そして、おそらく今シーズン最後の雪山にいってきました。


行ってきたのは妙高高原です雪


ちょっとした団体でいったのですが、

僕らの仲間が プーサン と スティッチ の着ぐるみをきていたので(笑)


妙高でプーサンをみかけた方がいれば、

そのグループに僕がいました。。


それは、さておき

久しぶりのスノボで、やはりこけまくりというアクシデントばっかでしたが


ゲレンデ外でもアクシデント続出でした(≧∇≦)


エンストするは、仲間の車同士でぶつかりそうになるは、、、ヽ('Д`;)丿


でも、一番印象に残ってるのは


ゲレンデからロッジに向かう途中での出来事。。。



一台の車が立ち往生してるのを発見!


とまったら、どうやらタイヤがどぶにはまったようだ。一生懸命持ち上げようとしてるが、

すぐ横には雪がかなり積もっていてなかなかうまくいかない。


とりあえず手伝いましょうか(いきおいで)といってみる。


車をとめて、はまった車のそばにいくが、打開策がみつからない(T_T)


そんなときに、向こうからやってきた車から、

「ロープ持ってるから、引っ張ってあげようか?」との神の声


おお、これ以上ない絶妙なタイミング!


車の向きから、うちらの車にロープをつけひっぱることになる。


ここからは各自が自然に役割分担して、救出活動。


運転するやつ、助手席で運転手を補助するやつ、交通整理するやつら、


そして、すこしずつすこしずつ慎重に丁寧にロープでひっぱる。


ちょっと動くが、車がくる。


そのたびに、「車が一台きた~、そっち通すぞ~」


「OK! だいじょうぶ~」


という声が飛び交う。


また、ロープでひっぱる。


すこしずつ車が登っていく、


ブウゥ~ン!!


おぉおー やっとあがった。


拍手がとびかう。


困っていたやつらはみんな礼をいっている。

ほっとしているようだ。


みんながそれぞれの役割を自然に見極め、仕事をする。


これが、チームプレーなんだ!と思ったね。


どぶにおちた車グループの女の子がいった一言が忘れられない。

「なんでみんなこんなにやさしいの!? 泣きそう。」









NYダウ、一時初の1万2700ドル台

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070208NTE2INK0208022007.html ) 


NIKKEI NETの記事がありますように米国株式市場は高値を更新しています。


日経平均は1万7400円あたりをうろうろしており、まずまず好調といえましょう。


こういう時にはやはり、株式『投資』の本質を再考しましょう。



「バークシャー株主のみなさんには株式保有期間を通じて、

 市場における株価の変動と一株当たりの内在価値とが常に比例していることを、

 可能な限り記録してもらいたいと思います。・・・(中略)・・・


 ・・・私たちは、バークシャーの株価が「高い」というよりは

   「ほどほどの」レベルにあって欲しいと考えています。・・・(中略)・・・

 株主によっては「過大評価されるのは過小評価されるのと同じくらい悪い」という

 私たちの考え方を好まない方もいるかもしれません。


 特に売ろうとしている方々にとってはそうでしょう。

 しかし、こうした手法を取ることによって、 企業経営者の投資ミスによってではなく、

 企業の成長によって利益を得たいと考える長期株主をひきつけることができる

 と、私たちは信じているのです。」


 (『バフェットからの手紙』P70より)



日経新聞などでも報じられたように、日興事件にかかわる

特別調査委員会の調査結果が公表されました。


プレスリリース(http://www.nikko.jp/GRP/news/2007/pdf/070130.pdf

120ページにわたる大作です。まだ読み終わってません。。。


詳しくは、プレスリリースに譲りますが、特別調査委員会は

一連の行為が会計基準を適用した結果ではなく、意図的に行われたと判断した

というのが印象的です。


日興は半期報告書を提出し、過去の有価証券報告書を訂正するとするプレスリリースを

発表し(http://www.nikko.jp/GRP/news/2007/pdf/070201_1.pdf


また、現代表取締役桑島氏の記者会見内容を公表しています

http://www.nikko.jp/GRP/news/2007/pdf/070131_2.pdf


気になるのは桑島氏のトップステートメントで

内部統制システム・ガバナンスの不備について指摘されている

とコメントしていますが、


この内部統制システムがどの内部統制を示しているのか疑問です。


J-SOXで要求する通常業務レベルの内部統制システムが

有効に整備・運用されていたとしても、

経営者不正による粉飾については防げないと考えますが

いかがでしょうか?




http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070116AT1G1600U16012007.html (NIKKEI NET)


不二家はかなりピンチですね。


現場では品質管理活動が行われているので

賞味期限切れや品質基準に満たないものは

簡単に把握できていたでしょう。

(不二家の場合も把握できているでしょう)


その対応が問題だったのでしょう。

現場は「ばれなきゃいい」と思っていたのかもしれません。

管理部門は「ちゃんとやっている」と思い込んでいたのかもしれません。


ただ、このような事実が表面化した場合に

企業に与える影響を考えられていなかったのではないでしょうか。



http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006122901000161.html (東京新聞)


東証の取引は今日で終わりました。

ん~もう年末ですw


僕はまったく年末という感じがしないのは

なぜなんでしょうか?

あんまり寒くなかったからか?しかし、今日はかなり寒かったが・・・


東証の終値は4年連続で年初を上回る1万7225円で幕を引きました。


来年は2万円台にという強気なエコノミストもいるとのことですが

どうなるものか。




来年から定率減税廃止ということで個人にとってはけっこうな

打撃になりますよね(あ~ほんと役人があんなに税金使わなければ・・・)


特に単身者にとっては心も財布も寂しくなります↓

[定率減税の廃止による所得税・個人住民税の負担額の変化(財務省HP)

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/032.htm ]


「景気対策のための暫定的な税負担の軽減措置として導入された定率減税を、

経済状況の改善等を踏まえ、平成19年1月(個人住民税は6月)徴収分から廃止します。」

(財務省HP)http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/zeisei06/html/contents/01/index.html


とのことであるが、景気は本当に回復しているのか?

(そもそも景気とはなんなのかよくわからんが)


一般人の生活は苦しくなっていくばかりではないか?

企業は儲かっても末端の職員の待遇は変わらないからね。


2007年以降は定率減税の廃止で消費が冷え込まないまでも

大幅に消費が増えることはなさそうだ。



来年以降、株式市場が暴落し、

「ここ数年の景気回復は見せかけであり実は状況はひどくなっていました」

なんてことにだけはなってほしくないものである。