そして、おそらく今シーズン最後の雪山にいってきました。


行ってきたのは妙高高原です雪


ちょっとした団体でいったのですが、

僕らの仲間が プーサン と スティッチ の着ぐるみをきていたので(笑)


妙高でプーサンをみかけた方がいれば、

そのグループに僕がいました。。


それは、さておき

久しぶりのスノボで、やはりこけまくりというアクシデントばっかでしたが


ゲレンデ外でもアクシデント続出でした(≧∇≦)


エンストするは、仲間の車同士でぶつかりそうになるは、、、ヽ('Д`;)丿


でも、一番印象に残ってるのは


ゲレンデからロッジに向かう途中での出来事。。。



一台の車が立ち往生してるのを発見!


とまったら、どうやらタイヤがどぶにはまったようだ。一生懸命持ち上げようとしてるが、

すぐ横には雪がかなり積もっていてなかなかうまくいかない。


とりあえず手伝いましょうか(いきおいで)といってみる。


車をとめて、はまった車のそばにいくが、打開策がみつからない(T_T)


そんなときに、向こうからやってきた車から、

「ロープ持ってるから、引っ張ってあげようか?」との神の声


おお、これ以上ない絶妙なタイミング!


車の向きから、うちらの車にロープをつけひっぱることになる。


ここからは各自が自然に役割分担して、救出活動。


運転するやつ、助手席で運転手を補助するやつ、交通整理するやつら、


そして、すこしずつすこしずつ慎重に丁寧にロープでひっぱる。


ちょっと動くが、車がくる。


そのたびに、「車が一台きた~、そっち通すぞ~」


「OK! だいじょうぶ~」


という声が飛び交う。


また、ロープでひっぱる。


すこしずつ車が登っていく、


ブウゥ~ン!!


おぉおー やっとあがった。


拍手がとびかう。


困っていたやつらはみんな礼をいっている。

ほっとしているようだ。


みんながそれぞれの役割を自然に見極め、仕事をする。


これが、チームプレーなんだ!と思ったね。


どぶにおちた車グループの女の子がいった一言が忘れられない。

「なんでみんなこんなにやさしいの!? 泣きそう。」