茶道の「服加減」ってなに? | 茶道初心者が5つのアイテムで楽しめる!おもてなし茶道

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こんにちは、福島美香です。

今回は茶道の「服加減」についてです。

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「服加減」(ふくかげん)というのは、供された(きょうされた)お茶を服して感じる味わいのことをいいます。

亭主が茶事で、お客に「お服加減は、いかがですか?」と問いかけることがあります。

練り上げた濃茶の加減が、お客にとってお気に召されたかどうかを知りたいのです。

お茶の量、お湯の量、お湯の加減、練り具合で濃茶の香りや味わいは大きく変わります。

また、俗にいわれる弾丸あるいは玉(だま)といった固まりができてももちろんいけません。

そして、茶玉をうまれないためにいつまでも練ってしまっていると濃茶の「張り」がなくなってしまいます。

供された(きょうされた)➡そなえる・ささげる、差し出す・差し上げる、役立てる・提供する

※服する(ふくする)➡この場合は
茶・薬などを飲む
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