今回は茶道の「客付」(きゃくつけ)についてです。
客付というのは、お点前の時に亭主の座からみて、お客に近い方のことをいいます。
亭主が点前をする場を居前と呼びます。
そして、そこからひと膝、または半膝ほど身体をお客に向けることで、客付にむく状態になるのです。
茶道にはたくさんのお点前がありますが、風炉と炉では点前が違うので対応も違ってきます。
ちなみに、濃茶の点前の炉の横で客付では、お茶を出して拝見を乞われた道具を出します。
さらに、茶銘とお茶を詰めた「茶舗」(ちゃほ)の名が問われるのですが、これを亭主は客付に向いて威儀をただして応えます。


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