上げの何割かは、VF甲府に行くんでしょうが
ボリュームは、あのすかすか番組ヴァンスポよりはあります・・・やはり月間タイガース並みでしょうか?
まあ、けっこうダメダメ雑誌ですが、何故か親近感が持てます。
この親近感が、VF甲府独特のカラーなんでしょうか・・・
何れにせよ、VF甲府の規模で、公認雑誌があるというのはすばらしいと思います。