茶道の「客付」はお客との距離 | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

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こんにちは、福島美香です。

今回は茶道の「客付」(きゃくつけ)についてです。

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客付というのは、お点前の時に亭主の座からみて、お客に近い方のことをいいます。

亭主が点前をする場を居前と呼びます。

そして、そこからひと膝、または半膝ほど身体をお客に向けることで、
客付にむく状態になるのです。

茶道にはたくさんのお点前がありますが、風炉と炉では点前が違うので対応も違ってきます。

ちなみに、濃茶の点前の炉の横で客付では、お茶を出して拝見を乞われた道具を出します。

さらに、茶銘とお茶を詰めた「茶舗」(ちゃほ)の名が問われるのですが、これを亭主は
客付に向いて威儀をただして応えます。

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