茶道という文化をどうやって残していくかのヒント | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

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おはようございます、福島美香です。

今日は、ハロウィンですね

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(手作りの不思議の国のアリス、ティシャ猫のお面です笑)

さて、このハロウィン。

日本では、2000年頃まではそんなに認知されるものではありませんでした。

しかし、今では定着行事のようになっていますが、いったいいつからハロウィンなんて定着してきたのでしょう?

ちょっと調べた結果、こんなことが分かりました。

1.テーマパークやエンターテイメントでの仕掛け

 まずは東京ディズニーランドが、1997年10月31日に園内に仮装した入園者が集まるイベント「ディズニー・ハッピーハロウィーン」を開催したようで大ヒットしました^^
 USJでも、2002年から毎年ハリウッド・ハロウィーンイベントを開催しています。

2.英語教育の広まり

そういえば、私も学生時代に英語の教科書などでハロウィンというものを知りました。
その当時は「へえ、海外にはそんなイベントがあるんだ~」くらいにしか思わなかったですが、今や英語は企業でも必要となっていますもんね^^

3.コスプレ文化とリンク

日本ではアニメやゲームなどの登場人物やキャラクターに扮するコスプレが人気でそんなイベントも数多くあります。
そんな日本のコスプレ文化からハロウィンのコスプレも快く受け入れることができたのかな~?

4.日本人の国民性

茶道もそうですが、日本は海外の文化をうまく取り入れて自分の文化にしていくということが非常に上手です。


5.コミュニケーションをしやすい仕掛け

あんまりやっている地域は多くないかもしれませんが、ハロウィンといえば子ども達が仮装して「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!」というお決まりの台詞。
これは人と人とのコミュニケーションは育むものとしてもいいきっかけのアイディアじゃないかなと思います^^


こんな風な要素があって、ハロウィンは文化として広まっていったのだと思います。

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さて、ここから学ぶべきことは「いかにして文化を広めて定着させていくのか」ということのヒントです。

お仕事にしている茶道をどうやって今現代の文化としても残していくために工夫をしていったらいいのか。

茶道のよさを残しつつ、多くの人に取り入れてもらうには何をしたらいいのか。

茶道を知ってもらうにはどうアプローチをしたらいいのか。

それを考えながら、今日も一服しつつお仕事をします^^

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お読みいただきまして、本当にありがとうございます^^素敵なご縁に感謝の思いを込めて