http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006122901000161.html (東京新聞)


東証の取引は今日で終わりました。

ん~もう年末ですw


僕はまったく年末という感じがしないのは

なぜなんでしょうか?

あんまり寒くなかったからか?しかし、今日はかなり寒かったが・・・


東証の終値は4年連続で年初を上回る1万7225円で幕を引きました。


来年は2万円台にという強気なエコノミストもいるとのことですが

どうなるものか。




来年から定率減税廃止ということで個人にとってはけっこうな

打撃になりますよね(あ~ほんと役人があんなに税金使わなければ・・・)


特に単身者にとっては心も財布も寂しくなります↓

[定率減税の廃止による所得税・個人住民税の負担額の変化(財務省HP)

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/032.htm ]


「景気対策のための暫定的な税負担の軽減措置として導入された定率減税を、

経済状況の改善等を踏まえ、平成19年1月(個人住民税は6月)徴収分から廃止します。」

(財務省HP)http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/zeisei06/html/contents/01/index.html


とのことであるが、景気は本当に回復しているのか?

(そもそも景気とはなんなのかよくわからんが)


一般人の生活は苦しくなっていくばかりではないか?

企業は儲かっても末端の職員の待遇は変わらないからね。


2007年以降は定率減税の廃止で消費が冷え込まないまでも

大幅に消費が増えることはなさそうだ。



来年以降、株式市場が暴落し、

「ここ数年の景気回復は見せかけであり実は状況はひどくなっていました」

なんてことにだけはなってほしくないものである。