●茶懐石(ちゃかいせき)の作法を知ることで、普段からより美しく、自分を魅せることができますよ!
こんにちは、福島美香です。
茶事(ちゃじ)で供される茶懐石(ちゃかいせき)の作法を知ることで、普段も優雅に魅せることができますよ!
茶懐石(ちゃかいせき)とは、茶事(ちゃじ)で行われる料理のことを指します。
実は、この料理の後に濃茶(こいちゃ)が出されます。
この濃茶を美味しくいただくために出される料理です。
茶懐石をいただくにも、作法はあります。
作法、と聞くと、とても大変そう、難しそう、美味しく料理をいただけなさそう、、、という声も。。。
でも、ここでは「普段の生活にも役立つ茶道の知識」を目指しているので、日常でも取り入れられそうなところをご紹介しますね^^
まずは、茶道の場合、和室だと、床の間のある方を上座(じょうざ※ここではかみざとはあえて言いません。)として、正客(しょうきゃく)、次客(じきゃく)、末客(まっきゃく)と座ります。
床の間には、掛軸や茶花といった、そのお茶会の世界観を表現している大切なところでもあります。
そのため、お客様として積極的に動く正客(しょうきゃく)が座ります。
実は、この正客(しょうきゃく)、次客(じきゃく)、末客(まっきゃく)というのは、お客様としての動きを決めるチームの中の役割みたいなものです。
つまり、招待する側も、招待される側も、一緒にお茶会を作り上げる、ということ^^
これってとっても素敵だな、と思います。
おもてなしする方も、される方も、一緒に楽しむために気持ちを一体にする。
まさに、茶道の和の心が、ここでも息づいています。
茶道の知識を活かして、毎日を楽しく過ごすことができますよ!
あなたもまずはカジュアルに楽しむ茶道への第一歩を踏み出しませんか?


お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて【茶道初心者が5つのアイテムで楽しむ!カジュアル茶道】
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